激坂へようこそ -36ページ目

VO2 max

腕時計タイプの心拍計が来ていたので設定に没頭する。時報を聞いたあと、自転車用のも持ってきて身体データや心拍領域を写していく。このRSが面白いと思ったのは、5段階からなるゾーン設定とVO2maxの設定がある点だ。


≪イタリア式トレーニング≫※5段階ゾーン

50-60
61-77 レスト
78-83 メディオ
84-90 ソリア
91-


≪ランスの本より≫※5段階レンジ

50-70 回復走
50-91 LSD
88-90 AT強化
92-94 耐乳酸
94-  VO2max強化


各段階の数字は続いている必要があり、上の「イタリア式」で設定。「メディオ」や「AT」となる3段階目がポイントだろう。


安静時心拍の平均?からVO2maxが手軽に測れる機能は便利である。今日は49しかなかったが風邪気味ということで・・・。


激坂へようこそ-F.Pod1

激坂へようこそ-F.Pod2

最後に走行距離やkm/分を測るセンサーの調整だ。シューズに取り付けて使う。フタの開け方が微妙に分りにくいので写真を載せておこう。電池はS社の充電式を用意しておいた。定距離を実走しての「キャリブレーション」を行ってようやく設定完了となる。

体幹練

ストレッチをしながらメニューを書き、器具の空き具合をみて最初にやる種目を決める。その後の状況で没にしたり新しく増えたり。膝にダメージが残っていることも考慮してスクワットとランジが抜けた。


*腹筋台    4段×40, 20, 20, 20+レッグレイズ段max×12 (5set)

懸垂      ×12 (1set)

*デッドリフト   95kg×6, 5, 4、105kg×2、115kg×1 (5set)

*ダンベルベンチ 20kg×10, 7, 4 (3set)

ダンベルロー   20kg×10, 8, 7 (3set)

レッグカール    30kg×10 (1set、両足で普通に)

レッグプレス   130kg×10, 12, 11、140kg×10 (4set)

ハイクリーン    40kg×6, 6, 4 (3set)


デッドで背筋に高負荷をかけ、反対側、体の前面にも刺激を入れる。腹筋の回数が増えてきた。自転車、ウェイト、トレランの3本柱でバランスよく追い込みと回復のリズムをつくっていこう。水泳も組み込みたいが、設備アクセス料金とも良いプールを見つけるのは至難の技だ。

山岳トレーニング

激坂へようこそ-Rokko Pass
こいつを走り込むぜ!