恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル -61ページ目

恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

イラストレーターのハマダミノルです。
アート、音楽、映画、プラモデル、そして冷凍食品を愛しています。

ラフ画。

 

今年の2月に某企業の販促用イラストレーションの依頼のために描いたラフ画がプレゼンに落ちてしまいました。

 

ラフ代は頂きましたが、せっかく描いたラフなので完成させてみました。

 

テーマは「夏」。

なのでマリンスポーツをメインに描いてみました。

梅雨が明ければもう夏本番ですね。

 

 

 

夏男なイラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com

三ヶ月前に国分寺市の健康指導を受け、三ヶ月間、健康改善に努めた結果を先日報告しに行きました。前回の経緯はコチラ

 

悪魔の誘惑は断ち切れない!の巻・完。

 

間食はどうしてもやめられないので、小腹が空いたら果物を食べるようにしました。リンゴとかバナナとか。

 

コーヒーはブラック、お酒はハイボールに完全に切り替えました。

これでまた三ヶ月後が楽しみだ。

 

 

 

ダイエットイラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com

1982年 アメリカ、ドイツ製作の戦争アクション映画

「プリズンボンバー/地獄のサティアン」

 

ナチスの残党であるオットーが暴力で支配する孤島で土地の若い娘たちや狩りで集められた女性たちを収容所に監禁し、苛酷な労働を強いた上にレイプや拷問、殺人などを日常的に繰り返していた。

若い看守であるハートマンはオットーの女囚に対する冷酷非情な扱いに疑問を抱くようになり、女囚たちに協力して島からの脱出を手助けする。

 

コレはかなり掘り出し物のZ級アクション映画です。

 

看守は基本的にお気に入りの女囚を見つけたらレイプし放題、男色家の看守は島の若い男と戯れし放題。

 

オットーの右腕である冷徹な女看守オルガはハートマンに想いを寄せているが、ハートマンは島の女囚コーラと恋に落ちる。

 

嫉妬するオルガはコーラを人質にし、ハートマンと強制性行に持ち込む。セックス終了後にハートマンに向かって「次は3Pね」と言葉を浴びせるという異常性欲者。

 

母親に会うためにこの監獄島にわざわざ潜入してきた若い女性が登場するのだが、この女性の母親というのが女看守オルガなのだが、このくだり、物語上全く意味がないという。

 

その他、後半になると女囚の一人が超能力を使い始めるという異常事態!そんな力があるなら最初から使えよ。

 

全体的に性差別や人種差別、dwarfismなど問題ありすぎの作品です。

でも最後まで観てしまう不思議な力があります。

78分という短い尺だしね。

 

オススメです!!

 

自由気ままに作られた80年代の映画が大好きなイラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com

 

 

 

2017年 中国のアクションコメディ映画

「ストームブレイカーズ 妖魔大戦」

 

気が弱くヘタレで見栄っ張りの大錘(だいすい)は神通力と開花術が使える妖怪。

大錘が好意を寄せている若い娘・小美(しょうび)が住む村が悪徳妖怪・白虎頭に襲われるが気の弱い大錘は何も抵抗することができない。

危機一髪で窮地を救ったのはあらゆる術を使いこなす道士・慕容(ぼよう)であった。

慕容は白虎頭を追い詰めるがもう一歩のところで取り逃がしてしまう。

この件で大錘は小美の前で恥をかいてしまい、汚名返上とばかりに妖怪退治の旅に出る。

旅の途中で偶然、孫悟空の命を救ってしまったことがきっかけで悟空の下で武術の修行に励むことになる。

 

 

西遊記を大改編したアクション・アドベンチャー・コメディ映画。

 

VFXとワイヤーアクションを駆使したバトルシーンはキレキレで見応えはあります。

 

が、クソつまらないギャグの応酬に次ぐ応酬。一つも面白くない。

この一つも笑えないギャグが最後の最後まで続く。地獄です。

 

三蔵法師、沙悟浄、猪八戒は最後まで出番という出番がない。これもギャグの一つらしい。

チャウ・シンチーのような映画を目指したっぽい。

 

良いところもあります。小美を演じたヤン・ズーシャンが可愛い。

 

チャウ・シンチーの映画を観るならオススメです!

 

 

 

映画もイラストレーションも間が大事だと思うイラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com