激坂へようこそ -37ページ目

はらがたわ峠

激坂へようこそ-ゴール

この舌を噛みそうな名前の峠には一度行ってみたかった。R173(るり渓側)からは10%台と思しき坂を直登すると間もなくゴールだ。


激坂へようこそ-Provence

峠の入口付近にある洒落た建物。南仏に的を絞ったカフェ・雑貨屋らしい。


激坂へようこそ-スタート
反対側に降りて折り返し、こちら側は1.5kmの距離だ。路面はアスファルトが劣化して砂利化している部分があり注意。鋭角の九十九折りで構成されるため、勾配はかなり緩和されている。6分16秒、151-170拍、Cad75、がんばれば5分切りもいけるだろう。


激坂へようこそ-12%
「はらがたわトンネル」の向こう側へ行くには、更に短い登りを越える。


激坂へようこそ-はらがたわトンネル

ラン開始

トレラン 8.8km?、1時間


地図サイトを元に設定した近場のコースを流す。Salomonのシューズは底が肉厚で衝撃吸収性が良い。実測530g/pair。FootPodや心拍計も買ってしまったが、まだ届かない。上着は自転車ジャケットのまま。後ろポケットが使いやすく、防寒・発汗性能もランに向いていないこともない。


補給食はウィダーをジェルフラスコに入れて携行。これなら冬用手袋でも問題がなく、キャップの開け閉め、パッケージの開封・処分など煩わしい作業から開放される。自転車にも使えそうだ。ボトルはかさばるので置いていった。長距離・長時間には、やはりハイドレーションパックが必要だ。


フラット舗装箇所が多く、もうちょっと土を踏んでいる時間が多かったらと思えるようなコース。メインの登りは高低差150m程。緩い傾斜は腕を下げて振り重心を下げ気味で。ガレ場と階段部分はテキストで読んだ通り、手で膝を押しながら登る。


自転車と違うのは下りも負荷がかかるところ。心拍は下がるが、踏み方がまずいと膝にダメージが来そうな感じだ。膝の角度を変えず、爪先・拇指球を意識して、ハム筋を使いながら降りていく。やや前傾姿勢が良いとされているので、実は下りのフォームこそ自転車に近いのかもしれない。


フォームや基本を慣らし、活動エリアを広げていこう。装備は軽ければ軽いほど良いが、もう少し研究が必要なようだ。カメラもあったほうが楽しいし。


ロードにも乗る。流し。何か写真をと思ったら電池が抜けていた・・。


周回(#3) 8km

Lap1 no data

Lap2 17分39秒、135-155拍、Cad76

Lap3 17分34秒、136-157拍、Cad76

Lap4 18分31秒、132-150拍、Cad75


16時頃には暗くなるので朝スタートを早くしないとあまり時間が残らない。

背筋力

片足カール  15kg×16, 12, 10, 7 (45reps、コンセントレーション)

スクワット  60kg×13、80kg×12、90kg×10、100kg×7, 7 (5set)

*デッドリフト  90kg×6、100kg×3, 4, 3、110kg×1 (5set)

レッグプレス  130kg×13 (1set)

ベンチプレス  50kg×10、55kg×6 (2set)

*懸垂    ×16, 12, 10, 10, 12 (5set)

腹      ×30, 20, 15 (4段、3set)


水分補給によりトレーニング開始前と開始後と体重は変わらず55.6kg。其れに対し脂肪率が17%という恥かしい数値から13%へ。どうも電極型の計測は信用できない。間をとって実質14~5%か。とにかく食って筋量を増やす。


先日のTTといい調子がよくない。膝裏の筋が微妙に伸びているような感覚が続いている。片足ずつ連続のコンセントレートレッグカールを行ったところ、回数が全く稼げなかった。ハム筋から膝裏にかけてダメージが残っているのだろう。自転車で脚の裏側を使えているのは良いことではあるが。ほとんど休まないのでこのメニューで1時間ほど。12月はデッドなど背筋をメインに鍛えていこう。