カズの「きまぐれブログ」 -41ページ目

北海道日本ハムファイターズが、新庄剛史選手を獲得するメリット

前章で北海道日本ハムファイターズが新庄剛史選手を獲得すべきだと書いた。
ここではそのメリットを書いていきたい。
1、観客動員が増える
近年観客動員に苦しむファイターズだが、48歳にして躍動する新庄剛史選手の姿はファンでなくとも見たいはず。その目に焼き付けて感動する観客は少なくないはずである。
2、グッズが売れる
新庄剛史選手のグッズは間違いなく売れるはずである。中でも新庄剛史選手のお守りは、いつまでも元気で活躍できると評判になるはずだ。
3、北海道を元気にできる
コロナ危機もあり、厳しい状況にある北海道。北海道の人たちに感動を与えて、自分も頑張ろうという気持ちにさせてくれるはずである。
4、中高年の希望の星になる
高齢化社会を迎え、極端な人手不足もあり、いつまでも働き続けることが求められている。そんな中48歳にして躍動する新庄剛史選手の姿は中高年の人たちに力を与えてくれるはずである。
5、若手への生きた教科書になる
48歳にして躍動する新庄剛史選手の姿は、若い選手にとってとても良い教科書になるだろう。新庄剛史選手が躍動しているのに、若い選手がだらだらとは出来ないはずである。

以上とても多くのメリットがあるはずです。

北海道日本ハムファイターズよ、新庄剛史選手を獲得せよ

元プロ野球選手の新庄剛史選手が48歳にして、プロ野球のトライアウトを受験した。この年齢にしてかなりの厳しいトレーニングを積んだようで、驚きしかない。
今我々を取り巻く労働環境は最悪の状況に近い。空前の人手不足であり、医療従事者や運送業者や家電量販店などに留まらない。
そんな過酷な労働環境の中で、新庄剛史選手の挑戦は私達に勇気を与えてくれる。負けてたまるかという想いを今一度抱かせてくれる。
そしてもうひとつ。新庄剛史選手が何故北海道日本ハムファイターズのユニフォームを着てトライアウトに挑戦したのか、今一度考えて欲しい。
低迷する古巣日本ハム、そしてコロナ危機もあり、厳しい状況にある北海道に対して、新庄剛史選手の想いが感じられるような気がしてならない。
北海道日本ハムファイターズよ、新庄剛史選手を獲得して欲しい。彼の背中を見るだけでも若い選手にとって素晴らしい教科書になると思う。
さらに医療従事者や運送業者や家電量販店などの極端な人手不足に苦しむ人たち、またコロナ危機もあり、厳しい状況にある北海道の人たちに勇気を与えてくれるはずである。
彼の奇跡のサクセスストーリーは多くの人たちに勇気を与えてくれるのだから。私は彼がまた奇跡を起こしてくれると信じている。

同じ過ちを繰り返さないために

コロナ対策において、政府もマスメディアも旅行関連業界や飲食業界の訴えばかりを繰り返し報道している。それ一辺倒という感じだ。確かに旅行関連業界や飲食業界の切実な気持ちは本当だろう。対策は必要だと思う。ただ問題なのはコロナ対策に当たって、それ一辺倒になってはいけないということなのである。
かつて日本は取り返しの付かない過ちをおかした。牛肉やオレンジ、VTRといったいわゆる日米貿易摩擦問題である。当時牛肉やオレンジを扱う日本の業界では切実な問題で、マスメディアもそれ一辺倒の報道だった。お陰で日本は取り返しの付かない過ちをおかした。
日米貿易摩擦の不正貿易品目にTRONが挙げられたのだ。当時その深刻さを訴える声はほとんどなく、やがて不正貿易品目から外れるのだが、時既に遅し、パソコンのOSはWindowsの天下となってしまった。
牛肉やオレンジの問題に固執し過ぎる余り、日本が誇るかけがえのないOSであるTRONはないがしろにされたのだった。
現在パソコン市場において、日本メーカーの苦境はOSという心臓部を米国に握られたことと無関係ではないと思う。
幸いTRONの関係者の方々の血の滲むような努力のお陰で、日本は非パソコン市場において、組み込み式OSの分野で大成功を収め、日本の不利益は最小限に留まった。
今コロナ対策において、想像を絶する程の過酷な状態に追い込まれている医療従事者の人達やとてつもない程の人手不足状態にある運送業界や販売関連などの切実な声には見向きもされていない。彼らは今過労死のリスクと戦っているのに。
今こそ、複眼的思考が求められているのである。