潜在意識が激変!10秒スイッチ開発♪
「未来を変える心理学」
心理コンサルタントの佐藤由美子です
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こんばんは。
よく「望む未来を実現するには、ありありとイメージすることが大事」
と言われますよね。
いわゆる「臨場感」です。
すでに叶っているかのように、
その場にいるかのように、
リアルに感じる。
これ、実際「脳の仕組み」に沿っている話なんですよね。
なぜなら、
脳は「現実」と「イメージ」の区別が、
かなり曖昧だからです。
だから、
リアルにイメージすると、
シナプス(神経のつながり)が先に繋がるんですよね。
で、ですね。
この「臨場感」って、
実は未来だけじゃなくて、
「過去」にも使えるんですよね。
これ、10秒スイッチの「過去ワーク」と本質は同じです。
今日は、その話です。
父の認知症への取り組みは、
何度か記事にしてきました。
新薬を優先的に投薬できるテストに受かったのが、
確か2年くらい前です。
その期限が切れると、
またテストを受けないと、継続できないのです。
順番待ちの方がたくさんいるからです。
昨年11月、そのテストだったのですが、
テスト間近になり「あれ?ちょっとまずいかも」
と気づいたのです。
昨年5月から水素を取り入れ、
それ以降、それまで摂っていたサプリを辞めました。
サプリを辞めて約半年。
日常で接する分にはあまり気づかなかったのですが、
いざ「テスト問題(ネットで調べられます)」をやってみると、
全然ダメだったのです💦
やっぱり、サプリを摂っていないとダメ?
しかし、もうテストの日は迫ってくる・・・。
母も妹も諦めていた時に、
「いや、できることをやる!」
と対策をとり、無事にテストを通った話は、
昨年11月に、記事に書きました。
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この時の鍵は「意識の持ち方」でした。
でも、「それだけ」でもダメなんですよね。
ソフトとハードの両面が大事なので、
やはり、日ごろの訓練も超大事!
テストは定期的に実施されるので、
やはり「普段から何をするか」が一番大事なわけです。
ということで。
冒頭に書いた「過去のワーク」の話です。
何てことはないのですが(笑)、
でも、これが効果があるということは
「過去への10秒スイッチ」もやはり効果がある!
ことになるのです。
父とは週に何回か、
昼食を一緒にとったり、
水素吸入をしながら、おやつを食べてもらったりしています。
その際、食後に「絵」を描いてもらってます。
父はもともと、食に興味がなく、
認知症になる前から
「昨日何食べた?」
と聞いても、ほとんど覚えていないという有様(笑)!
なので、認知症になってから、
更に食の関心はなくなり
「美味しい美味しい!」
と食べるわりに、
食べ終わった後「何食べた?」
と聞くと「はて?」と毎回言ってました(笑)。
これは、認知症になる前からなので、
家族の誰もが「さすがに、食べたものの記憶はもう無理」と諦めているようでした。
ところが……。
「絵」を描くようになってから、
記憶できるようになってきました。
最初は「今食べたもの、描いてみて」
と言っても、「はて?」でしたが……。
根気よく(←ここ超大事!)
「何でもいいんだよ。色、触感、部分的でいいから」
と促すと……。
「うーん。茶色だったかな」
「中にあんこが入っていたかも」
と、記憶の断片が引っ張り出されるのです。
その度に「いいよ!バッチリだよ!」
と褒める。
すると、やる気になり
「あ、トマトもあったな」
と、少しずつ記憶を取り戻していきます。
言葉で出てきたらOKではなく
「じゃ、一部でいいから描いてみて」
と促し、
描いた後は、「色をつけてみて」
と促す。
すると、
①言葉
②絵にする
③色を塗る
のセットで、記憶が定着するのです。
先日、家で食事をした後、
妹が病院に父を連れていきました。
その道すがら、妹が父に
「今日の昼、何食べた?」
と聞くと、実に正確に答えたのです!
妹もビックリ!
妹「え、普通に答えたんだけど……」
と。
しかも、食べてから30分以上経っていたのに、かなり正確に覚えていたのです。
正直、
ここまで変わるとは思っていませんでした!!
狙いとしては、
描くこと、イメージすることで、
「思い出す回路」を、何度も通してあげるイメージです。
いわば、「脳の中の道」を作っている感じ。
やはり「シナプスの回路」を育てることは大事!
と思いましたね。
ここで、最初の話に戻ります。
「臨場感」です。
絵って、ただ描いているようでいて、
実はすごいことをやっています。
・その日の出来事を思い出す
・頭の中で再現する
・絵にする
・言葉にする
・手を動かす
つまり、
「もう一度、体験している」んです。
しかも、かなりリアルに。
父の変化を見て、改めて思いました。
脳は、いつからでも変わる。
記憶も、
思考も、
回路も。
ちゃんと使えば、ちゃんと育つ。
だから「まだ遅い」なんてことはありません。
むしろ、ここからです。
「過去への10秒スイッチ」も、
同じ原理で「過去を書き変えている」ことになります。
是非、過去への10秒スイッチ、
取り入れてみてください!
簡単な説明ですが、
拙著『シンクロちゃん』にやり方が載っています。
一番早く、シンクロを起こすワークなんです!
ではでは!
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