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こんばんは。
昨日、月末〆切の脚本作品を仕上げました!
東京出張から戻ってから、
ほぼほぼ、作品に没頭していました。
(さすがに体がヤバいです💦)
やり切りました(笑)。
ベストを尽くすって大事ですね~。
あとは、寝かせておいて、
部分的に修正はするかもしれません。
この段階になると、
考えても無意味なので、
外からの刺激を入れるのが
脳科学的にもよいんですよね。
2本観てきました!
1本目は、今日から公開になるこちらです。![]()
『でっちあげ』。
実際に起きた事件が元になっています。
中盤まで「既視感」が凄くて……。
「あれ? あの作品と似てない?」
と思ったのがコチラです。![]()
2年前、カンヌで賞を獲った『怪物』。
モンスターペアレンツ、いじめ、
保護者への説明会、
視点が違うと同じ出来事が正反対の主張になる、
等々がソックリでした。
『でっちあげ』は、
福岡の実在の事件が元ネタですが、
『怪物』も、そのエッセンスが、どこかに入っているのかもしれません。
ただ、2つの作品が向かう先が全然違うので、それも勉強になりました。
同じ題材に触れても、
作者が「何に興味があるのか」「何を表現したいのか」によって、
テーマが全く違う、という参考になりました。
綾野剛さんと、柴咲コウさんの演技が凄かったです。
柴咲コウさんが目線や表情を少し変えるだけで、サイコバス味が溢れ、怖かったです💦
綾野剛さんは、さすが、感情表現が上手かったです。
また観に行くかもです!
そして2本目はコチラです。
![]()
これは……圧巻でした!
3時間という長時間ですが、ずっと引き込まれました。
横にいた年配の方が、
号泣していました(たぶん、歌舞伎ファンの方のような)。
今、一番話題の作品のようです。
原作者の方、歌舞伎の世界を長期間にわたり取材されたのでしょうね。
私も一昨年~昨年、
歌舞伎を何回か観に行きましたが、
舞台裏を知り、また鑑賞したいと思いました。
私は、主人公が神社で、
「悪魔と取引きする」という場面が印象的でした。
そこまでして「どうしても手に入れたいこと」。
「どうしても手に入れたいこと」の描写が、
あらゆる場面で出てくるのですが、
吉沢亮さんの演技力もあり、胸を打ちます。
芸事の厳しさ、血筋。
そしてエンタメ的な設定が、
全部上手く掛け算されている作品だと思います!
こちらもまた観たくなる作品でしたね。
吉沢亮さんと横浜流星さん、
このお二人のプロ意識も凄かったです。
指先にまで神経が行き届き、
気迫で歌舞伎役者を演じられているのが伝わります!
それにしても。
『国宝』の冒頭、また既視感があったのですよ。
あれ……。
ひょっとして……。
そう。
またもや、『怪物』が頭をよぎりました(笑)。
観終わった後、調べたらやはり!
吉沢亮さんの少年時代を演じる俳優さん、
『怪物』の主人公を演じた方でした。
2本とも『怪物』を想起させるというシンクロでした。
もう一つのシンクロは、
2本とも「血筋」を扱っている点。
両作品を1日で観れて、良い一日でした。
今日は夫の誕生日なので、
これからどこかに行くかもしれません。
ではでは!
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