激坂へようこそ -5ページ目

激坂へようこそ-wood deck
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乗鞍が終わってふぬけになっている。年内に出たい大会は今のところなく、OSJ氷ノ山の地形と、普久川の貝殻が敷き詰められてツルツル滑るというトンネルに興味があるのみ。


[ラン、25km] pace 6.03


40km走でもやるかと出走するも、いや30kmにしとくか、で結局25kmしか続かず。暑い。朝食を摂らないでおくと確かに糖ではなく脂肪が先に燃焼していくような気がする。


自転車も永沢寺の裏コースは復旧の気配すらなくて走れないし、美山・佐々里方面にロング行くでもなく気合が入らない。20kmの短縮ルートをぐるぐる流す。


[計測区間、800m] 激坂×2

・2分51秒

・3分フラット


そのうちガツンと走りたくなるから、ぼちぼちやってこう。

3部練

激坂へようこそ-茶屋前

デュアスロンぽくラン→自転車→ランに分けてのトレーニング。しかしこの暑さ。トランジットは休憩タイムと化し、食事、シャワー、めいっぱい取る。


1stラン

[平坦基調、6km]

4分後半~5分/kmで走っていたつもりが、6分フラット(平均)になってしまった。ビブラムを履いて。


ヒルクライム

[六甲流し] ハニー坂~茶屋

逆瀬川との合流からの激坂は全てダンシング。回転を意識して。


2ndラン

[トレイル中心、10km]

全体で5.44ペースを維持できた。これは◎。



自転車とランで六甲1本ずつやるのとはまた別のきつさがある。

反省会

(乗鞍編の続き)そしてレース翌日、定番の「反省会」へ。

激坂へようこそ-乗鞍の朝
激坂へようこそ-畳平
0800頃着だったか。登坂中にすれ違った「先客」は1名。ホームの峠で朝1本やるみたいに「朝乗鞍流してきました~」とか最高すぎる。早くも観光バスが登ってくるので、止まって先に行かせながらゆっくりサイクリング。90分。


激坂へようこそ-お花畑
「お花畑」は意外と地味で、緑色の植物がほとんどのようである。


激坂へようこそ-高山植物1

数少ない花の咲いている高山植物たち。


激坂へようこそ-高山植物2

激坂へようこそ-高山植物の解説

激坂へようこそ-高山植物3

白いのは「花」が傘状になっている。

激坂へようこそ-グレーチング
注意箇所を見つけたので。三本滝と鈴蘭の間にあった(と思う)深いグレーチング。知らずに突っ込むとかなり危険だ。レース中はゴムマットが敷かれているので初めての人はわからないはず。


激坂へようこそ-うこっけい&ねこ
名残り惜しみながら下山。朝湯(乗鞍独特の硫黄温泉だ)に入らせてもらい、鬼の野麦街道へ向けて出発するのであった。