何専攻か忘れましたがw

Ashさん から、

「歴史バトン」を勝手にいただきましたw


だいぶ前に「いただきます」と宣言しておきながら、1ヶ月程、忘れておりましたw


1.歴史に関係する本の所持数


5,6冊くらいかな?

大学の頃、新書を図書館にて結構、借りたかな?

司馬遼太郎がありなら30冊くらいはw


2.今イチオシの人物


藤村新一さん


姉歯がどうとか最近、話題ですが、偽造、捏造のパイオニアは彼ですよね、やっぱりw

今は何してるんだろう…


3.印象に残っている戦い



アントニオ猪木とマサ斉藤の巌流島決戦

・・・ダメ?

ダメですよね(´・ω・`)


そだねー

吉川英治の『三国志』を読んでて、蜀が滅びてゆく後編の戦いはどれもこれも涙を誘いますね

冗談と小説の話で申し訳ない(´Д⊂グスン


4.好きな、若しくは特別な思い入れのある人物5人


a.高杉晋作


ひねくれものでごめんなさいw

幕末で坂本竜馬ももちろん惹かれる人物ではありますが、高杉晋作の生き様はカッコがええです

伊藤博文の評「動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し、衆目駭然として敢えて正視するもの莫し」
いや~、カッコいい

そしてなにより司馬遼太郎に言わせれば世が世だったから、歴史に名を残すような人物になりえたが、平穏な世の中に生を受ければ、蕩児として近親縁者の厄介者だったかも


俺もきっと世が世なら歴史に名をw


b.ジャンヌ・ダルク


うーん、こうして書いていくと、自分は歴史というより、物語の方が好きなのかも

多くを語れるほど詳しいわけではありませんが、これほど魅惑的な歴史上の人物はいたでしょうかね

物語になるために生まれてきたというには言いすぎかもしれませんが、あまりにドラマチックすぎですよ

言い伝えが全て本当なら、やっぱりちょっと痛い人だったのでしょうか?w


c.馬謖


ジャンヌ・ダルクが物語になるべくして生まれた人間なら、三国志は物語になるべくして生まれた時代ですよね

で、またまた吉川英治の小説の話で申し訳ないですが、この馬謖って嫌いになれないんですよね

まぁ、美辞麗句ならべたおべっか野郎と言われたら確かにそうですが、人材難に喘ぐ後期の蜀をある意味、彩った人物だと思います

d.ダルタニャン


なんか既に歴史バトンと言うより、歴史小説バトンに変わっている気もしますが、そこはスルーしておいてくださいw

三銃士でおなじみのダルタニャン

この人、モデルになった人がちゃんといるんですよね

でも、実在の人物は物語の冒険心溢れる主人公とはことなり、結構、堅実に出世してますw

でも性格自体は田舎モノのガスコーニュ地方の特色はしっかりと持っていたそうで、それはそれで結構、魅力的な人物だったみたいです


e.長宗我部盛親


これは司馬遼太郎w

ハイ、もういいです、歴史小説バトンと呼んでもらってもw

何がいいって、なんか戦国武将ぽくないんですよね

戦に破れて野に落ちてもそれはそれでよしとして、のうのうと過ごしていくんですよ

決して激情的なところは無く、最後も己が能力を試して見たいと思い立つ訳ですから、悠々自適ですよね



5.バトンを回す人1~5人


いやはや、こういうの応えるの難しいですね

気が付いたら歴史小説バトンにはなってましたしw

ですが敢えて、びあさんとコネッホさんとバズさんあたりに高いハードルを期待してみようかと思いますw

気が付いたらお願いしま~す

タイトルを読んで、何を今更と思うかもしれませんが、同名タイトルの評論書を読んでの感想です

出版されたのは割りと最近ですが、生憎、写真がネットに出てないのでカバーを出すことは出来ませんので悪しからず


先に断っておきますが、私は立場的にも思想的にも右寄りではないです

しかしながら、小泉首相が参拝していることに違和感を感じておりながらも、何がいったいどう悪いのか?

うーん、具体的に答えられない


戦犯者を祭っている神社に敬意を示すようなことをするから?

では、何故、戦犯者をそのような神社で奉るのか?

靖国神社はそういう所縁でもあるのか?


うーん、考え出すときりがない


まぁ、そんな取りとめもないことを思っていると、ふと、書店のひな壇にそんな本が

手にとって読んでみると、中々に面白いね


靖国っていうのは思っていたほど歴史が有る訳でもなく、もっともっとシステム的でなんていうか形式的なものなんですよね

ある事実があって、そのために後付で出来たというか、まぁ、そんなところです

そんなところに国民感情を高めるため、以後、色々と理由付けて格式をあげていったわけなんですよね

そして気が付いた頃にはありがたい神社となっていたという感じですか

しかしながら、元々をただせば靖国はもっともっとばかばかしい空間、もとい、ポップでファンキーな空間だったんですよね

周りには美術館みたいなものやデパートまがいみたいなものがあったり、境内でも競馬をやったり相撲をとったり挙句はプロレスをやったりと

で、プロレスって言うのは、空手チョップの力道山の時代な訳だから、そこまで古い話でもない訳で

もっとみんなが集まってワイワイ、がやがやする空間だったんですよ

さらに言うなれば、そこでプロレスをした力道山は半島出身の人だし、ハワイ出身の小錦さんなんかは奉納相撲で結びの一番を取ったそうで

それを問題視されることなく済んでいる訳ですから、今みたいな流れを作ったのはやっぱり小泉さんなんだよね

戦犯者が合祀されたときもそれはそれで問題視されたのは確かなんですけど、対中、対韓の姿勢がもっと柔和路線だったりしたわけであまり問題にされず、アジア諸国と関係が良くなかった時期でも今ほど明確に対決路線を歩んでいる内閣って言うのはなかったんじゃないでしょうか?

そんな訳で、小泉さんの行動をうがったものの見方をすれば子供の嫌がらせくらいなもんじゃないんでしょうか?

果たして、私が政治のこと、歴史のことを言えるかどうか知りませんが、読んでみてなんとなくそんな感想を抱いた一冊でした

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久しぶりに映画の寸評でも…


まぁ、トム・ハンクスの演技のうまさは今更、私なんぞがどうこう言うことではないでしょうが、キャサリン・ゼタ・ジョーンズがいいんですよね、ホント

あ、そういえばこの人もアカデミー賞の受賞女優でしたね

この人のこと、あまり知りませんでした、ごめんなさいw

まぁ、ヒロインどうこうって感じの映画ではないので、重きの置かれた役ではないものの、ちょこちょこ出ては記憶に残っていきます


まぁ、何よりも内容が良かった

とにかく心が暖かくなって、ついつい涙が誘われてしまうような典型的なヒューマンドラマのくせに、飽きさせない

ひねくれ者の俺にとって、ほんと悔しいけどやられたって感じでした


たまにはこういう王道的な映画を見るのも悪くないですね

いやはや、このHPを開設してから意外と更新、がんばって続いているなとw

年末に更新が滞りがちになりましたが、今年も小説、映画の寸評をメインにがんばっていこうと思います


思い起こせば、昨年、就職したんですよね、俺

去年の今ごろは、正直、単位が足りるかどうかでどきどきしたものですw

それから、兵庫に引越した後、名古屋にまた転勤でと、公私共に忙しく過ごしていた気もします


今年は少しは腰を据えて勉強に励みく思います

とりあえず、パソコンをもうちょっと使えるようになりたいのと、電気系の知識を少しは欲しいところです


プライベートのほうでは趣味の充実ですね

去年もそこそこは本を読んだけど、もっと読みたいし、酒のほうも昔の自分を思えば、ほぼ禁酒状態ですわ


あと友達をないがしろにする傾向が自分にはあるようで、そこら辺は深く深く反省したいところです


今年も駄文ながらお付き合い、宜しくおねがいします

忘年会という訳ではありませんが、昨日は高校の友達と中学の友達としこたま飲んでおりました

気が付けば今年も最後の日に…

最近はめっきり更新が滞りがちになっておりますが、来年もなにとぞ宜しくお願いします


ちょっとばかし古い話になりますが、ネパールの菩提樹の中で仏陀の生まれ変わりという少年が半年の瞑想に入っているという話が出たのを覚えてますか?


bu


この半年間、何も食べず、何も飲まず過ごしているというらしいです


いやー、すごいね



でも、昨日は焼酎びんを片手にイッキ飲みを終えて薄れ行く意識の中で思ったことが


みのもんたはもっと凄い



mino


毎晩、毎晩、浴びるほど酒を飲み、平均睡眠時間は3時間

それで毎日、あれだけ仕事をしているんだからお見逸れします

あやかりたいもんです


では、みなさんよいお年を

agasa

久々の更新


あまり読まない洋書で、さらに読まない推理小説

でもアガサ・クリスティの作品は別だったりもします

トリックというトリックはなく本格派を愛する人には邪道と言われるジャンルだからなのかもしれません

で、今回もご多望に漏れずにトリックらしいトリックもないのに最後の最後までだまされちゃいましたね


今作はエルキュール・ポワロのシリーズなんですが、ご存知とは思いますが、まぁ、シャーロック・ホームズと違ってまぁ、なんともこまっしゃくれた感じなんです

金田一耕助のように少々、俗世離れした感じでもなく、明智小五郎のように整然とした感じでもなく

ちょっと、他に類をみない主人公なんですよね

実社会で側にいたなら間違いなく、大嫌いになっているタイプの人物ですねw


先にも触れたようにトリックらしいトリックがない推理小説ですが、そんなものがどうして成り立つのかといいますと、ミスリードがうまいんですよね

何気ない言葉遊びに気が付いたらだまされているんですわ

他にも掟破りみたいなことも平気でやったりと、ほんと読んでて飽きないんですよ


で、この作家を敬愛している日本人作家で森博嗣先生がいるのですが、これまた、ルール無用

読み終わった感想が、「それは卑怯だ」と突っ込みたくなるんですが、話が支離滅裂ではないから悔しい


で、閑話休題

本作に触れるならば、出てくる人間のどれもこれも疑いたくなるような個性派揃い

テンポは正直、悪く、たびたび「なんかなぁ~」と感じてしまうところもありまして、読むのはちょっと苦労しますね

幸い、翻訳がいいのか(蕗沢忠枝氏)日本語的な違和感がなく読めたのが救いかと

そんな訳で少々、くどく思うも内容は面白いので目をつぶります

最後の最後でどんでん返しもしっかりあり、私自身、最後の20ページくらいまでは犯人を読み違えてました


久々に読み終えたわけですが、欲しい本を次々、買うからまだ、10冊くらい未読の本が…

年末年始は読書に耽るかな

tye


祝日だが、給料日前で出かけるのも億劫になり家でタイトルのビデオを見ることに


今作はチェ・ゲバラの若き日の無鉄砲で情熱的な旅を描いた作品です

個人的にチェ・ゲバラは好きな人物なのでと思い選んだ訳なんですが、製作総指揮にロバート・レッドフォードの名が

アメリカ人がこの人を扱っていいのかと疑問にも思いつつも、「まー、ロバート・レッドフォードならいいのか」と、特に大した根拠もなく納得してビデオを見ることに


作品では青臭く愚直で少し世間知らずな若き日のチェ・ゲバラを旅の同行者で親友のアルベルトが引っ張っていくというもので

当初は上記のような人物評をいだいていたわたしですが、しかしながら、物語が進む中、自分の限られた世界から飛び出し、様々な人物や様々な貧困と向き合い、世の中の不条理さに幾度となく憤りながらしっかりと少しずつ変わっていくのです

2時間という限られた時間の中でこのような大きな人間の変化を描くには白々しくなるか中途半端に終るかというところでしょうが、今作品は無理なく、かつ明確にと変化している訳でそういう意味でもしっかりと描けていたのではないかと思われます


作中、ハンセン病患者の若い女性との1コマなんですが、患者に医者となる動機を問われ、彼はみんなの役にたちたいんだと答えます

しかし患者はそんなことは無意味だと返すので、彼は何故と問い返すと


「人生は苦痛」

患者はそうとだけ答えます

恐らく日本に住んでいる私ではその貧困や困窮を理解することは無理なのかもしれません

しかしながら、彼女のその答えは真に迫っておりそれもまたその土地での真理なのかもしれないと思わざるを得ません


しかし彼は、決して否定する訳でもなく

「そう つらいよ 生きるために戦い続けなきゃならないからね」

と、そっと答えます


もし仮にこの恵まれた日本で生活をしていて上記のようなセリフを使ったのならそれは陳腐にも聞こえたかもしれません

もっとも恵まれた時代は過ぎさり大不況と呼ばれるこのご時世でも間違いなく日本は裕福な国であるのです

確かに日本においてもいたたまれない境遇にある方もおられるであろうとは思いますが、その患者がいるような土地ではそのことが、圧倒的少数ではなく、その答えが普遍の真理でありえようとしている訳です

そしてそれがこの21世紀の世の中においても映画の中だけではなく存在するのです


産業革命以後、グローバリズムと称する全世界欧米化の勢いは今日においても衰えることを知りません

一部の富裕層をより富ますために何億、何十億という人間が苦しみ飢えていく世界を果たして正しい世界だと言えるのでしょうか?

恐らくそんな疑問や憤慨は私に限った事ではないでしょう

しかしながら、日々の生活に追われ自分の欲求を満たすことに汲々とし忘れてしまうのもまた真実


チェ・ゲバラもそんな人間だったのかも知れませんね

ひょっとしたらこの旅を通じて世紀の革命家としての一歩を踏んだのかもしれないなと、ちょっと感慨深く思ってしまいました

そしてこの旅が彼に

「そう つらいよ 生きるために戦い続けなきゃならないからね」

と、言わしめたのかもしれませんね


素直にいい映画です

内容の如何はもちろん個人的に気に入っているということもありますが、単純に映画としても優秀かとおもわれます

是非一度、ご覧くだされ

まぁ、久しぶりに近況報告も兼ねて最近の仕事ぶりでも綴ってみようかと…


ウチの会社の伊藤課長は西武の松坂や横浜のクルーンよりも速いです

160kmを越す速さはもう必見です

て、車ですがね(´・ω・`)

いやはや助手席がこんなにも天国に近いとは思いませんでした(´Д⊂グスン



そうそう120kgの大食漢の久津輪さん

最近、ことあるごとに

「服が少しゆとりが出てきたんだよね、痩せたと思わない?自分では気が付かないものだね」

と、同意を求めてきますがせいぜい120㎏が115kgになったところで



デブはデブです


他人はもっと気が付かないのでどうか同意を求めないで下さい



そういえば公然と浮気をしている大須賀さん

先日、何もない緩やかなカーブで突如、ガードレールに突っ込んだそうで…

車は全損だったそうですが、本人は右腕を数針縫う程度でピンピンしていまして、大義名分が出来たとここぞとばかりに仕事を休みまくってたそうです



まぁ、それはそうと、H・F・C(北斗ファミリークラブ)に最近、片足を突っ込んでしまっている私ですが、そんな私の師匠でもある愛知県支部の関さんは俺が名古屋に来た当初、ラオウを昇天させたら辞める、負け分が50万になったらもう辞めるといいながらそのハードルを共にクリアしているにも関らず、今年中には負け分が


100万円


を越えそうです

無事、年を越せることを影ながら祈っております



はてさて、そのH・F・Cの結城会長なんですが、この前、ボーナス大爆発(×37 10万円相当獲得)をさせておきながら4万円負けたとか…

いったい、いくらつぎ込めば会長にとって引き際なのでしょうか…




俺、会社、間違えたかな…orz

kinkaku

久しぶりに読んでみました

昔に読んでいたんだけど、ちょっと懐かしさにかまけて読んでみようかなと

当然、一度、読んだものですからそこに目新しさというものもないんですけど、とにかく読めば読むほどに深くなっていくんですよね

空想がちで引きこもり気味な主人公の思想的な倒錯していく様を改めて読んではみたものの理解には遠く、かといっはなから否定の出来るものでもなく読んでみるたびに頭を抱えてしまいます

人間の欲は様々な形があり、人間の絶望も様々なところにあり、そこには他人と相容れない部分が多々ありそのことが、またごくごく普通の人間を暴走へと駆り立てる

世の中を変える術とは?

行動、認識、そこにある違いは?


まぁ、今回、読んでみた感想としてはそんなところでしょうかね

いやー、三島由紀夫の世界っていつになったら理解できるようになるんでしょうか

まぁ、バトンが回ってきたので答えてみようと思います


◆ルール◆
男性は『女性』になりきって考えてください。
女性は『男性』になりきって考えてください。
今、この時点で 自分が異性に生まれ変わったものとして
①~⑧の質問に答えてください。

① 朝起きて最初にすることは?
二度寝

② あなたの職業(学校)はなんですか?
お嫁さん

③ どんな相手と付き合ってみたいですか?
取りあえず、お金持ち

④ 自分の自慢できるところはどこですか?具体的に。
なんにもないだろうなー

⑤ どんな格好をしてみたいですか?
うーん、髪を伸ばしてみたいな

でも結局、手入れが面倒だから短くするのかな

⑥ どこに行ってみたいですか?
何は無くとも楽しい我が家

⑦ もし本当に自分が異性に生まれ変わったとしたら?
基本的にあんまりかわらんかな?

多分、色気0だろーなー


と、言うことでやっぱり男がよかですたい


次に回すのはディスプレイの前のあなたですm9(`・ω・´)


て、真剣、回す相手が少ないねー

Ashさん、お願いできるかな?