新刊が出ました!
言語化をこうすれば未来は変わる!
実践的なノートの書き方!
読みながら自己肯定感が上がります
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今日は、今進行中のソウルシンフォニー講座の皆さんに、収録でお伝えしようと思っていた内容の一部を、ブログでシェアしてみますね。
ブログ読者の方にも、一部おすそわけです
*今夜、ちょうど収録する内容と関連しています。
「詰んだ……今度こそ💦」
一昨日の私の心境です。
「今回ばかりは、もう何も出てこないかも」
私のように、
ゼロからイチを生み出すことが多い仕事をしていると、この感覚は「あるある」です。
本や教材、講座、シナリオなど、
毎回、新しいアイデアが必要な中で、
「今回は本当に詰んだかもしれない
」
とリアルに思うのです。
それでも、どこかで
「ギリギリになったら、何か降りてくるはず」
という、自分への期待があるのも事実。
迫ってくる〆切。
カタチにならない言葉たち。
「さすがに今回はダメかも……」と顔をしかめる。
毎回、そう思います。
毎回、心の底から思っています。
48間前まで本気でそう思っていました。
今回は、とある脚本作品の
「コンセプト」と「あらすじ」を提出する〆切が迫っていました。
「今回こそ、本当に間に合わないかもしれない💦」
本来、一昨日の夜に送る必要があった「コンセプト」「あらすじ」が、全然言語化できていませんでした。
でも。
来たのです、あの「例の」存在が!
そう、ギリギリの神様です(笑)!
結局、ギリギリ間に合い、
脚本の先生にも
「いいですね!これはいけるのでは?」
と言ってもらえました。
(〆切間際になっても、私が音信不通だったので、さすがに忙しくて無理かな?と思ったそうです笑)
こういうこと、ありますよね。
閃きって、
一体どこから来るのでしょうか?
自分で考え出したような気もするし、
まったく自分のものじゃない気もする。
それは、積み上げた思考の果てから生まれるのかもしれないし、
むしろ「考えるのをやめた瞬間」に、
静かにやってくるのかもしれない。
私の体験上、ひとつ言えるのは
ギリギリのあの瞬間に、
何かとつながる「窓」が開くということ。
その窓は、日常の中では固く閉ざされています。
でも、「間に合わないかもしれない」というスリルと集中が重なると、
ふと、開くのです。
昨日、脚本の先生が
「まるで佐藤さんみたい」
と教えてくれた本のタイトルが秀逸でした。![]()
『締め切りより早く提出されたレポートはなぜつまらないのか』
という本です。
要は、ギリギリに出された方が質の良い場合がある、という本です(全部ではないと思いますが)。
サブタイトルも秀逸(笑)!
「先延ばしと前倒しの心理学」
……![]()
読んではいないのですが、
ネットニュースで、この本のコラムを読むと、
「まさに、私のことだ!」としっくりきました。
今度じっくり読んでみようと思います。
ソウルシンフォニー講座で
お伝えしていることにも重なりますが、
「言葉にならないもの」は、時に最も大切なものだったりします。
実は、4月末の時点で、
私は「次の脚本のアイディアは、東京出張が鍵になる予感がする」
と、受講生さんにシェアしていました。
そして5月1日、
三浦大知さんのステージを見て
「あ、ここにヒントがある!
」
と感じました。
でもその「答え」、その時点ではまだ言葉にできなかったんです。
脳内にイメージはある。
感覚として、何かを掴んだ感覚はある。
だけど、言葉にしようとすると、スルリと逃げてしまう。
そのまま、数日が経過しました。
なんとなく熟成されていく感じがありながらも、はっきりとは見えない。
それでも、〆切だけはじわじわと近づいてくる。
結局、締め切りギリギリのタイミングで、
三浦大知さんから受け取った「魂の響き」が言葉になり、ようやく形になったのでした。
あなたの中にも、「ギリギリの神様」はいるかもしれませんね![]()
それは怠け者の言い訳じゃなくて、
創造の本能なのかもしれないですよ!←
間に合わないときほど、
「本当の自分」と繋がれるのかも?
ではでは!
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