サラ金のCMって、すごく良くないですか?

古くは武富士のダンスに始まり、初めてのアコム、チワワの出てくるアイフル…etc

最近では、米倉涼子の出ているDCキャッシュワンのCM にかなりウケてます



民主党も前回の選挙CMをこういう人たちに作らせておけば、歴史的惨敗をせずに済んだのかもな












kannzaki

いや、それだと公○党さんと並んでしまって、日本の政治が余計に心配になっていたか…

tori


久しぶりにビデオでも見てみました

主演はオスカーのシャーリーズ・セロンなんですが、まぁ、正直、最近の役者さんは知りませんでして、ペネロペとかも実を言うとあんまり知らなかったりします

昔は結構、色んな映画を見たり、雑誌を読んだり、暇があればビデオを見たりとしていたのですが、最近は読書の方に傾倒しておりまして、たまに見ても映画に行く程度ですねー

で、まぁ、久々に見るのもまた一興と見てみたのですが、中々にいい!

まぁ、役者云々と言えるほど眼が肥えている訳ではありませんが、それでもここに出ている役者は少なくとも平均以上じゃないんですかね?

ペネロペに関しても正直、トム・クルーズ(余談ですが、私がいちばん嫌いなハリウッドスターです。ちなみに2番はデミ・ムーア)とのスキャンダル等のイメージが先行していてあまり、女優としてのイメージがなかったのですが、登場回数の割りにしっかりとした存在感があり、あれなら、また、出ている映画でも見てもいいかなと取りあえず思いました

まぁ、オスカー賞というものをあまり私は崇拝している訳ではないんですけどシャーリーズ・セロンの方はさすがというべきなんでしょうか、難しい役どころをしっかりとこなしていて、映画の本筋とも言うべきものをより明確にしていました


映画の内容は愛に生きることと、善意に生きることとを対比させ、それぞれにそれぞれの愛の形をうんぬんかんぬん…

自由奔放に生きる人間と生真面目な人間との恋愛模様

互いに相容れないものがありながらも互いに好きなんだから仕方が無い

形は全然違うけど、それぞれの愛の表現

難しいこともあるけど考えても始まらず、簡単であっても受け入れるしか方法はなく


戦争中の恋愛という特殊な条件下の極限状態で逞しくも健気でいじらしい愛に生きる女性の生き様を魅せられました

なかなかに見所たっぷりの作品だったのではとおもいました

rye


いやー、やっと読み終えました

なんと言ったらよいものか、書かれた時代は遙か昔にも関らず、現代を生きる自分が読んでも感動出来るのだから、さすがの一言

永遠の青春小説、未来永劫、語り継ぐべき小説のひとつですね

もう途中からは主人公ホールデンの魅力の虜でした


ホント、ホールデンは何が出来るわけでもなく、ごくごく普通の男の子なんですけどね

ただただ、真っ直ぐ過ぎて周りとうまく歩けない訳なんですよ

それでも自分をだますようなことをせず、傷つきながらも一生懸命にその時、その時を過ごし、そして愛しいものを大事にする様にはもう涙がポロポロ零れ落ちちゃいます


作品の中で心の琴線に触れるセリフがあるんですが、妹のフィービーにどんな大人になりたいのか聞かれた時

「…広いライ麦の畑やなんかがあってさ、そこで小さな子供たちが、みんなでなんかのゲームをしてるとこが目に見えるんだよ。何千っていう子供達がいるんだ。そしてあたりには誰もいない-誰もって大人はだよ-僕のほかにはね。で、僕は危ない崖のふちに立ってるんだ。僕のやる仕事はね、誰でも崖から転がり落ちそうになったら、その子をつかまえることなんだ…」


もう、号泣ですよ


私自身、昨年、就職活動していた訳で面接において御託を並べ、美辞麗句で飾ってたのですがそこに矛盾が生じていることを重々、承知しているんです

それでも自分の中でやましい思いをしながら仕事をするようなことはしたくない、人の役に立てる、人に喜んでもらえる仕事をと強く思っていた訳で、決して上辺だけのつもりではなかったのですが、しかしながら、エコ関係の某中小企業の人間に「キレイ事を並べるのは結構だが…」と苦言を申された訳でして…

その言葉に強い反感を覚えたものですが、しかしながら、会社に入り現実と理想のギャップがあり、たった1年の間に、生きていくためと割り切り、社会に順応していってる訳なんですな

それでも、この本を読んで、青臭くともそんな思いを忘れずにいたいものだと感じました



「学んで思わざれば則ち罔し。思うて学ばざれば則ち殆うし。」

孔子の論語にある言葉なのですが、学があっても志がなければ意味はなく、志があっても学がなければ、非常に脆いものだということだそうで…

志無く、順当に進むことをよしとせず、また、まだ学ぶべきことが多々ある現状であっても殆うくていい、志だけは忘れずにキレイ事と一蹴されようとも、偽善者と蔑まれようとも、こういう気持ちを持ち続けられる人間でありたいものだとしみじみ思いました

pop


名古屋市美術館の企画でやってたんですけどね、前々から行きたかったのですが、なかなか、時間が作れず、本日、やっとこさ覗いてきました


POPっていうのは大衆を意味するとのことで、そこには戦後のアメリカでの大量消費社会に後押しされた日用雑貨や映画などを背景に生み出された訳ですから、比較的、受け入れやすい芸術であると思っていたのですが・・・


いざ行ってみると、正直、小学生の夏休みの宿題ですか?と、言いたくなるようなものもちらほらと…

芸術の良し悪しって言うのは当然、個人的な感性が大事だろうし、まして、芸術になんの造詣も無い私が言うことでは無いのでしょうが、POP ARTを大衆向け芸術というのであればもう少し解りよいものでもよかったのではないのかと、思っちゃいましたね

素人ながらもとにかく、斬新であればいいという安易な発想、姿勢が何作かは感じましたねー


それでもあたりまえですが、大半は唸る作品ばかりでして、そのどれもこれもキュートでファンキーなものでしたね

あーいうのは日本の感覚ではないんだろうなーと、思いますが、荘厳な寺社仏閣の建築とはことなり狭い空間に自然を詰め込んだ箱庭なんかは上流階級に限られども、誰にでも共感できるんだから大衆的であると言える気もするし、また、芸能面に目を向けても、サイケデリックな隈取の歌舞伎であったりなんかは今でこそ上等な娯楽へと変わったかも知れませんがあれもまた大衆文化に根付いていたものですしね

そう考えると、昔の日本って意外とPOPなんだよなー


いやはや、美術館へ足を運ぶのはなかなか、楽しいものです

自分の知らない世界に触れるのは、感性が磨かれるとまでは言わないまでも刺激されていい気分転換になりますよ



(*アシュリーさんのご指摘もあり、不明瞭な説明と私自身の意図するところから、大きく外れた文意になっていたため一部、訂正いたしました。 ありがとうございます)

himiko


某友人のBLOGにて紹介されていたのを読み、ついつい行きたくなってしまい、今日、行ってきました


いやはや、オダギリジョーと柴咲コウのいいこといいこと

オダギリジョーは元々、お気に入りの若手俳優なんで何か出るごとに楽しみにしてましたが、また、今回の作品で今までもってたうまさだけでなく、得も知れぬ色気みたいなものが出てきてましたね、さすがです

柴咲コウに関しても、歌手として役者として気に入っていたのですが、今回の映画でちょっとはまっちゃいそうでしたね

シリアスな演技の中に場を和ますようなコミカルな演技を自然と盛り込む、素敵ですね


そして何より田中泯

この人の演技の熱いこと、熱いこと

元々、モダンダンスをやっているだけあって体を使って無音で表現するのはお手の物なのにそこにセリフを乗せるのだから、存在感は際立ってました

出演のカット数が少なかったおかげで、オダギリジョー、柴咲コウの二人は喰われずに済んだって思えるくらいなんですから


映画の内容自体も思想的なものや哲学的な感じは薄く、かといってお気楽なものでもなく、等身大の生活を描きながら、そこに厚みや変化を無理なく付けた、そんな感じですかね

もっとも等身大の生活というには少々、設定は異色ですがね


たまたま変わった癖を持っているだけで、誰もが特別ではなく人間の弱さだとか、強さだとか、つながりだとか、孤独だとかを再認識させてくれました


美しいと思うこと

愛しいと思うこと


それは誰にでもあり、誰とも異なること


いやー、いい映画でした

いやね、怪しさ極まりないゲームなんですがもし良かったらやってみてください


http://www.sting.co.jp/macho/index.htm


数年前に知ってからちょこちょこやってたりやらなかったりしてるんですが、とてもじゃないけど、ランキングに載るなんて無理でした


まぁ、そういう訳で自己申告制でひっそりと大会開催

もっとも1位になったからって商品が出るわけでもないんですがね(´・ω・`)

どうぞ、こぞってお願いしますw

kesigomu


いやー、ホント、ベタベタの設定でベタベタの展開なんだけど、泣けました


なにせ、まだ始まったばかりの映画なので多くは語れませんが、愛ってなんなんだろう?と、考えさせられる一作でした

人間である以上、記憶の上に色んなものを重ねて重ねて生きていく訳ですよね

単純に性欲だの物欲だので相手を好きになったりっていうのは折角、物を考えられる人間に生まれてきたからには勿体無く思います

で、その記憶を全て失ってしまって残るものは…


何を思い何を感じ、泣き笑いしているのかはわかりませんが赤ん坊にも感情がある訳です

記憶を離れたところにも当然、感情があり、そこには愛っていうものが残るのかどうか考えさせられました


とにもかくにも、ところどころ泣き所があり退屈しません

恋人のいる方は是非、ご一緒にみにいかれてもいいのではどうでしょうか?

いや~、コネッホさんの読んでて回ってこないかなーと読んでたら、期待を裏切らないでくれましたねw

そういう訳で、酒バトン、答えてみましょう


Q1 酔うと基本的にどうなりますか

あまり変わらないですね、若干、明るくなるかなー

限界、超えたら死期を悟った猫のように酒の席から消えていきますw


Q2 酔っ払った時の最悪の失敗談はなんですか

友達の家でひたすら飲み続け、素面の友達を夜の2時に電話で起こし、車を出させコンビニで買い足しに行ったが、そのコンビニで気を失い寝ゲロ

何とかつれて帰ってもらった友達の家でマーライオン状態

翌日もベットの上で大放出

若かったなぁー(´・ω・`)


Q3 その時は何をどのくらい飲みましたか

300本を越える酎ハイを5人で飲み干したんだから、いったい… (((;´д`)))ガタガタ


Q4 最悪の二日酔いはどんな感じでしたか

翌日のバイトを休む時に嘘を付く元気もなく「すいません、二日酔いで動けないので休みます」と言ってしまいました


Q5 酔った時に迷惑をかけた人にこの場で謝りましょう

コネッホさんと同じく多すぎて・・・(´・ω・`)

申し訳ないッスm(_ _)m



Q6 冷蔵庫に入っているお酒の容量は?

ジン×2本、ウォッカ×1本、日本酒×1本

あんまり家ではビールを飲まないですね



Q7 最近最後に飲んだ店は

大阪のRISEっていうバーです

気のいいマスターがお待ちしておりますw


Q8 よく飲む、もしくは思い入れのある3杯

① PORT ELLEN 24年(ポートエレン)
1983年に閉鎖したディステラリーの忘れ形見とでもいう様なアイラ・モルト

シングルモルトでありながら、淡白にならず、もうなんだろうねー

俺のボキャブラリーでは表現できません

ストレート以外でこれを飲む人間がいたならば、パンチしてやりますm9(`・ω・´)

バーで飲んだらショットで3000円は覚悟すべき


② MACALLAN 25年(マッカラン)
これまた先ほどと同じくスコッチ・モルト

12年なんかだと比較的、よく飲むのですが、いやはや、25年モノとなるとまったく別のものです

この25年という月日だ生み出せる味です

濃厚でありながらキレのある後味

ストレート以外でこれを飲む人間がいたならば、シャイニングウィザードで首をもいでやります(*`д´)

これまた3000円は覚悟の一品で

③ GLENFIDDICH シェリー樽仕立て(グレンフィディック)
これまたスコッチのシングルモルト

味は極めて華やかで香りのいい飲みやすくて女性にもオススメできる数少ない

モルトですがこれはちょっとだけ水を加えてもいいかもねー、香りがよりいっそう丸くなります

これは割りとお安く(?)800~1200円くらいが相場ですかね


Q9 お酒を飲んだ失敗談
Q2とかぶってますね



Q10 ジョッキ回す人


うーん、お酒の話なのでz○g君には回さないとして…w

最近、仕事の忙しいpreさんにでも回すとします

気が付いたらお願いしますm(_ _)m

nakanai

続けざまに山本文緒さんの作品です、短編集です

以前に、彼女の作品はへこまされることが多々あって、鬱になってしまうのでご注意をというようなことを

言った記憶があるのですが、この作品に限って言えば、ついついほっこりするようなものばかりです


「なんだ、山本文緒、こんなのも書けますやん」

と、えらそうな感じで1作、2作と読んでいくと、気が付けばついつい熱いものを感じてしまってます


ちょっと涙目になりながら

「やるやん、山本文緒」


あー、なんていい話なんだろう…

そんな感想をこの作家にするとは思ってもいませんでしたw

kekkonn

いや、俺の話じゃないですよw

山本文緒さんのエッセイ集です


久々の更新です


いやー、山本文緒イズムって訳じゃないんでしょうが、彼女の紡ぎだす独特の世界観は彼女の思考によって生み出されるって言うのが、ありありと伝わってきます


一見、すごいクールでドライに生活することも出来るんだけど、どこかで愛されたい、愛したい

山本文緒作品に出てくる登場人物にリアリティーがあるのはそこに山本文緒の苦悩があるからなんでしょうね


日常に不満がある訳ではないけど、ついこの先の人生を考えたら…

一人で生きていきたい訳ではないけど、独りで生きていく覚悟はする


もうそんな素直になれないひねくれっぷりについつい同調して気持ちが入っちゃいましたねー



へこまされているようで実は励まされている

そんなエッセイ集でした