ミュージシャンの社会的な発言は歓迎されとらんってことはわかっとるんけどね。

 

我慢できんでちょっとだけ(笑)

 

 

アベノマスクの時もあったじゃん?

 

どう考えても「他に予算使うとこあるだら!」って大失策なのに

 

「あのマスクを有り難いと思っている人もいるから一概に否定はできないよね」

 

って政策を擁護する人が一定数おる。

 

 

今回の明らかにタイミングが間違っとるGo Toキャンペーンに対しても

 

「感謝しとる人もいるから一概に否定できない」

 

って政策を擁護する人も少なくない。

 

 

じゃあそういう人は極論言っちゃえば戦争に対しても

 

「武器を作ってる会社が潰れちゃったらその従業員や家族が困るから戦争も一概に否定できない」

 

って言うのかな?

 

 

殺人犯に対しても

 

「殺された人を殺して欲しいと思っていた人もいるから一概に否定できない」

 

って言うのかな?

 

 

どんな悪い事でもそれによって恩恵を受ける人はおる。

 

逆にどんなにいい事でもそれによって傷つく人もおる。

 

一概に言い切れる事なんかこの世に存在せんだよ。

 

 

政治への批判はそういう事じゃなくて、優先順位とか政策の整合性に対しての当然の批判だと思うんよな。

 

個人への誹謗中傷と、政治に対する批判は全く別もんだと考えんといかんだよ。

 

批判される事が政治家の最大の役目だと思っとるでね。

 

その覚悟がなければ政治家になるべきじゃない。

 

政治への批判が封じ込められたら国は悪い方に向かうって事は歴史が証明しとるじゃん。

 

だで政治家や政策への批判はどんどんせんとダメだと思う。

 

 

その政策によって実際に恩恵を受けた人は堂々とその政策を擁護したり称賛すればいいと思うけどね。

 

安倍さんのお友達みたいに実際に恩恵を受けまくっとる人はおるんだし。

 

そんな人たちの支持によって何度不祥事を起こしてもこの政権は続いとるんけどね。

 

 

ちなみに全国旅行業協会の会長は自民党幹事長の二階議員だでね。

 

つまり観光地の宿泊施設への救済じゃなく、旅行代理店への優遇政策って考えるべきなんよ。

 

だで観光地で苦しんどる知り合いの旅館が助かるならってことでこの政策を擁護するのは間違いかもね。

 

おそらく旅行代理店が地方の宿泊施設を安く買い叩いて余計苦しい状況に追い込まれるんじゃないかと心配しとる。

 

今までに自民党に一度も投票したことないけど、昔の自民党はもうちょっと粋だった気がするんけどなあ。

 

ほんとやることなすこと全てが無粋。

 

 

このブログは政治家以外の特定の人に対する批判じゃなくて、そういう書き込みをよく見るもんで何かハッとしてくれたらなあと思っての事だよ。

 

 

誰もこんな発言を求めとらんのはわかっとるけどね(笑)

広瀬香美さんのしくじり先生、おもろかった。

久々にテレビ番組をちゃんと見たけど、ガチなクラシック上がりではみ出しちゃった人ってどヤバい(笑)

バイオリンの高嶋ちさ子さんもヤバイぐらいおもろいじゃん。

その辺のロックバンドの奴よりよっぽどロックだ(笑)

 

番組で話題になった絶対音感とワシがよく言う相対音感は何が違うのって聞かれたもんで今日はその辺りを改めて。

よく似た言葉だで一緒になっとる人もおるみたいだけど、実は全然違う音感なんよな。

 

まず絶対音感は記憶の音感

音は周波数で音の名前が決められとる。

例えば440ヘルツがAの音ってことが国際的に決められとる。

だで、周波数測定器で測れば音の高さ=音名は判明する。

チューナーは周波数測定器は同じ原理だよ。

絶対音感はいわばチューナー人間的能力ってこと。

 

この能力は子供の頃に訓練を受けんと身につかんらしい。

だでピアノを小さい頃から習った人しか持っとらん能力。

 

って言われるで「なんと優れた能力か!憧れの絶対音感!」って思う人がまだおる。

でも実際はそんな使える能力じゃなかったりする。

チューナー人間って表現したのはいい意味じゃなく、悪い意味。

前後の音の流れに関係なく、「機械的」にその音の高さだけが分かってもあまり意味なかったりするでね。

だで友達が「生まれた子供に絶対音感を身につけさせたい!」って息まいとったけど、やんわり止めといた。

 

簡単に言えば絶対音感はクラシック向き

楽譜通りに再現することが最重要な音楽にはあると便利。

 

でも逆にクラシック以外をやる上では融通がきかなくなる短所の方が問題になりがち。

実はこの融通の部分がクラシック以外の音楽には一番大事だでね。

 

440ヘルツがAなのは今だけであって、バロック時代は半音下だったらしい。

つまりバロック時代のAは今の時代ではA♭ってことか。

ややこしいけど、ヘルツで音名を判明する能力ってのは実は絶対的でもなんでもなく、時代によって曖昧なんよな。

 

現在のピアノの音は平均律って調律方法で音を合わせとるけど、絶対音感はその平均律でのピアノの鍵盤の音の高さを記憶しとるだけって言ったら怒られるかな。

でも鍵盤の音じゃないところに本当に気持ちいいメロディーはあると思っとるもんで、それが使えんくなると機械的な音楽になりがちなんよな。

これは身近に絶対音感を持っとる人が複数おって、一緒に音楽を合わせようとした時にいろいろ大変なことがあって実感したこと。

だで、クラシックをガチでやる以外は絶対音感って必要ないんよ。

 

 

逆に相対音感はクリエイティブな音感だと思う。

音楽は音の組み合わせで出来とる。

横に組み合わせてメロディーができて、縦に組み合わせてコードができて、それらがさらに三次元的に組み合わされて、四次元な音楽として人は感動する。

四次元って言ったのは理屈じゃないとこで人は感動するってニュアンス。

 

つまり音楽は音同士の相関図が大事なんよ。

 

この音をドって決めた時に、気持ちよく響くミの音を歌えるかが大事。

その気持ちよく響くミってのは鍵盤の音とは少しズレとるらしい。

つまり鍵盤の音を記憶しちゃっとると、本当に気持ちがいい歌がうたえんくなるって言えんかな?

 

例えばウィーン少年合唱団の音の取り方はピアノの鍵盤の音じゃないらしい。

平均律じゃなく純正律であわせるんだって。

それはコーラスという声をあわせて響かせる上で平均律じゃ本当に気持ちがいいハモリにならんから。

バイオリンの人とかも純正律で弾いたりするらしいし。

純正律というより、鳴っとる他の音に対して美しい響きになる音に自分の耳をチューニングしとるってことなんかも。

 

当然、歌手はもっとそうだと思う。

ワシは歌が下手なことで有名な歌手だが、下手なのにズシンとくるいい唄を唄うことには定評がある。

あえて自分で言っちゃうが(笑)

圧倒的なパワーとか作詞センスもあるけど、それは多分、ワシなりの鍵盤を持っとるからってのもデカいだと思う。

 

若い頃、レコーディングでエンジニアさんに、「判治くん、この音って外れてる?」って聞かれても「いや、これが正しいです」って答えることが多かった。

周波数的にみると半音の半分ぐらいズレとるんけど、ワシはこのメロディーを作曲したんだでしょーがない!

これは純正律ってよりもブルーノートって言って、ブルースとかジャズでは当たり前に出てくる音なんけどね。

ピアノの鍵盤にはない音だもんでクラシックの人にとっては外れた音になっちゃう。

 

 

絶対音感は子供のころに訓練せんと身につきにくいけど、相対音感は大人になってからでも余裕で鍛えられる。

20年以上、理論はなんも知らんかったとは言え、年間100本以上のライブをバンドで歌ってきとるもんでそりゃ下地はある。

でも、移動ドや相対音感を意識するようになったのは40歳すぎてからだでね。

そんなワシでも、今じゃドの音が把握できれば、レミファソラシドのどれでも一発で音を出せる。

つまり、頭に浮かんだ出したい音をギターやウクレレでも出せるってこと。

 

 

固定ドと移動ドの話と絡めるなら、固定ドは絶対音感的な考え方だで、絶対音感がない人が固定ドでやってもなんのメリットもない。

でも音楽の先生のほとんど全員はクラシック出身で絶対音感がある人が多いもんで、どうしても固定ド教育になっちゃっとるんよな。

 

相対音感はずばり移動ドと相性がいいもんで大人になってから音楽を始めた人なら100%移動ドが断然有利。

だでしつこいぐらい移動ドを推しまくっとる!

 

今は自粛の時で本業のライブの仕事が激減しとるもんで、趣味である音楽理論(移動ド相対音感)の話ばっかになっちゃっとるけど、それぐらい移動ド相対音感が音楽を生み出す上で大事なことだって確信しとるからなんよね。

 

 

絶対音感に対して否定的な書き方しちゃったけど、

もちろん絶対音感がある上で、いろいろ融通のきく人はおって、そんな人はマジで最強の音楽的音感の持ち主だと思う。

簡単に言えば、絶対音感があるのに移動ド相対音感が使えるって人が最強ってわけ。

 

だで絶対音感がある人も是非移動ドを意識して相対音感に注目して欲しい。

そんな人こそ、まさに選ばれし者になれるってことだでね。

 

ワシら絶対音感がない人間は、相対音感を鍛えることが音楽を今より楽しめる様になる一番の近道だと思うけど、実は絶対音感の持ち主にとってはそれ以上に移動ド感覚が大事なんよな。

 

 

つまり、全ての人間にとって、移動ドが大事ってわけ。

 

 

 

 

炎上ジャズギター は5弦6弦を封印することばっか目立っとるけど、実は移動ドに特化したジャズギター 教本なんよな。

 

 

 

元々はウクレレ用に書いたんけどギター用の方が10倍以上売れとるんよな。

ウクレレこそ、移動ドだけで十分なのになあ。

昨日、久々に普段のキーで人前で歌った。


やっぱワシ「歌下手」だなあって思ったんけど、やっぱ「いい唄」うたうなあと(笑)
 

この自分で下手だと思う部分を練習して「矯正」しちゃったり、機械的に「修正」しちゃったらワシの持ち味って消えるんかやあ?
 

やったことないもんで分からんけど、絶対もったいないわな。

 

何でもかんでも見栄え良くとか聞き触りよく修正しちゃう風潮だけど、ほんともったいないなあって思う。


特に若いアーティストやプロデューサーは修正しすぎなんよな。


みんな同じ歌に聞こえちゃう。


もちろんワシプロデュースの作品はそうならんようにしとるよ。


 

最近、移動ドとか純正律とかそんな話ばっかしとるけど、それはあくまでも趣味というか音楽学校の経営者の立場の話で、歌手としては自分だけの歌を歌うことしか考えとらんだよな。

 

ハンサムアカデミーのモットーは平均律に合わせられたピアノの鍵盤とズレとっても自分だけの自分律があればいいってこと(笑)
 

ワシは天然でそれを出来ちゃっとるみたいだけど、それを人に伝えるためにどうすればいいのかを日々研究しとるんよ。

 

そのために、移動ドとか純正律とかピタゴラス音律とかに興味あるってだけなんよな。

 

 

下手なのに、なんでグッとくる唄があるのか?

 

自分は天然でそれをやれちゃっとるもんで、逆にそれを物理的に理論的にぶった切ってみたいんよな。

 

 

 

全開じゃなくキーを5個か6個下げた尾獣封印バージョンでもやっぱり下手なんけど、なんかいいんよな。(笑)


自画自賛(笑)

 

 

Kindleジャズギター部門1位獲得の邪道ジャズギター教本「炎上ジャズギター」。

 

 

ワシが言う「移動ド」ってのはゴリ論を出版する前の2017年からしつこいぐらい発信しとるんで、一部では「ハンサム判治式移動ド」と言われとるぐらい浸透してきとるけど、クラシック系の人が言う移動ドとはまた少し違うらしい。

 

 

少数民族である移動ドの中でもさらに希少種だったということに今更気づいた(笑)

 

でもこれは夢でありロマンだで気にせず突き進む!

 

ワシが自分で実践しとるハンサム判治式移動ド(炎上ジャズ移動ド)はメジャーマイナー関係なくキーのアルファベットの音(主音)をドとする。

でもクラシック的な移動ド(以下クラシック移動ドと呼ぶ)はマイナーは主音をラとする。

 

なぜクラシックでは主音をラとするか?

それはたぶん階名の歴史的意義を根拠のひとつとして短調の主音をラとしとると思う。

でもそれを言うならドリアンの主音はレにするべきだしミクソリディアンの曲は主音をソにせんといかんと思うんよ。

そうなると厳密にやればやるほど固定ドとほとんど変わらんくなっちゃう。

でも何故かアイオニアンの主音であるドとエオリアンの主音であるラだけを優遇して他はそれの変化系として扱っとるみたい。

 

だったら最初から全部主音はドでよくねー?って思っちゃう。

確かに楽譜的には例えばGメジャーはEマイナーと同じ調号だで、マイナー系の主音をラにした方が移動ド読みもしやすいし、ピアノならAマイナーは白鍵盤だけで弾けたりと都合がいい面もあるのはわかる。

でも残念ながらワシにとっての楽譜は歴史ロマンの研究対象として興味津々なだけで、音楽を実践するための道具だとは思っとらんもんで関係ないんよな。

ピアノ弾けんしね。(笑)

 

 

ハンサム判治式移動ドは厳密に言えば「階名」というより、ドから見た度数のニックネーム。

 

ジャズミュージシャンならm3とか♭7とか普通に使うじゃん?

 

でも数字じゃ歌いにくいからm3をマイナーを決める「マ」、♭7 はセブンスコードを決める「セ」って言う風に役割を連想できる名前をつけたって訳。

 

正式な度数名ってのがまたややこしくて、例えばドから見たソ♭は正式な度数では「減五度」って言うんけど、炎上ジャズ流移動ドならずばり「リ」でOK!

 

超簡単だら!?

 

ジャズ系ミュージシャンなら度数の数字表記は誰でも使っとるけど、数字表記じゃ歌いにくいじゃん?

だで「度数で唄うためにニックネームをつけたのがこの炎上ジャズ移動ド」って説明すれば何の誤解も起こらんはず。

 

例えばオルタード スケールを説明する時、こう表記するじゃん?

R-♭9-#9-△3-#11-♭13-♭7

1なのかRなのかとか、9なのか2なのかとか、△なのかMなのかとか、♭なのか#なのかには個人差はあっても、ジャズミュージシャンなら全員、何の音なのかわかる共通認識だと思う。

 

これをワシが使っとる炎上ジャズ移動ドではこう歌う。

 

ド-ス-マ-ミ-リ-エ-セ!

 

超シンプル!

 

♭9はスペインっぽいからス!

♭3=#9はマイナーの象徴だからマ!

♭5=#11はリディアンの音だからリ!(リッチーブラックモア笑)

♭13はエオリアンの特性音だからエ!

♭7はセブンスコードに使われるからセ!

 

って感じで音のイメージとリンクさせることで一発で覚えられるって訳。

オルタードフレーズを口で歌うこともそうないことだけど、これなら歌うことだって可能なんよ。

 

 

この動画のディープパープルのSmoke on the waterのリフみたいに、普通のクラシックで言う「短調」には出てこない特殊な音である♭5が出てきても炎上ジャズ流の移動ドなら簡単に気持ちよく歌える。

 

特殊な音って言っても、ブルースをルーツとするジャズやロック系では極々普通に出てくる音なんけどね。

 

70年代ロックのギターのリフなんかほとんどブルーノートペンタ(ドマファリソセド)で作られとるでね。

 

 

でも固定ドとかクラシック的な移動ドでは#や♭がある音を無視してソ♭を何故かソって歌うって教えるらしいんけど、それはやっぱり馴染めんだよね。

 

歌っとる音の音程とその音程の名前が半音ずれとったら絶対ダメだら?

 

歌手としての音程感覚がズレちゃうじゃん。

 

作詞家としては音楽と言葉の繋がりをナメとる?って思っちゃう。

 

音楽なのに音を楽しまず学に縛られてどうするん!って違和感。

 

 

当然だけど、この悪魔的にかっこいいリフを正式な度数名で歌うのは不可能だし、クラシック移動ド(短調は主音がラ)や固定ドで歌うのも♭があるで不可能。

 

というか冒頭の動画で実際にチャレンジしてどんだけ無理なのかを証明してみたで見てみて(笑)

 

 

以下動画のテキストとして記す。

 

まずは度数名で歌うとこうなる。

完全1度-短3度-完全4度-完全1度-短3度-減5度-完全4度-完全1度-短3度-完全4度-短3度-完全1度

これはもう完全に無理!

全く音楽じゃなく音学!

 

次に固定ドならこうなる。

ソ-シ♭-ド-ソ-シ♭-レ♭-ド-ソ-シ♭-ド-シ♭-ソ

これはもはや音楽じゃなく無機質な言葉の羅列にすぎない。

 

続いてクラシック移動ドだとこうなる。

ラ-ド-レ-ラ-ド-ミ♭-レ-ラ-ド-レ-ド-ラ

クラシック移動ドは短調の主音をラとする。

#や♭が出てこんナチュラルマイナーの曲なら歌いやすくていいんけど、ジャズやロックではそればっかの曲だけじゃないでね。

しかもミ♭だと歌いにくいからミと発音しながら気持ちはミ♭を歌うって教えられるらしい。

#や♭のつく音に独自の階名をつけて正確に歌えるように教えるクラシック移動ドもあるけど、それするなら最初からドを主音でいいじゃんって思う。

このクラシック移動ドだと、ドは主音のラから見たマイナー3度の音なんけど、メジャーでのドは主音だでメジャー感バリバリでマイナー感がゼロな音じゃん?

同じドでもメジャーとマイナーで存在意義が真逆ってのも違和感あるんよな。

 

そんでようやく真打である炎上ジャズ移動ドだとこうなる!

ド-マ-ファ-ド-マ-リ-ファ-ド-マ-ファ-マ-ド

言葉を見るだけで、マがあるからマイナー系!リがあるからブルージー!

って一発で想像できるもんで後は音を楽しむことに全力を注げるって訳。

だで強烈におすすめしとる。

 

 

もちろん誰かと一緒に音楽をやる上で固定ド的な感覚で楽器のどこがCなのかGなのかってわかることは必要。

だで固定ドを全否定しとるわけじゃない、というかその意味では固定Cと呼ぶべきかもだけど。

どーせ固定ドじゃ#や♭があったら正確に歌えないんだで、単なる音の高さを表す音名はCDEFGABで統一するだけで固定ド移動ド問題は解決するのに、何でかしらんけど音名にまでドレミを使いたがるんよな。


この炎上ジャズ流の移動ドを今後は「炎上ジャズ移動ド(略してジャズ移動ド)」と呼ぶことにする。

10年後、音楽の教科書に炎上ジャズ移動ドが採用されたら生みの親はワシということで(笑)

 

 

※一応触れとくけどバークリー式移動ドだとこうなる。

Do-Ri-Fa-Do-Ri-Fi-Fa-Do-Ri-Fa-Me-Do

バークリーはマイナー系も主音はドだで炎上ジャズ移動ドと一緒だけど、RiとMeは同じフレットを弾くのに#と♭で呼び名が変わるから複雑で難しいんよ。

あと日本人にはLaとRaの区別ができんもんで日本人向きじゃないもんでワシは独自に炎上ジャズ移動ドを作ったって訳。

 

 

固定ドと移動ドは圧倒的に移動ドが正しいと思っとる。

でも移動ドの中でも主音をラにするかドにするかは一長一短かなと。

楽譜を読む人やクラシックを主体ならマイナーの主音はラ!

ジャズやロックなら全部主音はド!

 

こんな棲み分けでいいんかもね。

便宜上、音楽理論って言っとるけど、ワシが言っとる事は理論でもなんでもない。

 

単なるゴリ論だ!(笑)

 

そこを誤解しとる人も多い。

 

「あのゴリラ、なんで急に小難しい理論なんか言い出したんだろう?」

 

って思っとる人もおるだろう。

 

でも、ワシはゴリラでも音を楽しめるために必要なことだけを伝えたいんよ。

 

音楽は音の学問(理論)じゃなく音を楽しむものだでね。

 

それ以上の小難しい理論は必要ないし、もっとダイレクトに音を楽しめるようになるためのヒントになるかなと思って発信しとるんよ。

 

この行為は現状の音楽教育システムにそって一生懸命練習しとる人を否定する意図は一切なく、音そのものを何故かないがしろにしがちな音楽教育シーンに対して言いたいことがあるってこと。

 

だって、

 

この音がどんな音なのか?とか

 

こう音がこう並ぶとどう聞こえるか?とか

 

このコードがあるとどう心が動くのか?とか

 

そう言うことってあんまり教えてくれんじゃん?

 

まあ教えてもらうもんじゃないんけど、あまりにも触れられなさすぎじゃない?

 

音を感じる事より楽器なら指の練習、ボイトレならただピッチを合わせる練習ばっか優先されとるなあってね。

 

もっと音そのものを楽しむためのレッスンがあって欲しいなあと。

 

 

ゴリラのくせに音楽教育界に物申したいって何様じゃ?って言う人もおるだろう。

でもウクレレ大使としてウクレレを教えた人数は結構なもんだと思うよ。

少なくともこの10年で積極的にウクレレをやりたいって習いにきた人以外に教えた人数は日本で一番かも。

そんなイベントをたくさん開催して届けたウクレレが520本ってことはその何十倍は出会っとるってことだでね。

レーベルや音楽教室も運営しとるし音楽教育に多少なりとも関わっとる立場の1人として言いたいことが山ほどあるんよ。

 

まあゴリラから見た音楽教育界ってことで多めに見て(笑)

 

音楽の先生なんてガラじゃないし、でもほんの少し前まで音楽の仕組みを全く知らず20年間ずっと感覚だけで曲を作ってきたゴリラだからこそ、人間なら誰でもわかるであろう方法を確立できたもんでしつこいぐらい発信しとる。

 

それが移動ド感覚であり相対音感

 

移動ド感覚に馴染むだけでマジで音を楽しめるようになるでね。

 

これはワシの音楽教室でも最優先で伝えとることだし、それで十分な効果が上がっとることも実証されとるんよな。

 

生徒が全員作曲できるようになっちゃっとるしね。

 

 

正直、固定ドにメリットは1ミリもないと思う。

 

当然だけど人と一緒に音楽をやるなら音名も必要。

 

でもそれならCDEFGABがあるじゃん。

 

つまり固定ドじゃなくいわば固定Cにすれば全て解決する。

 

特に初心者はCDEFGABCって呼び方に馴染みがない人が多いから自然とドレミで代用するようになったってことだと思うんけど、それじゃ本末転倒なんよな。

 

確かにほとんどの人が子供の頃にドをCに固定されちゃっとるけど、それに合わせる必要はないと思う。

 

何故CDEを使わずにわざわざドレミを意味もなく使うんだ?ってことが言いたい!

 

 

コードはドミソ!って教えたり教えられたりしたことがあるら?

 

このドミソは移動ドだでね。

 

教える人は無意識で移動ドも使っとるんよな。

 

だで固定ドが混ざると初心者はパニックになるってことを言っとるんよ。

 

 

現状、固定ド中心に教えとる講師がほとんどってことも知っとるし、その理由も理解できるもんで、個人的に否定されたとか攻撃されたとか思わんでね。

 

もっとでかい話だで(笑)

 

天動説が地動説に変わったように固定ド中心の世界を移動ド中心に変えたいってロマンの話(笑)

 

 

ハンサムアカデミーも現状4月からコロナの影響でリモートだけの休止状態だけど、復活に向けて移動ドと相対音感にもっと特化させたカリミュラムに組み直しとる真っ最中。

 

特にボイトレにはもっと移動ド唱を取り入れて唄が上手くなると同時に音楽の仕組みを体と声と耳で感じられるようになるシステムをブラッシュアップ中。

 

このロマンに共感してくれる講師を新たに募集しとるよ!

 

 

でも最近気づいたんけど、ワシが言う「移動ド」ってのはクラシック系の人が言う移動ドとはまた少し違うらしい。

 

少数民族の中でもさらに希少種(笑)

 

だで伝わりにくいんかも。

 

 

その辺は長くなるでまた別の機会に。

 

 

あ、この移動ド系の話は今後も何度もするけどリアル友達とかSNS繋がりの人はスルーしていいよ。

 

広く一般に向けて発信しとるだけだでしつこくてすまんね。

 

自分の音楽で売れる夢とはまた別の、音楽に関する夢に出会えてワクワクしとる小学生男子(ゴリラ)ってことで許してくれい(笑)

 

 

移動ドで相対音感を鍛えてジャジーなギターが弾けるようになる本。