湘南レコーズを立ち上げて湘南の地域に密着した活動から世界に発信していくと宣言した。

 

すでに複数のメディアから取材の依頼がきて、実際に取材もしてもらっとる。

 

取材でも聞かれたことだけど「湘南レコーズでやりたいサウンド」は明確にある。

 

 

まず、湘南というのはリゾート地みたいに大自然があるのに、都心にほど近く都会的でオシャレなイメージがある不思議な地域。 

 

この特徴は他の地域にはなかなかない。

 

だで湘南レコーズのサウンドもそのイメージに沿ったものにしたい。

 

 

アーシーでオーガニックなアコースティックサウンドと都会的なクラブミュージックの融合だったり

 

泥臭く野生的なボーカルと都会的なジャズの融合だったり

 

 

そんなかけ離れたものを掛け合わせる事によって生まれる引力が湘南レコーズのサウンドの鍵となる。 

 

 

実はこれはワシにとっては何も新しいことでもなくて、今までずっとやってきたスタイル。

 

ウクレレというアージーな楽器とヒップホップの融合はまさにこれ。

 

 

Bro.Hi(ex.SOUL 'd OUT)とコラボしたEPOの光る石ころ。

 

 

野太く野生的なボーカルと都会的なジャズの融合と言えばまさにこれ!

 

 

ゴリラ人間ズ!

 

ワシという異質なものは何やっても引力を生むんけど(笑)

 

つまりワシがやってきとるサウンドこそが「ハンサム湘南サウンド」って訳。

 

ワシが唄うとまあ何やってもワシだけど、オシャレなボーカルが歌うと全然違う雰囲気でマッチするから面白いんよ。

 

 

サウンド的にはウクレレのみだけど、この楽曲にこの声を掛け合わせた時の引力がやばいら?

 

 

湘南レコーズでは、ワシの専門であるウクレレを中心としたアコースティックサウンドとジャズ、ヒップホップを融合させたプロデュースで天才を発掘して世に出していく。

 

だで所属アーティストも大募集しとるんでピンときた人は連絡くれい!

 

 

 

そんなイメージにあう湘南レコーズのロゴが欲しいやあ。

 

誰かかっこいいロゴをデザインしてくれんかやあ。

 

 

 
 
 

 

湘南移住を機に「湘南レコーズ」を立ち上げて湘南地域に密着した活動から世界に向けて発信していくことを宣言した。

 

早速地元メディアの方から連絡をいただき取材してもらった。

 

音楽プロデューサーとして湘南から天才を発掘して世に出す事も湘南レコーズの使命。

 

だで地元メディアの協力は本当にありがたい。

 

 

湘南と一括りで言ってもその範囲は意外と広い。

 

そのイメージの広さを逆手に取って敢えて湘南レコーズとぼやかしてプライバシーを守る意図もあったんけど、湘南ガールのカミさんに

 

「湘南のどこ?地元の人は湘南なんて名乗らないけど」って言われた(笑)

 

キミのプライバシーを守るためにぼやかしとったんけど、、、(笑)

 

そんな訳で茅ヶ崎の海の近くに建築中の自宅スタジオの名前を「茅ヶ崎ベース」と名乗っていい事になった。

 

もうすでにバレバレだけど(笑)

 

 

住む前なのに茅ヶ崎が好きすぎて困っとる。

 

そんでアホな男子は秘密基地が好き。

 

大好きな茅ヶ崎に建てる秘密基地だで「茅ヶ崎ベース」という単純なネーミング。

 

 

ハンサムレコーズと湘南レコーズの使い分けをどうしようか考えとったんけど、

 

ハンサムレコーズ茅ヶ崎ベースとも言えるし、湘南レコーズ茅ヶ崎ベースとも言えるもんで別物として完全に分けて考えられる。

 

ワシ以外にはどうでもいい話だけど(笑)

 

 

取材してくれた記者さんが建築中の現場の前で写真を撮りたいと言ってくれたもんで現場へ。

 

 

現在、玄関の土間にコンクリートも打たれて基礎工事が完了。

 

今週から水道屋さんとかが工事に入り、来月からいよいよ大工さんの登場!

 

お盆明けには上棟して一気に形になってくる。

 

 

同じ分譲地内でも何軒かはすでに上棟も終わって全貌が見えてきた。

 

特にうちの両隣は地元のこだわり工務店が建てるオシャレな豪邸になりそう。

 

全く意識しとらんかったんけどこの土地は茅ヶ崎の一等地らしいく海の近くなのにハザードもないから地価も高かった。

 

だで周りはみんな金持ちって事なんかも、、、

 

やばい、貧乏バンドマンが高級時住宅街に紛れ込んじゃったぞ(笑)

 

 
取材後、茅ヶ崎の駅の近くにある徳多屋で飯。
三崎港のマグロが売りの海鮮居酒屋のランチは豪華。

 

 

さすが湘南な盛りっぷり。

 

 

茅ヶ崎でいい土地に出会えて本当によかった。

 

48歳からこの茅ヶ崎ベースでまた新しい夢が始まる。

 

一生青春!

 

まだまだワシのケツは青い!

 

 

 

間もなくローンチされるライブ配信の新しいプラットフォームに関わっとる。

 

この時代のアーティストはライブ配信をどう活用するかが鍵となる。

 

だで向いとる向いとらんとか関係ない。

 

やるしかない。

 

 

柴咲コウがYouTubeやる時代だ。

あいみょんや長瀬智也がインスタライブやる時代だ。

 

売れとらん人がやるやらんで迷っとる時点で未来はない。

 

でもイチナナ、ショールーム、ポコチャ、ビゴライブ、エブリーライブ、、、沢山ありすぎて迷うのが当然。

 

群雄割拠の戦国時代だでね。

 

迷っとるならワシんとこ来い!

 

そう言えるプラットフォームになると思う。

ライブ配信を頑張ればその狭い世界の中だけじゃなくエンタメ業界でも広く活躍できるようになる事を狙って関わらせてもらうプラットフォームだでね。

 

興味ある人、連絡して!

リアルライブをしっかりやっとる人を中心にオンラインとオフラインを連動させて盛り上げていくシーンを作っていく。

 

 

おじさんバンドマンもバッチコイだ!(笑)

 

 

 

 

 

 

シモムラナナのレコーディングを終えて、やっぱり唄自体にもドミナントモーション的なものは必要だなと改めて思った。

 

音楽理論的なコード進行の話じゃなくて、危うさからの安心の繰り返しが心を揺さぶるってこと。

 

要はピアノの鍵盤にある音だけで歌ってもしゃーないってこと。

 

そのせっかくの危うさを今のテクノロジーだと簡単に直せちゃうもんでみんな綺麗に直しちゃう。

 

ただただ鍵盤通りに歌った整えただけの唄になってもったいないなあと。

 

だで特にメジャー系の作品はつまらんものが多いんよ。

 

 

そんな天性のドミナントモーションな唄を持つシモムラナナのワンマンが7/17(土)の12時から早稲田リネンであるよ。

この日が誕生日のシモムラナナ。

 

レコーディングを経験するといろいろ成長するのがこの業界の常識。

 

来場者限定だでもし来たいって人は早めに連絡して。