家族の心と身体を守るためワクワクお料理したいママのための発酵食料理教室
  • 13Nov
    • 人生変えられると思った理由

      今日は久しぶりに、実家に寄って、置きっぱなしの私の荷物たちをあさっていると、懐かしいものがいろいろ出てきたんです。まずはコレ。サニーデイ・サービスのサイン入りレコードとそのときに一緒に撮ってもらった写真。高3やー!いまの歳の半分。笑たしか、香川のラジオ局に来るって聞いて、学校終わってから猛ダッシュで駆けつけたのに、まさかの私一人しかいなくて、ガラス越しに覗くのが妙に恥ずかしくて、でもめちゃくちゃ嬉しかった出来事。当時、曽我部さんが好きすぎた私は、握手して下さい。が言えなかったんですよね…サインしてもらうためにレコードを差し出すのが精一杯。それなのに、、付き添いの母が横で、「いつも車で聞かされてます〜あははぁ〜」と、余計なことを言いはじめて、腹立った記憶がある…それはそうと、私の中で、ずっと実現したい夢があることを思い出したんです。それは、いつか自分のお店なるものを持ったとき、そこでサニーデイ・サービスさんのライブを開催すること。ちっちゃい空間かもしれないけど、そこにサニーデイ・サービスファンがぎゅーぎゅー詰めになって、特別すぎる時間を共有する。ひゃー♡想像しただけでヤバい。きっと曽我部さんは来てくれる。私の未来で待ってくれているはず!そんなことを考えてワクワクしたのでした。そして、その他に見つけたのは本。ほとんど読書をしてきてない私も何冊かは購入して読んでいたようです。それがこの本たち。たぶん、20代中ごろに読んだ本だと思う。当時からこういう本好きやったのね。とちょっと笑えた。というか、当時から人生変えたかったのね。と非常によくわかるセレクトにも笑えた。そして、意外にも私、こういう考え方について、ずいぶん前から知っていたことに驚いた。おそらく、これらの本にも最近読んだ本と同じようなことが書かれているはず。でも、当時はただただ読んで、そんな上手い話があったらいいよね〜程度で終わっていたんだと思う。なぜなら、それを実際に体現している人が私の周りにはいなかったから。でも今は、ふんわり糀家の奈津美先生をはじめ、いろんな人たちの楽しそうな人生を拝見させてもらっていると、実は、本に書かれていることは夢のような話じゃなくて、私にもできることかも。と現実的に捉えられるようになったことが大きな違いなんだと思う。そして、ちょっと勇気出して行動に移してみたら、いつのまにか人生は動き始めていて、確実に考え方は変わって、今のこの人生を後悔しないように生きたい。と思うようになったし、案外、人生なんとかなるかも。とりあえず、やってみなきゃわからんやん!とも思うようになったんです。だから、私もいつか、誰かの背中を知らぬ間に押してしまうくらい、自分の人生をめいっぱい楽しんでみたい。自ら選んだ人生の先で、誰に出会うんだろう。誰が待っているんだろう。そして、どこに繋がってるんだろう。そんな楽しみが生まれてきました。さて、何から始めようか…模索中の今日この頃です。もうすぐ発酵お節が学べるseasonレッスンが始まります!沢山の方々のお申し込み、とてもうれしいです。お気をつけてお越しください♡ ボタンから追加できない場合は、@gqg1115iをID検索してみてください。インスタもやってます。

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  • 06Nov
    • わが子の人生を守る離乳食レッスン

      【1/13(日)東京・表参道開催】わが子の人生を守る離乳食レッスン~甘酒でつくる発酵ごはん離乳食は、お母さんになって初めてつくる、我が子へのごはん。いつから始めよう…これ食べさせた方がいいのかな…など、一生懸命になればなるほど、疑問や不安が出てくるものです。離乳食は、赤ちゃんの味覚が作られていくとても大切なごはんです。3歳までに口にしたもので、腸内環境のほとんどが決まるとも言われています。それらをどう正常に作ってあげられるか。それは、ごはんを作るママの手にかかっています。ごはんを作る上で大切なことをまずはママが知ること。そして、離乳食の時期から実践してあげること。これがきっと我が子の一生にかかわる最高のプレゼントになるはずです。講座では、大人のごはんからとりわけて作る、とても簡単な離乳食の作り方もご紹介します。つまり、離乳食レッスンと言いながら、甘酒の作り方はもちろんのこと、甘酒を使った大人ごはんも学べるスペシャルな内容です。甘酒の活用方法を知っていれば、お砂糖を使わずに、いろんな栄養たっぷりごはんを作ってあげることができます。これからどんどん大きくなっていくお子様とご家族みんなの健康、そして人生を守るために大切なことをお伝えするレッスンです。<レッスン内容> ・水筒で作る甘酒の作り方(お一人500mlずつ仕込んでお持ち帰りいただきます)・甘酒を活用した離乳食レシピ(2品)<日程と定員>1月 13日(日)14:30〜16:30(予定)定員5名 (お申し込み人数が3名以上に達しましたら開催します。)<講師> 立石 美樹(ふんわり糀家 認定講師)<受講費> 6,480円(税込) <場所> Notre studio南青山(東京都港区南青山3-5-1 O&K南青山102) お申込みはこちら💁‍♀️https://coubic.com/funwari-koujiya/244215そろそろ離乳食が始まりそうな方はもちろん、これから出産予定の方、もう離乳食は終わっちゃったけど、子どもごはんを見直したいと思っている方などにもご満足いただける内容を考えております。お申込みお待ちしております。

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    • 子どもの夢を応援するためには…

      みなさま『ズーラシアンブラス』という団体をご存知でしょうか?簡単に言うと、クラッシックを親子で楽しんでもらいたいという思いで動物に扮して演奏会を開いている団体です。その狙い通り、我が家は見事に親子でどハマり。いや、どちらかといえば私?!この写真みても、全く息子のこと考えてない…笑ただ自分がドゥクラングールさんと一緒に撮りたいだけ丸出し。それはさておき、私とズーラシアンブラスさんとの出会いは、つい最近で、この間の9月の高松公演。これが期待を超えるおもしろさだったんです。ただ演奏するだけじゃなく、コントのようなやりとりが散りばめられていて、子どもたちはゲラゲラ笑うし、大人も笑えるし、たまにお客さんも参加しながら、こりゃ音楽好きになっちゃうわーと思える、私のツボコンサートでした。そして、2ヶ月も経たないのに、今度は丸亀市に来るー!!というわけで、ワクワクしすぎて、会場の1時間前から並んでしまった私。今回も本格的な演奏なのに、笑いあり、不思議な可愛さありで、終始ニヤニヤしている間に終わってしまったのですが、気がついたら、ぬいぐるみ買っちゃってるし、DVDも欲しくなってるし、(写真撮影に夢中になりすぎて買い損ねた…)もう完全にズーラシアンブラスさんの思うままです。でも、本来の目的である、クラッシックに興味を持ってもらうという部分においても、かなり効果ありな気がしていて、わが子たちは、家に帰って早々、奪い合いながらピアノに向かっているではありませんか!すばらし〜。きっと、こういう経験から、好きなものや興味あるもの、得意なものっていうのに出会っていくと思うし、どこでどんなきっかけができるかわからないから、親としては、いろいろ連れて行ってあげたくなるんですよね。でも、それを叶えてあげるために、まず大切なことがあると思うのです。そう。元気な心と身体です!元気じゃないと、やりたいことがあってもできないし、行きたいところがあっても行けない。挑戦したくても諦めなきゃいけない。そんなの悔しすぎます。元気なこと。これがやっぱり一番だと思うのです。ズーラシアンブラスさんが沢山の子ども達に夢を与えるように、私も食を通して、子ども達の夢を応援したいのです。たくさんのお母さんに知って欲しい。保育者に知って欲しい。行政の人たちにも知って欲しい。そんなことを思う今日この頃です。そして、、こんな思いを乗せて東京へゆきます。わが子の人生を守る離乳食レッスン詳しくは次の記事で… ボタンから追加できない場合は、@gqg1115iをID検索してみてください。インスタもやってます。

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  • 03Nov
    • 逆境を乗り越えろ!

      先日、甘酒プライベートレッスンの募集をしたところ、早速、3名の方にお申込みをいただき、自宅にて、楽しいレッスンを開催することができました。ご参加いただいた皆さま。本当にありがとうございました。プライベートなので、お子さま連れも可能。今回も可愛いお客さまが一緒に参加してくれました。みんなで、コロコロ、発酵ビューティボールを作ったりして、やっぱり子どもと一緒にできるのっていいなぁ〜としみじみ感じながら、レッスンも終盤に差し掛かったころ、信じ難い事件が起こってしまったのです。何か動く黒い物体が私の視界の片隅に…まさかと思ってそこに目をやると、そのまさかの物体が、紛れもなくそこに存在したのです。夢であって欲しいと願ったけれど、何度みてもやっぱりそこに存在していました。のしのしとゆっくり壁から天井へ移動してゆき…きゃーと響き渡る生徒さまの声…ただただ呆然と見つめる私…この最悪な状況だからこそ、ツイてる!ツイてる!と、ヒソヒソ自分に言いきかせてみたりもしたけれど、どうにもこうにも、料理教室としてあってはならない事態すぎて、生徒さまにも申し訳ないし、正直、レッスンが終わってから数日間凹んでいました。実は、今回、ずっと避けていた自宅でのレッスンに挑戦してみたんです。なので、このレッスンに向けて、片付けをしたり、掃除をしたり、料理教室としての空間作りには力を入れてきたはずでした。それなのに、よりによって、たった1時間半のレッスン中にアイツは現れたのです。これはもしかして、アイツは、私に何かを伝えるために来たのかもしれない。スピリチュアル的にはどうやら、『逆境を乗り越えなさい』というメッセージがあるらしいのです。もはや私には、それくらい無理やりにでもプラスに考えられる要素を結びつけないと、自分の中で乗り越えられない出来事でした。逆境かぁ…どの逆境のことだろうか…とりあえず、このまま突き進め!ということなのだろう。オレなんかが出現したくらいで凹んでたんじゃ、これからいろんな試練乗り越えていけないぞ。と言われているような気がしてきました。こんなことブログに書くのもどうかと思ったけれど、失敗こそ、ネタにしてやれ!という訳で、逆境よ。どんとこい!いや、もう来ないで。泣笑 ボタンから追加できない場合は、@gqg1115iをID検索してみてください。インスタもやってます。

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  • 26Oct
    • スモールハピネス

      大学時代、将来やりたいこともぼやっとし過ぎていたし、とりあえずどこかには就職できるだろうと、ろくに勉強もせず過ごしていたので、大学って、行く意味あったのかなぁ…と感じることはよくあったのですが、何か月か前に、「大学は勉強するところじゃない。 人脈を広げるところ。」というようなことを書いている本を読んで、なるほどね…と思っていると、ちょうどその日に、大学時代のゼミ仲間から、同窓会のお誘いメールが入ってきたんです。なんだか心がザワッとして、先日、同窓会に参加するために大阪へ行ってきました。卒業して13年。結婚して、お父さんやお母さんになっている人も多いし、東京、関西、九州など、全国飛び回ってお仕事頑張っていたり、これから独立を考えて動いている人や、いろんな仕事を経験しながら、みんな楽しそうに暮らしているのがわかって、私もがんばろ!って思いました。企画してくれた方々、ありがとう。そして、その日はゼミの教授も来られていて、みんなに是非、実際社会に出てどう思うかなど、これから就職する今の学生に話しにきて欲しい。ということをおっしゃっていました。私だったら何を言うんだろ…とりあえず、当時の私に言うのであれば、まぁ、なんとかなるよ。そのうち、やりたいことが見つかれば、勉強もするし、目的もって勉強するのって楽しいよ。将来を決めるのは今だけじゃない。大人になってもずっと人生には将来があって、いつでも夢を持つことができる。そして、やると決意して動けば叶えられる。人生はどんどん楽しくなるし、無駄かなと思うような経験も、会社に入って残業続きの日々も、こんなはずじゃなかったと感じる日も、全部意味がある。だから、自分を信じて、決断しながら、自分らしく生きてね。ひとつアドバイスするならば、自己分析はもっと本気でした方がいいよ。って言うかな。社会に出る前からやりたいことが明確で、それに突き進めている人がとても羨ましい一方で、私は、なんとなく就職活動して、なんとなく決まって、なんとなく働いてきた。でも、無駄ではなかったと思うし、学ぶことはたくさんあった。パソコンもろくに使えなかった私が、プログラムを作っているという奇跡の状況を支えてくれた先輩に出会えたし、この人のためにがんばろうと思う上司もいる。何度も何度も自分には合ってない。辞めたいと思ったことはあったけれど、なんだかんだ続けてきたら、あれ?今、めちゃくちゃ働きやすいし、居心地がいい。人間関係で悩むこともなく、立石さんだから、安心して任せられると言ってもらえる仕事を与えてもらって、自分の思うように仕事ができている。毎日定時(時短)でピタッと帰れるし、気兼ねなく休みもとれる。子どもが熱を出して保育園から呼び出しがあったら、はよ帰りよ〜と優しく送り出してもくれる。本当に贅沢なくらい、恵まれた環境で毎日仕事ができているんです。で、これがまさに、『スモールハピネス』というやつなんですよね。スモールハピネスとは、それなりに幸せだと感じている状態のこと。この間、どこかでなかなか夢が叶わない人の特徴みたいなのに、そんなことが書かれていました。おいおい!それ私じゃないか!笑と突っ込むレベル。こういう状態って、非常にありがたいけれど、ズルズルいっちゃうパターン…自分に喝入れて乗り切ります。この間、生徒さまからこんなメールを頂きまして…「美樹さんの料理教室独立祝い予祝でやりましょう!」なんとなんと!一緒に祝って頂ける方募集中です 笑さて、今週末は、basic講座の醤油麹レッスンと初めてプライベートレッスンと題して、我が家で甘酒レッスンを開催します。お会いできるのが楽しみです。 ボタンから追加できない場合は、@gqg1115iをID検索してみてください。インスタもやってます。

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  • 17Oct
    • 甲子園行けるやん!!

      本に目覚めてかれこれ8ヶ月くらい。35年間ろくに読書してこなかった人間がこんなにも読むようになるもんかと自分が一番びっくりしているんですが、なんでこんな変化が起こったのかというと、私の場合、本を読んでいるときに、妙に自分と向き合えているということに気がついたんです。いろんな角度から自分を見つめなおすことができるし、いろんなアイデアを閃いたりするのは不思議と読書しているときだったりします。だから、読書中にふっと心に浮かんだことは忘れないようにメモするようにしています。この間、いろんな人がおススメしていて読んでみたこの本。『予祝のススメ 前祝いの法則』ひすいこたろう 著やばかったです。とりあえず、私の涙腺崩壊…先が気になりすぎて、夫が運転する助手席で読んでいたのですが、もう涙も鼻水も出るわ出るわで、若干引かれていました。笑とにかく、楽しむって最強だということ。それがすごくわかる内容でした。是非みなさんも読んで欲しい1冊です!私、この本、夫にすごく読んでほしくて、でも、押し付けちゃいけないっていうのは分かってるので、わざと隣で読んでみたのもあります。でも、いっさい聞かれもしなかったので、「この本、高校球児たちが読んで甲子園出場が叶ったんやってー」とだけそっとつぶやいておきました。読んでくれるかはわからないけれど、今度、そっと机の上に置いておこうと思っています。どうして、そんなに夫に読んで欲しいのかというと、夫は心のどこかで高校野球の監督をして甲子園に行くという夢があるんじゃないかと思うんです。結構前に聞いてみたことがあるんですが、「家庭がなかったら、やりたい。」と言ってました。そのときは、家庭のこと考えてくれてるんや。ありがとう。くらいにしか捉えなかったけれど、ちょっと前から、やったらいいのに。って思う私がいたりします。いや、正直、家族との時間がなくなるのは困る…と思ったりもするけど、夫にも、人生やりたいことやって生きて欲しいなと思ったりもするわけです。私がこんなこと言うのもなんなんですが、才能あると思うんです。まず、教えるのが上手い。昔、遊びで卓球してたとき、夫の的確なアドバイスで、私は気持ち悪いくらいに打てるようになったことがあるんです。それは、ゴルフの打ちっ放しに行ったときも、バッティングセンターに行ったときも、別人のように打てるもんだから笑い転げた記憶があります。そして、冷静なところや、案外、人望もあるところ。などなど。そして、私が思うに、ここへこの本のような思考の要素を取り入れて、かつ、食管理もちゃんとやれば、最強じゃん!!絶対甲子園行けるやん!!って思ったわけです。なんでかわかんないんですが、妙にワクワクしたので、ここに書いておくことにしました。そうそう。球児たちの食事のことについて、野球少年を育てていらっしゃる生徒さまから教えて頂いたことがあります。小学生から当たり前のようにみんなプロテインを飲んでいるし、監督自ら用意してこれを飲むように指示があるとのこと。牛乳に至っては「おれは、1リットルも飲んだぞ!」と自慢げに言いあってたり、熱中症対策として、アクエリアスみたいな飲み物をガブガブ飲むのが普通。そのお母さんはとても勉強されている方なので、それが当たり前の環境にとても悩まれていました。このサプリがいいよ。と盛り上がっているお母さん達に、なかなか自分からは言いづらいと…実際、子ども用の栄養補給食品の市場って、すごく大きくなっているみたいですね。我が子に良かれと思ってお母さん達は一生懸命飲ませてあげてるはず…監督もきっとそうだと思います。本当のことを知って、ちゃんと食事から栄養をとる方法がわかったら、すごいこと起こる気がしませんか!正直まだまだ私は勉強不足で、スポーツマンに適した食事をちゃんと伝えることはできないけれど、なんだかんだ、行き着く先は、発酵食な気がしてなりません。。たとえそれだけじゃなくとも、間違いなく、すごい力を発揮してくれると思います。きっと、うちの息子も夫の影響を受けて、野球少年になる予感はしているので、勉強してみたいな…と思っている今日この頃です。未来の甲子園球児は、バット握りしめて寝ています。笑ボタンから追加できない場合は、@gqg1115iをID検索してみてください。インスタもやってます。

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  • 13Oct
    • レッスンのお知らせ

      冬のseasonレッスンの募集が始まっています。今度は、なんと!『発酵おせち』です。今回は、レシピ作りも担当させて頂きましたので、思いはひとしおです。なますたたきごぼう田作り海老の甘煮伊達巻きさらに、白味噌仕立ての玄米餅雑煮が学べるレッスンとなっております。レッスン料 : 10,000円(税抜)11月、12月に開催しますので、今年こそはおせちに挑戦してみたい!発酵調味料のおせちを囲んで家族で新年を迎えられたらしあわせだなぁ。と思った方!ぜひ、高松のふんわりサロンに足を運んでください。講師一同、お待ちしております。ちなみに、私は11/18のレッスンを担当いたします。ご予約はこちらからhttps://coubic.com/funwari-koujiya/177677あともうひとつ。丸亀の我が家にて、甘酒体験のプライベートレッスンもお受けしております。甘酒体験レッスンを受けてみたいけれど、予定が合わなかった方や子どもと一緒に参加したい方、お友だちや親御さんと一緒に参加したい方、なんなら、ご夫婦でのご参加も大丈夫です。大人の方2名様から開催することができます。レッスン料 : 4,000円(税抜)お子様連れ大歓迎です。※うちの子どもも一緒に参加させてもらう可能性がありますので、ご理解いただける方でお願い致します。ご希望の方は、下のLINEまたは、Instagramのダイレクトメールなどで、ご連絡ください。ボタンから追加できない場合は、@gqg1115iをID検索してみてください。インスタもやってます。

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    • やりたいことの見つけ方

      いつもブログを読んでいただきありがとうございます。今日は、最近よく質問されることから気づいたことを書いてみようと思います。質問、第1位は、「仕事やめたの?」です。笑こんなブログを書いているもんだから、気になりますよね。。ちゃんとご報告できるよう日々、自分の心と向き合いながら前進していますので、もうしばらく?見守ってくださいますと嬉しいです。(質問されることは嫌じゃないので、いつでも聞いてください 笑)そして、第2位は、「どうやってやりたいこと見つけたの?」この質問をされることが重なったので、自分のことを振り返ってみたのですが、私もずっとずっと探していたな…と思いました。一体私は何が得意で、何がやりたいんだろうって。それを見つけるために何をやったかといえば、とりあえず、興味のある場所や空間に足を運んでいたように思います。そんなことを繰り返すたびに、また興味のあることが出てくるし、そこで出会う人に、また違うことを紹介してもらえたりします。こんな人やこんなところがあるから行ってみて。って。すると、気がついたら、これだ!と思うものに出会えていた。そんな感じです。ただ、私は何でもやりたがりの好奇心旺盛タイプなので、行動力には自信があるかもしれない。いろんな習い事もしたし、こんなのいいよ。って言われればすぐにやったりしていたと思う。逆に、次々と興味のあることが出てくるから、今度は一体どれがやりたいのかわからなくなっていたかも。でも、とにかく「作る」というのが好きだったんです。特に、手を使って作ること。誰かを想って作ること。それをその人へ送ったときに笑顔にできるもの。しあわせな気持ちになるもの。ずっとそういったものに惹かれていました。そして、私は結婚して子どもを持ちたいと思いました。でも、その思いはなかなか叶わず、やっとの思いで子どもをもうけることになりました。私の元に生まれてきてくれた我が子は、本当にかわいくて、愛おしくて、守らないといけないものができたという、母親として、責任のようなものを感じるようになりました。そこでまず大事にしたいと思ったのが、食でした。でも、どうすればいいのかわからなかったのです。何が身体によくて、何が悪いのか…そんなときに、発酵調味料を使った料理教室に出会いました。私は、とても助けられました。人生が変わるほどに衝撃を受けました。こんなに簡単に身体によくて、美味しい料理が作れるなんて…と。そんな料理を美味しそうに食べている我が子を見ていると、私はとても幸せな気持ちになりました。これだ!そのときに思いました。きっと、私のように悩んでいる人はいっぱいいるはず。今度は私が伝えよう!と。だから、今思うと、もしかしたら、不妊でしばらく悩んでいなければここまで食を大事にしなかったかもしれないし、実際、不妊で悩んでいたから、よもぎ蒸し(奈津美先生と出会った場所)に出かけたわけで、いろいろ悩んでしんどかった日々も、実は必然で、ここへたどり着くために必要な経験になっているんです。だから、とにかく探し続けていれば、必ず見つかると思います。ふと気付いたら、もう既にやっていたりするかもしれません。自分がしあわせな気持ちになれるもの。悩んだこと。助けられたこと。そういうところにヒントはあるのかもしれません。ボタンから追加できない場合は、@gqg1115iをID検索してみてください。インスタもやってます。

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  • 02Oct
    • 日々のしあわせの積み重ね

      最近、字を少しずつ覚えて、書くことに興味を持ち始めてる娘。昨日の夜、なかなか寝ないで、妙に集中して何か書いてるなぁと思っていたら、朝、起きてみると、私宛てのお手紙が机に置かれていました。「まま ありがとう♡」「まま しあわせだね♡」というメッセージ。うう…嬉しすぎる。涙何倍にもしてそのまま娘に返したい言葉でした。あなたのこんなふざけたお味噌作りでもママは最高にしあわせです♡子どもはお母さんを笑顔にさせるためにこの世に生まれてきている。と書かれた本を読んだことがあります。いやいや、困らせるためにやってるでしょ…って思うようなときも多々あるけれど、こういうふざけた変顔は、間違いなく笑わせるためにやってるよね。と思う。ありがとう。でも、この写真を映画「あん」の徳江さんに見せたら、怒られそうだな…映画「あん」というのは、樹木希林さんの最後の主演映画。この映画の中で、樹木希林さん演じる徳江さんが、あんこを作るシーンが出てくるのですが、小豆を茹でるときには、畑にいたときのことを想像しながら、小豆の声に耳を傾けたり、小豆に失礼だからと、それはそれは、ゆっくり、じっくり、大切に扱いながら、あんこが作られていました。こんな風に、私も発酵調味料やお料理を作れたら、どんなものが出来上がるんだろうかと、今日は、大豆を煮るときに、ゆっくり見つめてみたりしました。ぷくぷくのお豆さん。私にはまだまだお豆さんの声を聞くことはできなかったけれど、私の元に来てくれてありがとう。という思いを込めて、いつも以上に心を込めてお味噌作りができたように思います。この映画は、生きていく意味を問いかけていました。「私達はこの世をみるために、 聞くために、生まれてきた。 この世は、ただそれだけを望んでいた。 …だとすれば、何かになれなくても、 私達には生きる意味があるのよ。」というメッセージ。世の中には、いろんな理由でやりたいことができない人は沢山いるということ。もちろん、そこにも生きる意味がある。でも今、この世に生まれて、家族にも恵まれ、みんな元気で、毎日、あったかいご飯を食べられて、何不自由なく生きられている。実はこれがとてつもなく幸せなことで、決して当たり前ではないし、忘れちゃいけない。その上、やりたいことを自由にできるという状況って、実は、奇跡に近いくらい恵まれているということ。きっと、この恵まれた環境に生かされているのにも意味があって、どう生きるかが試されているような気もする。どんな人生も自分で選択することができるし、どれが正解というのもない。だからこそ迷うこともあるけれど、できれば自分に与えられた使命を全うしたいと思うもの。そのためには、おっきな夢を叶えないといけないと思っていたけれど、ここ最近、日々の小さなしあわせの積み重ねのような気がしていて、例えば、最近私がしあわせを感じたことでいうと、この間のレッスンで久しぶりに生徒さんと再会できたことがとても嬉しかったんですが、その生徒さんもとても喜んでくれて、またレッスン行きます。って言ってくれて、だから、もっともっと努力して、さらに喜んでもらえるようなレッスンをしたいと思う自分がいたんです。こんな風に日々のしあわせに気付くことで、未来は自然とその方向へ導いてくれるように思うんです。そして、この間のブログで、離乳食レッスンについて勇気を出して書いたのですが、そこから、予想もしていなかった東京レッスンという機会を頂きました。背中を押してくれた友人、機会を与えてくれた奈津美先生には、感謝でしかありません。まだまだ私は走り始めたところだけど、日々のしあわせにどれだけ気を止め、感謝できるか。そして、ちょっと勇気を出して素直に行動してみるか。あと、一生、興味あることを勉強し続けること。なんとなくだけど、この積み重ねで、しあわせな人生は無限に作られていくような気がしている今日この頃です。ボタンから追加できない場合は、@gqg1115iをID検索してみてください。インスタもやってます。

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  • 25Sep
    • 離乳食で大切なこと。

      離乳食。お母さんになって、初めてつくる我が子へのごはん。初めてすぎて本当にわからなくて、どうしたらいいもんだか悩む人も多いんじゃないかと思います。同じくらいの月齢のお友だちのママから離乳食はじめたよーと聞くと、うちも始めなきゃと焦ってしまったり…私も初めての子どものときは、いろいろ悩んだなぁ…いつから始めよう…野菜は何をどれくらい?上手に柔らかくできない…味つけする?たまごはいつ?レバーってあげなきゃいけないの?レトルトの離乳食って大丈夫?そろそろ2回食にしなきゃ…食べてくれない…いつまでお粥?思い出しても、これで合ってるのか間違ってるのか分からないし、誰の言ってることを信じたらいいのかも分からなくて、これでいいんだ!って分かったとき、とても楽になりました。きっと、ほとんどのお母さんが市町村などで行なっている離乳食講習へ行って学んでくると思います。そこでは、基本となる離乳食の進め方を教えてくれますよね。2ヶ月目にはこの食材を試すとか、小分けにして冷凍しましょう。とか。とりあえず、私はあの講習を受けて、うわぁ…大変そうだな…って思った記憶があります。でも、今思うのは、そんなに神経質にならなくても、のんびり、ゆるっとやればいいんじゃん。ってこと。いつ始めてもいいし、レバーなんか無理して食べさせなくてもいいし、毎回同じ野菜になってもいいし、今日は食べなかったっていう日があっでもいい。あくまでも、メインはおっぱいやミルクなんだから…とにかく、我が子のペースとママがしんどくならないペースが一番いいと思います。でも、お母さんとしては、かわいい我が子にとって最高の離乳食を作ってあげたいもの。じゃあ、どうしたらいい?かわいくデコレーションした離乳食なんか作らなくっても大丈夫です。本当に大事なことは他にあります。赤ちゃんの味覚はまっさらです。3歳までに口にしたもので、腸内環境のほとんどが決まると言われています。それらをどう正常に作ってあげられるか。とても大切な時期です。本当に大切なことをお母さんが知ること。これが我が子の一生に関わる、最高のプレゼントになると思います。そんな、赤ちゃんのための本当の離乳食をお伝えできる講座を開催しようと思っています。また、詳細決まり次第、ご案内いたします。ボタンから追加できない場合は、@gqg1115iをID検索してみてください。インスタもやってます。

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  • 23Sep
    • こんな場所をどんどん作りたい

      ついに。初めて自主開催したbasic講座の全5回が終わりました。私がbasic講座を生徒として受けていたときには、こんな日が本当に来るなんて夢のような話で、でも、私の人生を変えたこのbasic講座。私も誰かに伝えたい!伝える!と決めた日から、1つずつ準備して、1回1回を必死でこなして、こうしてやり遂げることができたこと。数時間たった今、じーんと心の奥の方が熱くなっています。本当に素敵すぎる生徒さまに出会えたこと。快くお家の提供や子どもたちの見守りとして協力してくれた友人。子どもを連れて気軽に参加できて、料理だけでなく、同じような悩みや疑問を分かち合えて、身体も心も元気になれる場所を作りたいと思い描いていたものが、こうして、いろんな方々のおかげで、現実となりました。本当にありがとうございました。とにかく、私、めちゃくちゃ楽しかった!そして、今、結構さみしい…のが正直な気持ち。きっとまた会えるし、また会う約束もしてきたのですが、遠距離恋愛中でしばらく会えなくなる最後の日みたいな気分です。笑そんな愛する生徒さまのbasic講座を終えての感想をご紹介させて頂きます。世の中のお母さんの大半は、家族に身体にいいもの、栄養のあるものを食べて、元気でいてもらいたいと思っていると思います。でも、どうすればいいのか、その方法がわからなくて悩んでいると思うんです。食について勉強を進めていくと、あるとき、これはダメ、あれもダメ。という禁止の感情で苦しくなるときがあります。その知識ももちろん必要だと思うのですが、じゃあ、どうすればいいの!?という壁にぶつかると思います。そういうときに、これはいい!こうするともっといい!こんな方法があったんだ!ということが分かったら、案外、家族のために栄養たっぷりな美味しいごはんを作ることって簡単です。そして、苦痛だったごはん作りが、ワクワクに変わったりします。これって、食に限らず、子育ての悩み、ご主人との関係性、仕事のことなど、全てに通ずることだと思います。解決の方法や理由がわかれば、うまく循環してきます。すると、身体だけじゃなく、不思議と心も元気に幸せを感じるようになるんです。今回のbasic講座中、みなさんといろんなお話をしました。私も皆さんから学ばせてもらうことがいっぱいだったんですが、一人で悩むよりも、こういう場所へ出かけてみんなでおしゃべりしていると、気持ちが楽になったり、あっという間に解決できるかもしれません。同じようなことに興味がある新しい仲間とのおしゃべりは、本当に楽しいです。こういう場所をもっともっと増やしていきたい。そう改めて感じたbasic講座でした。そうそう、子ども達もすっかり仲良しで、楽しそうな姿を見ていると、とても嬉しくなりました。我が子もみんなとの再会がよっぽど楽しみなのか、朝から飛び起きて、お気に入りの服を選んで、リュックにお弁当とおもちゃを詰め込み、水筒もちゃんとぶら下げ、何故かヘルメットをかぶり、虫取り網をもって、出かける30分前から、「もうみんな来てしまうよ〜ママまだ〜?」といいながら、車の中で待機していました。笑遊んでくれたお友達、みんなありがとう。毎回毎回、本当に素敵な時間でした。引き続きいつでもいろいろご報告お待ちしてます。そして、またお会いできるのを楽しみにしています♡本当にありがとうございました。ボタンから追加できない場合は、@gqg1115iをID検索してみてください。インスタもやってます。

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  • 17Sep
    • 自分の壁

      とある場所で流れていた曲。特別なその空間で聞いたからなのか、ずっと気になっていた曲。あのバンドっぽい声だなぁ…という情報を頼りにさっき、見つけました。https://youtu.be/249YdrcCL0Yやっぱり。これだ。SEKAINO OWARI サザンカという曲。最近、ずっとピンとくる音楽に出会えてなかったのもあり、自分のために音楽を聞くことから遠ざかっていたのですが、久しぶりに、心にとまる曲でした。この曲を菅野樹梨さんという17歳の女性がカバーしているものもあったのですが、これが更にいい!魂こもっている歌声。さっきからずっと聴いています。https://youtu.be/MGKFpltTxBUどうやらこの曲、平昌オリンピックのテーマソングだったみたい。通りで、背中押されてる気がしたわけです。夢って誰かに言われたからやるものじゃなく、自分で見つけるしかなくて、いざ見つかっても、なかなか一歩踏み出せなかったり、諦めてしまうこともある。でも、実は大きな壁だと思っているものも、結局、自分の中にその壁はあって、自分で乗り越えていくしかない。誰かにとってはちっぽけな壁でも、自分にとっては手の届きそうにない壁。もしくは、見て見ぬ振りしている壁が存在するもの。でも、ずっとその夢を見続けていれば、ふと気づいたときには、片手がかかっていて、更には、足も乗っけられそうで、あれ?あっち側にいけちゃう。となる。でも、いざ行けそうだとわかったときに、今度はまた、怖くなって、後ろを振り返って立ち止まったりする。あっち側には、今まで見えなかった楽しい世界があるのはわかっているし、あっち側で既に待ってくれている人もいる。突き進むしかない。あとは、飛び降りるだけ。ここまで来られた。悩むなら、次の壁で悩むことにしよう。ここまで導いてくれた方々、ありがとうございます。ボタンから追加できない場合は、@gqg1115iをID検索してみてください。インスタもやってます。

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  • 14Sep
    • 毎日がんばっているお母さん達に伝えたい!

      先日、【食で変わった 究極の元気っ子たち】という講演会へ、夫と共に参加してきました。というのも、この講演会、山下昌茂さんという、元小学校の校長先生によるお話が聞ける場だったんですが、なんと、夫の小学5,6年のときの担任の先生だったというのです。これは夫にも学んでもらえる絶好のチャンスだと思い、夫を引き連れて勉強してきました。というわけで、そのときの内容を皆さまにも少しシェア。まずは、山下先生。こちらの先生は、児童の体温正常化に注目し、給食を改善し、食育に力を入れられた方。まず、給食では、調味料の改善。あご、いりこ、こんぶ、しいたけを粉末にして、元気だしとして使用。もちろん化学調味料をなるべく使わないように。あとは、家庭での栄養不足を補うために、魚、豆、海藻、発酵食品、旬の野菜の皮や芯を使用。その他、最初の一口100回噛む。その後も30回。というような改革をすることで何が起こったか。まず、低体温の児童がいなくなったこと。免疫力が上がり、休む児童もグッと減ったこと。やる気や集中力のUP、イライラの減少、排便正常、学力アップなど、身体だけでなく、心も変化。一食変えただけで、こんなにも変化していました。うちの子もこんな給食食べさせてあげたいなぁ…そんな思いでずっと聞いていました。でも、現実問題、ほとんどの給食がこうではない。少し落ち着きがないというだけで、発達障害という言葉で丸め込まれている子ども達。そして薬を飲まされる。そして、、どんどん悪化する。そんなことが平気で行われている世の中。まずやることあるでしょ!と言いたい。こんなにも実績出してくれている学校があるんだったら、どんどん導入すればいいのに…子どもの医療費タダみたいなその場限りの政策より、給食改善します政策の方がよっぽど将来的にも意味ある投資な気がしてならない。でも、今現在進行形で子育てしている世代は、そんな方針が変わってくれることをただ願って待っているのでは、あっという間に子ども達は大人になっちゃう。だから、給食に頼らず、家庭のごはんをなんとかするしかない。でも、お母さん忙しい。みんなヒーヒー言いながら、必死でごはん作ってると思います。たまには、お惣菜に頼ってもいい。作る元気がない日だってある。今日は外食しよう。それでもいいと思います。でも、ごはんは積み重ねです。日々、少しでも調味料や食材にこだわったり、発酵食を取り入れたりしていれば、たまの外食やお惣菜でもちゃんと悪いものは排出できる力を備えることができるようになるらしいんです。給食を改善したこの小学校でも、導入当初は、夏休みなどの給食を食べない長期休暇後は、数値が下がっていたけれど、ある期間を過ぎてからは、長期休暇を挟んでもそこまで左右されなくなってきたらしいんです。つまり、そういう体力がついてきている。根本から改善されているということだと思います。このご時世、全く添加物を取らないということは不可能に近い。だからこそ、それに対抗できる身体作りをしておくのが一番いい気がします。これは子どもに限らず、大人も。スーパーのお惣菜やコンビニのお弁当、身体によくないから控えた方がいい。きっと、そういう認識は皆あるはず。では、一体手作りしたものと何が違うのか。例えば、筑前煮。人参にたけのこ、しいたけにお豆、一見、野菜もいっぱい入ってるし、身体に良さそうに見えるけれど、もはや、どこのどんな野菜なのか分からない。なおかつ、多くのお惣菜は、ちゃんと調理されていないんです。最近よくスーパーで見かける、カットされて水煮された野菜たち。あれを使って作られていることが多い。あの水煮野菜、透明の水で妙にきれいにパックされていますよね。普通、野菜を煮たら水は濁るはず。でも、あの透明さを維持できているのには、やっぱり裏がある。何度も何度も水を入れ換え煮る。すっかり栄養は抜け、挙げ句の果てには、白いものは漂白され、緑のものは、緑色に色付けされ、色が変わらないようにリン酸などが入っている。そんな野菜で作った筑前煮。なんだか辛くなってきますよね…こういうことを知ると、元気な生鮮野菜たちを買ってきて、ちょっとだけ手間かけて作ってみたくなりませんか!私も夕方は本当にバタバタです。お腹を空かせた子どもが足元でグズグズいいながらのご飯作り。もーっ!ってなるときもあるけれど、どうにかこうにか作っている毎日。例えば筑前煮を作るのであれば、私はよく圧力鍋の力を借りています。まず、圧力鍋に油と野菜とお肉を入れてちょっと炒めた後、出汁(なければ、水+昆布を小さめに切ったもの)をいれて蓋をして火を通します。(※ここで取り分けておけば離乳食になります。超簡単に柔らかくなります。めちゃくちゃオススメ!)そして、ちょっと水分が多いので、煮汁をお味噌汁のお鍋の中に移して減らします。その後、醤油麹と甘酒、みりんで味を整えてちょっと煮込めば完成!麹調味料はすぐに味が浸透してくれるので、これまた大助かり。この日は、これに、きゅうりと塩麹をジップロックに入れたものをグズグズ息子にモミモミしてもらって完了しました。ちなみに、次の日は、残った筑前煮に、出汁をほどよく足した後、味を整えて、玉ねぎスライス、しめじなんかを入れて一煮立ちさせて、卵を加えて、親子丼にしました。こんな感じで、いかに早く身体にいいもの作れるか挑戦しています。これを書いていてもやっぱり感じるのは、麹調味料すごい!ということ。発酵食を食べなきゃ。という意識があっても、お味噌汁?納豆?くらいしか、なかなか思いつかないけれど、この日のメニュー、調味料が発酵しているので、全部しっかり発酵食になっています。なおかつ、旨味成分いっぱいなので、簡単に美味しい味を出せる。なんかもう、魔法の調味料です。もっともっと伝えたい。そう改めて感じる私なのでした。※補足→こんなことを書いておきながらですが、添加物など気になるお惣菜や外食。それらを食べている時は、美味しいね〜!と言いながら食べた方がいいし、その場を最大限に楽しんだ方がいい。添加物とか、いろんな罪悪感とかもう考えない。そういう負の感情を持ちながら食べると余計身体に悪影響及ぼしそうなので。洗い物しなくていいし、ゆっくりできる〜♪みたいにプラス思考がいいと思います。というわけで、長くなってしまいましたが、いろいろと学び感じることのできた講演会でした。まだまだ書ききれていない思いもあるので、それはまた次回以降で…さぁ、今日もお料理がんばります〜

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  • 02Sep
    • 浄化の旅 in 沖縄

      こんにちは。あっという間に9月突入ですね。皆さま、変わりなくお元気ですか?実は私、旅に出かけていました。沖縄です。ずっと行きたいと思ってはいたけれど、なかなか計画できずにいたんです。そんな時、いつもレッスンで託児などをお願いしている友人が、こんど沖縄行くよー。と言っているのを聞いて、私も行きたいー!連れてってー!というと、いいよ!一緒に行こうよ!といってくれたんです。しかも、沖縄事情に詳しい友人がチケットやら、プランやら何から何まで考えてくれたお陰で、夢の沖縄旅行が実現しました。まず向かったのは、斎場御嶽(せーふぁうたき)と言われる、世界文化遺産にもなっている神様がいらっしゃるとても神聖な場所。最近、神様という存在に敏感になっている私なので、余計にドキドキ。。しかも前回のブログの通り、心疲れぎみのタイミングでのこの場所だったので、しっかりしっかり神様にお願いしてきました。この神聖な場所に入った途端、鳥や蝶もたくさん飛んでいるし、ひんやり空気感がやっぱり違う。風がサァーっと身体当たるときに、いろんなものが浄化されているような気がしました。そして、この日はホテルへ移動。今回泊まったのは、カヌチャベイホテルというところ。カヌチャって漢字で書くと、、ひゃーまた、神様。″神様が着く″と書いてカヌチャとは。余談ですが…実は、私の旧姓にも神が付いているんです。神余とかいて、カナマルという名前。なんとて、すんなり読んではもらえないので、読まれやすい苗字に憧れていたんですが、最近、神って付いていることに改めて気付いて、ハッとしました。という話は置いておいて、、ちょうど、この日は満月。ゾクっとするくらい、おっきくてまんまるのお月様の月明りの元、ちょっと浜辺へ出かけて、波打ち際に足をつけて深呼吸…悩んでることを吸いとってくれている気がして、来てよかった…とふっと力が抜けた瞬間でした。そして、次の日は、ハードスケジュール。朝からホテルのプールや海ではしゃいだ後、母2人だけでSUPしに行ったり、美ら海水族館へ行ったり、思い切り沖縄を堪能。子ども達がいるとなかなかごはんのお店をこだわることはできなかったけれど、みんなで食べると何でも美味しく感じられた。何より、こどもたちの嬉しそうな顔をいっぱい見ていると、あー…やっぱり私のエネルギーの源は子ども達だな。と再確認…そうそう!女子組が着ているお揃いのお洋服。実は、basic講座の生徒さまが手作りしてプレゼントしてくださったもの。お揃いっていうだけで、子ども達も嬉しそうで、私も見ているだけでキュンキュン♡服のパワーを頂きながら、より沖縄を感じられました。本当にありがとうございました。日々の時間や業務に追われいる中で訪れた非日常。昼間は思いっきり遊んで、夜は、ちょっとテラスに出て本を読んだり、ぼーっと月を眺めながら自分と向き合ってみたり。こういう時間の必要性をしみじみ感じた旅でした。さぁ、またがんばろう。どうやら私、これからの未来に向かって心決まってきた気がします。沖縄ありがとう。そして…Yちゃん、一緒に連れていってくれて本当にありがとう。また一緒に行きたい。笑 ボタンから追加できない場合は、@gqg1115iをID検索してみてください。インスタもやってます。

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  • 26Aug
    • ぶち破れ私!

      『確実に、もうひとりの自分と分離してる…』この2日間、強烈に感じたこと。もうひとりの自分というのは、魂とか、内なる声とか、神さまとか、いろいろ表現の仕方は違うけれど、閃きとか、こうしたいと伝えてくる、自分の中にいるもうひとりの重要な自分。この存在からのメッセージを受け取るという感覚は身についたものの、悲しいくらいに従えていない。つまり、もうひとりの自分を無視して日々が過ぎているということ。忘れないようにノートには書き留めているものの、ほぼ行動に至っていない。というのも、日常にただただ追われているという日々…気が付いたら、会社のパソコンに向かっている…いま、めちゃくちゃ読みたい本があるのに、会社のパソコンに向かっている…作ってみたいレシピを思い付いたのに、会社のパソコンに向かっている…いいこと思いついて今すぐにでも連絡したいことがあるのに、会社のパソコンに向かっている…ぁぁぁぁあ〜限界だ…このままじゃいかん… 2カ月前に、こんな投稿をしていたんですが、あの後どうなったかというと、会社からは、「そう焦らんと、まずは土日でやってみてから考えろ。」という答えが。これまで、コソコソやっていた状態からは解放されて堂々とできるようになったとはいえ、結果的には何も変われていないということ。平日仕事しながら、土日で料理教室して、子育てもして、すごいね。よくやるね。いつやってるの?なんて、感心されることがよくあるけれど、やっぱりそう思うよね…そんなんで料理教室やってていいの⁉︎と私には聞こえるわけで、言われるたびに、このままじゃダメだよな…と考えてしまいます。正直、ほんとに日常をこなすのに精一杯。自由になれる時間といえば、子どもたちが寝静まった夜中。ここんところ、夜中に起きて何かしらするのが、自分の中のもうひとりの自分との距離を縮める大切な時間になっている気がする。でも、このままじゃ進化していけない。幸せな人生つくれない。取り残されそう。そんな恐怖さえ感じたこの2日間。ずっとブログを読んでもらっている方からは、いいかげん決めなよ!と、お叱りをうけそうな内容で申し訳ないのですが、なかなか決断できない自分に喝を入れるため、お恥ずかしながらブログに書き留めさせてもらった次第です。そんなことを思っているタイミングで、九星気学の先生から私へメッセージを頂いたんです。そのメッセージはというと、『未来に対するワクワク感をもつ! 大丈夫。なんとかなるから!』という言葉。今の私にピッタリすぎて鳥肌…九星気学的にも、2018年はみんな共通して手放すことが大切な年らしい。これまで当たり前としていた基盤をガラッと変えることができた人が来年からもうまくいくとのこと。あーやっぱりそういう気のまわりの年のようです。ぶち破れ私! ボタンから追加できない場合は、@gqg1115iをID検索してみてください。インスタもやってます。

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  • 16Aug
    • 必死になれるって幸せ!

      今日は高校時代の話を…主人が野球好きなので、お盆は毎年、高校野球が流れている我が家。私もこんな風に必死で頑張ってた時期あったなぁ…と毎年、自分と重ねてみてしまいます。そんな私は、当時、管弦楽部に所属し、バイオリンを弾いていました。いわゆるオーケストラです。100名くらい部員がいる大きな組織でした。甲子園と同じ時期にある演奏会を最後に3年生は引退するので、余計重ねてしまうんです。未だに、夢に部活シーンが出てきて、うなされる程、印象強く人生の一部になっています。何がしんどかったって、当時の顧問の先生が、かなりの曲者。一言で言えば、精神をやられる感じの指導方法。よく言えば、精神力を鍛えていただけるご指導でした。笑実は、このお盆休みに友人と集まっていたときに、当時の演奏会のビデオを鑑賞したんです。今から18年前。観ているうちにいろんな記憶が蘇ってきて、今だからこそ笑い飛ばせていい思い出だけど、当時の自分たちは本当に必死で、真剣で、とんでもなく素直だったよね。とみんなで改めて映像を見て懐かしみました。とにかく、いつもビクビク。どのポイントに反応して先生が指揮棒を叩きつけて音楽室から出て行ってしまうかわからないんです。ブィーンっと車を出して帰っていく音…残された私たち…どうしたら機嫌を直して戻ってきてもらえるのか必死で考える…練習するしかない…こんなことが幾度となく繰り返されながら、演奏会に向けて曲を作り上げていました。集合時間に遅刻なんかしたら、もう大変なことになっていたので、当時は、10分前行動どころじゃなく、30分前行動、いや、それ以上だったかも。ここでの経験のおかげで、大概のことは乗り越えられる精神力がついたのは間違いないです。でも、私、辞めたいと思ったことは一度もなかったんです。なぜなら、楽器を弾くのが大好きだったし、みんなで1つの音楽を作り上げることが楽しかったから。かなり厳しい先生だったけれど、音楽のセンスは抜群だったんです。演奏会ではいっちょまえに1時間くらいかかるチャイコフスキーの交響曲とか演奏するんですよね。当時の楽譜は真っ黒。1小節ごと、いや、1音1音に、先生に指摘されたことを書き込みしていたと思います。指摘というのは、ほとんどが表現の仕方。いろんな例え話でその音やメロディについて説明してくれるのですが、先生の目の動きや顔の表情から、それを汲み取ることも必要でした。音楽ってたぶんそういうことだと思うのですが、表現することの楽しさ。曲に秘められている、いろんな感情を音として表現する。切なさだったり、喜びだったり、もっともっと細かい感情や情景を自分の中に取り込んで、こんどは自分の感情として表現する。とにかくこれが楽しくてたまらなかったんです。つまり、自己表現。好きだから、努力できる。その先に想像以上の感動がある。それがわかっているから、3年間がんばれたんだと思います。私の人生思い返しても、あれだけ必死になれたことはないかも。だけど、最近の私、あの頃の必死さを取り戻しています。夢中になっています。なんでかなって考えてみたら、やっぱり、自己表現できる場所があるからのように思うんです。たまたま今朝、2歳児の男の子を山中から見つけだしたボランティアのおじさんのインタビューを見ていたんですが、とにかくイキイキしているんです。アナウンサーの方からの「60歳をすぎた退職世代の方へ何かメッセージありますか?」というような質問に、「いくつになっても夢を持ち続けることでしょうね。過去にあったことを悔やんでも仕方がない。みんな平等にまた朝はくる。」ということをおっしゃっていました。ほー!グサっ…気がついたら、テレビの前で正座して、涙を流しながらおじさんを見つめていました。いやもう、最近、涙もろくて困ります。笑とにかく、いくつになっても、いつからでも、大好きなこと、夢中になれることは見つけられる。それが何なのかわからなくても、とりあえず興味あることから始めてみる。足を運んでみる。誰かに言ってみる。すると、気が付いたら、人生動きだしてる。ちゃんと心の声を聞いて表現してあげると上手くいくし、楽しくなる。やっぱり必死になれることって、幸せ!そう思うと、人生おもしろい。残された人生、楽しまなきゃもったいない。私もちゃんと心の声聞いて、もっともっと表現しなきゃ。お盆休み最後の今日、レシピを考えるつもりが、途中まで書いていたこのブログとリンクするような内容のHAPPYさんのブログが投稿されて、うれしさのあまり、私もブログを投稿したいという心の声に従って書いたもんで、なんだか熱くなっちゃいました。最後までお付き合い頂き、いただきありがとうございます。最新レッスン情報 ボタンから追加できない場合は、@gqg1115iをID検索してみてください。インスタもやってます。

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  • 13Aug
    • 伝えられることに感謝

      そうそう。この前の日曜日は、ずっとやりたくてたまらなかった甘酒で作る豆乳ヨーグルトのワークショップの日でした。2度目のshop moさんでの開催。瀬戸大橋を渡って来られた方も何名かいらっしゃり、本当にありがたいことです。ご参加頂いた皆さま、ありがとうございました。豆乳ヨーグルトを何故そんなにお伝えしたかったかというと、もはや私の生活に必要不可欠なものになっているから。このヨーグルトの作り方を知ってから、実は1日足りとも冷蔵庫から切らしたことがないんです。それくらい、美味しくて、手軽に作れる豆乳ヨーグルト。なおかつ、豆乳だからこその利点もあるし、ヨーグルトが出来上がるたびに、ちょっとした感動とワクワクさえも感じることができるので、是非とも皆さまにも味わって欲しくて…お伝えできるこの日をずっと心待ちにしていました。そんな豆乳ヨーグルト。わが家では、毎日、甘酒と豆乳ヨーグルトと果物をスムージーにして飲んでいます。もうこれが、たまらない美味しさ。今の時期だと、桃が最高!是非とも、ヨーグルトが出来上がったら作って頂きたい。ヨーグルト完成までには乳酸菌たちにがんばってもらう時間が必要なので、まだ出来上がってはいないはず。どんなヨーグルトになるかなぁ〜皆さんの完成報告が待ち遠しい…なんでヨーグルトができるのかってところをしっかりお伝えできたので、きっと大丈夫!感想にも書いてくれていました。ヨーグルトを作る過程(なぜそうするか?)をヨーグルトの特性を踏まえて説明して下さったので、とても分かりやすく、覚えることができました!納得できて、とても面白かったです。また、驚くほど簡単なので家でも実践しやすそう。本当に参加してよかったです。思った以上に簡単にできて、本当に実験みたいな感じで楽しかったです。味も濃厚でおいしかったです。乳酸菌のことやどうやってヨーグルトができるか等はあまり考えたことがなかったのですが、とてもわかりやすくて、あーなるほどと思いました。こういう感想を頂くたびに思うのは、伝えられる喜びと感謝。これはいい!これすごい!へ〜なるほど!おいしーい!など、私自身が感動を覚えたものを今度は必要としてくれている方にお伝えできること。ありがたい。しあわせです。これからも伝えていきます。只今募集中の講座ふんわり糀家 最新レッスン情報ちなみに、私は10月から始まるbasic講座土曜日クラスを担当します。大募集中です! ボタンから追加できない場合は、@gqg1115iをID検索してみてください。インスタもやってます。

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    • 1つ変えただけでうまく循環し始めた!

      私の最近の大きな変化。それは、洗い物が苦痛ではなくなったという現象。むしろ、ちょっと楽しいくらい。何でこんなことが起こったのかというと、洗剤は使わなくていいものだと思えたから。アクリルたわしを使えば、洗剤はいらない。という認識はあったものの、なかなか洗剤を手放せずにいました。私、洗剤が恐怖で洗い物する際には必ず手袋をしていました。ひどく洗剤に反応する私の手。手湿疹というやつ。なのに、洗剤は使わないといけないという固定観念から抜け出せず、毎回手袋をして洗い物をしていました。これをすると何が起こるかというと、料理中、洗い物が出来ないのでどんどんシンクが山盛りになっていくんです。そして、ご飯を食べ終えたときには、もはや見たくない状況に…その頃に帰宅する主人、その山盛りシンクをみて、「うわっ…すご…」と一言。私に聞こえるように言っているわけではないんでしょうが、そのささやきに、私はイラッ…なんでイラッとするかというと、私もそう思っているから…思っていることを他人に指摘されると余計にイラッとします。でも、主人はそんな山盛りの洗い物をやってくれるので、決して文句は言えません。笑そんな主人が最近、私の変化に気付いたのか「どしたん⁉︎ きれいやん!」「きづいた⁉︎」笑「片付けしながら料理することを覚えたんよ!」「やっと気付いたんや」笑と、若干言葉に角はありましたが、笑い飛ばすことができました。だって、私が洗い方を変えたことで、気持ちよく楽しく洗い物ができるようになったから。むしろ気付いてくれたことが嬉しい。これまた、実はこの間の空音遊合宿で教わったこと。「洗い物のときは、お水と友達になったらいい」「手で触って確認しながらするのがいい」という言葉。かおりさんの料理スタイルが洗い物をなるべく貯めずにどんどん洗っていく。ボールやスプーンを片付けながら、次々と調理も進めていく。この動きが私に必要なことだー!と衝撃を受け、家に帰ってからこの動きを取り入れてみたわけなんです。洗剤なくてもいける!ちゃんとした調味料を使っていれば、スルッと落ちる!手荒れもしないし、お水と友達になれてる!片付けしながらの料理も楽しい!何より後が楽チン!主人も喜ぶ。そして、洗い物だけに留まらず、なぜか部屋を片付けるのも好きになるし、子どもたちも自主的に片付けするようになるし、何かといいことづくめ。洗い物の仕方を変えただけで、うまく循環するようになったからビックリ。しかも、アクリルたわしって可愛い。こちら、奈津美先生に頂いたアクリルたわし。可愛すぎてまだ使えてない。私も作れるようになりたい。こんどあの人に教えてもらおう。とにかく、アクリルたわしで、ノー洗剤。おすすめです!だけど、主人には何をどう変えたかはヒミツ。もちろん、強要もしない。これ大事なポイントです。

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  • 09Aug
    • 餃子に坦々麺!

      題名の通り、夏のseasonレッスンでは、餃子に坦々麺を作りました!この暑い夏を乗り切るためのスタミナメニュー。外食に頼りがちの坦々麺や餃子を一から手作り。なので、餃子は皮からコネコネ、コロコロ…完全に粘土遊び気分。まぁるく作るのは意外と難しい…だけど、具を包むのは伸びるからしやすい〜と、みんなでワイワイ餃子に夢中になれる時間、楽しかったです。皮から手作りした餃子は、1つ1つ違うから並べてみてもフォルムがかわいい。存在感もあれば、ボリュームもたっぷり。そして、坦々麺や甘酒酢たまねぎ和えもこだわりの調味料で完成!食後には、白桃ラッシーも頂いて、心もお腹も満腹になりました。少し感想をご紹介。今までは外食に頼りがちだったメニューを発酵レシピとして習得でき、うれしいレパートリーが増えました。豆乳ヨーグルトを使った白桃の甘酒ラッシー、クリーミーでフレッシュで飲みやすくて…感動のドリンクでした!すごい発明だと思いました!マンガみたいな餃子は、見た目も食べた感じもボリューム満点で、これで体にも良いなんてと。帰ったら早速餃子大好きな主人に作ってあげたいと思いました。どれもとっても美味しかったです。ラッシー、坦々麺も手軽にできそうなので家でも作りたいです。お肉、お野菜の選び方や保存方法は知らない事ばかりで、丁寧に教えてくださり勉強になりました。餃子の皮は買うものと思っていましたが、意外と簡単にできてびっくりでした。桃ラッシーも簡単かつおいしくて絶対リピートします。たくさんの感想ありがとうございます。seasonレッスンは、初めての方もいらっしゃれば、ベテランふんわりさんもいらっしゃいます。どんな方にも楽しんでいただけるよう、レッスン内容やレシピは、講師みんなで試行錯誤を繰り返して作り上げています。次回、秋メニューはイタリアン。これまた楽しみですよね。私が一番楽しみだったりするseasonレッスンのレシピ。この間、立秋が過ぎて、今年は不思議とこの暦通り涼しくなって、なんだか気持ち悪いのは私だけ⁉︎夏の疲れも出やすい時期。皆さんもスタミナと酵素を取り入れて、夏を乗り切ってくださいね。次回のseasonレッスンお申込みはこちら。https://coubic.com/funwari-koujiya/177677また、皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。甘酒、味噌、醤油麹、塩麹、酒粕ペーストの作り方からレシピまでしっかり学べるbasic講座も募集中です✨https://coubic.com/funwari-koujiya/357198 ボタンから追加できない場合は、@gqg1115iをID検索してみてください。インスタもやってます。

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  • 04Aug
    • ワクワクの共有って最高!

      丸亀で開催しているBasic講座、週末はこのメンバーて学ぶ3回目のレッスンでした。講義を重ねるごとに増えていく酵素や菌の知識。今回の講義中、生徒さまが言ってくれた、「すごく腑に落ちました。」という言葉がとても印象に残りました。ちゃんと伝わっているんだってわかってすごく嬉しかったというのもあったんですが、腑に落ちる。という言葉。自分の中でも最近気になるワードだったこともあり、「腑」って何?と思って調べてみると、“はらわた(臓器)。考えや心が宿るところ。心の底。”と書かれていました。やっぱりそうかー!ここで理解できると、もう怖いものなしというか、ここに落とし込めたときに、次は実践したくなる。やってみよう!あれ作ってみよう!というように、行動に移すことにワクワクできるようになると思うんです。逆に言えば、ここに落とし込めていないと、迷いが出たり、不安になったりするので、腑に落とすことって、大事だと感じています。私もこの間の合宿中、腑に落ちた瞬間を感じたんです。そういうことだったんだ。という気づき。例えば、私は主人に、この考え方を知った方が仕事もうまくいくんじゃないかと思い、自分が影響を受けた本を押し付けたりしていました。しかし…まぁ見事に読んではくれないんですよね。せっかく教えてあげてるのに、なんで読まないの?!となっていたんです。でも、それには理由があったんです。前回のブログにも書いたのですが、決して自分の考えを押し付けてはいけないということ。良かれと思って強要しても必要としていない人は迷惑でしかないし、身内からの言葉はまず拒否するらしいのです。こういうことって実はいろんな場面で起こりうることだったりします。生徒さまの中にも、旦那さまが麹料理をあまり受け入れてくれないという方がいます。これも実は同じ理論だと思うんです。こんな話やあんな話で、この間のbasic講座の食事中、皆さんとワクワクの白熱トークが繰り広げられました。あ〜おもしろい。生徒さまから学ぶエピソードもいっぱいだし、一緒に共有できるこの空間が楽しすぎる。考え方を少しでも知ることで、こんなにも生きるのが楽になるし、楽しくなるんだと実感している今日この頃。美味しい甘酒レシピをいただきながらの最高の時間でした。ありがとうございました。秋から始まるbasic講座は、今夜募集開始です。気になる方は、こちらをチェックしてください。http://funwari-koujiya.net/blog/article/8月4日(土)20時より、10月スタートのBasic講座の募集が始まります!おかげさまで、豆乳ヨーグルトワークショップは午前、午後共に満席となりました。お申込みいただいた皆様ありがとうございます。とても楽しみです。ボタンから追加できない場合は、@gqg1115iをID検索してみてください。インスタもやってます。

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プロフィール

ふんわり糀家 認定講師 美樹

性別:
女性
お住まいの地域:
香川県
自己紹介:
香川県在住 あれ…私、妊娠できない。 検査をしてもどこも悪くないのにどうして? お母さんになるこ...

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