潜在意識が激変!10秒スイッチ開発♪                

「未来を変える理学」

心理コンサルタントの佐藤由美子です
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昨日の記事で、

私がピンチに陥った話を書きました。
下差し

【実験】過去に欠ける言葉で現実が変わる?

 


ピンチになった。

そんな時こそ「10秒スイッチ!」ですよね(笑)。

 

 

私自身を実験台にして、

どんな10秒スイッチをしたのか?


その具体的な言葉を、

前回の記事で紹介した、
有料メルマガ119号に書きました。
下差し

後悔を希望に転換する【時空を超える言葉】

 

 

 

過去の自分に言葉をかけると、

現実が変わるのか?」

という実験です。

 

 

きっかけは、
8月10日締め切りの
函館シナリオコンクール。



締め切りまで、あと1週間!

驚き「もっと早くやっておけばよかった……」

という後悔が出てきた私は、
過去への10秒スイッチをした。

というお話でした。

 


 

そして、8月10日。

どうなったかというと……

無事、提出できました!

 

 

いやー、よかった(笑)。

ただ……最後の1週間は、かなり大変でした。


 

でも、不思議なことに、

「間に合うかな……」

と焦っていたはずなのに、
書き始めると、どんどん面白くなってきました。

 

 

最終的には、

「今までで一番、自分らしい作品になった」

と思えるところまで持っていくことができました。

 

 

ところが。

私がいちばん驚いたのは、

「締め切りに間に合ったこと」ではありません。

 

 

実は、その後に、

「え? そっち?凝視

ということが起きたのです(笑)。

 

 

私は、10秒スイッチを使うとき、

「こうなったらいいな」

という未来を、細かく決めたわけではありません。

 

 

これ、けっこう大事なことだと思うのです。

私たちは普通、

「現実を変えたい」と思ったら、

「こうなってほしい」

という未来を想像しますよね。

 

 

仕事がこうなってほしい。

お金がこうなってほしい。

人間関係がこうなってほしい。

 

 

もちろん、それも大切です。

 

 

でも今回、私が体験したのは、

「自分が想像していた未来」ではなかった。

 

 

むしろ、

「そんな方向に行くとは、思ってもいなかった」

という方向でした。

 

 

改めて、

「時空を超える言葉」の威力を再確認しました。



以前、出版社で
「時空力」という教材を出していましたが、

まさに、時空力を活用しました(笑)。

 

 

 

「想像を超えた未来」って、何だろう?

ここが、今回お話ししたいところです。

 

 

未来を変えるというと、

「自分が望む未来を引き寄せる」

というイメージがあります。

 

 

が、本当は違うと思うのですよね。

それは「ただの」現在の延長でしかありません。

 

 

本当に面白いのは、
過去のリソースが、
未来の可能性と交差して、

おもろい現実が創造されること。


そんな内容を、

最新の有料メルマガに書きました。

前回の続きの120号です。
下差し
10秒の言葉が【潜在意識の蓋】を外す
 

 

無料で読める部分を
アメブロでもシェアしますね!
下矢印

前号は
「後悔を希望に転換する」という話でした。


函館シナリオコンクールの締め切り一週間前で、
「間に合うか?」と焦った私。

 

 

そんな時は 「過去への10秒スイッチが効く」
というお話をしました。


具体的な、
私の使った言葉もシェアしました。

 


結果から、お伝えします。
前号の10秒スイッチ、効果は二つありました!

 

一つ目は、
8月10日、ぎりぎり間に合って、
無事、提出できたこと。

  

二つ目は、
予想外のところから、
思わぬ仕事の依頼が来たことです。


 

順番に、お話ししますね。
まずは、コンクールのほうから。

 

最後の1週間は、すごかったです(笑)。
毎日15時間から18時間、PCに向かっていました。


睡眠は、3時間を切る日が続きました。
最終日は26時間寝ずに、最後まで粘りました。
(あ、怪しい薬など打ってませんよ笑)


 

でも、これが不思議なのです。
創作の世界に没頭すると、
 楽しくてしょうがなかったのです。


 

ただ、ピンチの局面もありました。
昨年5月頃から教えていただいた
シナリオの先生の都合が合わず(急な依頼ですし)、
全部を自分で考え、自分で修正する必要があったのです。


 

「さすがに今回は、間に合わないかも…」
と思った瞬間もありました。


 

でも、結果オーライ。
今までで書いた作品の中で
「最も自分らしく」
「最も納得のいく内容」になりました。


 

後悔が1ミリもない作品になったのは、
初めてかもしれません。


 

書ききった時、こう思いました。
「過去への10秒スイッチ、激効き!」
笑。

  

 

現実創造のコツは、やはり
「10秒スイッチの言葉に、何を選ぶのか」
なのだと、改めて思いました。

 

 

後悔の言葉や、自分を責める言葉。
それを無自覚に使っていると、
現実創造は、うまくいきません。

 

 

ここまでが、前号の話です。

 

 

ただ、今回いちばん驚いたのは、
間に合ったことではないのです。

 

 

書いている最中に、
自分でも認識していなかった力が、出てきました。

 

 

私には、二年間、
越えられなかった壁がありました。
プロの方に、ずっと指摘され続けていた壁です。

 

 

それが、今回、はじめて感覚をつかめた気がします。
「越えた」というよりも、「つかんだ」という感じです。

 

 

しかも、全く予想外の部分で
訓練されていました。
これも「10秒スイッチの言葉」によって顕在化したのだと思っています。

 

 

そして、二つ目の仕事の依頼も、
入り口が本当に想定外でした。

 

 

今回は、その話を書いていきますね。
目次は以下です。

◆1.言葉は、呪いにも祝いにもなる
◆2.脳の使い方が、変わっていた
◆3.思わぬ副産物【無自覚の脳のトレーニング】
◆4.思わぬ仕事の依頼
◆5.言葉が潜在意識の蓋を開ける
◆6.まとめ

 

 

続きはコチラから読めます。
右差し10秒の言葉が【潜在意識の蓋】を外す

 

 

今回、私自身が実験してみて、

「10秒スイッチの本領発揮は
ここだな!」

と、改めて実感しました。



「こうなってほしい」と未来を決めて、
そこに向かう。

 

それだけではなく、

過去に眠っているものと、
まだ見えていない未来がつながる。


 

その結果、

「え? そっちに行くの?」

という、想像していなかった現実が生まれる。

これが面白いんですよね。



だから、あなたが

「今は何の意味があるのかわからない」

と思っていることも、

「失敗した」「無駄だった」

と思っている過去も、

まだ、終わっていないのかもしれません。

 

どこかで未来と交差する可能性があります。

今回の私は、それをかなりリアルに体験しました。

時空力って、やっぱり面白い。

 

 

今回の実験結果で、
私自身もまた一つ、
10秒スイッチの可能性を再確認しました。



また面白い実験結果が出たら、
こちらでもシェアしますね(笑)。

ではでは。
 

 

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佐藤由美子