激坂へようこそ -3ページ目

流し

六甲へ行きかけるが、混んだ車道より林道のほうがいいと思い大野山へ。


ラップを押さずに開始。気楽なサイクリングだ。徐々に掛かっていくが、激坂区間の「踊り場」で10秒休んだりしてしまう。中間地点でDNFしないだけマシか。


林道区間でスカスカに。久方ぶりに乳酸感というか、脚がいっちゃってる感覚を味わう。しかしこの心肺が筋力を上回っている感じは悪くない。


激坂へようこそ-源流

水場で写真を撮る。


激坂へようこそ-ツツジ

上はツツジの色が赤くなってきている。


激坂へようこそ-百草園のようなもの

西峠のかわりにネタコースを選ぶ。◎◎路面の住宅地系激坂だ。シッティングで上まで登ってから◎路面の写真を撮りに戻る。筋肉のダメージというより「グリコーゲン」が枯渇して空っぽだ。


激坂へようこそ-コスモス

コスモス。

ビブラムで六甲

激坂へようこそ-泊まる人

[逆瀬川ラン、12.0km] 踏切~山頂ポール

1時間20分23秒 (6:33)

装備(ビブラム、ラッシュガード、ハーフパンツ、ジェルフラスク×2、ボトル×1)


--------------前回、5月末-------------

1時間23分21秒 (7:24) 踏切~一軒茶屋

装備(トレイルシューズ、ランシャツ、ハーフパンツ、ハイドレーション500ml)

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3分しか縮んでないじゃん・・・とガックリしかけたが、前回が茶屋までで今回はポールまで行ったんだった。ならこんなもんだろう。


CCD入りのボトル1本あれば十分で、ジェルフラスクはいらなかった。ビブラムは下りとガレ場には不向きだが、軽いし登りには絶大な?効果がある。塩尾寺も15分だったし。雨の確率が高かったからラッシュガードを着込んでおいた。


激坂へようこそ-雲

0700頃スタート。川沿いに走る序盤は4分ペース。一時的に合流する芦有の幹線道路で斜度がきつい&排ガス多いでペースダウン。ハニー坂との合流からも激坂が続くが、ここからは車も激減してかなり走りやすい。何といっても涼しい。


オーバーペースにならないよう少し脚を残しながら進んでいき、料金所の坂を登り切った後の緩斜面からはまた4分ペースに。最後の◎◎道はほぼ走って登れた。


トランジット(1時間の小休止)を挟んで自転車。

もう一度六甲行ってもよかったけど車多いの嫌だしほぼ純粋なワークアウトに。


[TT区間、6.9km] 14分4秒 → 13分56秒

[ショート激坂、800m] 2分48秒 → 3分10秒


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激坂へようこそ-軽量ホイールバッグ

遠征用バイクケースで有名なシーコンが出してる軽量ホイールバッグを入手。車輪付属の純正が840gなのに対し、こちらは290g(145×2)しかない。畳んだサイズも歴然。これで「境峠」も楽勝・・・?

呼吸

久々にTTしたいと思った。出発は早くはないが、なんかやる気。


激坂へようこそ-天文台@初秋

[大野山、6.9km] 杉生~天文台下

・28分28秒


約1分の更新だ。スタートはガツンと行くが、すぐにシッティングで安定した走りに持っていく。「工務店前まではアウター」がこの峠の鉄則だ。10%区間で落とす。きのこ園の緩坂で一旦アウターに上げるが、意味ないなと思い戻す。


柏原のバス停前からダンシングに入り、激坂区間もダンシングで上っていく。最初の直線は23Tで十分だ。踏み込み過ぎないようペースを調整しながら林道区間へ入り、CCD入りドリンクを飲み冷却+α。


あとはほぼ同じペースで10%の坂を登り続けるだけだ。コーナリングはインを選ばず外周から速度重視で回るパターンを試してみる。


激坂区間から林道区間へ入る直前で咳込んでしまったが、林道区間で1呼吸もロストすることなく走れたのも好タイムの要因だったと思う。息は吐くのが重要だ。吐くのが。


激坂へようこそ-塔

[西峠、6.3km] 杉生~篠山看板

・17分45秒


[裏永沢寺(閉鎖時)、2.9km] 後川橋~柵

・8分09秒


[ショート激坂、800m]

・2分53秒


残りも道なりにやっていく。西峠はTTというか流し、非常に弱いスタートだったが、最後のバーベキューハウス付近まではアウター固定で走れた。裏永沢寺の峠道が6月から閉鎖されたままなのは「大人の事情」なのだろう。気長に待つか。


RUNは軽いジョグのみ。