メンタルヘルス ~希望へ向かって~ -13ページ目

メンタルヘルス ~希望へ向かって~

メンタルヘルスナビゲータによるカウンセリングの提供と、「ホリスティック医学」の概念を基盤とした「次世代型 療院構想」について発信しています。

皆さん、こんにちは!メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです(^^♪

「日本統合医療学会」会報誌2021年5月号の中から、有賀誠一氏の論文で「宗教と医学」について引用し、シリーズでお届けしてまいりました。

「ホリスティック医学」と「統合医療」の意義を共有いたしたく、御紹介させていただいてきたこのシリーズは、今回が最終話になります。

数多ある、補完代替療法の療法士様や各種クリエイターの方々に於いて、クライアント様のメンタルケアやスピリチュアルケアも含めて大切なメッセージか込められている論文であると思う為、どうか最後までご高覧下さい。

 

 

XⅢ.牧師・チャプレンとして経験したこと(続編)

 

4.生命維持装置取り外しに立ち会う

 

3万人以上の学生がいる州立大学の学生担当チャプレンをしていた時のことです。大学病院から「脳死と判定された患者さんの生命維持装置を外すのですが、病院のチャプレンが不在なので、すみませんが立ち会っていただけませんか?」という電話がかかってきました。

生命維持装置を外すときには、チャプレンの立ち合いが義務付けられているとのことでした。

もう午後8時を過ぎていましたが、病院に駆けつけました。患者のベットの脇には、娘さんが付き添っておられました。まもなく看護師が来て生命維持装置を外し、モルヒネの投与量を増やしてモニターの作動を確認し、無表情に「あと2~30分で呼吸も心拍も止まりますから」と言って、さっさと部屋を出ていきました。

後の残された私は娘さんとお話をしながら、モニターの信号がフラットになるのを待っていたのですが、2時間たっても3時間経ってもフラットになりません。娘さんが「わざわざ来てくださってありがとうございました。もう、お帰り頂いて結構です」と言ってくださったので、お言葉に甘えて帰らせてもらいました。自宅に戻ったときは、もう夜半を過ぎていました。

私は学生担当のチャプレンで、病院のチャプレンではなかったので、その時点で私の役目は終わったと思っていたのですが、3日後に娘さんから電話があり、「母は昨夜まで生き延びましたが、とうとう亡くなりました。それで、お葬式をしていただけませんか?」と言われるのです。病室ではスピリチュアルなことは何もお話されませんでしたし、教会に行っておられるような雰囲気も全くありませんでしたが、母親の死を直面してスピリチュアルなものに目覚められたのかもしれません。お葬式は、もちろんお引き受けしました。

亡くなられた母親ご自身が幸せな最期を迎えられたかどうかは、私には分かりませんが、私がお葬式を引き受けたことで、少しでも娘さんの心が安らかになったのなら感謝です。

 

 

5.ホスピスからの最後のメール

 

私は教会の牧師を隠退してから数年間、隣も町にある大学の特任教授をしていました。そのときの同僚で、私が常々尊敬していた老教授ががんに侵され、抗がん剤による治療の効果が出ないままに、日一日とやせ細っていかれました。最後にお訪ねしたときに先生は、「有賀さん、私はね、Try will be donel(神様の御心のままに!)という気持ちになっていますから、ご心配なく」とおっしゃいました。

それから1週間ほど経って先生から、「まもなくホスピスに入ります。『死ぬため』です。皆様、どうかお幸せな生涯をお送りください」というメールをいただきました。そして、数日後にお亡くなりになりました。とても悲しかったです。でも、教会でのお葬式に出席して元の同僚たちと、「先生はほんとに『安らかな最期』を迎えられてよかったね」と話し合えたことで、私の心も慰められました。

 

 

6.宗教を超えた平安

 

数年前のことです。私の訪日を知った遠縁の女性(M)が、「入院中の義父を見舞ってほしい」と頼んできました。義父様にはお会いしたこともなく、お名前も思い出せなかったのですが、ともかく彼女らの住む遠方の町にある病院に行きました。

死期も間近いと診断された義父様は顔色も悪く、目を瞑ってむっつりとベットに横たわっておられました。ところがMが私を紹介し、「誠一さんは牧師さんなの」と言った途端に義父様の顔がパッと明るくなり、眼を開けてニッコリされたのです。私よりもMのほうが驚嘆しました。

義父様は仏教徒だとのことでしたので、ごく普通のお見舞いの言葉だけで失礼するつもりでしたが、Mが、「ねえ、お父さま、誠一さんにお祈りしてもらったら?」というと、ものを言うこともできないほどに衰えた義父様がこっくりと頷かれましたので、短いお祈りを捧げて退室いたしました。義父様は数日後に亡くなられましたが、安らかな最後だったそうです。Mにはとても感謝されましたが、私は義父様のために祈る機会を与えられたことを今も感謝しております。

 

★著者略歴★

有賀誠一

1939年京都に生まれる。同志社大学工学部卒業。日本、ドイツ、カナダでプラズマ物理学・核融合研究者(理学博士)、心理カウンセラー(心理学博士)、カナダ合同教会の牧師またチャプレンとして働き、カナダで隠退、地元のオーケストラの首席フルーティストとしての活動は続けている。

 

(完)

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 

《次世代型 療院構想とは?》

 

①西洋医療一辺倒の治療ではなく、「相補・代替・補完・伝統医療」を併せ持った統合医療で、「メンタルヘルス」に特化した、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)をおこない、クライアントの「自然治癒力」と「潜在能力」を活かすための援助をし、真の健康人を培う医療の在り方を実現する。

 

②「ホリスティック医学」の定義に基づいて、数多ある「相補・代替・補完・伝統医療」をクライアント自ら選択・統合し、治療側主体の医療体制から、クライアントの主体性を尊重した医療の在り方を実現する。

 

③治病効果の高い、再現性のある「相補・代替・補完・伝統医療」に於いて、健康保険証(共済・国保・社保・船員保険)が使えるように、国に対して法整備を求めていく。また「自立支援受給者制度」に於いても、クライアントの所得に応じて限度額の適用ができるように法改正を求めていく。

 

④「精神疾患患者」「発達障害者」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり」「DVに悩む家族」「自殺者・孤独死の撲滅」「子育てに悩むシングルマザー」「団塊の世代の老後の社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」などに対して寄り添うことで、ライフスタイルを改善し「自ら癒す」姿勢を援助をする。

 

⑤行政をはじめ各医療機関や社会福祉協議会、精神保健福祉センターなどと連携を取り「相補・代替・補完・伝統医療」を、受け身ではなく、セラピスト等が各家庭や施設等に赴いて施術やセッションを提供し、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)を導入することにより、革新的な「メンタルヘルス」に取り組む。

 

⓺全国各地に「次世代型 療院構想」を推し進め、地方自治体・各医療機関・NPO法人・ボランティア団体などと連携を組み、社会資源の活用と、ホリスティックな「メンタルヘルス」の在り方を拡充する。

 

《ホリスティック医学の定義》

 

1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する

人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。

 

2.自然治癒力を癒しの原点におく

生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。

 

3.患者が自ら癒し、治療者は援助する

病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。

 

4.様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う

西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。

 

5.病の深い意味に気づき自己実現をめざす

病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。

     

「NPO法人 日本ホリスティック医学協会

(1987年 制定)」

 

 

 

アメリカの「統合医療」の第一人者である、アンドルー・ワイル博士は「統合医療の定義」を以下のように提唱しています。

 

1.「病気」と「治療」ではなく「健康」と「治癒」に医療の力点を置く。

 

2.患者を「故障した機械」としてではなく、「精神的・感情的・霊的な実在」として、また「コミュニティの一員」として「全人的」に診る。

 

3.検査結果の数値だけではなく、患者のライフスタイル(食習慣・運動習慣・ストレス対処法など)を診る。

 

4.患者と他者との「人間関係」のあり方をはじめ、自然・社会・世界・神などの超越的存在・担当医との関係など、あらゆる「関係性」を重視する。

 

 

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そして、どのような形で「次世代型 療院構想」にご参加頂けるのかを含めた、「事前参加申し込みフォーム」を御用意しています

 

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※お名前とメールアドレスを記入し、そしてどのような形で参加したいのかを選択いただければ、住所や電話番号は必須ではありませんので、ご記入いただかなくても構いません。

 

参加種別の内訳を説明しますと、

 

①会社の運営側「発起人」(取締役・役員・社員)として参加したい。

これは会社の「取締役(代表取締役社長・専務取締役・常務取締役)」「渉外担当」「会員管理部門」「広報・イベント・企画部門」「相談窓口」「総務」「法務部門」の七つの部門で、会社運営に携わっていただける方を示します。(兼務有り)

 

②「専門会員として参加したい」

これは、数多ある「補完代替医療」のセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ・各種療術家等のスキルをお持ちの先生方で、実際現場でクライアント様へのセッションやカウンセリング等を行っていただき、報酬を受け取っていただく方を示します。

 

③「一般会員として参加したい」

これは、上記のスキルをお持ちでない方で、「次世代型 療院構想」に関心がある方を示します。一般会員は、専門会員の行うセッション等を受療したい場合、一般会員価格で割引させていただきます。

 

④「支援者」として参加したい。

これは、当社の発展の為に、寄付や広報などの支援をしていただける方を示します。

また、支援者には専門会員が行うセッション等を支援者割引として受療頂けます。

 

⑤「オブザーバー」として参加したい。

これは、当社の会議等で、議決権を有する権利はないが、第三者として当社の発展の為に相談や人材発掘等をして頂ける方を示します。(医療関係者・補完代替医療の有識者など)

 

⑥「コンサルティング」として参加したい。

これは、「会社」としての起業に精通した方で、起業から運営まで、有料で当社の起業と運営を具体的にコンサルタントして頂ける方を示します。

 

⑦「その他」

これは、上記に当てはまらない種別で、当社の発展に貢献していただける方を示します。

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事業内容は、主に多くの「補完代替医療」従事者の方々(セラピスト・ヒーラー・カウンセラー・コーチ・各種療術家)が、メンタルヘルスに特化したセッション等を、その対象となるクライアント様に有償で各セッションを行っていただき、当社から各「補完代替医療」従事者様に報酬をお支払いするシステムです。

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皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです(^^♪

今回、シリーズでお届けしている「日本統合医療学会」会誌2021年5月号の中から、有賀誠一氏の論文「宗教と医学」について引用させていただき、皆様と「ホリスティック医学」の概念と、「統合医療」について共有を図りたく、御紹介しています。シリーズも、後半に入りました。

 

今回は「XⅢ.牧師・チャプレンとして経験したこと」について、御紹介させていただきます。

 

 

XⅢ.牧師・チャプレンとして経験したこと

 

人の死に出会うことは、牧師にとっても悲しいことですが、「安らかな最期だった」と確信できたこともたくさんありました。そのいくつかを紹介させていただきます。「幸せな最期」についてお考えになるときの参考になれば幸いです。

 

1.孤独な老人の安らかな最期

 

私が牧師になって最初に赴任した教会は、カナダ西部の山の中にある人口千人足らずの村でした。赴任して間もなく、村の保健婦さんが牧師館に来られて、「先生、余命幾許もない孤独な老人が、なぜか呻き続けておられますので、来ていただけませんか」と言われるのです。それで、保健婦さんの案内でその老人を訪問したのですが、家とは名ばかりの掘っ立て小屋の中に積み上げた布団の上で、なにやら呟いたり唸ったりしておられました。

保健婦さんが「牧師さんが来られましたよ」と言っても、虚ろな目で私を見るだけで、体を捩って呻き続けておられます。私は牧師になりたてでしたし、まだ英語力も不十分でしたが、心の中でお祈りをしながら、勇気を出して話しかけました。少しですが、聖書の言葉も引用しました。それでも、しばらくは虚ろな目をあらぬ方向に向けて呻いておられましたが、そのうちに呻き声が小さくなり、虚ろな目にも生気が戻ってきたように見えました。

そして、静かに眠り始められたので、あとは保健婦さんに任せて帰宅しました。

それから3~4時間経って、また保健婦さんが来られ、「あの後、ご老人は静かに眠り続けられて、つい先刻亡くなりました。安らかな最期でした。ありがとうございました」と報告してくださいました。

この老人の過去については想像するしかありませんが、あまり幸せな人生ではなかったでしょうね。それでも、亡くなる数時間前に私が訪問したことで、安らかな最期を迎えられたことは、とても印象深いことでした。

 

 

2.棺桶を自作して最期に備えたがん患者

 

この村に、ものしずかな、それでいて、いつも明るい顔をした一人暮らしの男性がおられました。頭は「つるはげ」でしたが、ほとんど毎日曜日に教会に来ておられましたので、その方が末期のがん患者だということには全き気がつきませんでした。木工細工が趣味だということでしたので、作品を見せていただくために私がその御宅をお訪ねしたときには、何か大きな箱のようなものを作っておられました。

ところが、ある日突然教会の役員さんからその方のお葬式を会うるようにと言われて、本当にびっくりしました。

カナダでは土葬が普通です。それで、墓地で埋葬式をするときになって初めて、その方のお棺が、私がお訪ねした時に目にした「大きな箱」であることに気がつきました。ご自分の病気について不平一つ言わず、ご自分の人生の安らかな最期を迎えるための準備をしっかりなさっておられたことに、深い感動を覚えました。

 

 

3.継母を殺して自殺した青年の葬儀

 

これは、本当に悲しい出来事でした。

ある日、他の教会のメンバーである知人から電話がかかってきました。「私と同じ教会に来ていた青年が母親を殺して自殺したのですが、ご遺族は二人一緒のお葬式を望んでおられるのです。ところが私の教会の牧師は「人殺しの葬式などできない」とおっしゃるのです。有賀さんなら、してくださいますか?」と言われるのです。私にとっても初めてのことでしたが、「ご遺族がお望みなら、もちろん二人一緒のお葬式をしますよ」と答えました。

結局、その教会の役員さんたちが牧師さんを説得して、「その親子の死因には一切ふれない」という条件でお葬式を引き受けられましたので、私の出番はありませんでしたが、お葬式には出席いたしました。かなり大きな教会でしたが、礼拝堂は満杯でした。

2つの棺を前にして、遺族を代表して弔辞を読まれた娘さんは自殺した青年に、「お兄さん、あなたは苦しかったのでしょうね。私たちはあなたを憎んだりしていませんし、お母さんもあなたを赦しておられると思います。だから、安らかに眠ってください」と語りかけられました。今思い出しても、とても悲しい、それでいたなぜか心の温まる、感動的なお葬式でした。

 

(次回へ続く)

 

 

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《次世代型 療院構想とは?》

 

①西洋医療一辺倒の治療ではなく、「相補・代替・補完・伝統医療」を併せ持った統合医療で、「メンタルヘルス」に特化した、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)をおこない、クライアントの「自然治癒力」と「潜在能力」を活かすための援助をし、真の健康人を培う医療の在り方を実現する。

 

②「ホリスティック医学」の定義に基づいて、数多ある「相補・代替・補完・伝統医療」をクライアント自ら選択・統合し、治療側主体の医療体制から、クライアントの主体性を尊重した医療の在り方を実現する。

 

③治病効果の高い、再現性のある「相補・代替・補完・伝統医療」に於いて、健康保険証(共済・国保・社保・船員保険)が使えるように、国に対して法整備を求めていく。また「自立支援受給者制度」に於いても、クライアントの所得に応じて限度額の適用ができるように法改正を求めていく。

 

④「精神疾患患者」「発達障害者」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり」「DVに悩む家族」「自殺者・孤独死の撲滅」「子育てに悩むシングルマザー」「団塊の世代の老後の社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」などに対して寄り添うことで、ライフスタイルを改善し「自ら癒す」姿勢を援助をする。

 

⑤行政をはじめ各医療機関や社会福祉協議会、精神保健福祉センターなどと連携を取り「相補・代替・補完・伝統医療」を、受け身ではなく、セラピスト等が各家庭や施設等に赴いて施術やセッションを提供し、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)を導入することにより、革新的な「メンタルヘルス」に取り組む。

 

⓺全国各地に「次世代型 療院構想」を推し進め、地方自治体・各医療機関・NPO法人・ボランティア団体などと連携を組み、社会資源の活用と、ホリスティックな「メンタルヘルス」の在り方を拡充する。

 

《ホリスティック医学の定義》

 

1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する

人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。

 

2.自然治癒力を癒しの原点におく

生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。

 

3.患者が自ら癒し、治療者は援助する

病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。

 

4.様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う

西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。

 

5.病の深い意味に気づき自己実現をめざす

病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。

     

「NPO法人 日本ホリスティック医学協会

(1987年 制定)」

 

 

 

アメリカの「統合医療」の第一人者である、アンドルー・ワイル博士は「統合医療の定義」を以下のように提唱しています。

 

1.「病気」と「治療」ではなく「健康」と「治癒」に医療の力点を置く。

 

2.患者を「故障した機械」としてではなく、「精神的・感情的・霊的な実在」として、また「コミュニティの一員」として「全人的」に診る。

 

3.検査結果の数値だけではなく、患者のライフスタイル(食習慣・運動習慣・ストレス対処法など)を診る。

 

4.患者と他者との「人間関係」のあり方をはじめ、自然・社会・世界・神などの超越的存在・担当医との関係など、あらゆる「関係性」を重視する。

 

 

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※お名前とメールアドレスを記入し、そしてどのような形で参加したいのかを選択いただければ、住所や電話番号は必須ではありませんので、ご記入いただかなくても構いません。

 

参加種別の内訳を説明しますと、

 

①会社の運営側「発起人」(取締役・役員・社員)として参加したい。

これは会社の「取締役(代表取締役社長・専務取締役・常務取締役)」「渉外担当」「会員管理部門」「広報・イベント・企画部門」「相談窓口」「総務」「法務部門」の七つの部門で、会社運営に携わっていただける方を示します。(兼務有り)

 

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これは、数多ある「補完代替医療」のセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ・各種療術家等のスキルをお持ちの先生方で、実際現場でクライアント様へのセッションやカウンセリング等を行っていただき、報酬を受け取っていただく方を示します。

 

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④「支援者」として参加したい。

これは、当社の発展の為に、寄付や広報などの支援をしていただける方を示します。

また、支援者には専門会員が行うセッション等を支援者割引として受療頂けます。

 

⑤「オブザーバー」として参加したい。

これは、当社の会議等で、議決権を有する権利はないが、第三者として当社の発展の為に相談や人材発掘等をして頂ける方を示します。(医療関係者・補完代替医療の有識者など)

 

⑥「コンサルティング」として参加したい。

これは、「会社」としての起業に精通した方で、起業から運営まで、有料で当社の起業と運営を具体的にコンサルタントして頂ける方を示します。

 

⑦「その他」

これは、上記に当てはまらない種別で、当社の発展に貢献していただける方を示します。

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メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです(^^♪

シリーズでお伝えしております「日本統合医療学会」会誌2021年5月号の中の「宗教と医学」について、有賀誠一氏の論文を引用して、皆様にホリスティック医学と統合医療の概念について、共有を図っていただきたくお送りしています。

 

今回のテーマは「悲劇的楽観主義」と「スピリチュアルケアと無神論」について、取り上げさせていただきます。

 

Ⅺ.悲劇的楽観主義

 

これはちょっと極端な例ですが、ロゴセラピーや実存心理学の分野を開拓したオーストラリアの精神科医であるフランクル(Viktor Emil Frankl:1905-1997)はユダヤ人でしたので、ヒットラーのナチスに迫害されて悪名高いアウシュヴィッツ強制収容所に送られました。

幸い、ガス室に送られる前にナチスドイツが崩壊したので、殺されずにすみました。

 

その収容所の経験を綴った本の中でフランクルは、強制収容所で最期まで希望を失わず、「イスラエルよ、聞け、あなたの神は唯一の神である」というユダヤ教のお祈りや、キリスト教の「主の祈り」を唱えながら、背筋をまっすぐに伸ばしてガス室に入っていった人たちがいたことを証言しておられます。

 

フランクルはこの人たちの「生き様」を「悲劇的楽観主義」と名付けましたが、この人たちは、たとえガス室での死は免れなくても、殺された後にも神が共にいてくださるという、「死を超えた希望」をもっていたから、堂々と死に立ち向かい、安らかな最期を迎えることが出来たのです。

 

この例から考えても、スピリチュアルな安らぎこそが、幸せな最期を迎えるための鍵ではないか、と私は思っております。

だからこそ、欧米の医療の現場では、今もスピリチュアルケアをするチャプレンが活動しているのですが、日本では、まだ欧米のようなスピリチュアルケアは実践しにくいようですね。

 

私の若い頃からの友人は公立病院の院長を引退して、今は老人介護施設の医者をしていますが、「今の僕の仕事は入居者の健康管理と死亡診断書を書くことぐらいしかないよ」と言っています。健康管理と言っても鎮痛剤や抗うつ剤や睡眠導入剤を処方することぐらいのことしか出来ないようです。入居者に幸せな最期を迎えてもらうには、投薬だけでは不十分なことを彼は十分に承知しているのですが、まだスピリチュアルケアができる環境ではないようです。

 

 

Ⅻ.スピリチュアルケアと無神論

 

西欧の歴史の中で育ってきたスピリチュアルケアが有神論に基づいていることは事実ですが、その目的は患者さんとその家族スピリチュアルに支えて「幸せな最期を迎える」手助けをすることにあるので、特定の宗教を押し付けては、苦しんでいる人への助けにはなりません。

これと同様に、無宗教や無神論を押し付けることも、苦しんでいる人への助けにはなりません。

このことはチャプレンや医療関係者に限らず、葬儀社の方々やグリーフケアのカウンセラーにも適用される注意事項だと思います。

 

無宗教や無神論に基づいた人生観や死生観を持つのは個人の自由ですから、患者さんが無神論によって幸せな最期を迎えられるのなら、それはそれで良い、と私は思っております。

しかし、「私、死んだ後はどうなるのでしょうか?」と不安げに尋ねられる患者さんには、正直に「私自身は神も天国も信じていないので、死が全て御終わりだと思っていますが、もし貴方が望まれるのなら、お坊さんか牧師さんを呼んであげますよ」とアドバイスしてあげたら、その患者さんは自分自身で納得のできる結論を出し、安らかな最期を迎えられるのではないでしょうか。

 

(次回へ続く)

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①西洋医療一辺倒の治療ではなく、「相補・代替・補完・伝統医療」を併せ持った統合医療で、「メンタルヘルス」に特化した、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)をおこない、クライアントの「自然治癒力」と「潜在能力」を活かすための援助をし、真の健康人を培う医療の在り方を実現する。

 

②「ホリスティック医学」の定義に基づいて、数多ある「相補・代替・補完・伝統医療」をクライアント自ら選択・統合し、治療側主体の医療体制から、クライアントの主体性を尊重した医療の在り方を実現する。

 

③治病効果の高い、再現性のある「相補・代替・補完・伝統医療」に於いて、健康保険証(共済・国保・社保・船員保険)が使えるように、国に対して法整備を求めていく。また「自立支援受給者制度」に於いても、クライアントの所得に応じて限度額の適用ができるように法改正を求めていく。

 

④「精神疾患患者」「発達障害者」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり」「DVに悩む家族」「自殺者・孤独死の撲滅」「子育てに悩むシングルマザー」「団塊の世代の老後の社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」などに対して寄り添うことで、ライフスタイルを改善し「自ら癒す」姿勢を援助をする。

 

⑤行政をはじめ各医療機関や社会福祉協議会、精神保健福祉センターなどと連携を取り「相補・代替・補完・伝統医療」を、受け身ではなく、セラピスト等が各家庭や施設等に赴いて施術やセッションを提供し、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)を導入することにより、革新的な「メンタルヘルス」に取り組む。

 

⓺全国各地に「次世代型 療院構想」を推し進め、地方自治体・各医療機関・NPO法人・ボランティア団体などと連携を組み、社会資源の活用と、ホリスティックな「メンタルヘルス」の在り方を拡充する。

 

《ホリスティック医学の定義》

 

1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する

人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。

 

2.自然治癒力を癒しの原点におく

生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。

 

3.患者が自ら癒し、治療者は援助する

病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。

 

4.様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う

西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。

 

5.病の深い意味に気づき自己実現をめざす

病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。

     

「NPO法人 日本ホリスティック医学協会

(1987年 制定)」

 

 

 

アメリカの「統合医療」の第一人者である、アンドルー・ワイル博士は「統合医療の定義」を以下のように提唱しています。

 

1.「病気」と「治療」ではなく「健康」と「治癒」に医療の力点を置く。

 

2.患者を「故障した機械」としてではなく、「精神的・感情的・霊的な実在」として、また「コミュニティの一員」として「全人的」に診る。

 

3.検査結果の数値だけではなく、患者のライフスタイル(食習慣・運動習慣・ストレス対処法など)を診る。

 

4.患者と他者との「人間関係」のあり方をはじめ、自然・社会・世界・神などの超越的存在・担当医との関係など、あらゆる「関係性」を重視する。

 

 

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①会社の運営側「発起人」(取締役・役員・社員)として参加したい。

これは会社の「取締役(代表取締役社長・専務取締役・常務取締役)」「渉外担当」「会員管理部門」「広報・イベント・企画部門」「相談窓口」「総務」「法務部門」の七つの部門で、会社運営に携わっていただける方を示します。(兼務有り)

 

②「専門会員として参加したい」

これは、数多ある「補完代替医療」のセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ・各種療術家等のスキルをお持ちの先生方で、実際現場でクライアント様へのセッションやカウンセリング等を行っていただき、報酬を受け取っていただく方を示します。

 

③「一般会員として参加したい」

これは、上記のスキルをお持ちでない方で、「次世代型 療院構想」に関心がある方を示します。一般会員は、専門会員の行うセッション等を受療したい場合、一般会員価格で割引させていただきます。

 

④「支援者」として参加したい。

これは、当社の発展の為に、寄付や広報などの支援をしていただける方を示します。

また、支援者には専門会員が行うセッション等を支援者割引として受療頂けます。

 

⑤「オブザーバー」として参加したい。

これは、当社の会議等で、議決権を有する権利はないが、第三者として当社の発展の為に相談や人材発掘等をして頂ける方を示します。(医療関係者・補完代替医療の有識者など)

 

⑥「コンサルティング」として参加したい。

これは、「会社」としての起業に精通した方で、起業から運営まで、有料で当社の起業と運営を具体的にコンサルタントして頂ける方を示します。

 

⑦「その他」

これは、上記に当てはまらない種別で、当社の発展に貢献していただける方を示します。

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メンタルヘルスナビゲーター

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皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです(^^♪

シリーズでお伝えしている「日本統合医療学会」会報誌の有賀誠一氏の論文である「宗教と医学」について、ホリスティック医学と統合医療の概念を正しく理解し、皆様と共有を図りたく、シリーズとしてお伝えしております。

今回は「幸せの基本は何か」について引用させていただきます。

 

X.幸せの基本は何か

 

ここで、「幸せ」とは何かということを、少し突っ込んで考えてみたいと思います。

まず、健康であること、そして経済的に恵まれていることが幸せの基本だ、と考える人は多いでしょう。

しかしながら、病人や心身障がい者や低所得者が不幸である、と言い切ることもできないでしょう。なぜなら、他人から見た幸せと、自分が考える幸せは必ずしも同じではないからです。

 

幸せの研究の第一人者であり、ポジティヴ心理学という分野を開発したペンシルバニア大学のセリグマン教授(Martin E.P Seligman:1942‐)は、人間が感じる幸福感を「生活満足度」という尺度で統計的に検証して、このような表を提示されました。

この表で、購買力2位のスイス人の生活満足度が1位で、購買力が最下位のブルガリア人やルーマニア人の満足度が最下位であるにはわかるにしても、購買力1位のアメリカ人の満足度が5位で、購買力がアメリカ人の半数にすぎないアイルランド人の満足度より低いのは注目に値します。

購買力ではアメリカ人の87%もある日本人の満足度が、なんと10位です。購買力が日本人の3分の1以下であるアルゼンチンやブラジル人の満足度より低いのです。

セリグマンの直弟子である島井哲志氏(関西福祉科大学教授)は、日本人の平均所得(GDP)と生活満足度を比較研究したグラフを提示して、経済的と幸福の関係について論じておられます。

このグラフからも明らかなように、ある時点(1984年)までは収入が増えるに従って生活満足度も増加しますが、それ以降は収入が増える程満足度は下がるという結果になっています。お金があっても幸福だとは限らないのですね。

 

では、健康と幸せの関係はどうでしょうか。病気や心身障がいがその人たちの生活を困難にすることがあるのは事実ですが、セリグマン教授は、重症がん患者の幸福度と、世界の健常者の平均満足度との差はわずかであり、健康であることが幸福度に与える影響は驚くほど少ないと指摘しておられます。

事実、病人や身体障がい者を抱えた家庭が不幸だとは、必ずしも言えません。こんな事例もあるのです。

 

叔父:小児麻痺で終生車椅子生活だったが薬剤師として地域社会に貢献した。

叔父の妻:股関節脱臼で歩行に支障があったが、夫と共に地域社会に貢献した。

長女:小児麻痺で歩行に支障があったが、大学教授、また音楽家として活動した。

三女:心理カウンセラーだったが、脳動脈破裂で8年間入院後死去。

三女の長男:薬害による被害者だが、薬理学者になって薬害防止に貢献した。

 

このような家庭は不幸だと思いますか?

いいえ、私の知るかぎり、この人たちは幸せでした。なぜなら、この人たちはお互いに尊敬し合い、助け合い、また、神に愛されているという実感を共有していたからです。

この事例からも察知できると思いますが、一見不幸に見える病人や身体障がい者の幸福度が必ずしも健康の幸福度より低くないのは、幸せとはその人の人生観というか、「生きざま」に関わっているからで、健康や資産などの客観的条件だけでは決まらないものだからです。

スピリチュアルな安らぎがあってこそ、本当の幸せと言えるのではないでしょうか。

 

(次回へ続く)

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①西洋医療一辺倒の治療ではなく、「相補・代替・補完・伝統医療」を併せ持った統合医療で、「メンタルヘルス」に特化した、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)をおこない、クライアントの「自然治癒力」と「潜在能力」を活かすための援助をし、真の健康人を培う医療の在り方を実現する。

 

②「ホリスティック医学」の定義に基づいて、数多ある「相補・代替・補完・伝統医療」をクライアント自ら選択・統合し、治療側主体の医療体制から、クライアントの主体性を尊重した医療の在り方を実現する。

 

③治病効果の高い、再現性のある「相補・代替・補完・伝統医療」に於いて、健康保険証(共済・国保・社保・船員保険)が使えるように、国に対して法整備を求めていく。また「自立支援受給者制度」に於いても、クライアントの所得に応じて限度額の適用ができるように法改正を求めていく。

 

④「精神疾患患者」「発達障害者」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり」「DVに悩む家族」「自殺者・孤独死の撲滅」「子育てに悩むシングルマザー」「団塊の世代の老後の社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」などに対して寄り添うことで、ライフスタイルを改善し「自ら癒す」姿勢を援助をする。

 

⑤行政をはじめ各医療機関や社会福祉協議会、精神保健福祉センターなどと連携を取り「相補・代替・補完・伝統医療」を、受け身ではなく、セラピスト等が各家庭や施設等に赴いて施術やセッションを提供し、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)を導入することにより、革新的な「メンタルヘルス」に取り組む。

 

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《ホリスティック医学の定義》

 

1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する

人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。

 

2.自然治癒力を癒しの原点におく

生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。

 

3.患者が自ら癒し、治療者は援助する

病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。

 

4.様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う

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5.病の深い意味に気づき自己実現をめざす

病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。

     

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1.「病気」と「治療」ではなく「健康」と「治癒」に医療の力点を置く。

 

2.患者を「故障した機械」としてではなく、「精神的・感情的・霊的な実在」として、また「コミュニティの一員」として「全人的」に診る。

 

3.検査結果の数値だけではなく、患者のライフスタイル(食習慣・運動習慣・ストレス対処法など)を診る。

 

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これは会社の「取締役(代表取締役社長・専務取締役・常務取締役)」「渉外担当」「会員管理部門」「広報・イベント・企画部門」「相談窓口」「総務」「法務部門」の七つの部門で、会社運営に携わっていただける方を示します。(兼務有り)

 

②「専門会員として参加したい」

これは、数多ある「補完代替医療」のセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ・各種療術家等のスキルをお持ちの先生方で、実際現場でクライアント様へのセッションやカウンセリング等を行っていただき、報酬を受け取っていただく方を示します。

 

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これは、上記のスキルをお持ちでない方で、「次世代型 療院構想」に関心がある方を示します。一般会員は、専門会員の行うセッション等を受療したい場合、一般会員価格で割引させていただきます。

 

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これは、当社の発展の為に、寄付や広報などの支援をしていただける方を示します。

また、支援者には専門会員が行うセッション等を支援者割引として受療頂けます。

 

⑤「オブザーバー」として参加したい。

これは、当社の会議等で、議決権を有する権利はないが、第三者として当社の発展の為に相談や人材発掘等をして頂ける方を示します。(医療関係者・補完代替医療の有識者など)

 

⑥「コンサルティング」として参加したい。

これは、「会社」としての起業に精通した方で、起業から運営まで、有料で当社の起業と運営を具体的にコンサルタントして頂ける方を示します。

 

⑦「その他」

これは、上記に当てはまらない種別で、当社の発展に貢献していただける方を示します。

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事業内容は、主に多くの「補完代替医療」従事者の方々(セラピスト・ヒーラー・カウンセラー・コーチ・各種療術家)が、メンタルヘルスに特化したセッション等を、その対象となるクライアント様に有償で各セッションを行っていただき、当社から各「補完代替医療」従事者様に報酬をお支払いするシステムです。

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皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです(^^♪

 

今回も、前回に引き続き、日本統合医療学会会誌の中から「宗教と医学」について、有賀誠一氏の論文について引用させていただきます。

統合医療・ホリスティック医学の概念を正しく理解するために、必要な視点であると考える為、皆様とこの学びを共有いたしたくシリーズで掲載させていただいております。

 

 

 

Ⅷ.日本人と神仏

 

欧米の人達と違って、安産や合格祈願は神道で、結婚式はキリスト教で、平癒祈願と葬式は仏教で、という日本人ですが、そしてそれを笑う人もありますが、私はこの現象を、日本人の心の奥底には、古代人が持っていたのと同様の素朴な信仰心があるかだ、理解しています。

 

20世紀前半に若くして自死された天才詩人、金子みすゞ(1903-1930)の「蜂と神様」という詩に描写されている神様の姿は、クリスチャンの私にも同感できるものです。

 

蜂は お花の中に

 

お花は お庭の中に

 

お庭は 土塀の中に

 

土塀は 町の中に

 

町は 日本の中に

 

日本は 世界の中に

 

世界は 神様の中に

 

さうして さうして 神様は

 

小っちゃな 蜂の中に

 

 

 

Ⅸ.明治維新以後の日本の医学の歴史

 

ところで、日本における西洋医学と宗教の歴史ですが、明治政府は、医学を含めて西洋の実利的な技術の輸入には熱心でしたが、芸術や宗教を含む西欧文化については、鹿鳴館を建てて首相みずから夜会服を着てダンスするというような、表面的な模倣に留まりましたから、欧米のような医学と宗教の協力関係には育ちませんでした。

 

幕末に来日したヘボン(James Curits Hepburn:1815-1911)や明治初期に来日したマクドナルド(Davidson MacDonaold:1836-1905)らはキリスト教の宣教師でしたが、もともとは医師でしたので、医師としての活動もしました。特にマクドナルドは静岡公立病院(現在の静岡市立病院)の設立に協力して最初の病院顧問になり、自らも診療に従事しました。しかし、彼らの医療活動の底に流れていたスピリチュアルな要素は、日本の医学界には根付きませんでした。

 

(次回へ続く)

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①西洋医療一辺倒の治療ではなく、「相補・代替・補完・伝統医療」を併せ持った統合医療で、「メンタルヘルス」に特化した、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)をおこない、クライアントの「自然治癒力」と「潜在能力」を活かすための援助をし、真の健康人を培う医療の在り方を実現する。

 

②「ホリスティック医学」の定義に基づいて、数多ある「相補・代替・補完・伝統医療」をクライアント自ら選択・統合し、治療側主体の医療体制から、クライアントの主体性を尊重した医療の在り方を実現する。

 

③治病効果の高い、再現性のある「相補・代替・補完・伝統医療」に於いて、健康保険証(共済・国保・社保・船員保険)が使えるように、国に対して法整備を求めていく。また「自立支援受給者制度」に於いても、クライアントの所得に応じて限度額の適用ができるように法改正を求めていく。

 

④「精神疾患患者」「発達障害者」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり」「DVに悩む家族」「自殺者・孤独死の撲滅」「子育てに悩むシングルマザー」「団塊の世代の老後の社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」などに対して寄り添うことで、ライフスタイルを改善し「自ら癒す」姿勢を援助をする。

 

⑤行政をはじめ各医療機関や社会福祉協議会、精神保健福祉センターなどと連携を取り「相補・代替・補完・伝統医療」を、受け身ではなく、セラピスト等が各家庭や施設等に赴いて施術やセッションを提供し、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)を導入することにより、革新的な「メンタルヘルス」に取り組む。

 

⓺全国各地に「次世代型 療院構想」を推し進め、地方自治体・各医療機関・NPO法人・ボランティア団体などと連携を組み、社会資源の活用と、ホリスティックな「メンタルヘルス」の在り方を拡充する。

 

《ホリスティック医学の定義》

 

1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する

人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。

 

2.自然治癒力を癒しの原点におく

生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。

 

3.患者が自ら癒し、治療者は援助する

病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。

 

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⑥「コンサルティング」として参加したい。

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⑦「その他」

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メンタルヘルスナビゲーター

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皆さん、こんにちは!メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANO(^^♪

今回も、前記事の続きで、「宗教と医学」について、「日本統合医療学会」会誌の有賀誠一氏の論文から、引用させていただきます。

ホリスティック医学の医療の在り方の歴史的背景を知っておくことは重要であると考える為、西欧と日本の医学の根本的な違いを宗教がジョイントになっていることを知っていただきたく引用しました。

 

 

 

Ⅶ.西欧における宗教と医学の歴史

 

ここで、宗教と医学の関係を歴史的に振り返ってみましょう。

古代から中世まで、宗教と医療は不可分の関係にありました。医者が治療をしても、患者が全快したことを宣言するのは聖職者(僧侶)の務めでした。

それは、当時の社会では、肉体だけでなくスピリチュアルも健全でなければ、健全な人だと認められなかったからです。

 

ルネッサンス以降、まず医学が宗教から独立し、さらに心理学も宗教から独立しましたが、それは医学や心理学と宗教が敵対したということではなく、それぞれの分野が専門化したということなのです。

 

国公立病院も次々と設立され、精神医学、心療内科なども発展してきましたが、西欧社会での宗教と医学の協力関係は途絶えることなく続いています。

 

地動説を唱えたガリレオ(Galileo Galilei:1564-1642)が宗教裁判にかけられた事実を指摘して、宗教は自然科学に敵対するものだと信じ込んでいる方々もおられますが、コペルニクス(Nikolaus Kopernikus:1473-1543)やケプラー(Johannes Kepler:1571-1630)やガリレオが地動説を唱えたのは、彼らが科学者からであって、無神論者だったからではありません。

事実、彼らはクリスチャンとして一生を終えました。

 

当時の政治権力であったカトリック教会もやがて自分たちの間違いに気づき、地動説を受け入れるようになりました。

 

いまも天動説にこだわっている宗教があるかどうかは私は知りませんが、少なくとも私が属するカナダ合同教会は、地動説は言うに及ばず、進化論から量子力学まで、全ての自然科学の成果を高く評価しています。

 

物理学者の私を牧師にしてくれたのも、そのような教会だったからです。

宗教家であると同時に科学者でもある人たちは他にもたくさんおられますから、科学と宗教は敵対するものである、というのは偏見にすぎません。

 

たとえば、有名な遺伝の法則(メンデルの法則)を発見したメンデル(Gregor Johann Mende:1822-1884)は、カトリック教会の神父でしたし、アレクサンドル・フリードマンに次いで膨張宇宙論を提唱し、宇宙の特異点から始まったというビッグバン理論の元となるアイディアを示したベルギーの天文学者で宇宙物理学者のルメートル(Georges Henri Joseph Edouard Lemaitre 1894-1966)もカトリック教会の神父でした。

 

ところが、医学の分野でもトップをいく21世紀のアメリカで、トランプ前大統領は、疫病研究の権威であるファウシ博士らの助言に耳を貸さず、自分の権力の邪魔になる研究結果を公表する国立疫病予防管理センター(Center Disease Control and Prevenion)の予算を削減して新型コロナウイルスの蔓延を事実上野放しにし、挙句の果てにWHO(世界保健機関)からの脱退まで宣言したのですから、教会であろうと国家であろうと、いつの世でも「政治権力」というのはやっかいなものです。

 

話が少し横道にそらましたが、医学が宗教から独立した後も、教会は引き続き人々の心身の健康に関心を払い、病院を建て、医師や看護師を育ててきました。たとえばカナダでは、カトリック教会の修道女ジャンヌ(JeanneMance:1603-1673)が1645年にケベック州に聖ヨセフ病院を創立しました。

 

その後もカナダ各地に病院が建設されましたが、どの病院にもチャプレン(臨床宗教師)を置いて、患者のスピリチュアルケアをしてきました。

 

このように、、カナダを含めた欧米の国々では現在も、教会が建てた病院のみならず、国公立病院にもチャプレンがいます。

 

そこが日本の医学界と大きく違うところです。

 

(次回へ続く)

 

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《次世代型 療院構想とは?》

 

①西洋医療一辺倒の治療ではなく、「相補・代替・補完・伝統医療」を併せ持った統合医療で、「メンタルヘルス」に特化した、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)をおこない、クライアントの「自然治癒力」と「潜在能力」を活かすための援助をし、真の健康人を培う医療の在り方を実現する。

 

②「ホリスティック医学」の定義に基づいて、数多ある「相補・代替・補完・伝統医療」をクライアント自ら選択・統合し、治療側主体の医療体制から、クライアントの主体性を尊重した医療の在り方を実現する。

 

③治病効果の高い、再現性のある「相補・代替・補完・伝統医療」に於いて、健康保険証(共済・国保・社保・船員保険)が使えるように、国に対して法整備を求めていく。また「自立支援受給者制度」に於いても、クライアントの所得に応じて限度額の適用ができるように法改正を求めていく。

 

④「精神疾患患者」「発達障害者」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり」「DVに悩む家族」「自殺者・孤独死の撲滅」「子育てに悩むシングルマザー」「団塊の世代の老後の社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」などに対して寄り添うことで、ライフスタイルを改善し「自ら癒す」姿勢を援助をする。

 

⑤行政をはじめ各医療機関や社会福祉協議会、精神保健福祉センターなどと連携を取り「相補・代替・補完・伝統医療」を、受け身ではなく、セラピスト等が各家庭や施設等に赴いて施術やセッションを提供し、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)を導入することにより、革新的な「メンタルヘルス」に取り組む。

 

⓺全国各地に「次世代型 療院構想」を推し進め、地方自治体・各医療機関・NPO法人・ボランティア団体などと連携を組み、社会資源の活用と、ホリスティックな「メンタルヘルス」の在り方を拡充する。

 

《ホリスティック医学の定義》

 

1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する

人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。

 

2.自然治癒力を癒しの原点におく

生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。

 

3.患者が自ら癒し、治療者は援助する

病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。

 

4.様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う

西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。

 

5.病の深い意味に気づき自己実現をめざす

病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。

     

「NPO法人 日本ホリスティック医学協会

(1987年 制定)」

 

 

 

アメリカの「統合医療」の第一人者である、アンドルー・ワイル博士は「統合医療の定義」を以下のように提唱しています。

 

1.「病気」と「治療」ではなく「健康」と「治癒」に医療の力点を置く。

 

2.患者を「故障した機械」としてではなく、「精神的・感情的・霊的な実在」として、また「コミュニティの一員」として「全人的」に診る。

 

3.検査結果の数値だけではなく、患者のライフスタイル(食習慣・運動習慣・ストレス対処法など)を診る。

 

4.患者と他者との「人間関係」のあり方をはじめ、自然・社会・世界・神などの超越的存在・担当医との関係など、あらゆる「関係性」を重視する。

 

 

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※お名前とメールアドレスを記入し、そしてどのような形で参加したいのかを選択いただければ、住所や電話番号は必須ではありませんので、ご記入いただかなくても構いません。

 

参加種別の内訳を説明しますと、

 

①会社の運営側「発起人」(取締役・役員・社員)として参加したい。

これは会社の「取締役(代表取締役社長・専務取締役・常務取締役)」「渉外担当」「会員管理部門」「広報・イベント・企画部門」「相談窓口」「総務」「法務部門」の七つの部門で、会社運営に携わっていただける方を示します。(兼務有り)

 

②「専門会員として参加したい」

これは、数多ある「補完代替医療」のセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ・各種療術家等のスキルをお持ちの先生方で、実際現場でクライアント様へのセッションやカウンセリング等を行っていただき、報酬を受け取っていただく方を示します。

 

③「一般会員として参加したい」

これは、上記のスキルをお持ちでない方で、「次世代型 療院構想」に関心がある方を示します。一般会員は、専門会員の行うセッション等を受療したい場合、一般会員価格で割引させていただきます。

 

④「支援者」として参加したい。

これは、当社の発展の為に、寄付や広報などの支援をしていただける方を示します。

また、支援者には専門会員が行うセッション等を支援者割引として受療頂けます。

 

⑤「オブザーバー」として参加したい。

これは、当社の会議等で、議決権を有する権利はないが、第三者として当社の発展の為に相談や人材発掘等をして頂ける方を示します。(医療関係者・補完代替医療の有識者など)

 

⑥「コンサルティング」として参加したい。

これは、「会社」としての起業に精通した方で、起業から運営まで、有料で当社の起業と運営を具体的にコンサルタントして頂ける方を示します。

 

⑦「その他」

これは、上記に当てはまらない種別で、当社の発展に貢献していただける方を示します。

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皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANO

です(^^♪

 

前回にに引き続き、「宗教と医学」について、

有賀誠一氏の論文を引用して、御紹介いたします。ホリスティック医学を学ぶ視点として、大切な概念になりますので、シリーズとして掲載させていただきます。

 

(前回の続き)

 

IV.宇宙観、死生観の図式

 

そこで、いくつかの死生観、宇宙観を簡単な図式にしてみました。

 

画像1

最初のものはユダヤ教やキリスト教やイスラム教などが持っている概念で、神はまず天地を創造し、そこから永遠に向かって宇宙を導いていく、そのプロセスの中で私たちはこの地球上に生まれ、生き、死んでいく、というものです。

 

リスや小鳥は何の疑いも持たず、この真ん中の軸の上を一直線に進んでいくのですが、人間には自由意志があるので、その分だけ悩みや悲しみが多くなり死を避けようとして中心軸から離れたり戻ったりしながら生き、そして死んでいくわけです。

 

それでも、大きな流れとしては、動物たちと同じく、過去から永遠に向かって進み、死んでいくことに変わりはありません。

 

ここで、ちょっと面白いのは「天地創造の開始(Big Bang)」だと考えれば、天体物理学の観測に基づいた「広がっていく宇宙」のモデルとほぼ同じになることです。

 

2番目の概念も、神仏の存在をい前提とはしていますが、霊魂は不滅なので、現世の肉体は、その霊魂を前世から引継ぎ、来世に引き継いでいく、というものです。ヒンズー教や仏教が持っている「輪廻思想」ですね。でも、この霊魂受け渡しの輪も、過去から永遠に転がっていくのですから、それを「流れ」としてみれば、最初の図式とそれほど矛盾するものではありませ

ん。

 

3番目の概念は、唯物論的発想で、生命を含めて、宇宙に存在する全てのものは、全て偶然が重なってできたものであって、あなたも私も受精という偶発的なメカニズムによってこの世に生まれたもので、死ねば灰や土になって終わりというものです。

 

ですが、この「あなた」を個人ではなく「人類」だと考えれば、最初の図式とそれほど矛盾はしません。やはり過去から永遠に向かって、卵子と精子を媒介に生命がバトンタッチされていくのです。

 

 

V.希望を礼装に託して:生命回帰の探究

 

いずれにしても、現在の医学の力では、人を永久に生かしておくことはできません。それで、死体をクライオニックス(超低温死体保存技術)で冷凍保存しておけば、医学が進歩した暁には行き返させることが出来る期待する人もいます。

 

Netflixの番組に、タイ国の家族が、幼くして亡くなった娘さんの遺体をアメリカのクライオニックス会社に冷凍保存してもらっているというドキュメンタリーがあります。

科学者であるこの父親は、医学は急速に進歩しているから娘が生き返る日が来るのも遠くはない、と信じておられます。

 

先に御紹介したメッサリーとほぼ同じの考え方の持ち主です。一つメッサリーと違っているのは、このご一家は熱心な仏教徒でもあるので、魂は死なないで遅かれ早かれ別の肉体に宿る、と信じておられることです。

 

それで、この父親は最近生まれた2人目の娘を抱きながら、「この子は死んだ娘の代替として生まれてきたのではなく、死んだ娘自身が生きて戻ってきたのです」と言われるのです。

 

その心情は理解できますが、もしそうだとすれば、医学が進歩して、冷凍にされてる娘さんが本当に生き返ったときに、その肉体には誰の魂が入るのでしょうか?私には分かりません。

 

 

VI.人間は神の存在を意識する

 

日本では昔から富士山や木曽の御嶽山などを見上げて、「神々しい」とか「恐れ多い」と感じた人が多かったようですが、なぜでしょうか。

 

それは、人間は有史以前から、自分たちを取り巻く環境に中に霊的(スピリチュアル)な「なにものか」が存在している、そして、その「なにものか」が自分たちの生きざまに関わっている、と感じていたからです。

 

人間はそれを「神」と名付けて受け入れ、その「スピリチュアルな存在」と関わることのできる自分たちもまたスピリチュアルな存在である、と自覚したからです。

 

なぜそんな自覚が芽生えたかというと、それは、人間が、この宇宙に存在するスピリチュアルなものを感知する能力を備えているからでしょう。

 

メソポタミア文化、エジプト文化、インド文化、ギリシャ文化はもとより、日本を含めた世界中の民族、どの文化にも神話ががあるのは、

その一つの証拠だと言えます。

 

 

(次回へ続く)

 

 

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②「ホリスティック医学」の定義に基づいて、数多ある「相補・代替・補完・伝統医療」をクライアント自ら選択・統合し、治療側主体の医療体制から、クライアントの主体性を尊重した医療の在り方を実現する。

 

③治病効果の高い、再現性のある「相補・代替・補完・伝統医療」に於いて、健康保険証(共済・国保・社保・船員保険)が使えるように、国に対して法整備を求めていく。また「自立支援受給者制度」に於いても、クライアントの所得に応じて限度額の適用ができるように法改正を求めていく。

 

④「精神疾患患者」「発達障害者」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり」「DVに悩む家族」「自殺者・孤独死の撲滅」「子育てに悩むシングルマザー」「団塊の世代の老後の社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」などに対して寄り添うことで、ライフスタイルを改善し「自ら癒す」姿勢を援助をする。

 

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《ホリスティック医学の定義》

 

1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する

人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。

 

2.自然治癒力を癒しの原点におく

生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。

 

3.患者が自ら癒し、治療者は援助する

病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。

 

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5.病の深い意味に気づき自己実現をめざす

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今回は「一般社団法人 日本統合医療学会誌 Vol.14 2021年5月号」の中から、宗教と医学についての論文がありましたのでホリスティック医学の概念の視点から、死生観や人生観などについて、シリーズとして御紹介したいと思います。

 

※カナダ合同教会隠退牧師 有賀誠一 の論文を引用

 

⑴宗教と医学

「宗教」という言葉を聞いた途端、「非科学的だ」と否定的に反応される方々がおられるかと想像いたしますので、まず簡単に、有神論と無神論についてコメントしておきます。

 

一言で言えば、有神論は「神」の存在を前提とした(仮定した、と言っていいと思います)死生観、人生観、世界観、宇宙観であり、無神論は神の存在を仮定しない(無視、または否定した)死生観、人生観、世界観、宇宙観だと言えるでしょう。

 

宗教が有神論に立っていることは事実ですが、すべての有神論者が特定の宗教に属しているわけではありません。

 

科学技術が進歩した21世紀でも、まだ神の存在や無存在を完全に証明することはできません。しかし、科学者であっても、有神論に立っている人は神の存在を体感することが出来ると考えています。

 

事実、様々な体験を通じて神の存在を実感し確信した人たちは、有史以前から今日に至るまで数え切れないほど多数おられるのです。

 

もちろん、仏、天道、超越的存在とも呼ばれる「神」をどう理解し定義するのか、という問題は永久に残りますが、神の存在を実感した人たちは、その体験に基づいた死生観や人生観を持つことが出来るのです。

 

それに対して無神論は、「神など存在しない。神という概念そのものが虚構である」という前提に立って、死生観、人生観、世界観、宇宙観を展開する訳ですが、「神は存在しない」という証明なしの信念(信心)に基づいているので、無神論も一種の宗教だと言えるでしょう。

 

事実、真面目な無神論者ほど、他人が定義した「神」の概念を論理的に否定することによって自己の存在価値を見出しているようです。批判精神がなければ化学も思想も進歩しないと思いますが、否定の哲学だけでは行き詰ってしまいます。

 

神に存在を信じられなくても、「もし神が存在したら」と仮定して自己の死生観や人生観を再検討してみることによって、その行き詰まりを打開できるのではないでしょうか。

 

 

⑵生と死をどう捉えるのか

本題に入る前に、まず生と死について考察してみたいと思います。

私たちが数年前に住んでいた、静かな住宅街の我が家の裏庭には、リスやアナグマなどの小動物、またカーディナルやコマドリなどの小鳥たちが何世代にもわたって巣を作り、生活していました。

 

私は毎日この動物たちを眺めながら、これらの動物たちは何を考え、何を目標としていきているのかな。と、考え続けておりました。聞いても答えてくれる相手ではありませんが、幸せそうに走り回り、と見回ってるリスや鳥たちを見ていると、彼らは「自然の流れ」というか、運命というようなものに身を任せて、生まれ、生活し、子孫を残し、そして死んでいくのだな、と思わされました。

 

そして、それが彼らにとっての「幸せな一生」なのだろうな、と思わされました。

 

これらの動物と違って、人間は「生」を祝い「死」を悼む、という存在なので、動物たちのように自然の流れに身を任せて生き、子孫を残し、死んでいかないようです。

 

死を「不幸」や「災い」だと考える人も多いでしょう。死を嫌い、「避けられるのであれば、死を避けたい」と思い、死について考える事さえ避ける人も多いですね。老齢になっても、身辺の整理や遺言状を作成することさえ躊躇される方々もおられます。

 

テキサス大学の化学倫理学の教授メッサリー(John G Messserly:1955)は、「死を究極的な悪」だから戦って征服すべきものだ、とまで言生きていますが、このような考えの人達にとっては人が死ぬということは医学の敗北なのですから、医学は人を永久に生きるようにするべきものであって、幸せな最期を迎える手助けをするものではないようです。

 

ですが、もし死ぬことが不幸や災いだとしたら、幸せな最期しなわち「幸せな死」などありえませんね。もう少し適切な説明はないものでしょうか?

 

また米国に4つしかホスピスがなかった1970年代に4歳の息子を抱えて未亡人となったロンカー(Christine Longaker:1953?-)は、志を同じくする人たちと共に苦労してホスピスを設立しましたが、彼女はその著書の中で「現在の声明の終わりとして、死は現実です。しかし、死はまた別の形の存在への入り口であって、そこでも私たちの進化は継続するのです。」と言っています。

 

彼女が特定の宗教に所属しているかどうかは知りませんが。チベット仏教にもキリスト教にもユダヤ教にも、深い関心を抱いていますから、どの宗教にも共通した「スピリチュアルな生命の継続」を前提とした死生観を持っているようです。「死を超えた希望を持っている」と言ってもよいでしょう。

 

(次回へ続く)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

《次世代型 療院構想とは?》

 

①西洋医療一辺倒の治療ではなく、「相補・代替・補完・伝統医療」を併せ持った統合医療で、「メンタルヘルス」に特化した、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)をおこない、クライアントの「自然治癒力」と「潜在能力」を活かすための援助をし、真の健康人を培う医療の在り方を実現する。

 

②「ホリスティック医学」の定義に基づいて、数多ある「相補・代替・補完・伝統医療」をクライアント自ら選択・統合し、治療側主体の医療体制から、クライアントの主体性を尊重した医療の在り方を実現する。

 

③治病効果の高い、再現性のある「相補・代替・補完・伝統医療」に於いて、健康保険証(共済・国保・社保・船員保険)が使えるように、国に対して法整備を求めていく。また「自立支援受給者制度」に於いても、クライアントの所得に応じて限度額の適用ができるように法改正を求めていく。

 

④「精神疾患患者」「発達障害者」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり」「DVに悩む家族」「自殺者・孤独死の撲滅」「子育てに悩むシングルマザー」「団塊の世代の老後の社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」などに対して寄り添うことで、ライフスタイルを改善し「自ら癒す」姿勢を援助をする。

 

⑤行政をはじめ各医療機関や社会福祉協議会、精神保健福祉センターなどと連携を取り「相補・代替・補完・伝統医療」を、受け身ではなく、セラピスト等が各家庭や施設等に赴いて施術やセッションを提供し、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)を導入することにより、革新的な「メンタルヘルス」に取り組む。

 

⓺全国各地に「次世代型 療院構想」を推し進め、地方自治体・各医療機関・NPO法人・ボランティア団体などと連携を組み、社会資源の活用と、ホリスティックな「メンタルヘルス」の在り方を拡充する。

 

《ホリスティック医学の定義》

 

1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する

人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。

 

2.自然治癒力を癒しの原点におく

生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。

 

3.患者が自ら癒し、治療者は援助する

病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。

 

4.様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う

西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。

 

5.病の深い意味に気づき自己実現をめざす

病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。

     

「NPO法人 日本ホリスティック医学協会

(1987年 制定)」

 

 

 

アメリカの「統合医療」の第一人者である、アンドルー・ワイル博士は「統合医療の定義」を以下のように提唱しています。

 

1.「病気」と「治療」ではなく「健康」と「治癒」に医療の力点を置く。

 

2.患者を「故障した機械」としてではなく、「精神的・感情的・霊的な実在」として、また「コミュニティの一員」として「全人的」に診る。

 

3.検査結果の数値だけではなく、患者のライフスタイル(食習慣・運動習慣・ストレス対処法など)を診る。

 

4.患者と他者との「人間関係」のあり方をはじめ、自然・社会・世界・神などの超越的存在・担当医との関係など、あらゆる「関係性」を重視する。

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

   

      !?アンケート!?

 

「いいね!」をつけてくださった方には、下記のリンクをクリックしていただき、アンケートにご回答していただければ幸いです。

ご協力お願い致します。

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次世代型 療院構想の関心度アンケート(こちらをクリック!)

 

そして、どのような形で「次世代型 療院構想」にご参加頂けるのかを含めた、「事前参加申し込みフォーム」を御用意しています

 

「次世代型 療院構想」事前参加申し込みフォームは、こちらをクリック!↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「次世代型 療院構想」事前申し込みフォーム

 

※お名前とメールアドレスを記入し、そしてどのような形で参加したいのかを選択いただければ、住所や電話番号は必須ではありませんので、ご記入いただかなくても構いません。

 

参加種別の内訳を説明しますと、

 

①会社の運営側「発起人」(取締役・役員・社員)として参加したい。

これは会社の「取締役(代表取締役社長・専務取締役・常務取締役)」「渉外担当」「会員管理部門」「広報・イベント・企画部門」「相談窓口」「総務」「法務部門」の七つの部門で、会社運営に携わっていただける方を示します。(兼務有り)

 

②「専門会員として参加したい」

これは、数多ある「補完代替医療」のセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ・各種療術家等のスキルをお持ちの先生方で、実際現場でクライアント様へのセッションやカウンセリング等を行っていただき、報酬を受け取っていただく方を示します。

 

③「一般会員として参加したい」

これは、上記のスキルをお持ちでない方で、「次世代型 療院構想」に関心がある方を示します。一般会員は、専門会員の行うセッション等を受療したい場合、一般会員価格で割引させていただきます。

 

④「支援者」として参加したい。

これは、当社の発展の為に、寄付や広報などの支援をしていただける方を示します。

また、支援者には専門会員が行うセッション等を支援者割引として受療頂けます。

 

⑤「オブザーバー」として参加したい。

これは、当社の会議等で、議決権を有する権利はないが、第三者として当社の発展の為に相談や人材発掘等をして頂ける方を示します。(医療関係者・補完代替医療の有識者など)

 

⑥「コンサルティング」として参加したい。

これは、「会社」としての起業に精通した方で、起業から運営まで、有料で当社の起業と運営を具体的にコンサルタントして頂ける方を示します。

 

⑦「その他」

これは、上記に当てはまらない種別で、当社の発展に貢献していただける方を示します。

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セロトニン誘導体 瞑想サプリ(ハードカプセル) 350mg×90粒

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2,198〜3,900円

(心地よく眠れます!私も飲んでいます)

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皆様のご参加を、心よりお待ちしています。おねがい

 

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本年8月を目標に、会社の設立を目指しています。

事業内容は、主に多くの「補完代替医療」従事者の方々(セラピスト・ヒーラー・カウンセラー・コーチ・各種療術家)が、メンタルヘルスに特化したセッション等を、その対象となるクライアント様に有償で各セッションを行っていただき、当社から各「補完代替医療」従事者様に報酬をお支払いするシステムです。

参加ご希望の方は「次世代型 療院構想」事前申し込みフォーム

にクリックしてお申し込みをしていただきますようお願い致します。折り返し、こちらから具体的なご案内をさせていただきます。

 

メンタルヘルスナビゲーター

         K・HAMANO

 

 

「次世代型 療院構想」事前申し込みフォーム

 

(メンタルヘルスナビゲーターチャンネル)

【次世代型 療院構想】「マッチングアプリ」ご提供についてのアンケートのお願いリンクyoutu.be

 

(録画時間09:06)

 

※視聴者がほとんどいませんあせる

補足的な内容を動画にしてますので、ぜひご視聴・チャンネル登録を宜しくお願いします。只今、チャンネル登録者数6名<m(__)m>

 

皆さん、こんにちは!メンタルヘルスナビゲー

 

ターのK・HAMANOです!(^^♪

混沌としたストレス社会の現代、それに併せて

 

昨年からの「コロナ禍」によって、精神疾患で

 

長きにわたり、苦しまれておられる方や、様々

 

な重い悩みを抱えていらっしゃる方々に対し

 

て、「身体・精神・スピリチュアル」の三位一

 

体を診る、本来の医療の在り方「ホリスティッ

 

ク(全人的)医学」の定義に則って、メンタル

 

ヘルスに特化した、私が提唱する「次世代型 

 

療院構想」の具現化の為に、今年中を目標に株

 

式会社を設立し、様々な補完代替療法の療法士

 

や各種クリエイターの皆様と、クライアント様

 

とのマッチングをさせるためのシステムに「マ

 

ッチングアプリ」を導入したいということは先

 

般からお伝えしてまいりました。

 

 

 

前回は、その「マッチングアプリ」について、

 

各補完代替療法の療法士や各種クリエイターの

 

皆様が、どれくらい関心があるか、また参加意

 

思の有無を知るために「アンケート」のご協力

 

をお願い致しました。

 

 

 

しかしまだ、集計が出せるほどの回答者がおら

 

ず、どれくらいの方が、この「マッチングアプ

 

リ」に対して賛否のいずれかの御意思があるか

 

が分かっていません。

 

 

 

賛否の有無が分からないと、アプリを製作する

 

方法はニーズに適っているのかいないのかどう

 

か判断がつけにくいため、「次世代型 療院構

 

想」の参加者の募集について、アプローチの改

 

善を図る必要性が出てきます。

 

 

なので、ご協力いただける方は、このアンケー

 

トにお答えいただけたら幸せます。

 

(こちらをクリック!)

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マッチングアプリ導入についてのアンケート

 

さて現在、我が国では「新型コロナウイルス

 

(COVID-19)」に併せ、変異株のウイルスも

 

感染の広がりを見せ、東京都をはじめ、全国各

 

地に「緊急事態宣言」の発令が増えています。

 

 

このままでは、平和の祭典「東京オリンピッ

 

ク」の開催も、どうなるのか予断を許せない状

 

況にあり、もし万が一、中止となったら、我が

 

国は莫大な経済的損害を受けてしまいます。

 

 

我々、補完代替療法の療法士や各種クリエイタ

 

ーの皆様も、新規の集客は勿論、リピーターの

 

お客様へのセッションやコーチングも減少傾向

 

が続き、現状、生計維持に大きな影響を与えて

 

おり、またこの先も先行き不透明で、いつこの

 

「コロナ禍」が終息を迎えるのか見当が立たな

 

いため、廃業の危機に迫られている方も少なく

 

ないでしょう。

 

 

私自身も、この「コロナ禍」が無ければ、今年

 

の4月には法人設立を果たせていただろうにと

 

思うと、口惜しい気持ちでいっぱいです。

 

 

この過酷な「コロナ禍」が続いている現在、メ

 

ンタルケアを必要とされておられるクライアン

 

ト様は莫大な数にのぼり、精神科・心療内科は

 

常に患者様で飽和状態にあり、水面下では未

 

だ、この「コロナ禍」が原因で精神疾患で苛ま

 

れておられる方や、自分が精神疾患に罹患して

 

いることにすら気づけない方も多数おられま

 

す。

 

なので、早期治療が出来ず、症状の重篤化が懸

 

念されるところであります。

 

 

このような中、我々、補完代替療法の療法士や

 

各種クリエイターの皆様に於いては、まさにそ

 

のような水面下で悩まれておられる方々を救済

 

すべく、コロナ感染防止に細心の注意を払い、

 

「待ちの養生」ではなく「攻めの養生」に気持

 

ちを切り替えて、自ら、集客に赴く努力をしな

 

ければならない時機にあると言えるでしょう。

 

 

そのための橋渡しとして、今回「マッチングア

 

プリ」の開発に踏み切ろうと、多額の投資を受

 

け、補完代替療法の療法士や各種クリエイター

 

とクライアント様の両者にとって、オンライン

 

での集客を図る上では、最も効率的な方法だと

 

思い、製作に取り掛かろうとしていますが、

 

各々の方の意向が伺えない内には、意味のない

 

代物となってしまうことは避けたいので、皆さ

 

まのご意見やご要望をお伺させていただきたい

 

と存じます。

 

 

アンケートの中に備考欄があり、ご意見・ご要

 

望が記入できる欄がありますので、そこから、

 

この集客の方法に疑問がある方や、また、新た

 

な斬新的な方法があれば、是非、教えていただ

 

いて、各補完代替療法の療法士や各種クリエイ

 

ターと共有を図っていき、意義のある集客の方

 

法を具体的に練っていき、各補完代替療法の療

 

法士や各種クリエイターが参加しやすいものを

 

ご提供できればと思いますので、何卒、宜しく

 

お願い致します。

 

(こちらをクリック!)

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マッチングアプリ導入についてのアンケート

 

 

最後までご高覧ありがとうございました。

 

 メンタルヘルスナビゲーター

           K・HAMANO

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

《次世代型 療院構想とは?》

 

①西洋医療一辺倒の治療ではなく、「相補・代替・補完・伝統医療」を併せ持った統合医療で、「メンタルヘルス」に特化した、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)をおこない、クライアントの「自然治癒力」と「潜在能力」を活かすための援助をし、真の健康人を培う医療の在り方を実現する。

 

②「ホリスティック医学」の定義に基づいて、数多ある「相補・代替・補完・伝統医療」をクライアント自ら選択・統合し、治療側主体の医療体制から、クライアントの主体性を尊重した医療の在り方を実現する。

 

③治病効果の高い、再現性のある「相補・代替・補完・伝統医療」に於いて、健康保険証(共済・国保・社保・船員保険)が使えるように、国に対して法整備を求めていく。また「自立支援受給者制度」に於いても、クライアントの所得に応じて限度額の適用ができるように法改正を求めていく。

 

④「精神疾患患者」「発達障害者」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり」「DVに悩む家族」「自殺者・孤独死の撲滅」「子育てに悩むシングルマザー」「団塊の世代の老後の社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」などに対して寄り添うことで、ライフスタイルを改善し「自ら癒す」姿勢を援助をする。

 

⑤行政をはじめ各医療機関や社会福祉協議会、精神保健福祉センターなどと連携を取り「相補・代替・補完・伝統医療」を、受け身ではなく、セラピスト等が各家庭や施設等に赴いて施術やセッションを提供し、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)を導入することにより、革新的な「メンタルヘルス」に取り組む。

 

⓺全国各地に「次世代型 療院構想」を推し進め、地方自治体・各医療機関・NPO法人・ボランティア団体などと連携を組み、社会資源の活用と、ホリスティックな「メンタルヘルス」の在り方を拡充する。

 

《ホリスティック医学の定義》

 

1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する

人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。

 

2.自然治癒力を癒しの原点におく

生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。

 

3.患者が自ら癒し、治療者は援助する

病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。

 

4.様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う

西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。

 

5.病の深い意味に気づき自己実現をめざす

病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。

     

「NPO法人 日本ホリスティック医学協会

(1987年 制定)」

 

 

 

アメリカの「統合医療」の第一人者である、アンドルー・ワイル博士は「統合医療の定義」を以下のように提唱しています。

 

1.「病気」と「治療」ではなく「健康」と「治癒」に医療の力点を置く。

 

2.患者を「故障した機械」としてではなく、「精神的・感情的・霊的な実在」として、また「コミュニティの一員」として「全人的」に診る。

 

3.検査結果の数値だけではなく、患者のライフスタイル(食習慣・運動習慣・ストレス対処法など)を診る。

 

4.患者と他者との「人間関係」のあり方をはじめ、自然・社会・世界・神などの超越的存在・担当医との関係など、あらゆる「関係性」を重視する。

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

   

      !?アンケート!?

 

「いいね!」をつけてくださった方には、下記のリンクをクリックしていただき、アンケートにご回答していただければ幸いです。

ご協力お願い致します。

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次世代型 療院構想の関心度アンケート(こちらをクリック!)

 

そして、どのような形で「次世代型 療院構想」にご参加頂けるのかを含めた、「事前参加申し込みフォーム」を御用意しています

 

「次世代型 療院構想」事前参加申し込みフォームは、こちらをクリック!↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「次世代型 療院構想」事前申し込みフォーム

 

※お名前とメールアドレスを記入し、そしてどのような形で参加したいのかを選択いただければ、住所や電話番号は必須ではありませんので、ご記入いただかなくても構いません。

 

参加種別の内訳を説明しますと、

 

①会社の運営側「発起人」(取締役・役員・社員)として参加したい。

これは会社の「取締役(代表取締役社長・専務取締役・常務取締役)」「渉外担当」「会員管理部門」「広報・イベント・企画部門」「相談窓口」「総務」「法務部門」の七つの部門で、会社運営に携わっていただける方を示します。(兼務有り)

 

②「専門会員として参加したい」

これは、数多ある「補完代替医療」のセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ・各種療術家等のスキルをお持ちの先生方で、実際現場でクライアント様へのセッションやカウンセリング等を行っていただき、報酬を受け取っていただく方を示します。

 

③「一般会員として参加したい」

これは、上記のスキルをお持ちでない方で、「次世代型 療院構想」に関心がある方を示します。一般会員は、専門会員の行うセッション等を受療したい場合、一般会員価格で割引させていただきます。

 

④「支援者」として参加したい。

これは、当社の発展の為に、寄付や広報などの支援をしていただける方を示します。

また、支援者には専門会員が行うセッション等を支援者割引として受療頂けます。

 

⑤「オブザーバー」として参加したい。

これは、当社の会議等で、議決権を有する権利はないが、第三者として当社の発展の為に相談や人材発掘等をして頂ける方を示します。(医療関係者・補完代替医療の有識者など)

 

⑥「コンサルティング」として参加したい。

これは、「会社」としての起業に精通した方で、起業から運営まで、有料で当社の起業と運営を具体的にコンサルタントして頂ける方を示します。

 

⑦「その他」

これは、上記に当てはまらない種別で、当社の発展に貢献していただける方を示します。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

  【おすすめ商品】

 

セロトニン誘導体 瞑想サプリ(ハードカプセル) 350mg×90粒

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2,198〜3,900円

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皆様のご参加を、心よりお待ちしています。おねがい

 

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本年8月を目標に、会社の設立を目指しています。

事業内容は、主に多くの「補完代替医療」従事者の方々(セラピスト・ヒーラー・カウンセラー・コーチ・各種療術家)が、メンタルヘルスに特化したセッション等を、その対象となるクライアント様に有償で各セッションを行っていただき、当社から各「補完代替医療」従事者様に報酬をお支払いするシステムです。

参加ご希望の方は「次世代型 療院構想」事前申し込みフォーム

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メンタルヘルスナビゲーター

         K・HAMANO

 

 

「次世代型 療院構想」事前申し込みフォーム

メンタルヘルスナビゲーターチャンネル

【次世代型 療院構想】アプリケーション参加希望者の事前アンケートリンクyoutu.be

 

(録画時間 04:11)

※視聴者がほとんどいませんあせる

補足的な内容を動画にしてますので、ぜひご視聴・チャンネル登録を宜しくお願いします。只今、チャンネル登録者数6名<m(__)m>

 

皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです!(^^♪

一週間ぶりのブログ更新です。

この間、また新たにフォロワーになっていただいた方々、ありがとうございます。

 

予てから、皆様にお伝えしている「次世代型 療院構想」の具現化の為の株式会社設立に於いて、「補完代替療法の療法士様」や「各種クリエイター様」に、メンタルヘルスに特化した、私が手がける「マッチングアプリ」について、参加希望の方が、今現在、どれくらいおられるかアンケートを取ってみたいと思います。

 

「マッチングアプリ」は、登録料は無料で、各々の、屋号・お名前(匿名可)・お写真・補完代替療法または各種クリエイターのジャンル・セッション(コーチング)名・各々のHPとの紐づけ・料金体系・期待できる効果・これまでの実績等を、それぞれの雛形にご記入いただき、それぞれのジャンルに分けます。

 

そして、クライアント様が自由に、それらを選択・統合し、AI(人工知能)が、「マッチング」可能かどうか、両者の条件や、実際にお会いできる距離にあるかどうかなどを総合的に判断し、クライアント様の最適なニーズに合ったものを「マッチング」します。

 

「マッチング」が出来たら、「補完代替療法の療法士」や「各種クリエイター」が、「マッチング」したクライアント様と、最初はアプリ内でチャット形式(β版ビデオチャットも可)で自己紹介や、それぞれの療法、コーチングのニーズや、どのような効果を期待できるかなどのを話し合います。

 

そして、実際にセッションやコーチングスケジュールが決まったら、「補完代替療法の療法士」や「各種クリエイター」から、年会費として10,000円を会費としてご入金いただきます。

 

また、クライアント様からは5,000円の年会費を戴きます。

 

「マッチング」はクライアント様を何名受けても構いませんが、スケジューリングはそれぞれが自己責任で管理していただき、ダブルブッキングなどのないようにご注意いただきます。

 

そして、実際にお会いする(補完代替療法の療法士や各種クリエイターがクライアント様ご自宅、または、指定された場所でお会いするか、クライアント様が、各補完代替療法の療法士や各種クリエイターの店舗等に赴きます。)か、もしくは、希望であれば当社がクライアント様にタブレットをレンタルするので、それを使って「遠隔セッション」や「コーチング」を図っていただきます。

 

そして、各「補完代替療法の療法士」や「各種クリエイター」が事前に設定した料金を、当社を通じて(設定した料金に20%をかけた金額をクライアント様にお支払いいただき、その20%を当社のマージンとして差し引かせていただき、残りの金額を、各「補完代替療法の療法士」や「各種クリエイター」の報酬として)受け取っていただきます。(交通費は別途支給します)

 

補完代替療法の療法士や各種クリエイターが、ご入会されたら「専門会員」として位置づけ、アプリケーションを通じて、クライアント様が自由に選択するので、集客の手間が省け、それぞれのセッションやコーチングに専念頂けます。

 

※会員利用規約・プライバシーポリシーは、年会費をお支払いいただく前に通知します。

 

※この「マッチングアプリ」製作にかかる費用は、10,000,000円を見込み、精度の高いアプリケーションを提供します。

 

こちらを、クリックorタップしてください。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「マッチングアプリ」 登録希望アンケート

 

アンケートご記入のご協力ありがとうございました。

 

 

  メンタルヘルスナビゲーター

          K・HAMANO

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《次世代型 療院構想とは?》

 

①西洋医療一辺倒の治療ではなく、「相補・代替・補完・伝統医療」を併せ持った統合医療で、「メンタルヘルス」に特化した、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)をおこない、クライアントの「自然治癒力」と「潜在能力」を活かすための援助をし、真の健康人を培う医療の在り方を実現する。

 

②「ホリスティック医学」の定義に基づいて、数多ある「相補・代替・補完・伝統医療」をクライアント自ら選択・統合し、治療側主体の医療体制から、クライアントの主体性を尊重した医療の在り方を実現する。

 

③治病効果の高い、再現性のある「相補・代替・補完・伝統医療」に於いて、健康保険証(共済・国保・社保・船員保険)が使えるように、国に対して法整備を求めていく。また「自立支援受給者制度」に於いても、クライアントの所得に応じて限度額の適用ができるように法改正を求めていく。

 

④「精神疾患患者」「発達障害者」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり」「DVに悩む家族」「自殺者・孤独死の撲滅」「子育てに悩むシングルマザー」「団塊の世代の老後の社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」などに対して寄り添うことで、ライフスタイルを改善し「自ら癒す」姿勢を援助をする。

 

⑤行政をはじめ各医療機関や社会福祉協議会、精神保健福祉センターなどと連携を取り「相補・代替・補完・伝統医療」を、受け身ではなく、セラピスト等が各家庭や施設等に赴いて施術やセッションを提供し、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)を導入することにより、革新的な「メンタルヘルス」に取り組む。

 

⓺全国各地に「次世代型 療院構想」を推し進め、地方自治体・各医療機関・NPO法人・ボランティア団体などと連携を組み、社会資源の活用と、ホリスティックな「メンタルヘルス」の在り方を拡充する。

 

《ホリスティック医学の定義》

 

1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する

人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。

 

2.自然治癒力を癒しの原点におく

生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。

 

3.患者が自ら癒し、治療者は援助する

病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。

 

4.様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う

西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。

 

5.病の深い意味に気づき自己実現をめざす

病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。

     

「NPO法人 日本ホリスティック医学協会

(1987年 制定)」

 

 

 

アメリカの「統合医療」の第一人者である、アンドルー・ワイル博士は「統合医療の定義」を以下のように提唱しています。

 

1.「病気」と「治療」ではなく「健康」と「治癒」に医療の力点を置く。

 

2.患者を「故障した機械」としてではなく、「精神的・感情的・霊的な実在」として、また「コミュニティの一員」として「全人的」に診る。

 

3.検査結果の数値だけではなく、患者のライフスタイル(食習慣・運動習慣・ストレス対処法など)を診る。

 

4.患者と他者との「人間関係」のあり方をはじめ、自然・社会・世界・神などの超越的存在・担当医との関係など、あらゆる「関係性」を重視する。

 

 

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「いいね!」をつけてくださった方には、下記のリンクをクリックしていただき、アンケートにご回答していただければ幸いです。

ご協力お願い致します。

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そして、どのような形で「次世代型 療院構想」にご参加頂けるのかを含めた、「事前参加申し込みフォーム」を御用意しています

 

「次世代型 療院構想」事前参加申し込みフォームは、こちらをクリック!↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「次世代型 療院構想」事前申し込みフォーム

 

※お名前とメールアドレスを記入し、そしてどのような形で参加したいのかを選択いただければ、住所や電話番号は必須ではありませんので、ご記入いただかなくても構いません。

 

参加種別の内訳を説明しますと、

 

①会社の運営側「発起人」(取締役・役員・社員)として参加したい。

これは会社の「取締役(代表取締役社長・専務取締役・常務取締役)」「渉外担当」「会員管理部門」「広報・イベント・企画部門」「相談窓口」「総務」「法務部門」の七つの部門で、会社運営に携わっていただける方を示します。(兼務有り)

 

②「専門会員として参加したい」

これは、数多ある「補完代替医療」のセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ・各種療術家等のスキルをお持ちの先生方で、実際現場でクライアント様へのセッションやカウンセリング等を行っていただき、報酬を受け取っていただく方を示します。

 

③「一般会員として参加したい」

これは、上記のスキルをお持ちでない方で、「次世代型 療院構想」に関心がある方を示します。一般会員は、専門会員の行うセッション等を受療したい場合、一般会員価格で割引させていただきます。

 

④「支援者」として参加したい。

これは、当社の発展の為に、寄付や広報などの支援をしていただける方を示します。

また、支援者には専門会員が行うセッション等を支援者割引として受療頂けます。

 

⑤「オブザーバー」として参加したい。

これは、当社の会議等で、議決権を有する権利はないが、第三者として当社の発展の為に相談や人材発掘等をして頂ける方を示します。(医療関係者・補完代替医療の有識者など)

 

⑥「コンサルティング」として参加したい。

これは、「会社」としての起業に精通した方で、起業から運営まで、有料で当社の起業と運営を具体的にコンサルタントして頂ける方を示します。

 

⑦「その他」

これは、上記に当てはまらない種別で、当社の発展に貢献していただける方を示します。

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本年8月を目標に、会社の設立を目指しています。

事業内容は、主に多くの「補完代替医療」従事者の方々(セラピスト・ヒーラー・カウンセラー・コーチ・各種療術家)が、メンタルヘルスに特化したセッション等を、その対象となるクライアント様に有償で各セッションを行っていただき、当社から各「補完代替医療」従事者様に報酬をお支払いするシステムです。

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