9月25日土曜日は久しぶりに親子3人で千駄ヶ谷へ。


この日、たいには参加したいイベントも、ドラの穴もあったのですが、あゆが千駄ヶ谷へ行かなければならない理由がありました。


部活や習い事などでなにしろ休日はなかなか丸一日時間がとれないあゆ。


あゆは前回4連勝券を残していたのですが、連勝券の有効期限は2ヶ月なので、この日に千駄ヶ谷へ行かないとせっかくの連勝が無効になってしまうからなのでした。


5級までは5連勝で昇級できますから、あと1勝すれば6級昇級となります。


ところが。


5香 ●


5連勝は消えましたがまだ3勝1敗で昇級できます。


ところが。


4角 ●


さらに。


15四枚 ●


3連敗で、あっさり出直しとなりました(泣)


あゆ、がっくり。父親もがっくり。


その後私は気にかけていないフリをして、事実自分の将棋にいっぱいいっぱいで気にかけることを忘れ、あゆの戦績を知りませんでした。


なかよしのK太くんとパパ・ママとランチのあと、終了予定時刻の16時30分になってあゆがひとこと。


「パパ、もう1局指してってもいいかな。」


へえ~、がんばるねえ、と思いつつ、ラスト1局。


それに勝利すると、あゆが涼しい顔で言いました。


「昇級したよ~」


は!?


見ればこの日のあゆの星は、緒戦から


●●●○●●○○○○○


6勝5敗のかろうじて勝ち越しが、勝ちを後ろに固めて

6級昇級となりました。


私やたいなら、最初の1勝5敗で確実に気持ちが折れています(笑)


途中、戦績を報告することもなく、淡々と一日指していたあゆ。


やっぱ女はつえええ、と思ってしまいました(笑)



たいは五分の星。

2級昇級はまだまだ精進が必要なようです。


「また11ヶ月かかるのかな~」

とは本人の弁。


さあねえ。

ま、がんばってよ。


私ですか?

●○○●○○○○といい感じ。


ここで、「あれ?いつのまにか連勝してる」と意識したのが運のつき。


●●の2連敗券を残して終了(そんなのねえよ)。


4級からは7連勝が必要なので、遠そうです(泣)

でも10時から17時まで、10局指したことを自分でほめてあげよう。



今日は東京アマチュア将棋連盟が主催するJr.道場対抗戦に参加させていただきました。




柏将棋センターからは3チームが、級位者限定の「と金杯」に出場。




8時30分に柏駅に集合し、9人みんなで会場に向かうさまは、まんま遠足気分でした。




昨年の第1回は告知もあまりされなかったため、かなり少ない参加者だったとのこと、


今年が実質的な第1回だと、競技委員長のドラの穴の小島先生の挨拶。




今回は約70組、200名以上の子供たちと引率の保護者で会場はごったがえしていました。




たいとハルキと3級のYくんで組んだチームは、●○●○○●の3勝3敗。


2級のSくんと5級のSくん、7級のSくんのSくんトリオは●○●●●○の2勝4敗。


そして、10級~12級、年長、1年生、2年生でかかんに挑んだちびっこチームは、健闘むなしく6敗。




当初から厳しい戦いだとはわかっていましたが、これも経験だからとTくんのお父さんが声をかけて作ってくれたちびっ子チーム。


負けても負けてもめげることなく、折れることなく最後までしっかりと指しきった姿は特筆ものでした。




将棋って勝てないと楽しくないと思いますが、仲間と一所懸命指したことで、何かを感じ取ってくれたでしょうか。


「また大会に出たい」と言ってくれるといいなあ、と思います。




主催者からはその健闘を讃えて、ちびっ子3人に敢闘賞をいただきました。


お心遣いありがとうございました。




ひとつわがままを言わせていただけば、「級位者」というくくりはあまりに棋力の幅が広く、将棋を始めたばかりの子や年齢の小さい子が参加しやすいカテゴリがあるとうれしいと思います。


そうなると参加数がさらに増えて、運営上の問題もあるとは思いますが。




さて、このと金杯。


見事6戦全勝で優勝を飾ったのは、カリスマ指導棋士、飯島先生率いる広尾教室チーム。


2将にちゃきちゃん、3将に合宿に参加してくれたSくんがいました。


優勝おめでとう!




4年生以下で構成する若駒杯は、ドラの穴の、K悟くんと、3年生の倉敷チャンピオン、ノブくんがいるチームが優勝!


こちらもおめでとうございます。




小中学生でフリーの最高峰クラス、龍馬杯は、先に失礼したため結果がわかりませんでしたが、S兄弟に混じって果敢に挑戦したtactくんはどうだったかな?




津田沼やえんだいや大宮のお子さんたちも、みんながんばっていましたね!




今回はいつにも増して見慣れた顔が多く、楽しい大会となりました。


ご挨拶させていただいたみなさま、いつもありがとうございます!




私はといえば、昼食後はリキくんの妹リノちゃんや、ぷーくんの弟、景くんと、将棋の駒でドミノ倒しをしたりお絵かきをしたり、算数の勉強をしたり(笑)




就学前の子供と遊ぶのは久しぶりで、我が子にもこんな時期があったかと思い出しながらの楽しいひとときとなりました。




さて、今回特筆すべきは、勝又先生の活躍。


小島先生から70チームの参加があると聞いて、指導者の血が騒いだようで、


先生みずから受付、抽選、対局の割り当てと、八面六の大活躍でした。





いつも思いますが、団体戦というのはとても楽しいですね。





今回もこのすばらしい大会の運営にあたってくださった東京アマチュア将棋連盟や御徒町将棋センターのみなさま、ドラの小島先生、勝又先生他スタッフのみなさまには大変お世話になりました。





どうもありがとうございました。

1.第48回「しんぶん赤旗」全国囲碁・将棋大会


現在、各地で地区予選が行われている  そうです。

柏は昨日、19日に終了してしまいましたが、首都圏でも10月下旬まで、順次開催されるとのこと。


これは大人の大会ですが、代表を決めるAクラスと親善のBクラスとがあり、級位者でも上位なら十分勝負になるようです。

現にkeiさん情報によれば、千葉県西部地区予選は県大会へ進む5人のうち4人までが小中学生に決まったとか。


出場は居住地に関わらず、どこの地区大会でも自由とのこと。


告知が少ないせいか、参加者が減少傾向にあるそうで、参加者がひとけたの地区もあるようですから、入賞のチャンスかも!?


2.栄光杯 第42期女流アマ名人戦


タイトルの通り、女性だけの大会。

先週、我が家にも案内状が届きました。

ありがたいことです。


この大会のよいところは、名人戦クラスのほかに、Aクラス(3級以上)、Bクラス(4~8級)のほか、9級以下は、

今回から一般のC1クラスと小学生以下限定のC2クラスにカテゴリが細かく分かれていること。


女性には段位者が少ないこともあるのだと思いますが、将棋があまり強くない人にも、参加しやすくなっていると思います。

本当は男の子の大会も、これくらい級位者に優しいクラス分けがあると普及には有益だと思うのですが。


締め切りは今週の金曜日、9月24日とのことですので急げ!!

メールやFAXでも申し込みができます。



我が家は生憎、上記のいずれの大会にも出場できないのですが、大会がたくさん開催されているというのはありがたいことですね。


3.JT将棋日本シリーズこども大会東京大会


全国各地で開催されるこの大会。子供向けの将棋大会では参加者数は群を抜いています。

北海道大会ではしょうくん が、福岡大会ではスーパー1年生のKくんが、中国大会ではたいと同学年を引っ張るSくんが 、それぞれ見事に優勝されました!


その中でも最大の東京大会の申し込みが 、あさって、9月22日にいよいよ始まりますね。


なんと言ってもコマ消しがもらえるのは魅力的ですからね~


今年は11月23日の祝日に開催。


これはとっても重要で、なぜなら土曜日日曜日と違って、将棋のスクールや教室が開かれない祝日なので、子供たちが参加しやすいのです。


今年は柏子ども教室のみんなも、地元の小学校の子供たちも、広く誘ってみようと思っています。






昨日の奨励会三段リーグ最終日は、佐々木勇気三段が見事2連勝を飾り、唯ひとり14勝4敗で、文句なしの第1位。


四段昇段を決めてくれました。


佐々木勇気四段、おめでとうございます!!


前回のエントリーで15歳、と書きましたが、8月がお誕生日なので、満16歳1ヶ月での昇段だそうです。失礼いたしました。


今日の柏教室での石田先生、さぞや興奮されていらっしゃるかと思いきや、ほっとひと安心の様子。


師匠にも相当のプレッシャーがかかっていたことがうかがい知れました。


「勇気にとってはここはまだ通過点ですから。」と石田先生。


そうやってさらに期待されるのも、天才ならではの宿命が故、つらいところだと思いますが、これからのさらなるご活躍を楽しみに応援したいと思います。


柏でいつものように子どもたちの指導対局にあたる石田先生。


年長の男の子との対局中に、


「勇気のことを思い出すよ。あいつもこれくらいから将棋を始めたんですよ」


と何度も繰り返され、感慨深げでした。


厳しい世界だからこそ、師弟の関係というのはハタからみても素晴らしいものですね。


プロ棋士昇進を決める三段リーグの最終戦。


石田先生の愛弟子、佐々木勇気三段、15歳。


幼い頃から天才とうたわれ、将来を嘱望されているこの人も、前期は渡辺竜王以来の中学生棋士誕生を惜しくも逃す第2位。

今期リーグ戦も序盤こそ五分の星だったものの、その後地力を発揮されて、ついに最終日を前にリーグトップ にたっています。


明日の対局、2局あるうちの1局目に勝つと、最終局を待たずに四段昇段が決まります(はず)。


昇段すれば、史上5番目の若さでのプロ棋士誕生、となるそうです。


石田和雄門下では、勝又先生に続く2人目の現役プロ棋士誕生となります。


石田先生は2週間前からもう気が気でない様子。


なんにもしてない外野の私でさえもこれだけドキドキするのですから、ご本人の心中は察するにあまりがあります。

その場を体験した人でなければわからない何かがきっとあることでしょう。



でも、四段昇段の可能性を残す人たちは、斉藤三段を除いてみなさん20代の方たち。


それぞれに応援する人たちがいて、それぞれに積み重ねた膨大な努力があることを思うと、おじさんとしてはどうしてもこの過酷な世界にフクザツな想いがこみ上げてきます。


どうかすべてのみなさんが、悔いのない自分の将棋が指せますよう。


あとは静かに報せを待ちたいと思います。




たいが千駄ヶ谷で4級に昇級したのは、昨年の9月5日 のことでした。


その1ヶ月前に5級に昇級したばかりでしたから、順調な昇級だったといえるでしょう。


その後、あゆは柏で7級から4級になり、千駄ヶ谷では10級から7級になり、


私はといえば、7級から5級になりました。


たい本人も、柏では4級から1級に昇級していました。


この間、約11ヶ月。


千駄ヶ谷にはちょくちょく足を運んでましたし、ハタから見ても棋力は明らかに向上しているように思えていたのですが、なぜか千駄ヶ谷ではなかなか勝ちきれません。


でも、5級の子や6級の子にも順調に星を落としてましたからw、まぁ、それが実力だったのでしょう。


実は千駄ヶ谷でなかなか昇級できないことを本人は気にしておりまして、


「1年間昇級できなかったらどうしよう~」


というのが最近の彼の口ぐせでした。


それが、お盆前の8月中旬のある日、ついに3級に昇級することができました。


帰宅して彼が母親に報告した第一声は、


「1年が過ぎなくてよかった~」


でした(笑)。


この11ヶ月間、当時はまだ肩を並べていたしょうくん は入品目前で、倉敷王将戦にも県代表として見事な活躍をみせてくれましたし、今日のJT北海道ではどうやら優勝したとか!?

すごいね!おめでとう!!


同級生のぶんくん はこの夏休みに見事入品。

千葉の雄、アツローくんも入品目前(ていうか、千駄ヶ谷に行ってないだけ?)

仲良しの女流、ちゃきちゃん も1級に昇級。

若干のブランクがあった鯛くん も、この夏休みに1級までウデをあげました。

同い年の3年生はみんな、段位が手に届くところまで着実に強くなっています。


さらにハルキくんやらリキくん やらtactくん やら、ひとつ下の2年生世代もメキメキと強くなっていますし、強くなるだけの努力を積み重ねています。


究極を言えば、仲良しの同世代には、日本でいちばんのノブくんがいて、にばんのたっくん がいます。

ここまでくるともう笑っちゃうレベルですが、本当にありがたい環境ですね。


そんな中、今さら3級に昇級したくらいでブログで騒ぐのもなんなんですが、他の子と比べるのではなくて、1年間、それでも投げることなくぼちぼちと将棋を続けてきた結果と、喜んであげたいと思います。


もしかしたら、我が家にとってこれまででいちばん嬉しい昇級だったかもしれません。


上を見ればキリがないし、下をみてもキリがない。


日頃仲良くしてもらっている彼・彼女ら同世代の強豪には、どうやら努力の量も才能も追いつかないようですが、たいはたいなりにこれからも将棋とつきあっていくつもりのようです。


そろそろ親が与えるのではなく、自分の意思でやりたいこと、やるべきことを考えていける歳頃。


自分が納得のいくように、将棋にも、その他のことにも精一杯取り組んでみてほしいと思っています。


がんばれよ~。

柏将棋センターのホームぺージがリニューアルされました


ハルキ父さんの奮闘によるものです。


道場順位戦の途中経過なども掲載されて、すばらしい。


「柏、将棋」でググると、今はまだ以前のホームページがトップに出てきます。


みなさんがたくさん見てくださると、検索最上位に現れますので、


人力SEOに是非ご協力ください(笑)



子ども教室のご案内も一新。

あゆもハルキも載ってます。


これで柏に来てくれる子どもたちが一層増えてくれるといいなー。、

嗚呼(泣)!


ブログを更新するのサボっている間に、書きとめておきたいことがずいぶんたまってしまいました。


ドラの穴の小島先生ほどではありませんが(笑)


どこから書こう、と迷いますが、そうこうしているうちに、小学校での将棋チャレンジタイムについて、7月を記録する前に8月のチャレンジタイムの日も過ぎてしまいましたのでまとめて備忘録。


7月、8回目のチャレンジタイム。


この日は過去最多タイの13人が参加してくれました。


文部科学大臣杯にいっしょに出場した子供たちのほかに、新しく来てくれた子が4人。


前回13人集まったときは、何人かの子が早々に飽きてしまい、帰ってしまいましたが、この日は最後まで13人。


うち1人(A君とします)は駒の並べ方がわかるだけ、もう1人(B君とします)は駒の動かし方から。


A君にはたいに頼んで1手詰めを解いてもらいました。


B君はおはじきを使って駒の動かし方を勉強。


そうなると、残った10人の子供たち(うち大人が1人)は対局の手合いをつけるのみでほったらかしになってしまいます。


棋力にもバラつきがあるので、手合いも平手というわけにはいかず、将棋大会はクラスを3つに分けるも一部駒落ちを導入。


暫定でもいいから級位をつけてあげないと、ちょっと手合いが混乱気味。


やはり10人を超えて、さらにその中に初心者の子供がいると私の能力ではコントロールしきれなくなります。

そんなわけで、PTAの役員のお母さんにお願いして、PTAから家庭に配布する通信の片隅に、「将棋チャレンジタイムにお父さん、お母さんのサポーター大募集!」と募集広告(笑)を載せていただきました。


果たして手伝ってくれるお父さん、お母さんは現れるかな?




ところで後日、A君のお母さんとお話する機会がありました。


聞けばA君、将棋はお母さんと対局しているらしいのですが、この日の夜に、


「僕は年下だから玉を使うんだよ」とか、

「玉の次は金、銀、桂の順に左、右って並べるんだよ」


とか、自慢げにお母さんに教えてくれたらしいです。


そういう話を聞くとたまらなく嬉しいですね。

来月も来てくれたら、またお母さんに自慢できるような知識を是非授けたいと思いました。



そうこうしているうちに、8月。


この日はお盆空けの夏休みど真ん中でしたから、ほとんど集まらないだろうなあ、と覚悟していました。


たいとは、


「誰も来なかったら俺と練習対局して帰ろう」って話していました。


ところがフタを空けてびっくり。


この日も10人が参加。


実は7月の終わりにまたひとり、柏教室に通うようになってくれた4年生の男の子がいまして、これでチャレンジタイムから柏教室に通うようになってくれた子供は3人目!(我が子を除く)


彼らがコンスタントにチャレンジタイムにも顔を出してくれるので、上位のクラスが充実してきました。


唯一大人で参加してくださっているスタッフのBさん、この3人の子供たちに最近までは平手で勝てていましたが、いちばん強いYくん(柏で6級)の子には2枚落ちでいい勝負。

次に強いRくんには平手で惨敗。


Bさん、強くなった子供たちに少々意気消沈気味ですが、負けずにがんばりましょう(笑)。




さて、前回来てくれたA君も顔を見せてくれました。


ところがこのA君、びっくり。


簡単な3手詰めをすらすらと解けるようになっていたのです。

金と銀を持ち駒にしている問題で、先に金を打つか、銀を打つか、といった問題はパーフェクト。


「(先に金を打つのが正解の問題で)なんで銀を先に打っちゃいけないんだろ?」とたずねたら、


「(銀の)横に王様が逃げられちゃうから」と理屈で理解しています。


A君、まだ1年生。

でも、他の子とはちょっと違うセンスを感じます。


柏教室に通わせてみたいなあ・・・


本人を誘えば間違いなく体験に行きたがると思いますが、将棋をお金を払って習うって、誰もが肯定するとは限らないもの。

ご両親におことわりして、許可をとってから本人を誘わないとトラブルになる可能性があります。


なのでぐっとこらえて、お母さんとお話できる機会を待ちたいと思います。



毎回楽しみにして来てくれる子が増えて、将棋大会の手合いもスムーズになって、チャレンジタイムを続けていける気がしてきました。


逆に言えば、もう後にはひけない(笑)


仮にあゆが卒業して(もともとあゆはこのチャレンジタイムに顔を出していませんが)、たいが将棋を指さなくなってしまったとしても、このチャレンジタイムは続けていかないとなあ。


嬉しくもあり、プレッシャーでもあります。



ドラの穴の小島先生が教えてくださった


『第2回ジュニア道場対抗戦 』


9月20日の申し込み期限まで、参加チームを募集中だそうです。

9月23日祝日の開催なので、土日に教室がある子供たちも出場しやすそうですね。


3人一組で応募できます。


道場の枠だけでなく、支部、教室、研究会、学校などが同じなら自由にチームを組んでいいそうです。


それから、同じ道場から同じクラスに何チームエントリーしてもよいそうです。

気軽な感じで申し込めますね。


たいは、柏教室のハルキと5年生のKくんとチームを組んで級位者クラスに出場したいと言っています。

(ハルキが夏休みに入品しちゃったらまずいな・・・)


柏のみんな、他に出たい人がいたら声をかけてください!


以下、いただいたご案内を転記いたします。


杉並の将棋教室対抗戦のときに思いましたけど、団体戦って楽しい!!


是非本郷でお会いしましょう!!


※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※



                『第2回ジュニア道場対抗戦 』



道場対抗戦と併せて、小中学生の3人1組の団体戦を下記の通り行います。道場、支部、教室、研究会、学校など自由に参加可能です。同一団体から複数チームの参加も可能です。奮ってご参加願います。

                  日本将棋道場連合会会長
                         所司和晴七段

【日時】  

平成22年9月23日(祝)午前9時半受付、10時開始
(事前申し込みが必要です)

【会場】  

文京区民センター2階
〒113-0033 東京都文京区本郷4-15-14(℡03・3814・6731)
丸の内線後楽園駅から徒歩5分、都営地下鉄春日駅から徒歩1分、
大江戸線春日駅から徒歩3分、JR水道橋駅から徒歩10分

【会費】

1チーム3000円(昼食付き)

【試合方法】 

次の3クラスに分かれて3人1組の団体戦を行う
①小中学生混合の部(小学4年生以下も参加可能)
②小学生4年生以下(園児も可能、5年生以上は不可)
③級位者(中学生以下、入賞チームに有段者がいれば失格)

【賞・特典】

各クラス上位に賞品

【申込方法】

メール、ファクス、はがき、持参で、「チーム名、参加クラス、連絡先」を記入して9月20日までに申し込む
メール…ZVD04362@nifty.com
ファクス…03・5817・3927
はがき・持参…東京アマチュア将棋連盟(御徒町将棋センター)
〒115-0005 台東区上野3-21-10 宝島ビル4階
東京アマチュア将棋連盟内 ジュニア道場対抗戦係

【問い合わせ】

東京アマチュア将棋連盟(℡03・5817・3927)
または小島一宏(℡090・7413・3474)
  
主  催  日本道場連合会
共  催  東京アマチュア将棋連盟
後  援  日本道場連合会加盟道場、

週刊将棋、ペプシコーラ

たいが柏将棋センターで連勝していただいた道場無料券が私にまわってきたので、すごーく久しぶりに私も柏で指させていただくことにしました。


せっかくだからと、三段以下トーナメントにも参戦。

千駄ヶ谷と同じ5級の認定なので三段の方だと4枚落ちになってしまうので申し訳ないのですが(汗)


1回戦、初段の方に飛香落ちで挑戦。

相手の攻撃が切れ掛かったところで玉が抜け出し、入玉に成功。1一に逃げた玉を3枚のと金で固めたところで相手の王様はまだ穴熊に囲われていましたので、ほぼ勝利は決定したと思っていました。


トーナメントは持ち時間20分。私の残り時間が10秒を切ったところで、相手の方が一向に投了する気配を見せないので、あれ?と思いました。


さらに残り時間が3秒になったところで、ひょっとして?


と思い、

「これって切れ負けなんですか?」


と聞いたら、

「そうだよ。」

との返事。


ありゃりゃ。気づいてるんだから教えてくれてもいいのになあ、と思いましたが、ルールはルール。

知らない私が悪いわけで。


あえなく切れ負けとなってしまいました。ガクリ


帰宅してたいに、

「トーナメントが切れ負けだって知らなかったよー。先に教えといてくれよ」

と冗談交じりに言ったところ、


「たいも切れ負けだって知らなかった。20分なんて使い切ったことないもん。今初めて知ったよ。ありがと。」


って、自慢げに言ってどうする(笑)。


どうやら聞いた相手が悪かったようです。トホホ。