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~映画鑑賞雑記帳 &京都・滋賀の季節の歳時記 & 読書などのお気儘ライフ~

 

ドラマ『アンメット ある脳外科医の日記』最終回を観終えて。 

 

 

今季のドラマの中で、リアルタイムで観て、更に録画してまで観るほど、最もハマった医療ヒューマンドラマだった、カンテレ・フジテレビ系列の月10枠の『アンメット ある脳外科医の日記』が先日最終回(第11話)を迎えました。

 

 

Blu-rayに録画してまで繰り返し観るほど毎週感動させられ続けたドラマでしたが、現在、Netflixでも全11話配信中とのこと。

 

 

⇒『アンメット ある脳外科医の日記』||Netflix

 

ドラマの概要やこのドラマの素晴らしさについて詳しくは、daiyuukiさんのブログ記事が、すごく分かり易くまとめられていますので、以下に参考まで、daiyuukiさんの『アンメット ある脳外科医の日記』の感想記事をご参考までにリブログさせて頂きましたので、是非ご一読下さい。

 

 

ドラマ『アンメット ある脳外科医の日記』についての私的な感想としましては、原作漫画が未だ未だ連載中にも拘わらず、違和感なく最終回まで上手くお話しをまとめておられた点からも、元脳外科医で原作者の子鹿ゆずるさんなどと、このドラマの脚本担当の篠崎絵里子さんとの間でも蜜に連絡を取られて、脚本家さんなども、原作漫画をリスペクトなされていることも如実に分かる実写化ドラマだったことも、このドラマに対し、ここまで多くのファンの心を掴むことに奏功したのかと思いました。

 

また、主演の川内ミヤビ先生役の杉咲花さん、三瓶友治先生役の若葉竜也さんをはじめ、脇を固める豪華俳優陣のリアルな演技にも、すごく胸を打たれた作品でした。

 

あの”グミ”の効能の説明のくだりなど、上手く前段部とのくだりとも韻を踏んだ素敵な最終回でしたが、出来れば、スペシャルドラマでも良いので、再び、最終回のその後も描いて欲しいと思うほど、本当に最高な出来映えのドラマでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

  ジャッキー・チェン主演50周年映画『ライド・オン』を劇場鑑賞し、思わず感涙。

 

それと、先週の金曜日のレイトショーにて、多くの映画ブロガーの方々が笑って泣ける感動作品とお薦めされていた、ジャッキー・チェン主演50周年記念映画『ライド・オン』の字幕版を、右眼の手術からの復帰後の第2作目の映画として劇場鑑賞してきました。

どうにか上映終了までに間に合って良かったです(笑)

 


 

劇中で、年老いた伝説的スタントマン役である、ジャッキー・チェン本人の過去作の往年の身体を張ったアクションを追懐するシーンにはなんだかすごく感慨深いものがありました!
また、今作での相棒・愛馬チートゥの演技が素晴らしくて、思わず観ていて泣けてきました。
愛娘シャオバオ役のリウ・ハオツンも清楚ですごく可愛らしくて良かったでした。

 

また、入場者特典のポストカードも貰えて良かったです!

 



今回は字幕版で観ましたが、また機会があれば、今作に特別限定として声優復帰された石丸博也さんによる日本語吹替え版でも観てみたくもなりました。

 

もう本日の6月27日(木)で上映終了してしまうシネコンが殆どのようですが、ジャッキー・チェンのファンの方々のみならず多くの映画ファンにも観て欲しい感動作品でした。

 

 

  今後期待する映画について。

 

〇先ずは、7月5日(金)公開の映画『フェラーリ』と『YOLO 百元の恋』に期待!

 

マイケル・マン監督が実話に基づきエンツォ・フェラーリの半生を描いた期待作!アダム・ドライバー主演、映画『フェラーリ』。

 

 

〇映画『フェラーリ』予告篇|7月5日[金]全国公開

 

 

 

〇安藤サクラさん主演で人気を博した、あの『百円の恋』の公開から10年・・・、中国歴代最高興収を記録した中国リメイク版作品『YOLO 百元の恋』。

 

 

〇映画『YOLO 百元の恋:』予告編(7/5公開)

 

 

7月初旬は、先ずはこの2作品を劇場鑑賞出来たらと思っています!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

皆さん。おはようございます。お久し振りの投稿です。

先週の6月12日(水)に、元々のかかりつけ医の眼科医院の方でもOCT(光干渉断層計)検査などの画像解析データなどで網膜の再生の進捗具合の再検査をしてもらったところ、院長先生いわく「魔法でもかけたかのように順調に快復してますね!」との事で、「ひと昔前ならば、もう快復する見込みもなく諦めてもらうほかなかった事を考えると、さすがに〇〇病院の〇〇先生の手術の技術はたしかやね!」とおっしゃり、また、暗がりでの映画の劇場鑑賞の許可も無事に貰う事が出来まして、「どんどん好きなだけ映画も鑑賞され堪能されると良いですよ!」とまで、現状の順調な快復ぶりに太鼓判を押して下さった事もあり、早速にも、復活して劇場鑑賞を再開するべく映画館まで足を運んで来ました。

 



で、一昨日の火曜日に、右眼の黄斑円孔などの手術後に初めて観る映画として、いろいろと思案した結果、本日の木曜日までで公開終了するところが多いらしい、草彅剛さん主演の本格派時代劇『碁盤斬り』を選び、慌てて劇場まで観に行って来ました。

あの木村拓哉さんの場合には、何の役を演じても「キムタク」の域を出ない様ですが、それに対して、草彅剛さんの場合には、何の役柄を任せても、まるで与えられた役に憑依したかのようにその役柄に成り切られますが、今作も古典落語『柳田格之進』を題材にした映画らしいのですが、今回の映画『碁盤斬り』での柳田格之進役も本当にお見事な演技でした!

 

※尚、映画『碁盤斬り』の紹介と、より詳しい感想記事については後日ブログにアップさせて頂きたいと思っていますので、その節にはどうかよろしくお願いいたします。
 

 

 

 

〇5月17日(金)公開映画『碁盤斬り』60秒予告

 

 

 

 

 

 

〇映画「ライド・オン」本予告60秒 5月31日(金)全国公開

 

 

 


また、個人的には、いろんな方々からもお薦めされている、ジャッキー・チェン主演50周年記念映画の『ライド・オン』の方も早く観に行きたいのですが、各シネコンの上映時間と都合が合わず観られず終いになっていますが、公開終了になってしまう前までには是非とも劇場まで観に行きたいと思っています。



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桂ざこば師匠についての想い出

 

 


私は、中学校の頃の変声期の際に、クラス対抗の合唱コンクールがあり、その際の厳しい合唱の練習で、無理に大きな声を発声させられて、遂には声を潰してしまったために、良く言えば、ハスキーボイス、悪く言えばダミ声のような野太い声質になってしまった事から、中学校の頃から「ウイークエンダーの桂朝丸(桂ざこば師匠の当時の名跡)みたいな声やなぁ!」などとも言われ、高校生の時には体育会系クラブ内でのあだ名も、そのものズバリ「朝丸」と名付けられてしまい、否が応でも【桂朝丸】を意識せざるを得なかったので、その後、昭和も末期の1988(昭和63)年に、桂朝丸から、二代目桂ざこばの名跡を襲名されて以降も、何かしら赤の他人とは思えずに常に気になっていた存在でした。

 

 

 

ですので、【ざこびっち】の愛称でも親しまれた桂ざこば師匠が、2017年以降、脳梗塞などの病気でしばらくリハビリのため休養されておられたのは知ってはいましたが、先日の6月12日(水)に喘息で未だ76歳の若さで急逝されてしまったとの訃報を聴いた時にはやはりショックでしたね。

 

 

私は、未だYouTube動画なども全盛じゃない頃に、桂ざこば師匠の『THEざこば』という落語のCD+DVDも購入して持っていましたので、今宵は、桂ざこば師匠の落語を聞きながら在りし日のお姿を偲びたいと思います。

 

 


 

〇桂ざこば「らくだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

 

【手術内容】としては、5月23日(木)に、白内障手術と併せて黄斑円孔(おうはんえんこう)の手術を同時に施術して貰いました。

 

【術後経過について】

入院期間自体は、二泊三日と案外短期間で済みましたが、肝心の眼底部の網膜の孔(穴)が上手く塞がっているかどうかが私的にはすごく不安だったのですが、術後から一週間後の5月29日(水)に、主治医により、OCT(光干渉断層計)検査などの画像データにより詳しく術後経過の説明があったのですが、網膜の表面部分はちゃんと孔(穴)も塞がってはいたのですが、その際には、未だ網膜が完全に再生しきっていない状態であり、また、肝心の眼の見え方も手術時に注入したガスのために下半分近くがガスが邪魔をして見えない状態でした。

 

そして、本日の6月5日(水)に病院まで再度検診に行って来て、眼底検査、OCT(光干渉断層計)検査をはじめ視力検査など眼の詳細な検査をして頂いたところ、視力は未だ0.6くらいしか快復していないながらも、眼底部の網膜の孔(穴)は完全に塞がっており、ほぼ8割方快復している状態で、「もうクルマの運転もしても良いですよ。」と許可も頂けたので、ホッと、ひと安心した次第でした。

 

とは言え、未だ完全に全快した訳ではないですが、点眼薬をさしつつ、徐々に快復していってくれたらと願うばかりです。

 

※尚、黄斑円孔の手術に臨むに際しては、以下の書籍がなかなか参考になりましたのでご参考まで。

 

▲『別冊NHKきょうの健康 シニアの白内障・緑内障・加齢黄斑変性「目の老化」はこうして食い止める!』(NHK出版刊、定価1,100円+税)

 

 

 

〇【黄斑円孔の手術に関する参考動画】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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※尚、入院中の唯一の楽しみもNHK連続テレビ小説の『虎に翼』。

あの『ブギウギ』が終わった途端、しばらくはブギウギロスで朝早くから朝ドラを観る気力もなかったのですが、最近は、伊藤沙莉さん演じる日本初の女性弁護士である主人公・寅子の奮闘にすっかりハマってしまっている次第です。

 

また、米津玄師さんの歌う主題歌「さよーならまたいつか!」の曲も印象的で一日中頭の中を同じフレーズがグルグルと巡っています。

 

▼NHK連続テレビ小説『虎に翼』のオープニング:YouTubeで見るをクリックしてご視聴下さい。

 

 

〇米津玄師ーさよーならまたいつか!ーKennshi Yonezu

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。