潜在意識が激変!10秒スイッチ開発♪
「未来を変える心理学」
心理コンサルタントの佐藤由美子です
黒歴史?プロフィールはコチラ!
★書くほど人生のシナリオが変わる「劇場型ライティング講座」
1~2期満席
新刊が出ました!
言語化をこうすれば未来は変わる!
実践的なノートの書き方!
読みながら自己肯定感が上がります
……
……
……
……
……
……
こんばんは。
「わかったつもり」は、
たいてい、知識だけで理解しているときです。
知識で理解することと、
実感して理解することは、
天と地の違いがある!
このことを、最近
映画『ベートーヴェン捏造』を観て、
ようやく腑に落ちました。
バカリズムさん脚本のコチラです。
![]()
私は、バカリズムさん脚本のドラマは、
ほとんど見ています。
家にテレビはないですが、
サブスクにたくさん入っています(笑)。
現在、5つですね。
アマプラ、Netflix、U-next、FOD、ディズニー。
入りすぎやろっ!![]()
それプラス、TVerもあれば、
世の中の大抵のドラマや映画はカバーできます。
以前は、huluも入っていましたが、
TVerで追いかければ何となるので、やめました。
*一応、それぞれをイメージカラーにしてみました(暇人かっ)。
ディズニーもそろそろ辞めようと思いつつ、
「あ、こんな作品もある!」
となり、いまだに……![]()
話を戻しまして。
バカリズムさん脚本のドラマはどれも好きです。
会話の妙が上手いですよね。
特に好きなのは、『架空OL日記』です。
バカリズムさん自身も女子社員に扮しているのが、ツボです。
(違和感なく溶け込んでるのが凄い)
それにしても、どうしてあんなに
女性同士の普段の会話が上手いのでしょうか?
もしやネカマでは?![]()
と思うほど、上手い!
なので、映画『ベートーヴェン捏造』も
楽しみにしていました。
がっ!
全然思ったのと違いました(笑)。
会話の妙があまりなく、
コメディーではなかったんですよね。
え?
これ、本当にバカリズムさん脚本なの?
と、後で調べたら原作があるようです。
だからか……。
原作に沿った構成にするため、
バカリズムさん特有のテンポや軽妙さが、抑えられていたのかもしれません。
ただ、それだけではなく、
なぜか物語に入り込めない感じがありました。
その理由がわかりました。
主人公のモノローグ(心の声)で
状況を全部説明しているからだ、と。
脚本の勉強をしていると、
「コンクールでは、
モノローグはあまり使わないように」
と言われます。
これが、いまいちよくわからなかったのです。
プロの方の脚本を見ると、
結構モノローグがあるからです。
要は、「効果的に使えればいいけど、
初心者が使うと、説明になるから」
ということだと思います。
「説明になる」のは、
小説ではOKですが、
脚本ではNGとされています。
それは「脚本は映像表現を前提にしている」ので
説明ではなく、映像で伝えなくてはいけないからです。
理屈はわかるのですが……
「でも、プロの脚本でも、
説明でモノローグ使ってるじゃん!」
と、腑に落ちなかったのです。
でも、今回、『ベートーヴェン捏造』
を観て理解できました。
確かに、モノローグだらけだと、
観ている人が物語に入り込めない場合がある、と。
なので
「モノローグを効果的に使えるのならOK」なのだろうな、と。
例えば、「説明」ではなく、
「感情の揺れ」や「内的変化」を描くモノローグなら、
観客を引き込む力があるのだと思います。
また、「辛い」と語るより、
拳を握りしめて俯く姿で(芝居で)
「辛さ」を伝えるほうが、観客には響きます。
才能あふれるバカリズムさんでも、
モノローグに頼ると、観客との距離が生まれることがある。
だったら、初心者なら尚更なるだろうな。
と、納得したのでした。
「じゃあ、どういうモノローグだったら、
観客も物語に入り込めたのだろうか?」
これは、2回目を観て考えたいと思います。
それにしても、俳優さんが豪華で驚きました!
「こちらの意図」が明確であれば、
何をやっても何を見ても
「体験」に変えることができるのかもしれません。
ではでは!
\\もっと濃い話や事例はコチラ!//
メルマガは「無料」と「有料」の
2種類を書いています。詳細は以下です↓
新刊が出ました!
言語化をこうすれば未来は変わる!
実践的なノートの書き方!
読みながら自己肯定感が上がります
・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
3万部突破![]()
Amazonカテゴリー1ヶ月間ずっと1位![]()
自己受容&自己肯定感が上がる
10秒スイッチを解りやすく説明
・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
増刷
心理学と脳科学から解説![]()
付属のCDで長年の願いが実現した方も!
論理的に10秒スイッチを学びたい方へ
・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
増刷
1冊目の本です![]()
「言葉」の使い方で人生が好転。
自らの体験&豊富な事例が満載
佐藤由美子





