テスト走行(2)
昨夜時点で80%雨の確率。それでも昼までには上がるだろうと前向きに予測していた。予定通りに昼過ぎ出撃。日が短いこともあって、大野山だけを単発アタックして帰る。冬装備でボトルは持たずに行く。
ふもとのコンビニで一息ついたら天文台を目指す。峠TTは走り始めのアタックしてます感が好きだ。まぁ、すぐに垂れるんだが・・・。出だしは踏むにしても、序盤は極力セーブして、頂上に近づくほどパワーを上げていく走り方が良いと某所で言われてたかな。この峠は勾配が一定ではないこともあり、それが難しい。
下の道は乾いていたが、林道区間(舗装路)に入ると上戸ウェット状態。随所に設置されたグレーチングに気を付けながらシッティングで登る。色づいた葉っぱが散乱して土の匂いを放ち、いい感じ。写真を撮りたい気持ちに駆られたが、足を着くわけにはいかないし、一方通行ということもあって見送った。
山の色づきが深まり、紅葉は見頃に入ったようだ。そういえば花山院は紅葉スポットとして知られているようなので、近々路面が乾いている時に登りたい。
戻したポジションは正解だったよう。サドルを後退させて、約2mm上げた。10%の坂を登っていても、下背部への過度な負担・痛みがなくなっているように感じる。ブラケットの引っかかり感も良い。
大野山35分
杉生~柏原CP(4km)13分52秒 86-89%
柏原~天文台(2.9km)21分18秒 89-96%
DST 48.2km
SP 20.3km/h
HR 76%
ポジションいじり
2mmだけ上げた。10%以上の登坂時にやたら腰(脊柱起立筋)に効きまくるのと、どことなく低いのではないかと感じていたため。一度やると滅多に設定を変えたりサドルを抜くことはないから、ついでにパイプ内とシートポストをよく拭いておいた。
股下は辞書を挟んで測り、いわゆる「標準値」を出してみる。76?(←曖昧)だったが、グッと押し上げるとまだ数センチ上がる。・・・謎。760として0.875を掛けると665(=既存の高さ)になるから、それほど間違っていないはずだ。
前後位置は姿勢が潰れがちで前乗りだから近くした。アリオネのサドルは長いので参考にならないかもしれないが、とりあえず定番どおり先っちょを基準にして測る。なんとなく適当に数ミリ近づけただけだが、座った感じは良さげ。
とりあえず走ってくればわかる。





