久々の更新です

引っ越してから、中々、本を読むスピードが上がらないハルオです



はてさて、今日は会社の上司、お二方と同行していた訳なんですが、昼食を山奥のサービスエリアで食べることに

さすがに山奥とだけあって、料理も凝ったものがちらほら見られ、中でも「鹿肉丼」はちょっとそそるものがあり、上司のお二人もこれを食べるみたいでして、俺も食べることに

早速、食券を購入しようとボタンを押そうとしたのですが、よく見るとそのボタンは「鹿肉カレー」

値段も一緒だし、鹿肉が目に行くからついつい間違えるところでした

でも、カレーだと折角の鹿肉の風味もなにもなくなる訳で、あぶないあぶない

確認して「鹿肉丼」の食券を手に入れ、店員さんに渡し、水を汲んでからトイレに行ってきました

戻ってくると、上司のお二方とも早速「鹿肉丼」を召し上がられており、さぁ、俺も食べようと席に着いたんですが、




すいません、俺の前に何で













鹿肉カレーが(号泣






会社って、怖いところですね(´;ω;`)

mind


アニメの紹介

この前、深夜枠でやってたのをちらっと見かけたんですが気が付いたら3時過ぎ

中々、面白かったですね


とにかく、この作品はシュールです

えてしてシュールレアリズムを模したマンガって、本当、退屈なだけで意味不明なものも多々あるわけですが、これは理不尽ながらちゃんと面白かったですね


主人公が初恋の人の前で殺されるんですが、神様を出し抜き生き返るも、その後、大きなクジラに飲み込まれて…


まぁ、まともな精神の持ち主じゃ思いつかない設定ですなw

また、抽象的な表現がうまいね

死後の世界みたいな観念的な世界をいい味だして表現してます

この作家さん(ロビン西)のマンガは読んだことが無いですがちょっと読んでみたくなりましたね


また、このアニメ化に監督として立ち会った人もその業界では有名な人だそうで、なるほどなと納得です

で、制作にかかわったSTUDIO4℃はアニマトリックスとかを手がけた方たちだそうで、これまたテンポのいい展開といい色彩感覚、キャラの動作、頷くばかりですな


で、このアニメで何がもっともシュールかと言うと時折、キャラの顔が実写はめ込みになってるんですな


で、主人公の西くん

見たことあるなーと眺めてると







今田耕司だ



もう、それだけでおなかいっぱいw


ちなみにそのまま、キャラの声優もしているみたいで、他にもアホの坂田とかドンドコの山口、藤井隆、島木譲二などなど、吉本の人がやってまして、まぁ、みんな棒読みで下手なんですけど、そのつたなさゆえこのシュールな世界が妙にマッチして華を添えてますね


あ、でも・・・










借金取りに追われるおっさんの役をやる坂田利夫は違和感が無かったですねw



アホ万歳w

無事、名古屋→尼崎の引越しが完了いたしました

まぁ、都合、1年間で3度の引越しを経験した訳ですが、何度してもこればっかりは慣れれませんね


まぁ、そういう訳で、気分も一新し、明日から本社にて引き続き研修と言うことで、詳細を伺うため、人事に連絡を取ったところ












「明日は君の面倒見てくれるはずの人が出張だから、来なくていいよー」




だそうです

なんと、おめでたい会社なんでしょ(´・ω・`)

永田照喜治 って方、ご存知ですか?

この人の農業は一風、変わっています


この方が作られたたまねぎを生のままで小学生が甘いと行って嬉々としてかじりつくんですよね

そんな野菜があるとは信じられないですな

で、どうやって作るのかと言いますと

「痩せた土地に、少量の液肥」で育てる言うのです

今までとは逆転の発想ですね

平たく言えば、まぁ、野菜の野生を目覚めさせると言うことでしょうか

あ、決してヤサイとヤセイはかけてませんよ( ´,_ゝ`)


人間にしても苦難を乗り越えてきた人って言うのは、本当に一味も二味も違ってきます

今が大変だと思う方はそのときさえやり過ごすことが出来るのなら、きっと、いや間違いなく成長できます


永田氏自身も様々な困難を通り越し、今の農法にたどり着いたそうで

決して机上で得られるようなものではなかった訳です


まぁ、どんな困難であれ、私は柳沢よろしく華麗にスルーして見せますのであまり関係ないでしょうかw

取りあえず、伊丹よりの尼崎に住むことになりましたー

いやー、住む家が決まって良かった良かった

ご近所の方、こんにちわ


名古屋からは今週の金曜に旅立ちます(´Д⊂グスン

こちらのご近所さんとはさようなら


それより、来月の1日付けで俺の替わりに名古屋に来るはずの同期

今日、電話をかけたら














人事からまだ知らされてなかったみたいです(・∀・;)




彼、今、出張で滋賀だそうなんですが、いつ引っ越すのでしょうか…

sai


同名タイトルのマンガが映画化されるそうで


公開は今月28日ということで、当然、まだ見てませんが、この手の映画はデビルマン、キューティーハニーのように笑える映画になってしまう可能性があるので(嫌いじゃないですが)見に行く気もありませんw


しかしながら、原作はすごくええです

主人公ちせちゃんのいじらしく健気な姿は涙を誘い、その彼氏、シュウちゃんは全ての不条理を高校生ながら受け止め、また不器用ながら全てを守ろうとする様は胸を打ちます

もう感動の超大作!


でも、実は最後はどうなったか知りません( 'ノェ')コッソリ


・・・近いうちにマンガ喫茶にでも行って読んでみよ

まぁ、映画を見たい人もそうでない人もよかったら是非、ご覧下さい

2月1日から大阪本社にて営業の研修を受けるそうだが


未だに









住所未定です・・・(´Д⊂グスン



住所未定のまま、明日は引越しの見積もりです

引越し屋さん、ごめんなさい

取りあえず荷物は市内か尼崎か伊丹辺りににお願いします(´・ω・`)

転勤が決まりました(´・ω・`)

詳細は未定(((( ;゚Д゚)))ガクガク

取りあえず、1月で名古屋から転居です

ju

久しぶりにマンガの話でも


柔道放物線て、ご存知ですか?

てか、知ってたらすごいね

少年チャンピオンで2,3年ほど連載があったのですが、もう、くだらないのなんの

脱力系柔道マンガ…、もといただのギャグマンガです


まぁ、時間があったら探して読んでみてください

笑えます

全くもって、本を読むペースが上がらない

仕事のペースがそこそこ上がってきたのもあるけど、最近、読んでいるのがお宮と貫一の「金色夜叉」で読み慣れない文章に苦戦している感じがあるね

でも、途中ながら、面白いのなんの

読み終わったら、熱く熱く評論してみようかと思う

いーね、明治浪漫


これを機に、ここいらの時代の作品をまとめて読もうかと思ったわけなんだが、今日、部屋を整理していたら、出るわ出るわ、未読の小説


昔、読んだがもう一度、読みたくなって買った吉川英治、三国志

山本文雄も気が付けば5冊ほど、買いだめがあった

星新一も3冊買った

司馬遼太郎も3冊

遠藤周作が2冊

短編集のハードカーバーも手付かずに


でも、金色夜叉を読み終えたら、とりあえず細雪が読みたくなった

画家の村山槐多が書いた詩集も読んでみたい

そういえば、寺山修二の本が読みかけだったような気が

まぁ、がんばって読むとしよう