まだ、金色夜叉が読み終えてないハルオです、こんばんわ
最近、忙しい訳じゃないんですが、何かと、本を読む時間を作れずにいますねー
もうちょっと、読んでいきたいところです
ところで、最近、映画を見てきました
中国がメインで、日本の真田広之、韓国のチャンドンゴンが出ているアレです
先に、言っておきます
これから先はネタバレ、批判がてんこ盛り
これから見たい人、見て感動できた人は見ないで下さいw
結構、このチェン・カイコーって、監督さんの映画って、好きなんですよね
シンプルに極太のストーリーがあって、泣かせますね
でも、これは酷い…
まず最初にヒロインが極貧状態で死んだ兵隊から饅頭をくすめ取るんですよ
で、それを見ていた子供が、泥棒とののしり、ヒロインを捕まえるんですわ
ヒロインも「放してくれたら奴隷になる」というんですが、まぁ、そんな見え透いた嘘に乗ってこのバカな子供は放すんですよ
で、案の定、ヒロインがその子供を殴り倒して(笑)饅頭を取って逃げるんですがね
まぁ、そんな些細な描写から本編は入るのです
退屈なアクションシーン、支離滅裂なチャン・ドンゴンの行動パターン、お馬鹿としか言い様のない真田広之の立ち居振る舞い、無理からな後付の設定等が延々と、延々と
そして感動のクライマックスでは最後の最後に散々、いやみったらしい冷酷な悪役が、実はそのヒロインに殴り倒された少年という驚きのどうでもいい設定
その恨みを晴らすためだけにヒロインに復讐の機会を伺っていたと
さらには自分はあの日以来、人を信じることが出来ない、善人になるチャンスを奪われたとのたまいます
・
・・
・・・(´・д・`)
ありゃ、見ないほうがいいね、ホント
うーん、試写会、見た人はCMで泣いていましたが、何を見て泣いたのやら…
あ、演技自体はみんなうまかったですよ
真田広之も中国語、流暢に話してましたし、演技もさすがとうなりました
チャン・ドンゴンも唯の色物と見ていたのを改めた方がいいなと、上方修正でしたね
中国俳優は名前こそ知りませんが、中々のもんでした
ただ、あのストーリーの中ではなんの慰めにはなりませんでした(´・ω・`)