境峠
前日は藪原から宿までを自走。
標高は藪原で既に900あり、乗鞍の温泉街が1400で、わずか500差。しかし実際は藪原から境峠(1400)までの500m差を登った後、奈川(1000)まで下り、野麦街道(=トンネル街道)を経て乗鞍まで上がるアップダウンになるから獲得は1000を超える。
「たかが1000じゃないか」だが、2泊分のウェア、その他諸々を詰め込んで行くとなると、かなり脚を使ってしまった。・・・重い。
ちなみに、奈川の蕎麦屋やペンションで聞いた話だと、気になる「スーパー林道」は道に崩落があって通行不可とのこと。復旧は来春あたりを予定にしているらしいから、次の「乗鞍」頃にはこの白樺ルートが使えるかもしれない。崩落しているのはいわゆる"A区間"以降の、白樺峠山頂~温泉街の間だと思われる。
出走サインを済ませるとその日はもう乗らず、散策がてらに会場周辺をランで流す。
善五郎の滝付近まで行ってみると、他にもランナーが少なからずいたというのが面白い。ほぼイメージ通りであった乗鞍に感動を覚えつつも、最初の左カーブがけっこうな激坂に見えてビビリが入ってしまったり。肝心の当日に「ランでのアップ」ができなかったのが残念。













