うちの会社にも4月から新入社員が入ってきました

今年は11人だそうで、初々しいのが11人も揃うと、賑やかでいいですね




でも、6月からは彼らも島流しの刑に処されるですがね…( ´,_ゝ`)


で、まぁ、そんな彼らの自己紹介も兼ねて簡単なプロフィールが社内報に掲載されていた訳なんですが…












趣味、スポーツ鑑賞ってなんだよー



映画とか舞台じゃないんだから、観戦って言えよって、突っ込んでたら

いました、もっとすごいのが


















特技














準硬式野球部





もうこんなのばかり、なんなんだろね、この会社は・・・orz

こんばんわ







いや、なんとなく挨拶でもと


うちの会社なんですが、まぁー、相変わらずというかなんというか


ちょっとミスのあるM宅さん♂としっかりもののS田さん♀

社内恋愛されてる見たいなんですけどね

それを聞いた大阪営業課のT中課長さん










寿退社するならM宅君♂にしてくれよー





きっついなーーーー




営業希望だったのに購買部に配属されたちょっと(?)痛い目、同期のE藤くん

そんな彼の購買部に配属の決定を聞いた購買部のK本さんは










面接した人事の丸損を何で購買が処理せんといかんのだ!?



こんなことを、言われないようにがんばりたいと思います

酒バトンでも答えようかとも思ったけど、考えたら、一度やっているような気もしますし、前回の日記が日記だけに、今回は読書感想でもと…


4月に入ってから2冊ばかり読み終えました

いやー、いいね、星新一

ちなみに読んだのは「夢魔の標的」と「これからの出来事」

前者は星作品には珍しく、長編なのね

で、これまた珍しくあまり皮肉とかはないんですよー

うーん、普通の小説ぽい

でも、星新一にとってはそれがイレギュラーで、また、新鮮

実は100ページくらいまで読み終えるまで、短編と思い読んでまして、それくらいテンポはいいですね

回りくどい言い回しも無く、シンプルで、でも、的を射ていて簡潔に解りやすく

弘法、筆を選ばず、星新一、作風問わずと言ったところかな

いやはや、秀逸な作品ですよ

で、後者

こちらはお決まりの短編集

しかしながら、さすがはさすが

これだけ短い物語で読ませるのは星新一を置いて他にはいなんじゃないでしょか?

さすがにそれは言い過ぎかもしれませんが、やっぱりこの作家先生の土俵は短編集だと感じますね


それにしても、星新一さんのきつい皮肉は時代を超えて、心当たりのあるものばかり

もはや先見の明と称するしかないんでしょかね

青色ボディをもったネコ型ロボットはまだまだ当分、やってこないでしょうけど、星新一さんの描く未来はそう遠くないのかもと思うと寒々くすらありますな

ma-


花見の終了後はこんな感じでした(´・ω・`)

まぁ、楽しいのでいいんだけどねw


いやー、この歳になっても愉快に吐瀉できる俺って、偉大だねー( ´,_ゝ`)

arita


今日はちょっと疲れていたから早い目に寝ようとしていたのに


有田主演のドラマが面白すぎて寝れませんw(「たりらリラーン」とかいうバラエティ番組内)


有田、いいねー

最近(?)のお笑い芸人の中では抜群に大好きですね


あぁー、明日も寝不足だね(´・ω・`)

tya


ビデオ化された訳で、早速、みてみた訳ですが


まぁ、さすがにティム・バートンはいいねー

もう、ほんとくだらない


主人公と4人のこまっしゃくれたおガキ様たちがチョコレート工場でまぁ、トラブルを起こす訳なんだが、もうホントしちゃダメって言うようなことを、つぎつぎとしちゃうんだよね

で、その都度、出てくるちっちゃいおっさん達がまたくだらない、くだらない


話自体は最終的にはハッピーエンドみたいに終るんだが、そんなことはどうでもいいね

もう、ホント、とにかく、ひたすら、くだらない


でもね、なんだろうね、でも見てて次から次と巻き起こるオースティン・パワード的なくだらなさ、嫌いじゃないね


それから、やっぱりというか、ジョニー・デップは色気のある役者だね

うーん、ストーリーそっちのけで存在感、示すもんだから、海賊然り、ハサミ男然り、話もおざなりになりがちですわな

まぁ、それがジョニー・デップ

いい役者です


なかなか、面白い映画です

一度、機会があればご覧あれー

いやー、やっと研修が終わります


「へっ?」って、思われる方も多いと思うのでちょっと説明を


私、とある中小企業の機械メーカーに昨年の4月からお世話になっているのですが、自分らの世代から研修制度ががらっと変わりまして、以前は3ヶ月程度で済ませていた研修を今年から3年にして色んなところで勉強をしてこいという、人手の足りない現場サイドを十二分に配慮した新しい研修制度が始まったわけです

まぁ、聞こえはいいですが、結局、誰もろくに管理していない状況下、この一年間、実に日当たりのいい座席を25の若さにして用意してもらってました

しかしながらそんな夢のようなポストも現場が耐え切れず、1年で終了となり4月からやっとこさ、当初の希望した設計の仕事に就けるのです


いやー、名古屋に飛ばされ変な人たち に囲まれ、大阪に帰ってきてからもいつまで研修が続くのかもわからないまま、着慣れぬスーツに身を固め、希望職種につけるのかどうか、いや、既に存在すら忘れ去られているのではとすら思ったほど放置されていたものです




そんな度重なる不遇と計り知れない将来への不安に押しつぶされること無く設計の職にありつけたのもひとえに俺が偉いからです

ありがとう、俺





そうそう

以前、紹介した同期の営業希望の痛い子







何故か


購買部に配属です(爆笑





きっと、そこには高度な政治判断があったと思われます( ´,_ゝ`)

kon

いやー、やっと読み終えました、金色夜叉

タイトルだけではピンと来ない人もお宮と貫一の悲恋モノと言ったら、聞いたことくらいはおありじゃないでしょうかね


久しぶりに長々と時間をかけて読んだ今作は読み応え、たっぷりでした

いやー、いいね、明治浪漫譚

ひたすらひたすら、登場人物が魅力的なのね


まぁ、さらっと本作に触れてみましょうかね


ひ弱で純朴な書生、貫一と訳、あってその貫一の面倒を見る鴫沢家の令嬢、お宮

まぁ、幼馴染でもあり、お互いにまんざらでもない二人は当然、ゆくゆくはというような話があるわけなんですがね

まぁ、そのまま行っても話は面白くない訳で、当然、出てくるわけですよ、恋敵が

その恋敵の富山って言うのが、絵に描いたようなぼんぼんの自信家でして、ぐいぐいとお宮の気持ちに土足で入っていく訳ですな

またまた、両親にしても娘の幸せか、はたまた居候の心情かを秤にかければ当然、前者が勝る訳で、おまけに、貫一の洋行まで面倒をみるとあちらさんがいうので有れば、もう決まったようなもの

貫一の恋心はもちろんのこと、お宮の揺れる思いもそっちのけでぼんぼんと両親たちがどんどん話をすすめて、貫一が気が付いた頃にはもう、諦めざるを得なくなりて

しかしながら、往生際の悪い貫一くん、お宮にその意思を確認に行く訳ですが、当然、そこはお約束

勘違いと思い違いが生じて、貫一くんは絶望の淵へ


まぁ、そっから先のストーリーはフジテレビの昼ドラ、真っ青の愛憎劇

「牡丹と薔薇」か、はたまた「冬の輪舞」か、「真実一路」か

とにもかくにも、もうそんなのがてんこ盛りw


将来、有望だった唯一無二の親友の転落劇があれば、捨て鉢になった貫一の面倒をみていた金貸し夫婦の焼死、挙句は貫一をめぐっての女の殺し合いなど、正直、読み終わる頃にはおなかいっぱいw


いやいや、明治の文豪がこんなにも自分を熱くさせるとは思いもよりませんだw

是非是非、一度、ご覧あれ

まだ、金色夜叉が読み終えてないハルオです、こんばんわ

最近、忙しい訳じゃないんですが、何かと、本を読む時間を作れずにいますねー

もうちょっと、読んでいきたいところです



ところで、最近、映画を見てきました

中国がメインで、日本の真田広之、韓国のチャンドンゴンが出ているアレです



先に、言っておきます

これから先はネタバレ、批判がてんこ盛り

これから見たい人、見て感動できた人は見ないで下さいw


















結構、このチェン・カイコーって、監督さんの映画って、好きなんですよね

シンプルに極太のストーリーがあって、泣かせますね

でも、これは酷い…



まず最初にヒロインが極貧状態で死んだ兵隊から饅頭をくすめ取るんですよ

で、それを見ていた子供が、泥棒とののしり、ヒロインを捕まえるんですわ

ヒロインも「放してくれたら奴隷になる」というんですが、まぁ、そんな見え透いた嘘に乗ってこのバカな子供は放すんですよ

で、案の定、ヒロインがその子供を殴り倒して(笑)饅頭を取って逃げるんですがね


まぁ、そんな些細な描写から本編は入るのです



退屈なアクションシーン、支離滅裂なチャン・ドンゴンの行動パターン、お馬鹿としか言い様のない真田広之の立ち居振る舞い、無理からな後付の設定等が延々と、延々と



そして感動のクライマックスでは最後の最後に散々、いやみったらしい冷酷な悪役が、実はそのヒロインに殴り倒された少年という驚きのどうでもいい設定

その恨みを晴らすためだけにヒロインに復讐の機会を伺っていたと

さらには自分はあの日以来、人を信じることが出来ない、善人になるチャンスを奪われたとのたまいます





・

・・

・・・(´・д・`)





ありゃ、見ないほうがいいね、ホント

うーん、試写会、見た人はCMで泣いていましたが、何を見て泣いたのやら…


あ、演技自体はみんなうまかったですよ

真田広之も中国語、流暢に話してましたし、演技もさすがとうなりました

チャン・ドンゴンも唯の色物と見ていたのを改めた方がいいなと、上方修正でしたね

中国俳優は名前こそ知りませんが、中々のもんでした


ただ、あのストーリーの中ではなんの慰めにはなりませんでした(´・ω・`)