激坂へようこそ -7ページ目

境峠

激坂へようこそ-藪原

前日は藪原から宿までを自走。


激坂へようこそ-奈川の蕎麦屋

標高は藪原で既に900あり、乗鞍の温泉街が1400で、わずか500差。しかし実際は藪原から境峠(1400)までの500m差を登った後、奈川(1000)まで下り、野麦街道(=トンネル街道)を経て乗鞍まで上がるアップダウンになるから獲得は1000を超える。


激坂へようこそ-梓湖テプコ館

「たかが1000じゃないか」だが、2泊分のウェア、その他諸々を詰め込んで行くとなると、かなり脚を使ってしまった。・・・重い。


激坂へようこそ-案内板

激坂へようこそ-おやき

ちなみに、奈川の蕎麦屋やペンションで聞いた話だと、気になる「スーパー林道」は道に崩落があって通行不可とのこと。復旧は来春あたりを予定にしているらしいから、次の「乗鞍」頃にはこの白樺ルートが使えるかもしれない。崩落しているのはいわゆる"A区間"以降の、白樺峠山頂~温泉街の間だと思われる。


激坂へようこそ-クマー

激坂へようこそ-会場
出走サインを済ませるとその日はもう乗らず、散策がてらに会場周辺をランで流す。


激坂へようこそ-善五郎付近

激坂へようこそ-最初のコーナー

善五郎の滝付近まで行ってみると、他にもランナーが少なからずいたというのが面白い。ほぼイメージ通りであった乗鞍に感動を覚えつつも、最初の左カーブがけっこうな激坂に見えてビビリが入ってしまったり。肝心の当日に「ランでのアップ」ができなかったのが残念。

善五郎の滝

レース後は散策。
激坂へようこそ-乗鞍のトレイル
激坂へようこそ-Zengoro's Trail
「善五郎の滝」は道路からは見えず、このようなトレイルを奥に入っていく。


激坂へようこそ-泳ぐ人々

滝壺で泳ぐ人々。ここまで走れば10分程度だったかと。分岐路もあって、何か隠れ別荘地のようなところもあった・・・?


激坂へようこそ-Zengoro's Fall
近づきすぎると水しぶきで写真が摂り難い。マイナスイオン出まくりって感じです。

雷鳥

激坂へようこそ-ロード・トゥ・ノリクラ
道路と一部のトレイル以外は自然の保護区域になっている。左右の山肌あたりに「雷鳥」が生息している。季節によって色が変わり、今は白黒カラー。


激坂へようこそ-最終コーナー
ゴール前最終コーナー。朝の高地は最高だ。