今日で47歳になった。
 
みんなお祝いの言葉をありがとう。
 
 47は素数だ。
 
1と自分以外では割り切れない数字だ。
 
つまり自分でしかないのだ。
 
生まれてからずっとだが(笑)
 
 
そんな47歳をどうするか?
 
このコロナ禍でライブも思うようにできず、ゴリラ人間ズのリリースも止まっとる状態。
 
でも、こんな時だからこそ出来ることを着々と進めとる。
 
 
この自粛期間でロンサム判治という一切叫ばんスタイルを確立させつつある。
 
「アートにエールを」にもロンサム判治スタイルで参加した。
この動画の段階ではウクレレの弦を太くしてバリトンチューニングにすればキーを5つ下げられるって手法を使ったし、ギターをウクレレのつもりで弾く炎上ジャズギター奏法も確立させて、それで一旦は満足したんけど、せっかくだでちゃんとギターでやりたくなった。
 
 
 
今後はハンサム判治として今まで以上にウクレレで規格外な絶唱をかます一方、ロンサム判治としてはわざわざギターを持ち出すのに一切叫ばずお洒落ギターをちまちま爪弾くというシュールなパフォーマンスで差別化を図りたい。
 
これはロンサム判治への第一歩の記録。
 
このちまちました弾き方で初めて歌ってみた時の映像。
 

 

まだまだよちよち歩きだが、いつかジョーパスみたいに代理コードとかカラートーンを入れまくりながら弾き語りできるようになりたい。

ジョーパスが弾き語りをやったのかは知らんがエラとのデュオでのギターのテイストを取り入れたギターが弾けるようになりたい。

 

 

とりあえずこの1年の間にカフェで一切叫ばないロンサム判治ワンマンライブをやろうと思う。
 
 
47歳といえば、もしかしたらもうおっさんなのかもしれん。
 
でも自分で気づかなければ一生若造なのだ。
 
まだまだやりたい事が山ほどある。
 
つまり一生、青い春真っ只中なのだ!
 
今年もよろしく頼んぞん!