議論の仕方 | 教育道入門 毎日セミナー石動のブログ

議論の仕方

前までテレビの討論番組にストレスを感じていました。


「何で人の話を聴かないんだ?自己主張したいだけなのか?」


でも、「議論」について勉強したらそのストレスは消えました。


議論には3つの種類があるそうです。


1.討論

「討論」の目的は、どっちが正しいかを決めてもらうことです。


2.議決

「議決」の目的は、より正しいものを選ぶことです。


3.対話

「対話」の目的は、お互いの理解を深めることです。


あれは討論にすらなっていない、ただの言い争いだったんですね。


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それではここで質問。


あなたが誰かと議論していたときのことを思い出してください。


さて、何を目的に議論していましたか?


自分の正しさの証明?


相手を変えること?


今後の方向性の決定?


そのときどきでいろいろな理由が思い当たると思います。


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私の議論の目的は何かというと、「よりよくする」です。


・問題を解決する


・目の前のことをよりよくする


・相手をよりよく理解する


このように、何かをよりよくするために議論しています。


相手を打ち負かすことでもなく、自分が認められたいからでもありません。


もちろんこういう気持ちになることもありますが、すぐに軌道修正するように心がけてます。


とくに感情が高ぶってきたら一呼吸おいて、自問自答するんです。


なんのために議論してるんだ?」


よりよくするためだろう」


「どうしたらよりよくできる?」


「相手は何を望んでるんだ?」


「相手はどこまでよりよくしたいって思ってるんだ?」


「とりあえず聴いてみないとわからんな」


「そう考えるとさっきの言い方はまずかったな」


「まず謝ってそれから本心を聴いてみよう」


こんな感じです。


間違っても「討論」や「闘論」にならないように気をつけてます。


相手を打ち負かしたって何の価値も生み出しませんから。


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皆さんはどんなことを目的に議論してますか?


そしてその目的を達成するためにどんな話し方をしていますか?


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今回岩田宗之さんの「議論のルールブック」という本を参考にしました。


なんとこの本の内容はコチラ で公開されています。


ほとんど全文公開!


なんて太っ腹!!


興味のある方はぜひ一度読んでみてくださいね。


きっと議論についての知識が整理できますよ。



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