激坂へようこそ -74ページ目

テスト走行(2)

昨夜時点で80%雨の確率。それでも昼までには上がるだろうと前向きに予測していた。予定通りに昼過ぎ出撃。日が短いこともあって、大野山だけを単発アタックして帰る。冬装備でボトルは持たずに行く。


ふもとのコンビニで一息ついたら天文台を目指す。峠TTは走り始めのアタックしてます感が好きだ。まぁ、すぐに垂れるんだが・・・。出だしは踏むにしても、序盤は極力セーブして、頂上に近づくほどパワーを上げていく走り方が良いと某所で言われてたかな。この峠は勾配が一定ではないこともあり、それが難しい。


景色

下の道は乾いていたが、林道区間(舗装路)に入ると上戸ウェット状態。随所に設置されたグレーチングに気を付けながらシッティングで登る。色づいた葉っぱが散乱して土の匂いを放ち、いい感じ。写真を撮りたい気持ちに駆られたが、足を着くわけにはいかないし、一方通行ということもあって見送った。


紅葉が見える場所

山の色づきが深まり、紅葉は見頃に入ったようだ。そういえば花山院は紅葉スポットとして知られているようなので、近々路面が乾いている時に登りたい。


戻したポジションは正解だったよう。サドルを後退させて、約2mm上げた。10%の坂を登っていても、下背部への過度な負担・痛みがなくなっているように感じる。ブラケットの引っかかり感も良い。


大野山35分

杉生~柏原CP(4km)13分52秒 86-89%

柏原~天文台(2.9km)21分18秒 89-96%


DST 48.2km

SP 20.3km/h

HR 76%

テスト走行

きのこ園付近

サドルが近過ぎたようだ。


紅葉

下ハンや上ハンは握りやすくポジションチェンジも楽だが、ブラケットポジションの時にグリップに「あそび」があり過ぎて上半身に力が入りにくい。その分、確かに下背部への負担は軽減されたような気はしたが。


キャンプ場

登坂時は上ハンではなくブラケットが好きだ。人差し指と中指はレバー前面に引っ掛け、主に小指と薬指で握り、腕はロックさせて背筋でハンドルを引き付けながら踏み込んでゆく。力が入る。サドルは3~5mm引こうかな。


大野山はダメダメの36分で心拍は86-92%。コースまでのアプローチでは、多くのサイクリストとすれ違った。自転車は寒くなってからが面白い。

ポジションいじり

ポジション

2mmだけ上げた。10%以上の登坂時にやたら腰(脊柱起立筋)に効きまくるのと、どことなく低いのではないかと感じていたため。一度やると滅多に設定を変えたりサドルを抜くことはないから、ついでにパイプ内とシートポストをよく拭いておいた。


股下は辞書を挟んで測り、いわゆる「標準値」を出してみる。76?(←曖昧)だったが、グッと押し上げるとまだ数センチ上がる。・・・謎。760として0.875を掛けると665(=既存の高さ)になるから、それほど間違っていないはずだ。


前後位置は姿勢が潰れがちで前乗りだから近くした。アリオネのサドルは長いので参考にならないかもしれないが、とりあえず定番どおり先っちょを基準にして測る。なんとなく適当に数ミリ近づけただけだが、座った感じは良さげ。


とりあえず走ってくればわかる。