領収書なしで経費にする方法 | 起業・創業支援-東京都の公認会計士・税理士@渋谷区・新宿区

起業・創業支援-東京都の公認会計士・税理士@渋谷区・新宿区

創業直前~創業5年くらい経理、税金とか全然わからない「あなた」のためのブログです

領収書がないと経費として認められない。

と思われる方も多いでしょうが、実はそんなことはありません。


領収書がなくても経費として認められることもあります。



まず、経費にするために、必要な条件を考えてみます。

経費にするために必要な条件は、次の2つ。
  1. 経費を実際に支払っていること(架空経費でないこと)
  2. 事業に関連した経費であること(事業関連性)
これらをあなたが示せれば、経費として認められます。


領収書を取っておいた方がいい、と言われるのは、1番目の「架空経費でない」ことを証明することができるからです。

ということは、別の手段で経費を実際に支払っていることが証明できれば、領収書がなくても構わない、ということになります。


例えば、銀行振り込みでお金を支払っている場合。

振込明細や、通帳を見れば、誰にいくら支払ったか明確ですね。


この場合には、領収書がなくても架空経費でないことを証明できます。

だから、領収書は必要ありません。

関連記事