外資系プロ野球リーグを結成せよ
サッカーに比べ、世界では野球が盛んな国が少ないと言わざるを得ない。せっかく東京五輪で復活する野球も次の五輪では再び除外される可能性が高いと言われている。これでは野球が五輪で完全に定着するのは遠いと言わざるを得ない。
そこで提案したいのが、外資系プロ野球リーグである。
名称は以下の略である。
Far East Foreign-owned Professional Baseball League(FPB)
→極東外資系プロ野球協会
日本では外資系企業は、NPB球団のオーナーにはなれない。しかし外資系プロ野球リーグでは外資系企業しかオーナーになれないのである。本拠地は国際空港のある成田、羽田(蒲田)、豊中、泉佐野である。これは海外に数あるマイナーリーグと選手の入れ替えをするのに便利だからである。
また各チームには、日本人選手枠と極東選手枠、野球先進国選手枠があり、それぞれ4人以内合計8人以内ずつである。これは世界中から運動能力に優れた選手をより集めるためである。
(日本人選手枠)日本人選手は、1軍登録4人以内。投手3人野手1人、投手2人野手2人、投手1人野手3人のいずれか。
(極東選手枠)韓国、台湾、中国、サハリン<ロシア>といった日本を除いた極東地区出身の選手は、1軍登録4人以内。投手3人野手1人、投手2人野手2人、投手1人野手3人のいずれか。
(野球先進国選手枠)北米、中米、オーストラリア出身の選手は、1軍登録4人以内。投手3人野手1人、投手2人野手2人、投手1人野手3人のいずれか。
各チームのオーナーには、グーグル、アマゾン、アップル、マイクロソフトと言った世界有数の外資系企業に担って欲しい。
外資系プロ野球リーグが成長していつか、NPBとの交流戦をして、楽天vsアマゾンといった試合も面白いと思う。NPBの選手が外資系プロ野球リーグの並外れた運動能力を持ったスーパーアスリート達に挑む未来を楽しみにしたい。
さらにアメリカの4大ネットワークであるABC、NBC、CBS、FOXが日本のスカパーで放送局を持ち、アメリカのドラマなどを放送しながら、4つの放送局それぞれが外資系プロ野球1球団ずつ放映権を獲得し、放送してゆくことで外資系プロ野球もより一層グローバルな存在になってゆくと思う。
(Cr)成田マイクロソフトクリッパーズ
<本拠地>千葉県成田市
<試合放映権>ABC Japan
<最寄空港>成田空港
(U)蒲田グーグルユニオンズ
<本拠地>東京都大田区蒲田
<試合放映権>NBC Japan
<最寄空港>羽田空港
(R)豊中アマゾンロビンス
<本拠地>大阪府豊中市
<試合放映権>CBS Japan
<最寄空港>伊丹空港
(Bw)泉佐野アップルブルーウェーブ
<本拠地>大阪府泉佐野市
<試合放映権>FOX Japan
<最寄空港>関西国際空港
外資系プロ野球リーグには、現在野球が盛んな北米、東アジア、中米、オーストラリアだけでなく、是非とも南米、欧州、中央アジア、中東、アフリカ、南アジア、ニュージーランド、東南アジア、ロシアなどにもマイナーリーグを創り、そこから選手を発掘育成してもらいたい。
野球が盛んでないこれらの地域からもスター選手が育てば、それぞれの地元国で話題になり、より多くの子供達が野球を目指すようになる。
そして野球がサッカーにも負けない世界中に普及しているスポーツになることこそが、野球が五輪定着となる唯一の方法だと思う。
そこで提案したいのが、外資系プロ野球リーグである。
名称は以下の略である。
Far East Foreign-owned Professional Baseball League(FPB)
→極東外資系プロ野球協会
日本では外資系企業は、NPB球団のオーナーにはなれない。しかし外資系プロ野球リーグでは外資系企業しかオーナーになれないのである。本拠地は国際空港のある成田、羽田(蒲田)、豊中、泉佐野である。これは海外に数あるマイナーリーグと選手の入れ替えをするのに便利だからである。
また各チームには、日本人選手枠と極東選手枠、野球先進国選手枠があり、それぞれ4人以内合計8人以内ずつである。これは世界中から運動能力に優れた選手をより集めるためである。
(日本人選手枠)日本人選手は、1軍登録4人以内。投手3人野手1人、投手2人野手2人、投手1人野手3人のいずれか。
(極東選手枠)韓国、台湾、中国、サハリン<ロシア>といった日本を除いた極東地区出身の選手は、1軍登録4人以内。投手3人野手1人、投手2人野手2人、投手1人野手3人のいずれか。
(野球先進国選手枠)北米、中米、オーストラリア出身の選手は、1軍登録4人以内。投手3人野手1人、投手2人野手2人、投手1人野手3人のいずれか。
各チームのオーナーには、グーグル、アマゾン、アップル、マイクロソフトと言った世界有数の外資系企業に担って欲しい。
外資系プロ野球リーグが成長していつか、NPBとの交流戦をして、楽天vsアマゾンといった試合も面白いと思う。NPBの選手が外資系プロ野球リーグの並外れた運動能力を持ったスーパーアスリート達に挑む未来を楽しみにしたい。
さらにアメリカの4大ネットワークであるABC、NBC、CBS、FOXが日本のスカパーで放送局を持ち、アメリカのドラマなどを放送しながら、4つの放送局それぞれが外資系プロ野球1球団ずつ放映権を獲得し、放送してゆくことで外資系プロ野球もより一層グローバルな存在になってゆくと思う。
(Cr)成田マイクロソフトクリッパーズ
<本拠地>千葉県成田市
<試合放映権>ABC Japan
<最寄空港>成田空港
(U)蒲田グーグルユニオンズ
<本拠地>東京都大田区蒲田
<試合放映権>NBC Japan
<最寄空港>羽田空港
(R)豊中アマゾンロビンス
<本拠地>大阪府豊中市
<試合放映権>CBS Japan
<最寄空港>伊丹空港
(Bw)泉佐野アップルブルーウェーブ
<本拠地>大阪府泉佐野市
<試合放映権>FOX Japan
<最寄空港>関西国際空港
外資系プロ野球リーグには、現在野球が盛んな北米、東アジア、中米、オーストラリアだけでなく、是非とも南米、欧州、中央アジア、中東、アフリカ、南アジア、ニュージーランド、東南アジア、ロシアなどにもマイナーリーグを創り、そこから選手を発掘育成してもらいたい。
野球が盛んでないこれらの地域からもスター選手が育てば、それぞれの地元国で話題になり、より多くの子供達が野球を目指すようになる。
そして野球がサッカーにも負けない世界中に普及しているスポーツになることこそが、野球が五輪定着となる唯一の方法だと思う。
コロナ下では特に、正社員の人材派遣が日本経済を救う
コロナの深刻さが極めて危険水域に達してきた。
飲食店、旅行業、航空関連では顧客離れが深刻になっている。
これから時短営業の要請がさらに厳しくなることが予想されている。
そこで注目すべき会社がある。顧客離れに苦しむJALが、深刻な人手不足に苦しむ家電量販店のノジマに、正社員の人材派遣をしたというニュースである。
これは単にJALの人件費削減というだけの話ではない。家電量販店で働くJALの職員が頑張って、家電量販店で評価が高まれば、さすがJALという風に企業のブランド価値上昇に繋がるかもしれない。
また家電量販店で新たな顧客を掴み、JALの新規顧客獲得になるかもしれない。
考えれば正社員を他企業に派遣する付加価値はいくらでもある。
例えば雑用が増えてさらに忙しくなってきた看護師も、その雑用を補助する看護師補佐という職種があれば看護師の業務がかなり助かるのである。
他にも運送業や家電量販店など人手不足に苦しむ業界はかなり多い。
違った業界での貴重な経験は何物にも代えがたい価値がある。視野が広がるのである。
大切なのは例え中小の企業でも、こうした正社員の人材派遣システムを使えるようにすることだ。
時代が変わってきている以上、硬直化した人材システムではなく、柔軟な人材システムが求められていると思う。
もはや業界単位で経済を見る時代ではない。医薬品のネット販売に押され苦しんだドラッグストアが買い物難民に目を付けてスーパーマーケット市場に参入したように、従業員に違う分野の経験を積ませることの意義は計り知れないほど大きい。
強い者が生き残るのではない、賢い者が生き残るのでもない、生き残るのは唯一変化できる者だけである。という言葉がある。コロナ終息後も例えば繁忙期以外の比較的余裕のある時期に、他の企業に人材派遣をするという選択肢もできるのである。
自社の従業員に他の業界の経験を積ませることは、むしろ企業にとって計り知れない程大きなチャンスなのである。
チャンスは無言で通り過ぎる。という言葉がある。今日本がこのチャンスを生かせるか無駄にするか試されていると思う。
かわいい子には旅をさせろという言葉がある。将来を嘱望された優れた人材こそ他の業界の経験を積ませることでさらに広い視野が持てるのである。
やがてそれは会社が、新規事業の参入など変革期になった際に強力な武器となるのである。
飲食店、旅行業、航空関連では顧客離れが深刻になっている。
これから時短営業の要請がさらに厳しくなることが予想されている。
そこで注目すべき会社がある。顧客離れに苦しむJALが、深刻な人手不足に苦しむ家電量販店のノジマに、正社員の人材派遣をしたというニュースである。
これは単にJALの人件費削減というだけの話ではない。家電量販店で働くJALの職員が頑張って、家電量販店で評価が高まれば、さすがJALという風に企業のブランド価値上昇に繋がるかもしれない。
また家電量販店で新たな顧客を掴み、JALの新規顧客獲得になるかもしれない。
考えれば正社員を他企業に派遣する付加価値はいくらでもある。
例えば雑用が増えてさらに忙しくなってきた看護師も、その雑用を補助する看護師補佐という職種があれば看護師の業務がかなり助かるのである。
他にも運送業や家電量販店など人手不足に苦しむ業界はかなり多い。
違った業界での貴重な経験は何物にも代えがたい価値がある。視野が広がるのである。
大切なのは例え中小の企業でも、こうした正社員の人材派遣システムを使えるようにすることだ。
時代が変わってきている以上、硬直化した人材システムではなく、柔軟な人材システムが求められていると思う。
もはや業界単位で経済を見る時代ではない。医薬品のネット販売に押され苦しんだドラッグストアが買い物難民に目を付けてスーパーマーケット市場に参入したように、従業員に違う分野の経験を積ませることの意義は計り知れないほど大きい。
強い者が生き残るのではない、賢い者が生き残るのでもない、生き残るのは唯一変化できる者だけである。という言葉がある。コロナ終息後も例えば繁忙期以外の比較的余裕のある時期に、他の企業に人材派遣をするという選択肢もできるのである。
自社の従業員に他の業界の経験を積ませることは、むしろ企業にとって計り知れない程大きなチャンスなのである。
チャンスは無言で通り過ぎる。という言葉がある。今日本がこのチャンスを生かせるか無駄にするか試されていると思う。
かわいい子には旅をさせろという言葉がある。将来を嘱望された優れた人材こそ他の業界の経験を積ませることでさらに広い視野が持てるのである。
やがてそれは会社が、新規事業の参入など変革期になった際に強力な武器となるのである。
新庄氏が、新潟アルビレックスに入団し、史上初の独立リーグ→NPBへの新規参入を実現して欲しい
新庄氏に、独立リーグの新潟アルビレックスから入団のオファーが届いた。ご本人は辞退する意向らしいが、野球界のために是非とも立ち上がって欲しい。
まず今回オファーを出した新潟アルビレックスの監督は、新庄氏のかつての監督である野村克也氏の事実上の一番弟子である橋上秀樹監督である。何か運命的なものを感じてしまう。
次に独立リーグを取り巻く集客面での苦境である。サッカーのJ2やJ3と違って、将来NPBに昇格する可能性がほぼ閉ざされている。
そこで誰もやったことがないことをやって欲しい。
新潟アルビレックスをNPBに新規参入させるという挑戦だ。
独立リーグ→NPBへの参入という道筋を見せることは、世間の独立リーグを見る目も変えることだと思う。
天国のノムさんも事実上の一番弟子とかつての教え子がタッグを組んでの挑戦に「あいつら粋なことしてくれるじゃねうか」と喜んでくれたと思う。
新庄氏の「俺と一緒にNPBに新規参入しようぜ、新潟のみんな」という叫 びを期待せずにはいられない。
それこそが誰もやったことがない挑戦なのである。
まず今回オファーを出した新潟アルビレックスの監督は、新庄氏のかつての監督である野村克也氏の事実上の一番弟子である橋上秀樹監督である。何か運命的なものを感じてしまう。
次に独立リーグを取り巻く集客面での苦境である。サッカーのJ2やJ3と違って、将来NPBに昇格する可能性がほぼ閉ざされている。
そこで誰もやったことがないことをやって欲しい。
新潟アルビレックスをNPBに新規参入させるという挑戦だ。
独立リーグ→NPBへの参入という道筋を見せることは、世間の独立リーグを見る目も変えることだと思う。
天国のノムさんも事実上の一番弟子とかつての教え子がタッグを組んでの挑戦に「あいつら粋なことしてくれるじゃねうか」と喜んでくれたと思う。
新庄氏の「俺と一緒にNPBに新規参入しようぜ、新潟のみんな」という叫 びを期待せずにはいられない。
それこそが誰もやったことがない挑戦なのである。