議論の仕方
前までテレビの討論番組にストレスを感じていました。
「何で人の話を聴かないんだ?自己主張したいだけなのか?」
でも、「議論」について勉強したらそのストレスは消えました。
議論には3つの種類があるそうです。
1.討論
「討論」の目的は、どっちが正しいかを決めてもらうことです。
2.議決
「議決」の目的は、より正しいものを選ぶことです。
3.対話
「対話」の目的は、お互いの理解を深めることです。
あれは討論にすらなっていない、ただの言い争いだったんですね。
--------------------
それではここで質問。
あなたが誰かと議論していたときのことを思い出してください。
さて、何を目的に議論していましたか?
自分の正しさの証明?
相手を変えること?
今後の方向性の決定?
そのときどきでいろいろな理由が思い当たると思います。
--------------------
私の議論の目的は何かというと、「よりよくする」です。
・問題を解決する
・目の前のことをよりよくする
・相手をよりよく理解する
このように、何かをよりよくするために議論しています。
相手を打ち負かすことでもなく、自分が認められたいからでもありません。
もちろんこういう気持ちになることもありますが、すぐに軌道修正するように心がけてます。
とくに感情が高ぶってきたら一呼吸おいて、自問自答するんです。
「なんのために議論してるんだ?」
「よりよくするためだろう」
「どうしたらよりよくできる?」
「相手は何を望んでるんだ?」
「相手はどこまでよりよくしたいって思ってるんだ?」
「とりあえず聴いてみないとわからんな」
「そう考えるとさっきの言い方はまずかったな」
「まず謝ってそれから本心を聴いてみよう」
こんな感じです。
間違っても「討論」や「闘論」にならないように気をつけてます。
相手を打ち負かしたって何の価値も生み出しませんから。
--------------------
皆さんはどんなことを目的に議論してますか?
そしてその目的を達成するためにどんな話し方をしていますか?
--------------------
今回岩田宗之さんの「議論のルールブック」という本を参考にしました。
なんとこの本の内容はコチラ で公開されています。
ほとんど全文公開!
なんて太っ腹!!
興味のある方はぜひ一度読んでみてくださいね。
きっと議論についての知識が整理できますよ。
--------------------
毎日セミナーHPはこちら↓
http://www.mainichi-ikueikai.com/seminar/index.html
そんなものは抹殺しろ
「大人が熱く生きずに子供が熱く生きるわけがない」
「共育の効果 」のところで紹介させて頂いたどやさん の言葉です。
教え子を一人残さず全員合格させてきたという素晴らしい先生です。
私は去年の冬頃からどやさんのメルマガを拝読し、すっかりファンになってしまいました。
--------------------
そんなどやさんから先ほど届いたメルマガに強烈なメッセージがありました。
「強気にいくしかないだろう 」と題されたメルマガにはこんな一節が!
弱気?そんなものは、抹殺しろ。
再度繰り返します。
弱気?そんなものは、抹殺しろ。
思いっきりM気質な私の心にズドーンと突き刺さりました。
抹殺できている人にしか言えません。
熱い。
熱すぎる。
この熱に感化されること半年、たくさんの勉強をさせて頂いてます。
--------------------
人は人で磨かれる。
直接お会いできなくとも、メルマガやブログで磨かれていく自分を感じます。
ぜひ皆さんもどやさんの熱いメッセージで心を奮い立たせてみませんか?
どやさんの『格闘塾』
http://plaza.rakuten.co.jp/doyaemon/
(アメブロはコチラ↓)
--------------------
毎日セミナーHPはこちら↓
http://www.mainichi-ikueikai.com/seminar/index.html
ネガをポジにする方法
おはよう!
毎日セミナーの石動です。
勉強が進まなくて不安になる。
仕事ができなくて自己嫌悪に陥る。
人間関係がうまくいかなくてストレスが溜まる。
こういうネガティブな感情の根っこにあるのは全部恐れだよ。
君はいま何を恐れているだろう?
それじゃあ今週のメルマガいってみよう!
--------------------
今週の言葉
『与えよ、さらば与えられん』
--------------------
実は「与える」「活かす」という捉え方をすると、ネガティブな感情をポジティブなものに変えることができる。
例えば代ゼミの模試を受けるときを想像してみよう。
君の不安や緊張は、“悪い結果が出るかもしれない”いう恐れから発生してないか?
ここで模試を「与える」「活かす」で捉えてみよう。
「私は模試を受けることで、代ゼミに情報を与えている」
代ゼミや全国の受験生に自分の学力情報を正確に与えようと思ったら、力を出し切ることに集中するだろう。
こっちが与える側なんだから、恐れる道理はない。
「私は模試を受けることで、自分の学力を把握し、今後の学習に活かすことができる」
“模試くん”に存在価値を与え、自分の学力向上に活かしてあげている。
感謝される側なんだから、模試の結果を恐れる必要はない。
本番の試験も同様だ。
大学側にこんな学生がいますよと教えてあげているのだ。
どうせ教えるなら、勉強に勉強を重ねてバージョンアップした自分の情報を教えたい。
そして自分という優秀な学生を大学に与えるのだ。
誰に何を与えられるか、どうやったら活かせるかを考えることが重要だ。
「与える」「活かす」という捉え方は、ネガティブをポジティブに変える力を持っている。
仕事でつまずいたり、人間関係がうまくいっていないときにも効果テキメンだ。
「与えよ、さらば与えられん」とは、与えることで気分が晴れやかになり、自分の心に余裕と幸福が与えられるという意味だ。
決して一万円与えたらそのうち一万円分の何かが返ってくるって意味じゃない。
さぁ、今週も自分を活かし誰かに何かを与えられるように勉強しまくろう!
=====
センター試験まで
あと209日。
自分の行動を記録して、理想の計画を立てて、ひとつひとつ着実に実行していこう。
計画は自分との約束。守れば必ず合格できる!自信がつく!
本気で働こう。
本気で勉強しよう。
本気でよりよくしていこう。
一緒にね。
--------------------
毎日セミナーHPはこちら↓
http://www.mainichi-ikueikai.com/seminar/index.html