年末のカウントダウンで営業終了が発表されたZEPP TOKYOでゴリラ人間ズ。
コロナ禍になって大型ライブが全部中止になっとるで久々のデカ箱。
 
 
初共演のFAKYちゃん達と!
48歳が率いるジャズバンドとして久々にメジャーな若手アーティストと共演した。
 

 

48歳といえば世間で言えばおっさんだ。
でもあと20年叫び続けても68歳、ロックにも満たんだよ。
つまり若造同然。
 
ワシはまだ何も始まっとらんだよ。
 
 
そんな若造が今からデカい物語を始めるために秘密基地を建築しとる。
 
 
それが「湘南レコーズ茅ヶ崎ベース」!
 
 
海が見える夢の自宅兼スタジオだ!
 
湘南ベースって呼んだりとまだブレはあるけど茅ヶ崎ラブだで茅ヶ崎ベースって呼びたい。

湘南レコーズ茅ヶ崎ベース!と収まりもいいし
ハンサムレコーズ茅ヶ崎ベースとも呼べるでね。
 
 
立体的思考を得意とする湘南の建築設計工房「gk factory」さんが自由な発想でワシらの夢をどんどん実現してくれとる。
この立体感たまらんら?
gk factoryの「家は人生最大のプラモデル」というモットーには激しく共感する。
 
設計士である社長と大工の棟梁さんが仲良しで二人の信頼関係から現場でどんどん新しいアイディアが生まれていっとる。
音楽の現場もそうだが、クリエイティブな現場では勢いと悪ノリが奇跡を生む。
 

 

夢の大空間!

 

 
リビングからの眺望。
うちは茅ヶ崎の海の近くで一番標高が高い丘の上にあるもんで南側は視線や日当たりを遮るものはない。
隣の家の屋根しか見えん。
こんだけ高台だで海に近いけどハザードがないんよね。
今は養生シートで外は見えんけどリビングのカーテンがなくてもプライバシーは完全に確保されとる。

 

 
手すりが黒のアイアンのスケルトン階段がここにつく予定。
今は梯子だで折れそうで怖い(笑)

 

 
gkfactoryの社長と海が見えるテラスから。

同じ年生まれの小五病男子二人(笑)

 

 
西を向けば松の向こうに富士山のでっかいシルエット。
 

 

南東には森の借景があるんけど、木の隙間から実は江ノ島も見える。

実はこの森、というかこの辺りの土地は100年前までは天皇の別荘だったらしい。

まさか天皇の土地だった場所に家建てることになるとは(笑)

 

 
バルコニーはスカイプロムナード板金防水!
デパートの屋上庭園の防水と同じ工法だでメンテいらずで雨漏りの心配もないらしい。
 
 
断熱材は断熱の王様と言われるセルロースファイバーを家全体に使う。
断熱性能が高いだけじゃなく米軍施設とかでは防音材として使われとるぐらい防音性能がダントツに高い。
この断熱防音の王様セルロースファイバーを茅ヶ崎スタジオでは6面全部の壁と天井に充填する。
これならさすがのワシの声でも全開で歌えるはず!?
 
板金防水、セルロースファイバーってのは実はハイグレードな仕様で普通のハウスメーカーではやってもらえんところも多いらしい。
gkの社長の家や実家でも採用してその効果を実証済みだで安心して任せられる。

ミルスペック(軍規格)ってだけでワクワクしちゃう小五病男子。
 
 
上棟の日にドローンで撮影してもらった写真。
意外にデカい。
屋根はガルバリウム鋼板だでこれもメンテが楽らしい。
 
ほんと贅沢な仕様。

 

 
湘南ベースから徒歩数分で国道134号線。

 

 
そして、真夏の湘南なのに人が少ない海。
湘南ベースのバルコニーでも撮影できるし、ちょっと歩けばこの景色だで撮影し放題。
 
茅ヶ崎スタジオでレコーディングして海でMV撮影して即世界に発信できるという夢のシステムが間も無く完成する。
 
コロナが落ち着いても同じ世界には戻らんと考えといた方がいい。
ただ闇雲にガムシャラにライブハウスを回ればいいという時代はとっくに終わっとる。
今後は自宅からでもどんだけ熱量の高いパフォーマンスを発信できるかが鍵となる。
そのために作るのが茅ヶ崎ベースって訳。
 
その上でライブハウスで熱いイベントを制作していく。
カッコいいだけで満足するんじゃなく人気者として数字でもシーンに貢献していかんとダメだ。
若手だろうがベテランだろうが関係ない。
プロデュース業だけじゃなく、ワシ自身の活動も加速させていく。

 

 

さすが湘南レコーズ代表だけあって江ノ島に似とるらしい。

 

 

 

現在、茅ヶ崎に家を建築中で湘南レコーズというレーベルも立ち上げた。

 

 

地元紙のタウニュースでも取材してもらって地元の高校生とのいい出会いもあった。

 

 

でも実はまだ茅ヶ崎でライブをしたことがない!

 

 

自宅から徒歩5分の砂浜では歌ったことあるけど!

 

そんな時、リーフルームで対バンした待良ちゃんが「茅ヶ崎にいいライブハウスありますよ!」って教えてくれたのがステージコーチ。

 

湘南に移住しようと決めてから湘南のライブシーンをいろいろ調べてお店の名前は知っとったけど隣の駅の辻堂のお店で辻堂での営業をやめて移転先を探しとるとかそんな覚えがあった。

 

そのステージコーチのリニューアルイベントを辻堂時代からの常連だった待良ちゃんが1日任されたらしく、そのイベントに誘ってもらった。

 

 

初めて茅ヶ崎でワシの唄をぶちかましてくる!

 

この状況だし、平日で出演時間も早いけどもしお近くの人は是非!

 

せっかく移住するんだで湘南の街がもっともっと音楽の街になるようにワシに出来ることはバリバリやっていこうと思う。

 

その前に、茅ヶ崎で歌えてただただ嬉しい(笑)

 

 

9月30日(木)「ゴリラ人間ズ(仮)✖️待良LIVE」

茅ヶ崎ステージコーチ

[Open]17:30

[Start]18:00

[Member]ゴリラ人間ズデュオ、待良

[LIVE Charge]¥2,500

※定員制のためご予約者のみの入場とさせて頂きます。

 

 

ライブ告知もしにくいご時世だが8/23にZEPP TOKYOで開催されるダイヤモンドフェスにハンサム判治として出演する。

 

依頼をもらった時点ではソロで出るつもりだったもんでソロ名義だが、ゴリラ人間ズのメンバーに話したらみんな出たいって言ってくれたもんで都合がついたメンバーのゴリラ人間ズで出演する。

 

 

メジャー系ダンスボーカルグループがメインのフェスにおじさんジャズバンドが乱入!?

 

この写真みるだけでおもろいら?(笑)

 

カメハメハ大王まじっとる(笑)

 

 

今、音楽家としてライブをやるかやらんかは正直難しい。 

 

コロナ禍になってからずっとそうだが、ワシは日常生活と同レベルのリスクだと判断できればライブの依頼も引き受けとる。 

 

ZEPP TOKYOはライブハウスとしてはデカい箱だが、短時間だし密になりにくいからリスクは日常生活と同程度だと判断した。

 

 

でも超大型フェスに関してはその地方に相当なリスクをもたらす可能性が高いんだで主催者の責任で中止を決断すべきだと思う。

 

主催者も出演者もお客さんも地元の人たちも、本当に苦しい判断を強いられとる。

 

これ以上、庶民の分断を生まんように国には適切な対応を求める。

 

 

 

新型コロナウイルスのワクチン(モデルナ)の2回目の副反応がキツかったもんでワクチンは打たん方がいいって思われちゃったかもしれんけど、ワシは健康な人こそ打った方がいいと思っとるよ。

 

賛否はあるけど、その賛否の争点ってたいがいがデマなんよな。

 

たぶん、君がワクチンを打ちたくないって思っとる理由もたぶんデマだよ。

 

わざとデマを流して楽しんどったり金儲けしようとする人もおるで踊らされんように気をつけような。

 

 

ワシは根本的に反体制のスタンスだで、ワクチンを推す政府のやり方にも当然疑問があった。

 

でも逆に政府が打たせたくても政治力のなさからワクチンが確保できんかったのを見て確信した。

 

ワクチンには効果があるんだと。

 

これで少なくとも「ワクチンを売るためにコロナはでっち上げだ」という説はデマじゃん。

 

ワクチンを売るためのでっち上げなら、効果なんかどうでもいいからどんどん日本に売りつければいいだでね。

 

それこそ点滴になんか混ぜてワクチンっていって売りつければいいじゃん。

 

それをしない。

 

つまりデマ。

 

 

どんなワクチンでも100%安全ではない。

 

これはどんなワクチンでもそう。

 

だでワクチン摂取が理由で亡くなってしまった方もおると思う。

 

屈強なスポーツ選手がワクチン摂取から8日後に練習中に倒れたってニュースを見たのが1回目の摂取の直前だったで不安にもなった。

 

この選手は残念ながら亡くなってしまったけど、それがワクチンが原因かどうかは正直わからん。

 

当然打つ直前まで不安もあったでめちゃくちゃ調べたし、打ってからも副反応がしんどかったもんで不安にもなったけど、翌々日にはもう普通に戻ったもんで事前調査の通りだった。

 

副反応としては重い方だと思うけど、打ってよかったと思っとる。

 

 

ワシが打とうと思ったもう一つのきっかけは、アメリカの友達の実体験を聞いたから。

 

1年以上ライブハウスとかでのライブを禁止されとった仲間が初夏ごろになってようやくライブ活動を再開し始めた。

 

それがワクチンの効果だって思ったもんでね。

 

ライブ活動をする以上、打てるなら打った方がいいと思う。

 

ワクチンには感染そのものを予防する効果が認められてきたんだで、事情あってワクチンを打てない人を間接的にでも守れるってことだでね。

 

 

未だに「コロナは風邪だ」とか「陽性は感染じゃない」とか、言っとるライブハウスや飲食店関係者もおる。

 

でもライブハウスや飲食店は感染者が減らない限り槍玉に上げられ続ける。

 

実際、めちゃくちゃ身近な仲間が何人も感染して苦しんどるのに入院もできず不安な中じっと耐えとる。

 

もうそんな悠長なことを言っとる状況じゃない。

 

打てる人はワクチンは打った方がいいと思う。

 

 

政府や行政がついにコロナを制御不能だと投げた。

 

自分の身は自分で守れと。

 

こんなことになるなんて予想通りなのにそれでも五輪を強行した。

 

このツケは相当重くワシらにのしかかってくると思う。

 

 

ワクチンを打ったところで安心じゃない。

 

打つ打たんは自由だが、ワシは打った方がいいと思うよ。

 

 

一応、表現者の端くれだで、明確に自分のスタンスは表明させてもらった。

 

 

 

 モデルナ2回目摂取後45時間ぐらいの映像。

 

 

 

ライバーはアーティストじゃない。

 

よく聞く言葉だ。

 

確かにライブ配信サイトの中では大人気のトップライバーでもカッコいいリアルライブをやれる人は少ない。

 

だから自分はライブ配信はやりたくない!

 

そう思うアーティストは多い。

 

でもこれからの時代、ライブ配信は避けて通れん道だ。

 

 

あいみょんがインスタライブをやる時代なんよ。

 

長瀬智也がインスタライブやっちゃう時代なんよ。

 

柴咲コウやCoccoがYouTubeをやる時代なんよ。

 

 

超売れっ子アーティストでもやっとるライブ配信。

 

それをまだ売れてもない若いアーティスト志望がやりたくないだって?

 

そんな甘い事言っとっていいんか?

 

自分をカッコいいアーティストと思っとるなら尚更だ。

 

アーティストとしてライブ配信シーンに乗り込んでって大暴れしたろうじゃねーか!

 

 

ワシはリアルのライブをがっつりやれとる人と一緒に

ライブ配信シーンを変えたい。

 

だで3年前からライブ配信のプロデュースを続けとるんよ。

 

 

YouTubeLIVEやツイキャスみたいなオープンなライブ配信で新規ファンを獲得することも重要。

 

でもクローズドなライブ配信も並行してやることがもっと重要なんよ。

 

ファンのみんなとコアなチームを結成して一緒に激動の音楽シーンを突き進んでいって欲しい。

 

 

楽天ライブが4月にサービス終了して、その後継的なプラットフォームとして昨日から始まったのが

 

MuchU LIVE(ムチューライブ)!

 

クローズドな配信プラットフォームとしてはワシはここに賭けてみる!

 

ムチューライブをアーティストにすすめる最大の理由はイベントのプライズが豪華なところ。

 

もともとがライブ配信だけで終わるんじゃなくリアルなエンタメシーンで活躍できるアーティストを輩出することが目的で立ち上がったライブ配信だでね。

 

音楽シーンやエンタメシーンに直結する豪華なプライズが盛りだくさん。

 

地上波タイアップとか横浜アリーナとかアーティストなら誰もが欲しいプライズが目白押しだ!

 

しかもまだ始まったばかりのサービスだでライブ配信初心者でも人気ライバーになれる可能性が高い。

 

ライブ配信をやりたいけど、どこでやったらいいの?って悩んどるなら断然ムチューライブだよ。

 

 

ワシはライブ配信シーンをかっこいいアーティストで席巻させたい。

 

その土俵としてこのムチューライブを選んだ。

 

残念ながらこのコロナ禍はまだまだ続く。

 

ライブが思うようにできない今だからこそライブ配信はアーティストの力になる。

 

そしてコロナ禍が過ぎ去った暁にはムチューライブで大暴れしとるアーティストだけでデカいフェスをやろう!

 

 

ワシと一緒にライブ配信とリアルライブシーンの融合を目指してくれるアーティストのみんな、連絡待っとるぞん!

 

835rec@gmail.com

 

まで気軽にメールくれい!

 

 

8/9追記

 

まだ始まったばっかのピヨピヨなライブ配信サービスだけど、映像は綺麗だしめっちゃ盛れる(笑)

 

 

ワシはまだ素性を明かさずに顔も変えて配信しとる(笑) 

 

今はただのおじさんとして極々稀にゆるりと配信しとるだけだけど、徐々にライバー事務所としても本腰入れて所属ライバーをプッシュしていくんで何かやりたい奴はワシんとこにこい!

 

うちはライバー事務所でもあるけどメインは音楽レーベルだ。

 

ライブ配信からもリアルエンタメシーンのスターを輩出するために音楽レーベルの一事業としてライバー事務所もやっとる訳だが、今後はライバー事務所としても力を入れていく。

 

もちろん他のライバー事務所よりリアルエンタメシーンに繋げるノウハウはいっぱい持っとるもんでガチで売れて世に出たい奴はワシんとこにこい!