ウクレレのフロロカーボン弦ってめちゃくちゃ長持ちするもんで、こんだけのライブ数をこなし、毎回ウクレレの弦をぶっ叩いとるのに1年に1回しか弦を換えん。

 

弦を換えるのも安心のために換えるだけだで使おうと思ば何年でも長持ちする。

 

アコギやガットギター(クラシックギター)の鉄弦はすぐ錆びるし切れるもんでそれだけでギターが嫌いになった時期がある(笑)

 

でもワシはその悩みを解決した!

 

全弦フロロカーボン弦のプロデュースに成功したんよ。

 

 

特にギタレレ用は飛ぶように売れとるもんで、ユーザーからの声も沢山届いとって、ゲージをいろいろ工夫して今は加工あり、加工なしの2サイズに落ち着いたんけど、ガットギター用は1種類しか用意しとらんかった。

 

でも気づいた。

 

わし、普段から何でもかんでも超ヘビーゲージにしとるもんで、ギター用の商品もヘビーゲージにしとった(笑)

 

モニターをお願いしたジャズギタリストの方からも最高だけどちょっとテンションがきつ目かもって言ってもらえたり、買ってくれた方からももう少しライトなゲージが欲しいとのリクエストが届くようになったので全弦見直してライトゲージも完成させた。

 

650mm前後のフルサイズのガットギターのレギュラーチューニングならちょうどいい感じでフラメンコギターみたいに弦を暴れさせるのにもピッタリ!

 

こりゃ気持ちいいぞ!

 

テンション落としたけど、逆にベース音がしっかり分離して聞こえるんよな。

 

さらにライトゲージとミディアムゲージなら普通のクラシックギター に穴加工なしで張れる可能性が高いという副産物まで!

 

こりゃー最高だのん。

 

 

面白いのが6弦を3サイズ下げたんけど、指弾きならこっちの方がベースとの分離がいいんよな。

 

ワシは半音下げだで、もう一つ上のミディアムゲージにした。

 

 

メイン機のYAMAHAの古いギターでミディアムを試してみたらいい感じだでライト、ミディアム、ヘビーの3サイズをリリース。

 

レギュラーチューニングの人はライトゲージでいい感じだと思うよ。

https://hanzi.theshop.jp/items/30853428

 

 

 

炎上ジャズ移動ドはほぼ完成しとるんけど表紙がまだだでリリースまでもうちょい待って!

 

新作はエッセイ的要素が増えて、読み進めるだけで移動ドが理解できて、音楽理論も詳しくなれる本だよ。

 

移動ドで歌いながらギターやウクレレで同じメロディーをなぞることを「歌い弾き」って名付けたんけど、歌い弾きするだけで相対音感が鍛えられて歌も上手くなるし、アドリブソロも弾けるようになるはず!

 

だでもうちょい待っとってね!

 

 

 

 

 

まだこのシリーズを読んどらん人は是非!

1250円ってチャーシューメン大盛り味玉付きぐらいの値段だでね(笑)

 

全国ツアーに出たら叩かれ

メジャーデビューしても叩かれ

ドラマに出ても叩かれ

震災の支援に没頭しても叩かれ

店を始めれば叩かれ

プロデューサーになれば叩かれ

本を出しても叩かれる

 

要は自分がやれない事をやれとる人が気に入らんだけ

 

でもどんだけ前向きな人でも叩かれたら痛いし行動は鈍るから明らかに邪魔な行為

 

で、たいがいは

 

別に俺はいいと思うんだけど誰々たちがこう言ってるから慎重にやった方がいいぜ。

お前のためにもな。

 

って誰かのせいにして間接的に邪魔をしてくる

 

 

生まれてからずっと矢面な人生だでヤワな銃弾なんかじゃ死なんけど撃たれたらそりゃ痛いでね

 

防弾ガラスみたいに割れても崩れんだけで

 

 

朝から暑苦しくてすまん。

 

必死で頑張っとる仲間が直接関係のない奴らから叩かれとる事を知って我慢できんくなったで思う事を吐き出させてもらった。

奴らと書いたけどたぶん叩いとる人は1人だと思う。

 

いわゆる匿名の自粛警察。

 

ワシがやりたくてもやれんことをずっと頑張っとる東北の仲間。

だで全面的に信頼しとるしワシに出来ることで継続的に応援させてもらっとる。

 

他人を邪魔する暇があるなら自分でも動け!っていつも思う。

 

 

ハンサム兄弟の防弾ガラスが沁みる。

活休前の一番しんどい時期に書いた曲だけど我ながら名曲!(笑)

リアルだでね。

 

今日で47歳になった。
 
みんなお祝いの言葉をありがとう。
 
 47は素数だ。
 
1と自分以外では割り切れない数字だ。
 
つまり自分でしかないのだ。
 
生まれてからずっとだが(笑)
 
 
そんな47歳をどうするか?
 
このコロナ禍でライブも思うようにできず、ゴリラ人間ズのリリースも止まっとる状態。
 
でも、こんな時だからこそ出来ることを着々と進めとる。
 
 
この自粛期間でロンサム判治という一切叫ばんスタイルを確立させつつある。
 
「アートにエールを」にもロンサム判治スタイルで参加した。
この動画の段階ではウクレレの弦を太くしてバリトンチューニングにすればキーを5つ下げられるって手法を使ったし、ギターをウクレレのつもりで弾く炎上ジャズギター奏法も確立させて、それで一旦は満足したんけど、せっかくだでちゃんとギターでやりたくなった。
 
 
 
今後はハンサム判治として今まで以上にウクレレで規格外な絶唱をかます一方、ロンサム判治としてはわざわざギターを持ち出すのに一切叫ばずお洒落ギターをちまちま爪弾くというシュールなパフォーマンスで差別化を図りたい。
 
これはロンサム判治への第一歩の記録。
 
このちまちました弾き方で初めて歌ってみた時の映像。
 

 

まだまだよちよち歩きだが、いつかジョーパスみたいに代理コードとかカラートーンを入れまくりながら弾き語りできるようになりたい。

ジョーパスが弾き語りをやったのかは知らんがエラとのデュオでのギターのテイストを取り入れたギターが弾けるようになりたい。

 

 

とりあえずこの1年の間にカフェで一切叫ばないロンサム判治ワンマンライブをやろうと思う。
 
 
47歳といえば、もしかしたらもうおっさんなのかもしれん。
 
でも自分で気づかなければ一生若造なのだ。
 
まだまだやりたい事が山ほどある。
 
つまり一生、青い春真っ只中なのだ!
 
今年もよろしく頼んぞん!

炎上ジャズシリーズ第三弾「炎上ジャズ移動ド(仮)」がほぼ書き上がった。

 

どんな本かと言うとこの2点がポイント!

  • 移動ドで歌いながら楽器でなぞることで相対音感と楽器が直結して音楽がもっと楽しくなる本。
  • 主旋律からコード進行を予測してそれをアドリブソロに利用する方法をまとめた本。

とにかく移動ドで歌いまくる事で相対音感を鍛える事が目的の本だで、楽譜が読めん人でもすぐ移動ド唱できるように動画も準備する予定だよ。

 

 

こんなマニアックでシュールな動画になると思うけど(笑)

 

一部だけど扱う曲目も公開!

 

 

なかなか魅力的な曲目だら?

これ以外にも短いフレーズも含めれば80曲ぐらい移動ド唱を楽しめるようにしてあるよ。

もちろんジャズとかロックだけじゃなく、ちゃんと最初は童謡から始めて新し目のJ-POPSまで入れてみた。

もちろん著作権対策もしてあるんで心配ご無用!

 

今回の本でももちろん楽譜は一切使わんかった。

動画がいつでもどこでも見れる時代なんだで、楽譜を読み書きする能力は後回しにしていいんよ。

楽譜が読めたところで、メロディーを覚えんことには生き生きとした音楽にはならんのだで、まず音源や動画を聴き込んで体に叩き込むことが大事じゃん。

移動ド唱を続ければ聞いただけで移動ドに変換できるようになってくるから、そうなっちゃえば、もう楽しくてしょーがないんよ。

ドスマミマスドって聞こえちゃえば、キーだけ合わせればすぐに楽器で弾けるようになるんだでね。

 



世の中の楽譜が全部移動ドになればいいのになあ。

そうなればワシも初見で弾けるのに(笑)

移動ド楽譜って普通に使われとるんだっけ?

 

でもワシの移動ドはアメリカ式に近い移動ドだで日本のクラシック系移動ドとは少し違うんよね。

同じ移動ドでも短調の主音をラにするかドにするかで大きく分かれとるだよ。

だで、そう言う意味では周波数を拠り所とする音名で表記する楽譜の方が誤解がないから記録としては便利なんかもな。

そこはある意味、固定ドが便利なところでもあるんよな。

といってももちろん音名にドレミ表記は反対だで、音名ならCDEFGAB表記するって意味だけど。

 

 

またカミさんに願いして表紙の絵を描いてもらわんとな。

明日ワシの誕生日だで、誕生日プレゼントに表紙の絵を描いてもらおう。

 

 

 

 

移動ドに特化したジャズっぽいウクレレが弾けるようになる本。

 

 

そのギター版。

ワシの爺ちゃんは神風だった。

正式には知覧におった陸軍だで隊の名前は違うけど。

 

終戦間際の特攻隊の上官だったらしく、7月の陸軍の特攻までは部下を出撃させる立場だったらしい。

8月以降の特攻で自らも出撃する予定だったけど終戦で生き残ったとワシが19の時に直接聞いたことがある。

 

特攻隊は英雄じゃない。

命令された訳じゃないけど断れる訳でもなかった。

そう言う空気に国が仕向けた。

 

そんなことも言っとった。

 

特攻隊をやたら英雄視するのは違うと思う。

でもただの無駄死にだと軽んじられるのも違うと思う。

 

ただただ戦争は大間違いで、その戦争を起こすのはいつだって政治。

 

だで政治はいつだって監視する対象。

自民党以外のどの政党が政権をとっても常に監視する対象。

 

 

「総理も知事も頑張ってくれてるんだから、批判とかしないで!」

 

そんなこと言っとる場合じゃない。

 

政治家はどんどん批判するべき。

 

ダメな政策や発言をしたなら遠慮せずどんどん批判すべき。

 

「政治家なんか下手にやるもんじゃない!」って感覚にせんといかんだよ。

 

それでも国や地域をよくするために矢面に立つって決意がある人だけがなっていいのが政治家。

 

 

爺ちゃんから聞いた特攻隊の話がワシの思想にかなりの影響を与えとると思う。

 

 

今日、広島に落とされた原爆の投下ボタンを押したアメリカ人は確か26歳ぐらいの若者。

 

その爆撃機の名前「エノラ・ゲイ」は爆撃機の機長のお母さんの名前。

 

その機長も30歳そこそこの若者。

 

 

全員、政治の犠牲者であることは間違いない。

 

 

この体験から書いた「僕は戦闘機」。

 

 

このバージョンのリリースは2000年だでもう20年も前の曲か。

 

 

今も、ゴリラ人間ズデュオでハードコアアコースティックバージョンとして唄い続けとる。

 

音楽は真剣にやればやるほど政治的になる。

 

音楽は人の感情を動かす力があるからこそ、政治が少しでも戦争に向かう傾向があれば即批判するスタンスでおるべき。

 

それがミュージシャンのあるべき本来の姿だと思っとるでね。