全くもって、本を読むペースが上がらない

仕事のペースがそこそこ上がってきたのもあるけど、最近、読んでいるのがお宮と貫一の「金色夜叉」で読み慣れない文章に苦戦している感じがあるね

でも、途中ながら、面白いのなんの

読み終わったら、熱く熱く評論してみようかと思う

いーね、明治浪漫


これを機に、ここいらの時代の作品をまとめて読もうかと思ったわけなんだが、今日、部屋を整理していたら、出るわ出るわ、未読の小説


昔、読んだがもう一度、読みたくなって買った吉川英治、三国志

山本文雄も気が付けば5冊ほど、買いだめがあった

星新一も3冊買った

司馬遼太郎も3冊

遠藤周作が2冊

短編集のハードカーバーも手付かずに


でも、金色夜叉を読み終えたら、とりあえず細雪が読みたくなった

画家の村山槐多が書いた詩集も読んでみたい

そういえば、寺山修二の本が読みかけだったような気が

まぁ、がんばって読むとしよう