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「未来を変える理学」

心理コンサルタントの佐藤由美子です
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この数か月で、AIの進化が凄まじいですね。

 

大袈裟ではなく、

「1週間」は、以前の1年くらいの意味があるのではないか?

と、思うことが増えています。

 

 

先週、Claudeが「Fable」というモデルを遂に出しました。

 

 

これは、あの「ミュトス級」と言われる最強のモデルです。

「ミュトス」は、兵器に使われる危険があるため公開停止になっていますよね。

 

 

「Fable」は、「ミュトス」を、もう少し一般向けにした、というイメージですね。

詳しい方によると、メタ認知能力が格段に上がったとか。

より人間に近くなったということです。

 

 

私は、AIは「メタ認知能力」が低いと常々思っていました。

「質問の最適解」を出そうとするけど、「その背景」を推論しないので、

その答えの通りにすると、とんでもないことが起きることもある。

 

 

巨人の阿部監督の辞任も、その一つの表れだと思います。

 

 

でも、どんどん進化しているのですね。

AIが「メタ認知能力」を手にしつつあるということです。

 

 

ところが。

この「Fable」、公開約3日で、停止になりました。

 

 

米政府が輸出規制を実施したのです。

これは政治的理由だろう、と言われています。

これは、AIが国家レベルの威力をもちつつあることを示唆しています💦

 

 

そんなわけで、

世界は3日もあれば、盤面が変わったり、ひっくり返される。

そんな時代になったのです。

 

 

そういう急速な進化は
「シンクロニシティ」の現れ方にも影響を与えていると感じています。

 

 

ようやく本題(笑)真顔

 

 

シンクロニシティは、
意味のある偶然の一致のことですが、

私は昔から、なぜかこれが多いタイプです。

 

 


長年、研究して『シンクロちゃん』という本にしたほどです。

 

その私が、最近、強く感じていることがあります。

シンクロの「現れ方」が、変わってきたんです。

 

 

昔は、もっとシンプルでした。
自分が何かを強く願うと、
それに応えるような出来事が、向こうからやってくる。

 

 

そんな感覚だったんです。

 

 

でも、最近のシンクロは、何かが違う。

おそらく、AIが進化するこの時代になって、
変化が、ますます加速しているのだと仮説を立てています。

 

 

実際、つい最近、

私に不思議なシンクロが起きました。

 

 

この不思議な感覚を、どう言葉にしようか。

考えているうちに、ふと浮かんだのが、
「縁起」という、仏教の言葉でした。

 

 

最新の有料メルマガに解説しました。

下差し

AI時代の「縁起」の作られ方

 
 
途中まで無料で読めるので、
アメブロでもシェアしますね。
下矢印
前号の配信では、
函館で起きた興味深いシンクロを書きました。

函館に行く前日、
読者さんからいただいたワーク結果と「問い」。 
その「答え」が「函館での私の体験」を通して現実化した。
という内容でした。 

 


ところが!!
実は更に、シンクロが起きていたのです。

 

 

これは、私がメルマガで配信したからこそ判明しました。 
まさに、シンクロは「発信」と「受信」のセットで成立する。 
その意味が、今回さらに深まりました。

 

 

前号でご紹介した読者さん(Xさん改めアサさん)から、驚くご感想が届いたのです。

 

 

私が前回メルマガで書いた内容に、
アサさんは思わぬシンクロを見つけていました。 
メールにはこう書いてありました。
「読んでいて思わず、"怖っ"と声が出てしまいました」
 

 

確かに……。 
私がアサさんの立場でも、あまりの奇妙な一致に鳥肌が立ったと思います。

 

 

AIが進化し続けるこの時代、
こうした出来事はますます増えていくと感じています。 

だからこそ、「人間はどういう意識でいるといいのか?」が重要になります。

 


今回はその内容を深堀りしていきます。
目次は以下です。

 

◆1、もう一つのシンクロニシティ 
◆2、思考と直観の「はざま」で
◆3、問いは誰のものなのか
◆4、その反応は誰の問いなのか

 
続きはコチラから読めます。

AI時代の「縁起」の作られ方

 

時代が変われば、シンクロの形も変わる。

 

私たちは、つい「答え」を探してしまいます。

でも、AI時代、答えはすぐに手に入ります。

 

 

だとしたら、これからの時代、
私たちが本当に磨くべきなのは、
大前提として、「問いを」どう立てるのか?

 

 

そして……。

答えとは一見無関係の「その周辺」を身体感覚でキャッチし、「縁起」の場に放り込む。

 

 

そういう「身体感覚」こそが、
新しい時代のシンクロの、入口なのかもしれません。

 

 

ではまた!

 

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佐藤由美子