初乗鞍
70分切りならず。スキー場(=三本滝)までが異様にに長かったような。。。確かに緩~い坂が多いが、時折現れる10~15%台と思しき激坂との差が激しい。
気になったのが、みんなのライン取りを見てると、コーナーはほぼ全くといっていいほどインを刺してない。これはいただきました。
前半はスタート時の疲労をどこで抜こうかとばかり考えていて、後半は摩利支天の看板が見えて気力upと同時に前腿が攣りだし失速気味に。これは踏めるだろうという箇所で力が入らなくなってしまった。
ともあれ、景色も抜群で、乗鞍最高だったからまあいいや。帰還したら写真付きでまた書こうかな。
気になったのが、みんなのライン取りを見てると、コーナーはほぼ全くといっていいほどインを刺してない。これはいただきました。
前半はスタート時の疲労をどこで抜こうかとばかり考えていて、後半は摩利支天の看板が見えて気力upと同時に前腿が攣りだし失速気味に。これは踏めるだろうという箇所で力が入らなくなってしまった。
ともあれ、景色も抜群で、乗鞍最高だったからまあいいや。帰還したら写真付きでまた書こうかな。
大野山2本
[大野山、6.9km] 杉生~天文台下
29分48秒、---拍、Cad ---
33分05秒、---拍、Cad ---
前日パスタとビールを摂りすぎたが出走前に腹の調子を何とか回復させる。脚の張りとかも特に感じない状態。スタートの「杉生」に着くと、ドリンクを飲んだりして落ち着いてから開始する。
1登目。緩めの前半でも斜度が上る箇所等ダンシングで切り抜ける回数が増えて以前よりペースは上っているはず。激坂左ルートの「柏原」から「合流点」までもオールシッティングでクリア。次の立ち上がりも問題なく林道区間へ入った。
林道区間でのギアが甘かった。もう1~2枚重くして回せる箇所があっただろう、という心当りがある。
2登目。なるべく1登目のことは忘れる。今度は脚パン状態でスタート。間もなく、前走車(自動車)が時々止まったりしながら、えらくゆっくりな速度で、かつ50m程車間を保つような状態が続くようになってつらい。誰も曳いてくれなんて頼んでない。視界から外すようにして登るが、それより暑さ、日照り・路面からの照り返しが強くだんだん弱っていく。「柏原」は力の入ってないダンシングとなり、林道区間はただ回してるだけ。
少なくとも3本は登れると思っていたが、暑さによる消耗がひどく切り上げることに。
2登後は木陰に行って、この写真の撮影位置で暫く横たわる。
と、、シンボルだった「チェレンコフ望遠鏡」が撤去されている!!ああ悲しや・・・・。



