新刊が出ました!
言語化をこうすれば未来は変わる!
実践的なノートの書き方!
読みながら自己肯定感が上がります
……
……
……
……
……
……
こんばんは。
最近観た映画を書いてみます。
一番好きだったのは、
『この夏の星を見る』です。
札幌で上映終了の日に
ギリギリ観ることができました。
旭川に行く直前に、
観てから行ったのですが、
大正解でした!
![]()
コロナ禍の高校生の青春を描いた作品です。
辻村深月さん原作です。
脚本は、森野マッシュさん。
森野マッシュさんが脚本だったので
「絶対に観に行かないと!」
と思ったのです。
森野マッシュさんは、
2022年度のNHK創作テレビドラマ大賞で
『ケの日のケケケ』で
大賞を受賞されました。
因みに、私はこのコンクールに
今年初めて応募して、
現在、2次選考を通過中です。
(ドキドキ💦)
大賞を獲った作品は
NHKでドラマ化されますが、
2024年の1月に放映されたようです。
![]()
タイトルは知っていました。
というのも、
昨年4月、札幌で
「イノチグラス」の創始者の
灰谷さんが講演に来られました。
イノチグラスは、
発達障害の子供に合っているメガネなのですが、
夫が大絶賛(ADHDやし
)
先日、旭川に行ったのも、
3つ目のメガネを作るためでした。
講演会の中で、灰谷さんは、
こう話されていました。
![]()
「NHKの『ケの日のケケケ』は、
感覚過敏の高校生が主人公で、
私もイノチグラスの監修で入りました」
主人公の女の子が、
色が入っているイノチグラスをつけている設定なんですよね。
でも、その時、
私はコンクールに全然詳しくなく、
創作テレビドラマ大賞という名前も初だったので、
右から左へ素通りしてしまいました💦
今年、自分が、
NHK創作テレビドラマ大賞に応募するにあたり、
過去の受賞作品の脚本を読みはじめ、
「あ!昨年、
灰谷さんがお話しされていたドラマは、
コンクールの受賞作品だったのか!」
と、遅ればせながら気づいたのでした。
(遅いよ!)
創作テレビドラマ大賞の受賞作品は、
10年分ほど読みましたが、
ピカイチで『ケの日のケケケ』が好みでした!
森野マッシュさんは、
芸大の大学院で、
あの坂元裕二さんから脚本を学ばれたとのこと。
ど、どうりで……。
セリフのセンスが凄く良くて
「こんなにうまいセリフ書ける人が、
コンクールに出すの?」
と驚愕したのでした。
坂元裕二さんの教え方が上手いのか、
センスある人しか入学できないのか、
どっちもなのかわかりませんが、
最近、コンクールで受賞したり、
若手でいきなり活躍して、向田邦子賞を獲った方も、
やはり、坂元裕二さんの教え子なのです。
残念ながら、最近、
坂元裕二さんの講義は終わったようです・・・。
20代の感覚が鋭い時に、
坂元裕二さんから学べたなんて、羨ましすぎます~。
そんなわけで、
私は、森野マッシュさんには注目していたのです。
『ケの日のケケケ』は、
コンクール応募作品にしては珍しく、
2年くらいの時間経過を描いています。
45分のドラマで、その時間経過を描くのは、
結構なセンスがいると思うのですが、
それがとても上手かったのです。
辻村深月さんの原作の『この夏の星を見る』は
上下巻が出ていて、分量も多い。
かつ、舞台が3か所なんです。
東京・茨城・長崎五島。
これをどう自然に脚本にまとめるのか?
そこに興味があり、
この目で確かめたかったので、
観に行きました(マニアックな動機?)。
お見事!
でしたね、ほんと。
感性が素晴らしいですし、
『ケの日のケケケ』より
更にパワーアップされた感じがしました。
「何かに打ち込む」高校生の
「あの時期にしかない」みずみずしい感性を
描くのが得意な方なのでしょうか?
『この夏の星を見る』の脚本を読みたいのですが、
見つけることができませんでした。
(シナリオ雑誌に
掲載されることがあるのですが、
今のところないようです)
札幌ではもう観られないのが残念ですが、
ネットフリックスやアマプラで配信される日を、心待ちにしています。
\\もっと濃い話や事例はコチラ!//
メルマガは「無料」と「有料」の
2種類を書いています。詳細は以下です↓
新刊が出ました!
言語化をこうすれば未来は変わる!
実践的なノートの書き方!
読みながら自己肯定感が上がります
・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
3万部突破![]()
Amazonカテゴリー1ヶ月間ずっと1位![]()
自己受容&自己肯定感が上がる
10秒スイッチを解りやすく説明
・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
増刷
心理学と脳科学から解説![]()
付属のCDで長年の願いが実現した方も!
論理的に10秒スイッチを学びたい方へ
・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
増刷
1冊目の本です![]()
「言葉」の使い方で人生が好転。
自らの体験&豊富な事例が満載
佐藤由美子






