ゴルフのクラブ達は全部親父からの譲りもので、もうグリップなんかツルツル。
ドライバーもシャフトとか俺に全くあってないもので。

とゆーことで、ヒマラヤにいってきて、グリップを変えようと思ってたんだけど、いつの間にか試打してて、ドライバーを購入してました笑


早速練習してきたんですが、いい感じであります。

まだ慣れてないのもあるけど、前のやつより明らかにいい感じ!!

まえシャフトのデザインがあんまり好きじゃないけど、デザインでゴルフするわけじゃないし。。。

でもなんかこのデザインもいい意味で気になってきてる。。。

そわそわ。。

愛着がわいちゃってるねー。

なんか初めてギター買った時の感じに似てるなー!

こりゃ楽しみだ!

はよゴルフいきたいなー!
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2015年5月12日の16:15にばあちゃんが天国にいきました。

気持ちも落ち着いたし、今自分が感じていることを残しておきたかったので、ブログを書こうと思いました。自分の自己満なところもあるので、申し訳ないですが、気にしんとってくださいね。笑

2014年の9月25日の朝だったと思うけど、朝の5時頃にばあちゃんが倒れた。
その時は一命を取り留めた。って前ブログにも書きましたが、そんなことがありました。

そん時は正月を迎えられるかわからんといっておりましたが、正月を過ぎてもいつも通りな感じで入院生活を送っておりました。

倒れた初日は「迷惑かけたねぇ」とか言っておりましたが、徐々に話すことができない状態になって。
でも僕らの声は聞こえているようで、話しかけると目をあけたり、手を握り返してくれたりしてくれました。

ですが、徐々に高熱をだしては、平熱に戻ったりを繰り返すようになりまして、5月11日の夕方の17時くらいに親父から電話があって、ばあちゃんの調子が悪く、息が荒くなってきているとのこと。
もう仕事も終わる時間だったが、何か嫌な感じがあったので、早退させてもらい、すぐ病院へ。

にいちゃんやおじちゃん達も集まって、ばあちゃんの病室にいました。
意識レベルってのが低くなっていたらしく、呼びかけても反応なし。まつ毛を触っても目を動かすってこともなかった。

最初電話もらった時よりも落ち着いてきたみたいで、夜の10時くらいに一旦家にかえることに。
おかんは病院に泊まるとのことで、ぼくと親父の二人で家に帰ることになった。

何があるかわからんってのもあり、すごく不安な感情だったので、胸にぽっかり穴があいて何かせかされているような感覚だった。

そして次の日の朝5時ごろにおかんから電話。
ばあちゃんの様子がおかしいとのことで、すぐ病院へ。

血中酸素濃度が低くなっており、危篤状態。
今日は会社は休むことにした。

しばらくするとばあちゃんの様子も安定してきたようで、一旦おかんと家にかえる。
この日はじいちゃんの命日で住職さんが家に来る日。

その準備と、家の片づけをしに帰った。
なんで片付けって思うかもしれんけど、何があっても良いように、そういう時は見越して行動することが大事なんだとのこと。
片付けもひと段落し、住職さんが来るまで僕はばあちゃんの布団で寝てしまっていた。
いつの間にか住職さんが来られて、お経をよみはじめた時、ふと人影が見えた。
そちらの方に目をやると、だれもいない。おかんはあっちで座ってるし、住職さんはお経を唱えている。寝ぼけているわけでもなく、確かにだれかそこを通った感じがした。でも不気味な感じはしなかった。

そして、お参りが終わり、もうちょっと片付けをして、病院におかんと向かう。

病院ではにいちゃんと親父がいた。
しばらく様子もいい感じで、息もあがっていないから大丈夫そうだとのことで、おかんと親父は、今日中にしあげなきゃならない仕事が少しあるから今のうちに終わらしてくるといって一旦家に帰り、ばあちゃんのところには僕とにいちゃんだけになる。

しばらく何も変化なく、ばあちゃんの調子もよかった。時々痰を取りに看護婦さんが来られたりして、その時は目も少し開けていた。

だけど16時頃急に容体が急変した。
血中酸素濃度が下がってきて、酸素ボンベレベルを上げて、体勢を呼吸しやすい状態に。
だが、一時はよくなったもののどんどん濃度が下がってきた。そして呼吸の数もなくなっていった。

院長先生がご家族に連絡した方が良いとのことで、すぐにおかんと親父に連絡。
その間にもどんどん呼吸がなくなってきて。

そしておかんが病院に到着。

僕はもうばあちゃんに頑張って!とは言えなかった。だってもうがんばりまくってたから。
熱も39度を超える高熱を繰り返し、その度頑張ってきたばあちゃん。
そんなばあちゃんにもうこれ以上はつらい思いをさせてたくなかった。

でも生きていてほしいって思いはある。でもこんな状態のばあちゃんに頑張ってなんか言えなかった。頑張っている人にがんばれっているのは酷だ。。。

覚悟がなかったわけじゃない。倒れた時から覚悟はしてた。
人は、死ぬ寸前まで耳が聞こえていると聞いたことがある。
だからばあちゃんに精一杯ありがとうと伝えた。
ばあちゃんありがとう。がんばったね。って。
今日はおじいちゃんの命日。5月12日。

おじいちゃんが迎えにきたんだって思った。
さっき家で見た人影はじいちゃんだったんだなと確信した。

ばあちゃんが愛したじいちゃんが迎えにきた。

そして、じいちゃんと同じ日にばあちゃんは亡くなった。
最後は苦しむこともなく、安らかに眠った。

ばあちゃんが息をひきとってすぐに親父が病院についた。
「・・・駐車場が混んでて・・・・。」

親父はばあちゃんの死に目に間に合わなかった。

親父があんなに悲しそうにしているのを初めてみた。

親父はばあちゃんとじいちゃんの長男。

親父もじいちゃんが迎えにきたんだなって言ってて、ばあちゃんを撫でていた。

あとから親父に聞いたんだが、じいちゃんとばあちゃんは旅行が趣味だったとのこと。
だから天国で楽しく久しぶりの旅行してるわ!って。

ばあちゃんが死んだことは悲しかったけど、ばあちゃんにとってはすごく幸せなことだったんだと思って、ばあちゃんよかったね!って思った。
じいちゃん亡くなって20年以上経つけどじいちゃんさみしかったんやろーなぁ。

そして、家に帰ってばあちゃんを家に迎え入れる準備をした。
こーゆー時って悲しみにふけるというか、ゆっくりした時間なんてないのね。

ばあちゃんが久々に家にかえってくるので、布団を準備したり、タオルケットを準備したり。

間もなくばあちゃんが家に帰ってきた!
久々のばあちゃんの家!おかえり!

仏間に寝かされたばあちゃんは、すごく小っちゃくなっていた。
足も棒のようになってて。
そりゃね。ずっと寝たきりだったんだもんね。

手はまだあたたかくて、ずっと触っていた。
ばあちゃんは俺の手がすべすべで大好きっていってた。
僕もばあちゃんの手はシワクチャで大好きやった。

やから今のうちに触りまくった。
まあ倒れてからもずっと触ってたんやけどね。笑

通夜の前日にもたくさんの人が家にきてくれた。
ばあちゃんを囲んで親父といろんな話をしている。

こんなこともあったねーとみんなで笑っていた。
ばあちゃんも喜んでいるように感じた。

ばあちゃんが大往生だったからみんな悲しいけど、笑っていられるんだなと思った。
ばあちゃんもそうあってほしいと思ってたと思うしね。

そして片付けをしていると親父が何やら封筒を発見。
そこにはばあちゃんのメモがあって。

「このような文章を書く時期がきました。笑っている顔が好きなので、この写真を遺影につかってください。」
あーばあちゃんの字だなぁってなった。笑顔になったけど、涙が止まらなかった。

封筒をあけると着物を着た笑ったばあちゃんの写真が。
とてもいい笑顔のばあちゃん。
すごくかわいいし綺麗!べっぴんさんや!

そして日付が変わり、出棺をして、通夜が行われた。
出棺の時にばあちゃんが白い浴衣を着て、ばあちゃんの横に花を添えた。
ばあちゃんが毎日かかすことのなかった日記帳。
ばあちゃんの遺言で、その日記は見ずに燃やしてほしいとあった。
だからばあちゃんの横に日記帳も添えた。

通夜がおわったら、その葬儀場で兄弟3人でお泊り。
ろうそくの火を消さないようにしないといけないとのことで。

ばあちゃんの棺桶と一緒にお泊り。

お酒を飲んで、いろんな話をした。
そして、ビールが好きだったばあちゃんにビールをお供え!
4人で乾杯だ!

にいちゃんたちも僕も、なんども棺桶のばあちゃんの顔を見に行った。
とてもきれいな顔をしててスベスベのお肌。
入院してからおかんが、毎日病院にいって、いつもおばあちゃんの使っていた化粧水で肌ケアをしていたんだけど、そのおかげだ!普通こーゆー時はカサカサになってるらしいんやけど、本当にすべすべのお肌だった。化粧のノリもばっちりだ!

何度もばあちゃんの顔を見て、兄弟3人とばあちゃんの4人で一夜を過ごした。

なんか寝るのがすごくもったいなくて。
ばあちゃんと過ごす最後の夜。
すごくさみしかった。
だから何度もばあちゃんの顔を見に行きましたよ笑。

そして日付が変わり、葬儀。
葬儀にもたくさんの人が来てくれた。
本当に感謝でした。

葬儀も終わり、火葬場へ。
棺桶を開けてばあちゃんと最後のお別れ。
もう体は冷たくなっていていつものぬくもりはなかった。

ばあちゃんは火葬場に入れられた。
さっきまで、生前のばあちゃんの話で、こうだったね~って親戚の人と笑ってたのに、もう涙が止まらない。
ばあちゃんありがとう。

そしてばあちゃんが本当に天国へいった。

ばあちゃんの骨はとても軽かった。
骨粗しょう症だったみたいだけど、親戚のおばちゃん曰く、とてもいっぱい骨が残っている状態だったとのこと。
さすがばあちゃんです笑。

今頃ばあちゃんは、天国でおじいちゃんと手をつないで旅行いってるんだろうなぁと思うと、すごくほほえましいです。

最初なくなった時は、とても悲しかったけど、今は違います。

ばあちゃんよかったね!って思います。
入院中にもばあちゃんといろいろお話もできたし、いろんな報告もできました。
ばあちゃんはよろこんでました。
その時は、いつも動かない手を動かして、僕の頭を必死に触ろうとしてました。

あとはばあちゃん!天国でじいちゃんと一緒に見守っててね!

なんか一人称が僕になってて、変な感じしてきたので、俺に戻します。
なんか、パソコンだと最初僕ってうっちゃう癖があるようです笑。

ばあちゃん!俺頑張るからね!!見とってくれ!!

ありがとう!!ばあちゃん!大好きだよ!!!!
いやー大分放置しておりましたね。
お久しぶりです。

前回から約半年ぶりくらいですかね?

ばあちゃんは今病院に入院しております。
意識もボーっとしてる感じですが、ぼくらの声は聞こえてるようです!
最近忙しくて、あまり会いにいけてないのですが、またちょくちょく顔ださないとね!

そうそう。今年に入ってから夜に家で筋トレとかを継続的にするようになってから
体重が5キロほど減りましたよ!

友達とか、ライブの打ち上げとかで食べるときあって、その時は一時的に増えるけど、
一日もしたら、またいい感じになるのですね!

よろしい感じです。

ちまちままた日記かいてこーかな。
やっぱ写真とかついてる日記だったりすると、面白いよね!
写真とってこうかな!
9/25の朝6時。携帯が鳴ってこんな時間に目覚ましかけたかなと思いながら見ると親父から電話。
何事かと思ってでたらばあちゃんが倒れたと。

慌てて1階にいくと、廊下でばあちゃんが倒れてた。泡吹いてて、おしっこ漏らして、焦点合ってなくて。

すぐ救急車がきて、ばあちゃんを運ぶ。
おれは家でお留守番しながら親戚に電話したりしてた。

そして仏壇いってじいちゃんにお願いしてた。
先日の家族でご飯食べた時にばあちゃん言ってたんだ。まだ死ねないって。だからまだ連れてかないでくれって。頼むから。って。

もう涙が止まらなかった。

そして、会社に電話して病院に向かう。

病院につくと、まだ集中治療室にいるってことでみんな待ってた。

そしたら主治医の先生がきて、ばあちゃんのこと説明。どーやら小脳の血管が切れて出血。そして、倒れてた頭打って、その衝撃で大脳からも出血。

今週が山場だと。
だから何か急にあってもいいように、家族で手術をどーするか、こういう場合はどうするかなど決めておいてくれって。

なんかこうゆう決断ってすぐしなくちゃいけないんだね。

親父は3人兄弟やから、その決断は親父兄弟に任せることに決まる。

ばあちゃんは日頃から口癖のように、なんかあっても手術とかしなくてもいいからねって言ってた。
その時はなんにもないように気を付けててねって思ってたんやけど、まさか今その状況に置かれてることが信じられなくて。

手術してもばあちゃん91歳やから体力ないし、耐えられるかわからん。

でもばあちゃんには生きてて欲しい。

そんなこと考えてるとまたないてしまう。
兄貴もおかんも。親父はいつもと違った。
ばあちゃんは気丈な人やから、親父もまだ信じられなくて、ふわふわしてるというか、震えてた気がする。

脳の血管にコブがあるかどうか調べないとどういった対応になるのか違うみたい。

ただ高血圧で切れたんなら薬での治療。
コブがあるんやったら頭開ける必要があり、もしその手術をしなくて、次また切れたら即死の可能性あるとのこと。

その検査は午後にするからということで、おれは会社にいくことになる。
この日は大事な会議があったんやけど、なんも頭に入ってこない。

そして親父から連絡あり、コブはまったくなく、薬での治療で大丈夫とのことだった。すごく安心した。

でも今週末が山場と聞いていたのですごく不安だった。

翌日病院にいくと、ばあちゃんが集中治療室にいた。

言葉ははっせてないけど、俺たちの言葉は分かってるみたいだ。
この日記を書いてる時はこの日から数日経った時やから言えることなんやけど、日に日に良くなっていってます。
ばあちゃんはいい意味でしぶといからね笑

ほぼ毎日お見舞いに行ってるんやけど、元気になっていってるのがわかるんだ。

いつなにが起こるかわからないのが人生です。
それはターサーの時に思ったんだ。
だからおれ毎日会社いく時にどんだけ時間なくてもばあちゃんの顔みて行ってきますって言うようにしてたんだ。

そしたらばあちゃん玄関まで見送ってくれて、車出発するまで手を振ってくれてるの。

今はその姿見れなくなってるけど、いつかまた見れる日を楽しみに待ってます。

ばあちゃんと約束したしね。
俺の子供、ばあちゃんにとってのひ孫見るまで生きるってね!!
やからおれは信じて待ってるよー!

人間の体はまだまだわからんことばっかり。
おれ出来るだけ毎日お見舞いに行こうと思います。
そしてばあちゃんとお話してくるんだ!

会話成り立たない時あるけど、絶対に俺らの声聞こえてるし、ばあちゃんもうれしいと思ってくれてるはずだ!!
だって笑ってるもん笑

こういうことも絶対治るか治らないかに関わってくると思うんだ!

医療じゃない部分。痛いところに手を当てると安らぐ感じあるでしょ?子供の時の痛いの痛いのとんでけー!とか。
あれは医療じゃないけど、その人の気持ちに絶対に作用してるんだと思う。

だから僕はばあちゃんに話しかけにいきますよ。
ゴルフを始めて約半年。
この日は親父、兄貴、兄貴嫁の4人でゴルフにいくことになった。

前のスコアが135やったので、前よりよいスコアがでたらいいなぁと思いがんばるぞと意気込む。
(´-`).。oO(まあこのまえに幼馴染と2人で急遽いったら141やったんやけどね。。。
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そのリベンジも兼ねて、今回は120を目標に!!

昼から立山カントリーに行きました。
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この日は前回の反省点を活かしてということで、アプローチを慎重に。というか、アプローチではピッチングしか使わないとい感じにしました。
いつもテレビでやってるみたいに浮かして止めるみたいな感じをやろうとしてるからうまくいかんので、今回はピッチングとかで転がす感じに。

この日はドライバーも調子よく。

そしてスコアも115と目標クリア!!
わーい!

そして、初パーをとったのであります。
親父もなんかうれしそうでしたね。笑

そして家に帰ってみんなでごはん!
この日は兄貴家族とも一緒にごはん。

たのしかったなぁ。

そしてばあちゃんが、『あきらが結婚してひ孫産まれるまでがんばって生きたいなぁ』と言っておったので、がんばって生きてね!ってみんなで笑いながらビールを飲んでおりました。
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家族っていいね!!