激坂へようこそ -21ページ目

マフェトン

TTコースへ向かい、インターバル区間で踏んでみるが数秒で沈む。超回復剤のようなものが欲しい。

峠では少しだけペースUP。脊柱起立筋(骨盤?)を立てたら推進する感じがしてそのまま強度を維持して上まで。

マフェトンの本も読んでみようか。

流し

激坂へようこそ-山々
出走間もなく上着を持ってこなかったことを後悔するが、取りに戻るのも面倒くさい。昨日と同じ峠コースを流していく。

20時間位しか経っていないから回復するはずもなく、全くのスカスカ状態だ。峠を走っているのに150拍もいっていない。踏めないから上がらないのか。

大野山を終え西峠を登っている頃から日が陰ったままになり、ひたすら寒い。寒すぎる。どうして冬装備で来なかったんだと思う位。

[永沢寺~篭坊~大野山~西峠]

あまりの寒さに意識が朦朧してきたため裏永沢寺はカット。昨日と比べ、体感温度差は10°低い。シャワーを浴びることを楽しみに帰投を急ぐ。

風洞実験

激坂へようこそ-チェレンコフ

激坂へようこそ-山頂
小春日和、春二番。プロテインを飲んでからの出走。トレーニング前とトレーニング後の両方に摂取することで早期の回復に期待する。


永沢寺(表)から開始し、篭坊を流してゲートから石碑の短距離をアタック。西峠側の道は相変わらずアスファルトがかなり劣化していてオフロード寸前の状態だ。たぶん直す気はないんだろう。杉生で一服ついたら大野山へ突っ込む。林道区間を11km/hキープできれば更新間違いないのが、9~11の間で安定しない。柏原の激坂(左ルート)でのダメージが大き過ぎる。


下ったら、前回と同じくすぐに西峠を登り返して抜け、続いて永沢寺の裏コースへ。このあたりから風が更に強くなってきて、平地では風洞実験やってるんじゃないかという強風。強制下ハン&強制SFRへ。回転数35~45まで落ち込んで17km/hくらい。


[永沢寺、3km]

16分16秒、172-187拍、Cad 60


[泉郷峠、800m]

3分35秒、157-166拍、Cad 66


[大野山、6.9km]

31分05秒、168-188拍、Cad 61


[西峠、6.0km]

20分00秒、154-178拍、Cad 67


[裏永沢寺、3.9km]

16分12秒、154-175拍、Cad 63


[強制SFR]


全峠安定してパワーを出し続けることができたようだ。同じ峠を何本もやる(うんざりする)より、こうやって峠をつなげてコース組んだほうが楽しいし、やる気が出るだろう。


明日もいい天気だといいのだが。