久しぶりにビデオでも見てみました
主演はオスカーのシャーリーズ・セロンなんですが、まぁ、正直、最近の役者さんは知りませんでして、ペネロペとかも実を言うとあんまり知らなかったりします
昔は結構、色んな映画を見たり、雑誌を読んだり、暇があればビデオを見たりとしていたのですが、最近は読書の方に傾倒しておりまして、たまに見ても映画に行く程度ですねー
で、まぁ、久々に見るのもまた一興と見てみたのですが、中々にいい!
まぁ、役者云々と言えるほど眼が肥えている訳ではありませんが、それでもここに出ている役者は少なくとも平均以上じゃないんですかね?
ペネロペに関しても正直、トム・クルーズ(余談ですが、私がいちばん嫌いなハリウッドスターです。ちなみに2番はデミ・ムーア)とのスキャンダル等のイメージが先行していてあまり、女優としてのイメージがなかったのですが、登場回数の割りにしっかりとした存在感があり、あれなら、また、出ている映画でも見てもいいかなと取りあえず思いました
まぁ、オスカー賞というものをあまり私は崇拝している訳ではないんですけどシャーリーズ・セロンの方はさすがというべきなんでしょうか、難しい役どころをしっかりとこなしていて、映画の本筋とも言うべきものをより明確にしていました
映画の内容は愛に生きることと、善意に生きることとを対比させ、それぞれにそれぞれの愛の形をうんぬんかんぬん…
自由奔放に生きる人間と生真面目な人間との恋愛模様
互いに相容れないものがありながらも互いに好きなんだから仕方が無い
形は全然違うけど、それぞれの愛の表現
難しいこともあるけど考えても始まらず、簡単であっても受け入れるしか方法はなく
戦争中の恋愛という特殊な条件下の極限状態で逞しくも健気でいじらしい愛に生きる女性の生き様を魅せられました
なかなかに見所たっぷりの作品だったのではとおもいました
