激坂へようこそ -38ページ目

冬場の走り

大野山、36分・・。登る直前で血糖値上げ過ぎたか?


激坂へようこそ-天文台

天気予報が外れて快晴。レーパンとロングソックスという禁断の格好で出走。見た目はアレだが機能的には良い。ウィンドブレークタイツは胴が長くて脚が短く、パッド位置がずれてくる。


前半はまずまず。しかし柏原の激坂でペダルが「スッ」と入っていかない。心拍が上がっていき170台に。林道区間をゆるゆる進むが、1分、2分経過しても170台のままだ。通常なら激坂パートの終わりで165拍くらいだ。スカスカの状態で回転も上がらず、ゴール前はかなり近づいてからのダッシュとなった。下(メーター)見たらダメだよな。


激坂へようこそ-もみじポイント
紅葉ポイントが終盤に。寒い寒い。

紅葉狩

激坂へようこそ-椛1

上ハン・下ハンはやベストな距離・落差だがどうやってもブラケットの握りがわるい。FIT VR(40cm)は注文しても向こうに在庫がないらしい。

激坂へようこそ-紅葉3

激坂へようこそ-紅葉4

激坂へようこそ-紅葉5

激坂へようこそ-モミジャー

激坂へようこそ-もみぢ

撤収後しばらくして雨が降ってきた。

傘がない

寒い。風強い。周回コース#4で裏永沢寺を登るコースを選択するが、山間部にさしかかったところで雨が降ってくる。しばらく走るがたまらず撤退。それが、ある部分まで戻ると道路すら濡れていない。昼過ぎから出たためあっという間に日没が迫る。「また間伸びした1日を過ごしてしまった」感満々だが、何とかやる気をだしてショートクライムのリピート。


3段坂 500m

・1分40秒、???拍、Cad74

・1分42秒、152-165拍、Cad77

・1分43秒、159-168拍、Cad82


急坂は小ギアでクルクル回し、緩い斜面はシフトアップして走る。勾配変化に合わせて「負荷を一定に保つ」とか言われるが、急勾配とギアとでは、坂の斜度によるほうが負荷が高い。(勾配が頻繁に変化すればペースも一定に保てない)


このように坂の緩急を繰り返すコースではインターバル的に心肺への負荷(乳酸値)が上がっていき、大台ヶ原では平均心拍が170台になっていた記憶がある。どこかで休みを入れるべきか、体を慣らしてしまえばいいのか、例えばトレイルランなんかにはそのヒントがあると思う。