音楽レーベルや音楽アカデミーを運営しとる立場として参考のために音楽系の無料メルマガに積極的に登録してみた。

 

自粛期間で時間もあるし何かの参考になればと思ってSNSで流れてきたり広告で目に付くようなやつを片っ端から。

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みたいな意識改革系から、

  • 1週間でジャズピアノが弾けるようになる方法!
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みたいな実技系まで手当たり次第に(笑)

ついでに

  • 2ヶ月で英語ペラペラ!
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みたいなアヤシイ系まで(笑)

※タイトルは架空のイメージです。

 

 

残念ながらほぼ100%、何も有用な情報を得られないまま高額な商材やセミナーに誘導されるようなインチキくさい情報商材ばっかだった。

 

メジャーデビューに意味はない!

 

って言っとるプロデューサー自身がメジャーデビューしとらんとかね。

 

テレビは時代遅れだ!

 

って言っとる人自身がほぼテレビに出た事がなかったり。

 

 

そんなネットで聞きかじっただけのありふれた情報じゃなく、実際にその業界で揉まれないと得られない情報にしか価値はないんよな。

 

そりゃ10年前と比べればネットの影響力が高まっとることは事実だし、メジャーデビューせずテレビに出んくても売れることもある。

 

でも今でもメジャーデビューには意味はあるし、テレビだって未だに影響力はでかい。

 

この事実は残念ながらまだ変わっとらんだよ。

 

今時、メジャーはどうのとかテレビはどうのとか言っとる方が逆に考えが古い。

 

 

講師のプロフィールもよう分からんし、そんな誰だか分からん人のセミナーに数十万も払う人がおるんか?

 

 

オーディションやスクールに関しても若手アーティストからも相談をよくされるで、調べたりすることも多いけど、ほんとインチキくさいのが多い。

 

ノルマなしチャージバックありって宣伝しとるライブイベントの説明を聞きにいったら、何十万円もかかる有料プロデュースコースの契約をさせられて、意味のないSNSのフォロワーを万単位でつけられておしまいとか。

 

デビューをちらつかせて募集をして有料コンサルタントコースに誘い込むとか。

 

若手のアーティスト志望の子たちは業界のことをほとんど知らんから騙されやすいもんでホント注意して欲しい。

 

なんなら相談に乗るんでバッチコイ!YouTube!に質問してくれい!

 

 

日常生活でもキャンプ道具ランキングとか通勤におすすめ自転車ランキングとか見ても、明らかにキャンプをしとらん人や自転車を知らない人が広告料のためにネットで調べた程度の知識だけで書いとるサイトばかり。

 

 

情報が簡単に手に入る時代だからこそ、逆に大事な情報が見つからない。

 

実は地獄の時代かも。

 

 

そういった系と一緒にされたら嫌だで、あまりインチキくさい事は言わんようにしとるけど、移動ドってマジで音楽の見え方が変わるんよ。

 

あなたの人生が変わります!(笑)

 

でもこれがなかなか伝わらんくてね。

 

ピアノを習った事がないようなバンドマンは普通に移動ドを使う人が多いけど、それ以外だと本当に移動ド派が少ないって事を知った時、びっくりしたもんな。

 

音楽の仕事の繋がりが一切ない場所で移動ドに関するアンケートをしたらこの結果。

 

 


この結果凄くないか?

 

文献で読んだ移動ドの絶望的な普及率と完全一致。

 

 

でもここにチャンスがあるって思っとる。

 

チャンスってのはワシのビジネスチャンスってことじゃなく丸暗記から脱却したいって思っとる人にとってのチャンス!

 

 

特にウクレレを趣味でやっとる人はコピーを真面目にできる人が多いからテクニックはある人が多い。

 

ワシなんかより全然難しいフレーズを弾ける(笑)

 

でもいざキーを変えるとか、他の曲に応用させたりとか、アドリブでソロを弾いたりするのが圧倒的に苦手な人が多い。

 

不器用なワシからしたらあんなに難しい曲を弾けるのに何で?って疑問でしかない。

 

ウクレレでそういうことを教えてくれる本もレッスンもあんまりないのが現実だもんで仕方ないんけどね。

 

 

移動ド推しのウクレレ教本「炎上ジャズウクレレ」を出版してから数ヶ月。

 

「ドレミジャズ」ってタイトルで出した当初は反響も少なく、ウクレレを弾く人にとってはこういった自分で音楽を生み出すための情報に需要はないんかって諦めかけた頃に「炎上ジャズウクレレ」にタイトルを変えたら急に伸び始めた。

 

今では毎日のようにお便りが届く。

 

次の動画まだですか?って急かされて嬉しい悲鳴(笑)

 

 

ワシの本業はレッスンプロじゃなく、現役の歌手であり音楽プロデューサー。

 

音楽理論研究や音楽教育は副業、いや趣味にすぎない。

 

だで移動ドなんてニッチな事に情熱を注げるんけどね。

 

 

でも楽譜も音楽理論も一切ダメでもプロとしてデビューできたワシ自身が移動ドの有用性のこれ以上ない証明なんけどなあ。

 

移動ド感覚と相対音感だけしかなかったのにアニメの主題歌とかCMソングとかも手掛けてきた実績があるでね。

 

ナルトの主題歌とかグリコカフェオーレのCMソングの作詞作曲とかやっちゃっとるでね。

 

 

当時は無意識に使っとったこの2つの感覚を意識的に結びつけてからワシの音楽に対するスタンスが激変したんよな。

 

みんなにもこの感動を是非味わって欲しいんよ。

 

 

移動ドの有用性がどうすれば伝わるかを真剣に考え直して撮った映像。

 

たった15分の動画だで早送りで見れば数分で見終わる映像。

 

ちょっと見てみて。

 

 

ワシが出版しとる本はKIndleで1250円。

 

チャーシュー麺大盛り味玉付きぐらいの金額でウクレレやギターがもっとクリエイティブに弾けるようになる情報が手に入る。

 

近日中にリリースする炎上ジャズ移動ドも同じ値段設定にする予定。

 

 

万が一、ワシ教にハマって全部買ってもらたとしてもたった数千円しかかからんでね。

 

数十万円も請求せんので安心してハマって欲しい(笑)

 

 

非常にアヤシイ(笑)

 

 

 

 

 

 

ギターやウクレレの指板の音名の覚え方は巷にあふれとる。

 

でもどれもオクターブを探すとかがメインでワシにはあまり合わない。

 

だでワシが実践しとる指板の音の覚え方を公開する。

 

まずは音名。

 

音名とはチューナーで指し示す機械的な音の名前。

 

同じチューニングの楽器なら常に一緒なのがメリットだけど、その音の名前に音楽的な文脈はない。

 

 

キーを合わせるために音名は重要。

 

 

でももっと重要なのは次の移動ドの配置図。

 

 

ここをドとするとミはここにあってシ♭はここにあるって配置図がわかれば音名のアルファベットは必要なくなる。

 

ドの位置はキーによって移動するから一見分かりにくいと感じる人もおるけど、実際は移動ドさえわかればアマチュアレベルならそれ以上の音楽理論は必要ないぐらい万能。

 

でもこの2つの動画の再生数を見ると、音名(CDE)の方が圧倒的に再生されとる。

 

音名なんかキーを合わせる時だけ必要で、それ以降は全部移動ドで考えれば12キー全て同じなのに。

 

 

そんな思いも動画にした。

 

 

トランペットはキーが変わると運指も変わる。

 

それはピアノとかも同じ。

 

でもギターやウクレレはキーが変わっても移動ドなら全く同じ運指で対応できる。

 

そんな楽器は実は少ない。

 

だからこそ、ウクレレやギターを弾くのに移動ド感覚を持たないなんてあり得んだよね。

 

 

トランペットはピアノと同じように移動ド対応しとらんだけじゃなく、指の形で出る音が一定じゃないもんで、曲に合う音を実際に吹いて5つぐらい探して、それを相対音感を頼りに吹いとる。

 

だでトランペットでは吹いとる音の名前がCなのかFなのかも当然一切分かっとらんし、移動ド名すら意識しとらん。

 

でもこの指の形にはこの指の形が合うみたいな感覚が無意識であるもんで何となく吹けとる風になっとる(笑)

 

実際は全く分かっとらん(笑)

 

 

でもギターやウクレレは何の音が鳴っとるのかは指板を見ればわかるもんで簡単なんよ。

 

移動ド名と相対音感を一致させるのも簡単だで相対音感を鍛えるのにも最適。

 

 

その方法を自作「炎上ジャズ移動ド」で具体的に公開しとるんで乞うご期待!

ギタリストでもないのに「炎上ジャズギター 」を出版した件で

 

「ジャズギターシーンからいろいろ言われとるんじゃないか?」

 

なんて心配してくれる人もおるけど何の問題もないよ。


ハンサム判治という現役ボーカリストが名前を出して自らの音楽の経歴を明示した上で、自分自身が弾き語りで使うために体系づけたジャズっぽいギターが弾けるメソッドという事で公開したんだで一切の嘘もないでね。

 

 

ジョーパスのギター教本はジョーパスというアーティストが自分の経験を元に公開したメソッドだで価値がある。

 

それとはレベルは違うが(笑)

 

でも本を書いとる人とか音楽を教えとる人自身の音楽活動って意外と見えん人が多くない?

 

ゴルフのツアープロとレッスンプロの違いと同じで、アーティスト活動をちゃんとやっとるレッスンプロって意外と少ないんかも。

 

 

ワシはギタリストじゃないが、なんの実績もなくただ習ったことを本にしとる訳じゃない。

 

28年間ボーカリストとして唄いまくってきた上での経験がベースになっとるって訳。

 

逆に言えば、そんな目線のジャズギター本はワシにしか書けんしね。

 

ワシの音楽活動を理解し、応援してくれとる人なら参考にしてもらえると思うし、そうじゃなければ何の興味も持たれんだけ。

 

 

「コロナなのに営業しやがって!このやろー!」とか「コロナなのにボランティアに来るんじゃねー!」とかで話題になった自粛警察みたいな感じで

 

「そんなものはジャズじゃねー!お前ごときがジャズギターを語るんじゃねー!変な影響を与えるんじゃねー!」

 

なんて言ってくる「ジャズ警察」な人も一定数おるけど、そんなん、気にしとったら何も出来んだよ。

 

あのマイルスデイビス だって当時の「ジャズ警察」から

 

「あんなものはジャズじゃない!マイルスはアコースティックに立ち返るべきだ!」とかいろいろ言われとったんだでね。

 

 

こういう正解がない事に対して他人の行動を制限する行為に「警察」という名前をつけるのもどうかとも思うけど、誰かが本気でやっとる事を制限するのは好きじゃない。

 

 

なんて言っとるワシだけど、過去に「お洒落なだけのジャズに価値はない!」って散々言ってきた。

 

でも実際にそう言うジャズを自分でやってみるとどすげー楽しいいもんで反省しとる(笑)

 

だで今は趣味として楽しむのは全然ありだと思うし、むしろ一生の趣味としても楽しめるのがジャズギターなんだと思っとる。

 

 

もちろん本業として本気でやっとるゴリラ人間ズはお洒落なだけのジャズじゃなく魂を炎上させるような炎上ジャズバンドだけどね。

 

だでゴリラ人間ズでは弦楽器を自分では弾かんって訳。

 

 

とにかく、誰かの本気を邪魔したりバカにしたりすることはせんようにしたい。

 

明らかに間違いだと言う事が証明されとったり、人に迷惑をかけるような行為は止めてあげんといかんと思うけどね。

 

 

だでワシは移動ドと固定ドの問題についても、「こう言う理由で固定ドは間違いだからやめた方がいい」って主張はするけど、そうなってしまった原因も理解しとるんで、固定ドの人を否定もしとらんし、バカにもしとらん。

 

ただ、その間違いが起こってしまった原因を明示して、未来のために何とかこの状況を変えたいなあって思っとるだけなんよ。

 

本気でそうなったら音楽シーンは変わるって思っとるでね。

 

「お前が「固定ド取締り警察」じゃねーか!」

って言われるかもしれんけど、固定ドに関しては間違いであることがもう証明されとるんだで、それを正しい方向に導くのは正当な活動。

 

ワシは本気で移動ド世界に変わったら音楽がもっと身近で楽しくなるって思っとるし、固定ドが間違いだって事は明らかなんけど、それでももし固定ドを本気で愛しとるって事なら否定はせんけどね。

 

音楽は自由なんだでね!

 

でも固定ドしかわからないって人は沢山おっても、移動ドも使えとる人で固定ドが断然いいって人はそうおらん気がする。

 

だで今後も移動ドの素晴らしさの主張は続けさせてもらう。

 

固定ドが蔓延してしまった原因はこのブログに書いたから原因を知りたい人は是非!

 

 

 

今回の「炎上ジャズ移動ド」は、まさにワシの本業である歌を使って音楽の仕組みに迫る事に挑戦した本だでいわばワシの趣味である音楽理論研究の集大成かも。

 

全て曲のキーからの移動ドで曲を解析するってのはもちろん無理もあるし無理やりな解釈もあるだろう。

 

でもそれを100%否定できんってことも音楽の面白いところなんよな。

 

 

ワシみたいに、デビューしてからも音楽理論を一切使ってこんかったようなゴリラが、一通りの音楽活動を経験した上で急に音楽理論を語り出したという言わば奇行を面白いと思ってくれたら幸いだ。


もう完全に、自分のために書いた本だで自分が一番完成を楽しみにしとる(笑)

 

表紙がまだだでリリースできんけど、毎日なにかしら追記をしとるもんでどんどん進化しちゃっとるよ。

プロデューサーなんて仕事をしとると若いアーティスト志望の子から

 

「どんなレッスンを受けたらいいでしょうか?」

「どんな先生がいいんでしょうか?」

 

的な質問をよくもらう。

 

だでまずは一般論としていい先生の見分け方を書かせてもらう。

 

先生は自分ができること以下しか教えられん。

簡単に言えば先生自身がデビューしとらんければ、それ以上のことは教えられんってこと。

だでその先生をアーティストとして憧れられるかが重要。

 

でも名選手が名監督とは限らんように、自分にプレイヤーとしての実績はなくてもいい先生はおる。

それを見極めるにはいい弟子がおるかどうか。

 

先生をアーティストとして好きかどうか、またはその先生の弟子で好きなアーティストがおるか。

これが基準かな。

 

 

でも正直言うと、ワシ自身、ちゃんとしたレッスンを受けた事がないんよ。

 

歌手としてボイトレは未経験だし作詞作曲も誰かに習った訳じゃないし。

 

マジでワシ、アーティストとしてはテキトーだでな。

 

勘だけで28年間唄ってきとる。

 

 

音楽理論に興味を持ってからも身近なバンドメンバーに「ねーねーこれって何でそーなるん?」って質問攻めに出来ちゃうでね。

 

ほぼパワハラ(笑)パワハラ反対(笑)

 

いや、バンドメンバーが音楽理論の師匠ってことでパワハラを回避!(笑)

 

 

ちょうどYouTubeにボイトレの件で質問があったんで無編集の喋りっぱなし動画をアップしたまま忘れとったでシェア。

 

 

ハンサムアカデミーなんて音楽学校を運営しといてなんだけど

「音楽は習うもんじゃなく盗むもの」

だと思っとる。

 

もちろん初心者がいきなり盗むのは無理だで、最初は好きな先生の言う通りに一生懸命やるしかないかもしれん。

 

でも出来るだけ結構早い段階で、習うより盗むに移行した方がいいと思う。

 

それができない人は自分の表現がいつまでたっても出来んと思う。

 

クラシックとか落語とかみたいに「形(カタ)」がある芸なら先生の言う通りに「習う」ことも重要かもしれんけど、ジャズやロックやポップをやりたいなら出来るだけ早い段階で習うから盗むに移行することをお勧めしとる。

 

だで先生の言うことを全て受け入れる必要はないんよな。

 

プロとしてデビューしたいんなら尚更。

 

 

ちなみにワシはボイトレ未経験だと書いたが、ハンサムアカデミーでレッスンの確認のためにレッスンに立ち会った事は何度かある。

 

その時、講師からこっそり知識や技術を「盗んで」すげーためになった。

 

だでいい先生からの正しいボイトレなら経験した方が断然いいと思う。

 

でも何度も言うけど、ただレッスンを受けて先生の言う通りにやるだけじゃアーティストとしてはどーもならんだよ。

 

それをどう自分に積極的に活かすかなんよな。

 

 

結局はこの基本姿勢があるかどうかなんよな。

 

「習うより盗む」姿勢がある人ならどんなレッスンでも受ければ受けただけ意味があるし、教本や動画レッスンもやればやるだけ成果はあると思う。

 

 

ご存知の通りハンサムアカデミーは「移動ド」にかなり力を入れとる。

 

「炎上ジャズウクレレ」は元々はハンサムアカデミーの作詞作曲コースのテキストが元になっとるで前半はレッスンのテキストを元に加筆修正したもの。

 

最近はリモートレッスンばっかだけど、ボイトレでも移動ド唱に力を入れとる。

 

基礎発声に移動ド唱を取り入れるだけでいろいろと面白いぐらい変わるんよ。

 

意外と、ギターとかウクレレの音と同じ音を歌うってできない人が多い。

 

そう言う人が移動ドボイトレをやるだけでかなりピッチがよくなる。

 

移動ド唱を使ったボイトレって他ではあまりないかもしれんで興味ある人は問い合わせてみて。

 

ハンサムアカデミーの詳細

https://www.han363.com/academy/

 

 

 

 

ウクレレのFM7を未だにちゃんと弾けんくて実戦で使った事がないんけど、みんな使っとる?

 

image

 

ワシのこんなゴリラな手じゃどうやっても難しい。

 

 

でもそーいや今じゃ便利に使いまくっとるF7だって最初はうまく弾けんかったのを思い出した。

 

Fmaj7以外のフォームは一応全部弾けるけど、最初はどれも難しかったんだっけな?

 

 

ディミニッシュなんか押さえ方1つで12キー全部使えるし手軽にテンションを入れられて大好きだけど、4本の弦を別々に押さえんといかんだで最初は難しかったかも。

 

 

しかもディミニッシュが全てのセブンスコードのルートを半音上げた形だってことに気づいた時は感激したやあ。

 

この瞬間からディミニッシュ信者になった(笑)

 

 

でも出来るようになると出来んかった時の気持ちって忘れちゃうんよな。

 

ワシなんか、ほんの数年前まで楽器でドレミも弾けんかったんだでね。

 

 

そんな初心者の気持ちを忘れんようにして書いたウクレレの本だよ。

 

 

ワシ自身が感激した気持ちを忘れずに、音楽で楽しい事を自分で生み出すためのヒントが書いてある本。

 

コピーはある程度できるけど、もっと音楽を自由にやりたい!って人に読んで欲しい本。

 

プロのバンドボーカルとしてこれは使えるって思った裏技をまとめた本とも言える。

 

だで具体的なフレーズの提示とかはないもんで、先生の弾く通りに丸暗記したいって人には向かんかもだけど。

 

 

1ヶ月遅れで出版したギター版の「炎上ジャズギター」がプチヒットしてウクレレ版は遅れをとっとったんけど、8月は炎上ジャズウクレレの方がかなり読んでもらえるようになった。

 

やっぱり夏だからかな?

 

 

一時はウクレレにはこういう需要はないんかと思ってギターに専念しようかと思ったんけど、ウクレレでも受け入れてくれる人が増えてきて嬉しい。

 

近々リリースする新作「炎上ジャズ移動ド」は移動ドで歌い弾きすることにもっと特化させて、相対音感と楽器をリンクさせる方法を具体的に書いた本だで、ウクレレの人もギターの人も、歌手だけの人も対象にした大本命。

 

ワシ自身のために書いた本でもあるんでお楽しみに!