大野山
やはりここは登っておきたい。ネットでブツをお買い物して昼頃からボチボチ出走。今回は「ここぞ」と思うポイントでペースアップするため、10ヶ所の目印(「工場」「きのこ園」「林道、スプリントポイント」・・・etc)を書いた紙片をサドルバッグに入れておいた。
・32分25秒、165-177拍、Cad 62
・36分08秒、??? 拍、Cad 57
2本締めが限界だった。2本目は心拍計も感知しなくなって(これは関係ないか)一気に後退。まあしかし、タレていることは追い込めているわけで、逆にタイムが良い時はまだまだ走れるってことだ。
林道最高。前半はスタート前に紙片をチラ見した通りにポイントポイントで回せていたが、「柏原」の激坂通過後からの立ち上がりが、立ち上がらなかった。スカスカ。
秋らしい寒さになったかと思えば、それはそれで山頂のキャンプ場は結構な人出があった。
変態。
永沢寺周辺を徘徊。2往復。
・永沢寺 3km、平均勾配10%(水車の蕎麦屋~看板)
17分15秒、164-181拍、Cad 66
18分14秒、160-179拍、Cad 68
・裏永沢寺 5.3km、平均勾配5%(後川の橋~看板)
20分05秒、152-177拍、Cad 72
21分22秒、150-172拍、Cad 75
大野山など定番コースを回ろうかと思っていたが、永沢寺を登り切ったところでスイッチが入る。・・・ここを往復しよう。1本目から体がずっしりと重い。装備変更で重くなった?パッドが薄くなりサドル高が下がった?とにかく淡々と回す。
3往復、5往復いけると思っていたが、2往復でオールアウトした。それぞれ約1分ずつ後退、ケイデンスは若干上昇、心拍は下降。
ふと看板が気になり近づいてみると、17本?誰が書いたのだろう。10本締めならいつかやってみたいが17本とは。まさに変態の領域だ。(時間的には9時間位あれば可能だ)
備忘録。磨耗したデュロの断面。中心部は台形状になっているが、まだ使えそうな厚さが残っている(新品はこの部分が山盛りになっている)。それに比べサイドは薄い。自転車をバンクさせる時は要注意だ。
「台風一過」後から気温差が激しくなった。着たら暑く、着なかったら寒い。でもレーパンにロングソックス・レッグウォーマーだけは(絵的に)嫌だ。ベンチレーションの高いインナー必須、薄いのを重ねて凌ぐのが無難だろうか。
初動負荷
と、その前にデュロと格闘。このわだかまっている物体は恐ろしく硬い。
・後輪 →廃棄
・前輪 →後輪へ
・新品 →前輪に
・リムテープ →めり込みがあった後輪のみ交換
・チューブ →パンク無しだが前後とも交換
後輪に2箇所ほど傷があり、コンパウンドが剥げかかってケーシングがコンニチワしていた。ご苦労様です。前輪とローテーションさせて交換する。タイヤレバー2本を使い、チューブを包み込みながらリムに引っ掛けていく。レバーとレバーの間隔を小さく取るのがコツだ。最後に咬み込みチェックを3回・・・。
風が強い序盤部分を適当に流し、アップダウン~裏永沢寺への登りで集中してペダルを回す。ウェイトトレから中2日の回復に期待したが、今日はちょっと体がかたい感じがする。
撤収時刻にはかなり気温が下がってきた。








