恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル -62ページ目

恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

イラストレーターのハマダミノルです。
アート、音楽、映画、プラモデル、そして冷凍食品を愛しています。

イラストレーターにイラストレーションを依頼する時にいくらぐらい料金がかかるのだろう?

 

料金表をホームページに掲載してくれれば発注しやすいのに。

と、たまに一般の知人に言われたりします。(この場合の一般とはイラストレーター、デザイナー、編集者などの業界ではない人という意味です)

 

中には料金表をホームページに掲載している方も時折見かけますが、基本的にイラストレーターはホームページに料金表を掲載しません。

 

なぜかというとイラストレーターは大きな絵を描いたら〇〇万円、これは小さい絵だから〇千円ということで仕事をしているのではなく、イラストレーションの使用目的によって料金を決めているのです。

 

雑誌なら表紙絵、特集トビラなど大きく扱われるページでは数万円だったり、雑誌記事の小さなカットなどは数千円と料金は変わります。

 

広告宣伝なら、使用される地域、ポスター・チラシ・パンフレット等の部数、使用期間、宣伝の規模などで大きく金額は変わります。

 

パンフレットでも小さなカットだから雑誌と同じで数千円ということにはなりません。

雑誌とパンフレットではイラストレーションの使用目的が違いますから。

 

全国で大規模なキャンペーンを行う場合と、地方の一部地域で短期間数枚のポスターが貼られる程度では、当然金額も変わります。

 

このようにイラストレーションを何に使うのかによってとても複雑多岐に渡るので、一概に「この大きさで〇〇万円です」と言えないのです。

 

そして当然クライアントさんがあってのお仕事ですので、クライアントさん側の予算も考慮に入れながら料金を決めていくのです。

 

イラストレーターのトラノスケさんがツイッターでとても分かりやすい料金表を上げていました。

クライアントさんにはとても参考になると思います。

 

webの場合の料金はどうなるの?

著作権と使用権って何がどう違うの?

 

これはまた次回で。

 

 

 

イラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com

5月31日(金)7時59分に朝食。

トーストと野菜たっぷりコンソメスープ。

 

 

11時54分に昼食。

炒飯とコンソメスープ。

 

 

14時14分。

世界的に有名なアメリカの工業デザイナー

シド・ミード展を観にきたのだ。

 

 

流線的な車デザイン。

 

 

 

下描き。

 

着彩。

 

 

 

 

 

 

 

シド・ミードはテカテカの金属表現を

アクリルガッシュを使用して描くのがとても見事だ。

このテクニックをどうにかして盗みたい。

 

巨大なサイズでプリント出力した展示作品をiPhoneで

分割撮影してPhotoshopのフォトマージュ機能で繋げた。

綺麗に繋がるね〜。素晴らしい機能なので多用してます。

 

 

 

 

YAMATO2520の巨大設計図。

これも分割撮影してフォトマージュ機能で繋げた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

∀ガンダム。

 

シド・ミードの作品が映画関連の仕事も含めてこれだけいっぺんに観れる展覧会は恐らく今後はもう無いと思われます。

この展覧会を見ずしてメカデザインは語れない、それだけ重要な展覧会です。

 

アーツ千代田3331で6月2日(日)まで。

大急ぎで観に行くべし!!

https://sydmead.skyfall.me/

 

 

16時22分。

JR四ツ谷駅の蕎麦屋で3時のおやつ。

 

 

17時40分。

自宅に帰り食前食。

 

 

 

SFイラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com

 

2011年 アメリカ「トランス・ワールド」

 

車がガス欠になり、人里離れた森の中で彷徨うご婦人、同じく車で事故を起こし、森の中で足止めになっていた青年、車中で彼氏と喧嘩をして森の中に置き去りにされたという若い女性。

この3人が森の中の小屋で偶然出会う。
打ち解けてお互い身の上話を始めるが、話の内容に3人とも違和感を覚え始める。

 

どんな展開になるかと思ったら、予想外!コレ傑作ミステリーですよ!

日本未公開だなんて勿体無い!

 

自分が全くの情報ゼロで鑑賞したので、これからこの映画を観る人は上の予告編も観ない方がいいかも。(なら載せるな)

予告編には知らずに観た方が楽しめると思う、ちょっとしたネタバレがあるので。

 

 

 

方向音痴でしょっちゅう道に迷うイラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com

 

 

 

 

2016年 「奇々怪々譚 醒めない悪夢の物語」

 

短編八話で構成されているオムニバス映画。一話10分ぐらい。 
ホラー映画だけどあまり怖くはない。

 

心霊現象というよりも生きている人間の方が怖いよ、というオチが多かった。 ちょっとした皮肉な笑いとか。
星新一のショートショートを目指したような作り。

 

76分という短い尺なので暇つぶしにはちょうど良い映画です。

 

 

 

恐怖イラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com

 

 

 

5月25日(土)18時00分で

千駄ヶ谷・ランドリーグラフィックスギャラリーで

行われた6日間に渡る「特撮展」は無事に終了しました。

 

多くの方にご来場いただきましてありがとうございました。

 

 

私、ハマダの出品作品である 

1986年 トビー・フーパー監督「スペースインベーダー」。

 

 

映画内に出てくるモンスターの解説図。

 

こちらはスペースインベーダーの元ネタである

1953年「惑星アドベンチャー スペース・モンスター襲来!」

を解説したイラストレーション。

 

 

このような形で展示していました。

 

 

 

野口あきらさんの作品「ウルトラマン」

 

 

momoさんの「キングスマン」

 

 

あさのたみるさんの「METROPOLICE」

 

 

登内けんじさんの「ゲームオブスローンズ」

 

 

真壁照夫さんの

「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」

 

 

G•N•Aさんの「メカゴジラの逆襲」

 

 

展示終了後、ギャラリー内で軽く打ち上げ。

ぼくが買ってきたニセプリングルスがけっこう割れていた。

 

 

20時50分。

場所を中華料理屋に移して二次会。

 

 

 

 

 

 

美味かった〜。

 

 

23時50分。

地元に帰って富士そばで夜食。

 

 

 

食いしん坊イラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com