【東進】山岡先生の地理授業
実は私、予備校の授業を全く受けたことがありません。
ですから、他の予備校の先生がどんな授業をされているのかすごく興味があります。
そんな中、Youtubeで山岡先生の授業動画を発見しました!
携帯でも見られるはずですから、生徒のみんなは感想教えてね。
ICレコーダーからビデオカメラに変更したくなってきました。。。
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誠 <その2>
「誠 <その1> 」の続きです。
まだお読みになっていない方はコチラ からどうぞ。
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私にとって「真心」とは、自分を飾ることなく人に尽くそうとする心です。
あなたの為が私の為と同じになっている状態といえます。
こうなるともう、無条件で相手を尊重できるようになっているはずです。
実は私はこの真心を全身に浴びた経験があります。
親の真心です。
今でも時折思い出す一枚の写真があります。
父がカメラに向かって赤ちゃんの私を抱っこしている写真です。
満面の笑顔で私に頬ずりしてました。
ひげジョリジョリのほっぺで。
相当痛かったはずですが、私に記憶はありません。。。
でもこの写真を思い出すたびに、父が作ってくれたオムライスや毎週のようにスキーに連れて行ってくれたことが頭に浮かび、温かい気持ちになります。
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親の子に対する愛情や真心は親ならではのものでしょう。
親であると自覚し、子であると認めているからこそ発露するものだと思います。
では、この真心を我が子だけではなく全方向に発信できるようになったら、それは真心が磨かれたということではないでしょうか。
どんな光をも照り返すつるっつるの真球みたいなイメージです。
磨くためには摩擦が必要ですから、自分の心だけでは足りません。
他の人の心が必要になります。
心と心のふれあい(摩擦)を通して、真心は磨かれます。
自分の心と生徒の心を摩擦させるためにも、まずは私が本心をさらけ出すことが大事だと感じます。
人との摩擦もポジティブに捉えて、真心を磨いていきたいと思います。
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ちなみに私の父の名は「誠」といいます。
遅ればせながら、いつもありがとう。
どんな状態であろうとも、あなたは私の道標です。
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誠 <その1>
「石動さんにとって誠実ってどんなものですか?」
ある時コーチングを学ぶ仲間から問いかけられました。
当時まだ自分の本心を隠し相手に合わせる仮面をつけていたので、
「相手を傷つけないこと」と答えました。
それに対してこんな言葉が返ってきました。
「それって自分が傷つかないようにしてるだけで誠実とは違うと思います」
見事に看破されてますね。。。
ズバリ指摘されて落ち込んだ覚えがあります。
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誠実を辞書で引くとこうありました。
【誠実】
『偽りがなく、まじめなこと。真心が感じられるさま。』 (大辞林)
人の為と書いて偽りと読むというのは有名ですが、正に私を指す言葉でした。
人の為が自分の為と同義になる。
そこまで行くことが教育道だと思います。
私はまだ本心から生徒のことを考えて教育できていません。
真心が磨かれていないからです。
でも磨いていきたいという意志はあります。
この気持ちがあるかぎり、私は教育に関わっていくことができると思います。
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では真心を磨くためには具体的に何をすればいいんでしょうか?
そもそも真心って何なんでしょうか?
「誠 <その2> 」に続きます。
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