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和菓子職人のひとりごと

和菓子職人halの日記。和菓子だけでなく、おいしいもの、好きなこと、子供たちのことなど色々です・・・。

昨日23日、こんなイベントがありました。


今蘇るマイケル・ジャクソン

和菓子職人のひとりごと



抽選で無料ご招待とあって気合いを入れて応募したのですが、


当選はがきは届かず。。。汗


自宅と実家の郵便受けを何度も見てはため息をついていたところ、

Twitterで仲よくしてもらってるのMJクラスタさんがペアで招待の相方として誘って下さり、行けることになったのです!感謝・感激アップ



忙しい時期だけど、店主も仕事抜けて行くことを快諾してくれました。


息子には秘密にして、私一人で行こうと思ってました。にひひ


が、急きょ子供達とお留守番のはずのパパに急用ができ、私が帰宅する時間では間に合わないと。

そこで、会場周辺で子供達と待っていて終わったら即子供達を受け取る、ということにしたのですが、そうなると息子にこのイベントのことを言わなければならない。


当然、息子は自分も参加したい!

ここは母として譲ろうしょぼん私からのX'masプレゼントだプレゼントと思ったのに、息子はママも一緒に入れないならパパと外で待ってるというのでした。


朝からパォン・デ・ローとクリスマス上生菓子の注文をこなし、その間に飛び込みの注文があったりしてバッタバタで入場時間ギリギリに会場に到着!


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当然、朝から会場の外には100人以上の行列ができてたそうですが、

お友達もウチのちびと同い年の娘ちゃんを預けて来たので、開場直前に来て終わったらすぐ帰ることにしていたので、私としては有り難かった^^



やっぱり息子にもみせてあげたいなぁ、と諦めきれない私は息子の手を引いて入場の列に並び、係員に「未就学児なので同伴として入れてもらえないか?」と聞くと今回は何歳でも一名として数えるとのことダウン


最後にもう一度息子にどうする?と聞くと、「(お友達と一緒に)一人でも入りたい!」



私はお友達に息子を託し、列を離れ二人を見送りました。






お友達には悪かったな~と思ったのですが、入るとすんなり親子スペースに案内され、最前列で観れたので良かった!と喜んでもらえてホッとしました。


息子が出てきた途端「どだった?すごかった?」と矢継ぎ早に聞く私。


「・・・すごかった。」ぽそっと一言(笑)


まぁ、そういうレポートはそもそも苦手。


暫くたってから、「頭に毛のない茶色いヒト(ゴメンナサイ)」がビリージーン踊った、かっこよかった・・」とか

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トラヴィス・ペイン氏(振付師&プロデューサー)ね^^;


「ギターのお姉さんが”ひーゆざわー(HealThEWorld)”歌った。上手だった」とか、

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ついこないだ不思議なご縁でお友達になったkyoくん とも偶然出会えて一緒に観ていたことなど、


ポツポツ話してくれます。



本当に素晴らしいショーだったようです☆



因みに、このイベントの招待当選ハガキがオークションで10万円!近くにまでなっていたというのには呆れて、行きたくても行かれなかったファンの気持ちを考えると憤りすらかんじますが、
私を含めギリギリまで諦めきれなかった人の呼びかけをTwitterでRetweetで沢山の人が流してくれ、結果入れた人が沢山いたり、行けなくてもそれを心から喜んでる人達、Twitterの威力と人の優しさも感じた出来事でした。

今日の金曜ロードショーマイケルジャクソン4時間スぺシャル
でも一部放送されるそうです。


楽しみだ☆



お正月に向けて、「花びら餅 」を作りました。


松戸駅前にそびえる聖徳大学10号館の10Fにあるキッチンスタジオ。

クリナップの最新キッチンシステムが揃ってます。

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ガラス張りのスタジオからの眺め。朝からなかなか止まない雨に受講生の方の足が心配でしたが、晴れてきました☆講座の日はなぜか雨が多いなぁ。。。
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私よりずっとずっと優秀な助手の先生達のおかげで準備万端☆
豆を一晩漬けたもの・柔らかく煮て皮をむいた状態・練りあがったもの…と各段階ごとに用意してくださっています。
「…そして、1時間煮たものがこちらです!じゃーん!」てな感じで時間のかかるあん作りを豆からレクチャーできるのも彼女達の前日からの準備があるからこそ。感謝!
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白あんの材料として大学で用意して下さったこの大福豆、春にも使ったのですが今回は今年の新物とあって風味が最高でした☆
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牛蒡も二日かけて蜜煮にしておいてもらいました。

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出来立ての白あんに白みそを加えて練り上げ、

松戸名産?の白玉粉を使って求肥餅を練り上げます。

この求肥餅作りは力の要る大変な作業なのですが、ご家庭では少量にして電子レンジで作るととても簡単にできます。

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みそ餡と牛蒡の蜜煮を1本置いて餅で挟み形を整えて出来上がり☆
5年前から私が担当している全ての講座に参加してくださっている最高齢の受講生さんのいぶし銀のような美しい手です。
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この講座の受講生さん私より先輩の方ばかりで、豆の煮方などお教えするのはおこがましい、先生なんて呼ばれるのは恐縮至極という感じなのですが、皆さんすごく熱心で、帰ると復習を必ずして下さり、何度も作って自分の物にしてお友達にも喜ばれているというようなお話を伺って本当にうれしくなりました。

今回、急用ができて最後の15分だけ参加された方が一人いらしたのですが、なんとその方は前の晩に本を見ながら予習をし、作った花びら餅を持って来てくださいました。本当に頭が下がる思いです。(私なんてお料理教室に行っても行ったっきりで復習もしない人なだけに・・・)

私ももっと勉強しないと!


この見事な飾り巻き寿司はもう3年以上前から常連となって下さっている受講生さんの特技。最初の講座の時私のお腹が大きかったものでウチの子達のことをいつも気にかけて下さり、「お子さんが喜びそうでしょ」と持ってきて下さったのでした。地元千葉の郷土寿司ですね。すごいです☆
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おまけに、製菓担当の教授から学生が作ったケーキ頂いちゃいました!

今年初めてのX’masケーキのお土産に、お留守番の子供達&祖母、大喜び^^

和菓子職人のひとりごと-未設定

感謝感謝の一日でした!


※花びら餅レシピや和菓子全般の作り方への質問などメールかご来店頂ければお応えします^^

訪日外国人向けフリーマガジン「GOOD LUCK TRIP 東京」の12月~1月号に当店「和菓子処清野」が紹介されました。

このフリーマガジン、毎号「東京の歩き方」という切り口からエリア別やテーマ別に沿って旬な情報が満載。個人旅行中の外国人旅行者をサポートするための地図もとても分かりやすく、英語・中国語(繁体字)・韓国語(ハングル)の三ヶ国語で表記されてます。

香港、台湾、韓国などの現地旅行会社などで配布しているそうです。
今回の東京版は10万部配布で、国内でも外国人が多く利用する空港・主要ホテルや商業施設等などでも配布中だそう。
和菓子職人のひとりごと


当店は、羽田空港新国際線ターミナルが開港したということで、京急線沿線特集記事の京急蒲田駅周辺のお店として紹介されています。

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この特集の中で伝統的な銭湯が紹介されてるだけに、温泉蒲田温泉まんじゅう(おおたの逸品選 )がアップされてます。

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(しかし温泉まんじゅうひび割れてるのはなぜ?たぶんビニール包装乱暴に剥がしたんだろうな。。。事前に言ってくれれば包装しないの用意しといたのに、、、って独り言デス -。-;)

ヒドイ写真しかなくてスイマセンあせる

こちらで最新号をWEBで読めます。30Pです右矢印本


外国人のお客様、増えるといいなラブラブ
「和菓子の魅力を世界に!」というのが私の夢でもあるので、海外の方が少しでも興味を持ってくれたら嬉しいですアップ

息子と2人で映画「うまれる」 を観てきました。


和菓子職人のひとりごと


両親の不仲・虐待の経験から親になることに戸惑う夫婦

完治しない障害を持つ子を育てる夫婦

出産予定日に我が子を失った夫婦

子を望んだものの授からない人生を受け入れた夫婦


という4組の夫婦を軸に、「うむこと・うまれること」をじっくりと考えさせてくれるドキュメンタリーです。

20代で産んだなら考えもしなかったと思うけど、

30代後半で産んだ私にとってはこのどれも自分に起こりうることだと自覚し、覚悟した(つもり)上で出産に挑んだだけに、どの夫婦の話も他人ごとではなく、すごく感情移入して観入りました。

そして、この映画のキーワードであり冒頭に出てくる「胎内記憶」 は、私が出産について深く考えるようになった原点でもあります。

そういう意味では、驚きとか感動というのとはちょっと違う共感とか安堵というような気持ちも強く感じました。



でもとにかく出演者皆さんの笑顔が優しくて温かくて本当に素敵!

自分がこういう状況に置かれてこんな素敵な笑顔になれるだろうか?と考えるととてもとても。。。

そう思うとやっぱり、子は親を選んで産まれてくるんだなぁ、とつくづく感じます。

「こんなワタシを選んでくれて本当にありがとう!」と思わず膝の上で観ていた息子を抱き締めました。

息子は振り返ってニタニタしながら私の涙を拭いてくれました。

その息子の目もうるんで真っ赤でした。

私に寄り添って応援しながら妹の出産の一部始終を見ていた息子はその時のことを思い出したそうです。




実は私が一番感動したのは監督豪田トモさんのこの映画を作るきっかけとなったエピソード。

(いや一番とか2番とかないんだけど、この監督の経験があってうまれた映画だからね)

最初、この映画のことを知った時、「30代前半の子供もいない男性がなんで出産を扱った映画を作ったんだろう?」とそっちに興味が湧いたのでした。

詳細はこちらを読んでね→「監督豪田トモ のメッセージ」


そして映画公開中の11月18日に娘さんが誕生したというのも感動でした!

ツイッターやブログに登場する娘ちゃんが超可愛くて、監督もしっかりイクメンしてます。


私達が観に行ったのは「お子ちゃま同伴OKのママさんタイム」 でした。

こじんまりとしたシネスイッチ銀座はベビーカーであふれ、満席。

入り口で豪田監督が出迎えていらしたので「おめでとうございます!お嬢さん可愛いですね❤」とお声をかけたらお顔がほころんでいました^^


やっと一つ席を見つけて息子を膝に抱っこして座りました。

周りは赤ちゃんがいーっぱい。上映中も泣き声があちこちから聞こえていたけど、この映画にはぴったりのBGMのようで全く気になりませんでした。

中には「なんなのこの状態は!」と怒って帰られたおばさまがいたらしいけど。。。ちゃんと告知してあるのに。。。


今考えてみたら、息子は最後までじーっと観れるんだし、息子もしっかり1000円払って何の割引のない混んでるママタイムに行くことはなかったんだわ^^;
でも沢山の赤ちゃんに癒されたし、こういうサービスは子育て真っ最中のママ達にはとってもありがたいですよね。もっと増えて欲しい!


とにかく、

自分がうまれたことも、子をうむことも、全ての命に出会えたこと自体が奇跡であり、有り難いことなのだと気付かせてくれる映画です。

産んだ人、産む人、産まない人、男性にも、特に若い男性にお勧めしたい!


都内の上映は終わっちゃったみたいですが、川崎チネチッタ で12月16日までやってます!

DVD化される予定はないようなので是非観に行ってみては?

強風楽しい!なんて言ってる場合じゃありませんでした。←昨日の日記


茨城では突風被害が出たそうです。

asahi.com 自転車吹き飛び、木は倒れ…牛久で突風被害 竜巻か


そして、テレビ朝日のそのニュースに写った小学校は我が甥っ子1号と2号の通う小学校でした∑(゚Д゚)


母が観ていてびっくり仰天し、孫に電話をかけると、

孫(甥1号)「竜巻、教室から見たよー!木が割れたりしたけどみんな教室の中にいたからけが人とかはいなかったよ!TV朝日が取材に来てたよ!」

と。


他にも各地で突風被害が出たようで、、、

心よりお見舞い申し上げますm(u_u)m