傘がない
寒い。風強い。周回コース#4で裏永沢寺を登るコースを選択するが、山間部にさしかかったところで雨が降ってくる。しばらく走るがたまらず撤退。それが、ある部分まで戻ると道路すら濡れていない。昼過ぎから出たためあっという間に日没が迫る。「また間伸びした1日を過ごしてしまった」感満々だが、何とかやる気をだしてショートクライムのリピート。
3段坂 500m
・1分40秒、???拍、Cad74
・1分42秒、152-165拍、Cad77
・1分43秒、159-168拍、Cad82
急坂は小ギアでクルクル回し、緩い斜面はシフトアップして走る。勾配変化に合わせて「負荷を一定に保つ」とか言われるが、急勾配とギアとでは、坂の斜度によるほうが負荷が高い。(勾配が頻繁に変化すればペースも一定に保てない)
このように坂の緩急を繰り返すコースではインターバル的に心肺への負荷(乳酸値)が上がっていき、大台ヶ原では平均心拍が170台になっていた記憶がある。どこかで休みを入れるべきか、体を慣らしてしまえばいいのか、例えばトレイルランなんかにはそのヒントがあると思う。







