こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

私の家計管理は、ザックリですが、時々、振り返って、俯瞰することにしています。

 

 

そもそも、おおざっぱな性格なので、1円単位で合わしたりできないんです真顔・・・

 

 

そんなことで挫折するぐらいなら、とりあえず、ザックリ管理して、キャッシュフローを確認する方がいいと思ってます。

 

 

我が家は、今、息子にお金を全振りしている状態なので、貯金はできていません。

 

 

ぜーんぶ、息子に持っていかれてる笑い泣き

 

 

私の給与もあるのですが、これは、ほとんど自分の投資に回している状態(あとは趣味とか身の回りのものとか)・・・

 

 

『1カ月16万円生活』を頑張っているのですが、果たして、本当に、無駄がないものかずっと気になっていました。

 

 

と、いうのも、もっと投資に資金をまわしたいなあ、と考えていて。

 

 

節分「無駄はいねえが~」

 

 

と、なまはげのように、家計の無駄を探している次第です・・・

 

 

そこで、うちの家計管理が適正なのか、昨年度の息子の学費を貯蓄とみなした場合の貯蓄率を出してみました。

 

 

(息子が卒業したら、そっくりそのまま貯蓄に回るお金なので)

 

 

結果は、36%

 

 

まあまあですキョロキョロ

 

 

学費以外の息子にかかった費用(帰省や医体費、車維持費、家賃)も、息子が卒業すればかからなくなる金額なので、それを貯蓄率にあてはめると、

 

 

44%となります。

 

 

(ちなみに、仕送りは夫の投資益から出しているので、ここにはふくめません。)

 

 

ということは、夫婦2人なら、夫の年収の6割ほどで十分暮らせるという事です・・・

 

 

住宅ローンがあったとしても。

 

 

やっぱり、生活費のダウンサイジングは、本当に、効くなあと実感しました。

 

 

夫と結婚した当初は、夫の年収は、600万ぐらいでネガティブ

 

 

私も、専業主婦になったし、そんなに余裕がなかったです。

 

 

今でもよく覚えているのですが、結婚当初は、週に1回~2回行くスーパーの買い物の目安は、3,000円でした。

 

 

本当に、当時は、食費が3万円を超えることはなかった(米代含まず)・・・

 

 

物価も安かったけれど。

 

 

そのうち、夫の給与が上がっていって、年収は、当時の倍以上になっているけれど、生活レベルは、ほとんど変わっていないと思います。

 

 

(食費だって、4万越えないし驚き

 

 

ただ、うちは、旅行などつかう時はがっつり、つかうのですが、それは年収が上がってからできるようになったこと。

 

 

よく、ちまちました節約は意味ないって、言う人がいますが、私は、『そうでもないよ、派』。

 

 

そもそも、なんでちまちました節約をするかというと、お金を貯めたいからでは、ありません。

 

 

お金を本当に、つかいたいときにつかいたいから、節約するんですびっくりマーク

 

 

貯蓄率の適正値は、年代や家族構成によっても違うので、一概に言えませんが。

 

 

とりあえず、ローンがあって、収入の3~4割を貯蓄に回せる余力があるなら、家計管理は悪くない、という感じでしょうか。

 

 

もっと、切り詰めることもできますが、生活の質が落ちては意味がないので、やはりこれくらいに留めておいた方が、いいような気もします。

 

 

今年も、健康に気を付けながら、家計管理をがんばっていこうと思いますにっこり

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

今日は、楽天スーパーセールにガチで参加予定なので、こんな時間にアップです。やればできることが判明・・・

 

 

前回、惨敗だったので泣くうさぎ・・・

 

 

がんばりますびっくりマーク

 

 

 

最近、なんとなく思っていたのですが、マネカテや投資カテのブロガーさんで、

 

 

バリキャリ→FIREして専業主婦、もしくは、キャリアダウンしてパート

 

 

という方、多くないですか?

 

 

私のように、専業主婦→正社員という働き方は、実は、すごく効率が悪かったんではないか・・・と思ったりします驚き

 

 

でも、私が、専業主婦になったころは、子どもが小さいうちはキャリアダウンして、手が離れたらバリバリ働く、という人が圧倒的に多かった気がします・・・

 

 

昔は、仕事をしながら子育てができる環境が、やはり今と比べると整っていなかったから、仕方ないんですけど

 

 

でも、今は違う。

 

 

以前と比べて子育て中でも仕事を続けやすくなっているので、、その間も収入やキャリアが途切れることがない上に、投資が一般的になっているので、資産形成が容易になっています。

 

 

結果、定年を待たずに、FIREできる人が増えているんだろうなあ、と思うのです。

 

 

私と同世代の人でも、都会で大手企業にお勤めで、バリキャリだった方は、定年を待たずに退職しても十分資産があるようで、

 

 

うらやましすぎますっよだれ

 

 

もう、私は、定年まで社畜(か、悲しい響き・・・)コースが決定しているのですが。

 

 

今の、若い人達は、ぜひ私のようなコースではなく、

 

 

バリキャリ→若くしてFIRE

 

 

を目指すのが、ワーママの一つの最適解ではないかと、勝手に思っています。

 

 

もちろん、仕事に生きがいを感じて一生仕事に捧げる、という生き方も素晴らしいと思うんです。

 

 

そこまで、情熱を傾けられることが仕事になっているなんて、こんな幸せなことはないだろうなあ、とも思います。

 

 

ただ、正社員で働いていると、どうしても、時間がない泣くうさぎ

 

 

これは、まぎれもない事実だと思います。

 

 

たしかに、今は寿命が延びているから、定年後の時間も長いのですが。

 

 

年をとればとるほど、自分の病気や家族の介護など予測不可能な事は増えてきて、定年後に好きなことを思いっきりできる保証はないです。

 

 

なので、無理が効く若いうちに種銭を貯め、子どもが小さい時も離職せず踏ん張って、早期にFIREする生き方は、人生の自由度が、各段にあがるのではないでしょうか。

 

 

それに、実は、子どもについても、小さいうちより、本当に、親が必要になるのは思春期になってからなんですよ・・・

 

 

これは、保育士の友人がよく言っていました。

 

 

その友人の持論は、小学校の時より、中学校の時に親が家にいることの方が大切とのこと。

 

 

なぜなら、思春期の方が、子どもの心の動きに気を配る必要があるから、と言っていて、なるほどな~、と思いました。

 

 

子どもが、中学生になると、もう大丈夫とばかりに、目を離してしまう親は多いけれど、むしろ、その年齢って、色々不安定になるころですよね。

 

 

3歳児神話も、科学的なエビデンスはどうやら、ないらしいし。

 

 

なので、小さい時は、保育士さんなど頼ってがっつり仕事をする。

 

 

そして、子どもが思春期になるころにはキャリアを積んで、自分の裁量で仕事ができるようになっておくか、FIREなど仕事を離れても大丈夫な基盤をつくれれば、最強だと思います。

 

 

まあ、そんなにうまくいかないかもしれませんが驚き・・・

 

 

でも、マネカテや投資カテをみていると、そうした方がゴロゴロいらっしゃるので、再現性が低い生き方ではないと思うのです。

 

 

私は、そうした生き方を知らなかったし、できる環境にもなかったので、もう手遅れですがネガティブ

 

 

それでも、まだ、自分の人生をあきらめたわけではないので。

 

 

自分の置かれた場所でとりうる最善策を、これからとって行こうと思います

 

 

「定年まで、きっちり働きますますわよ」、という皆様。

 

 

定年後も、(何事もなければ)時間はたっぷりあります。

 

 

その時のために、しっかり運動して体力をつけて、資産形成して、きたる未来を楽しみにしていきましょうねびっくりマーク

 

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

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ありがとうございます気づき

 

 

 

 

 

世界が、また一つ大変なステージに上がってしまいましたね。

 

 

本当は、ちょっと鬱になるんでは、と思うくらい気が滅入っているのですが。

 

 

このブログは、そうしたことを書くブログではないので、今までも触れてきませんでしたし、これからも、ここでは触れることはないと思います。

 

 

こんなに大変な情勢の中、弟は、もうすぐ、アメリカのとある大学の院へ留学しますネガティブ

 

 

 

 

さすがにこんな時にどうなんだろう、と思ってこの前電話しましたが、決心は、まったく揺らいでいませんでした。

 

 

で、実は、私も、弟に便乗して、今年アメリカに行くつもりだったのです。

 

 

(夫は、海外が苦手なので留守番です)

 

 

まだ、弟の許可をとっていませんけどね真顔

 

 

(忙しいから断られる可能性は、十分ある)

 

 

今のアメリカを観みたいし、肌で感じたいって、単純に思ったんですよね~

 

 

弟の行く大学は、世界ランキングの常時10位前後の大学、ということもあって。

 

 

おそらく、世界でもトップクラスの頭脳が集まる(?)大学も観てみたいな~って思っていました。

 

 

ミーハーなんでよだれ

 

 

アメリカは、ラスベガス&グランドキャニオンとハワイしか行ったことしかありません。

 

 

メイン(?)の都市とか全然行ったことないんですよ。

 

 

でも、こんなに世情が不安定になると、アメリカ国内で、テロが起こる可能性もあるし。

 

 

私の場合、アメリカ行きの飛行機に乗ることが、すでに、とっても怖くて。

 

 

飛行機も、もともとは全然平気だったんですが、9.11以来、かなり苦手になってしまっているので・・・

 

 

ちょっと、今の状態では怖くて行けないですネガティブ・・・

 

 

というか、そもそも、命を落としている人が大勢いることを考えると、とても観光する気になれない・・・

 

 

一方、弟は、海外生活が長い分、そのへんは図太くて、まったく気にならないらしいです。

 

 

ほんとに、同じ姉弟でしょうか・・・

 

 

私が心配して、留学をやめた方がいいのでは、と電話した時も、

 

 

真顔「は?意味わからん?」

 

 

ぐらいの塩対応でした驚き  心配して電話したというのに・・・

 

 

まあ、今までも、戦争している国に赴任していたこともあったし。

 

 

ずっと国内のイナカに住んでいる私とは、感覚が違いすぎるんですよね。

 

 

もう、弟の人生だから、好きにしたらいいと思っています凝視

 

 

私も、アメリカ行きがなくなって残念ですが、今、命が脅かされ、実際に奪われている多くの人のことを思うと、そんなこといってられません。

 

 

旅行にしても、留学にしても、決して当たり前の日常ではないんだ、と改めて思います。

 

 

そんなことをつらつら考えていると、また、心がざわざわして眠れなくなるので。

 

 

明日の夜は、またポトフでも作って、早く寝よう。

 

 

(今晩は、もう夜更かしコースですが)

 

 

そして、せめて、自分の心は守って行こうと思います。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございます。

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

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昨日の続きです・・・

 

 

 

 

②オンラインカジノに絶対に手を出さない

 

 

当たり前じゃん、と思いましたか・・・?

 

 

けれど、オンラインカジノが違法であり、犯罪行為であるとはっきり認識している大学生は、どのくらいいるでしょうか?

 

 

実際、オンラインカジノは、日本では違法でも、イギリスなどでは、合法の国もあるのです。

 

 

しかし、オンラインカジノは、パチンコや競馬などのギャンブルとは比較にならないくらい、精密で精巧に設計されており、手を出すとかなりの確率で人生が破壊されます。

 

 

なぜなら、『人間を依存させるようにデザイン』されているから。

 

 

 

 

この番組は、ほんとう怖ろしかったです。

 

 

SNSの広告などから、実は簡単にアクサスできてしまうオンラインカジノ・・・

 

 

垣根は低いのに、手を出してしまうとほぼ抜け出すことが不可能であるのに、その怖ろしさを知っている大学生が、どのくらいいるでしょうか。

 

 

オンラインカジノにはまりやすい人の特徴に、実は、『独居』、というのがあり、家族の目がない一人暮らしでは、万が一はまってしまうと、親が気づいた時には、手遅れになる可能性だってあります。

 

 

(番組の中でも、一人暮らしの息子がオンラインカジノにはまり、依存症になって母親がなんとか専門施設に入れたものの、依存を断ち切ることができず、施設から抜け出し、行方不明になってしまった例がでてきます)

 

 

意思の問題ではないのです。

 

 

依存性になるように設計されているので、手を出した段階で終わります。

 

 

これは、ぜひ、親御さんがご自分で調べて、お子さんに絶対に近づかないように言って聞かせるしかありません。

 

 

③連帯保証人にならない、名義貸しをしない

 

 

これまた、世の中の仕組みを知らない大学生は、お世話になっている先輩に頼まれたから・・・などの安易な理由でしてしまい、大変なことになることも。

 

 

 

 

④サークルの仮面をつけた新興宗教には気を付ける

 

 

 

 

阪大だけではなく、多くの大学がこのような注意喚起をおこなっており、いまだに、こうしたことは行われているんだなあ、と思いました。

 

 

今の大学生は、リアルタイムでオウム真理教事件を知りません。

 

 

優秀な大学生が、なぜあのような宗教にはまり、抜け出せなくなったのか、当時は盛んに報道がありましたが、今の大学生は、もちろん知る由もなく。

 

 

多くの大学がかなり危機感を抱いているようですが、これも、できれば親が子どもに気を付けるよう話しておいた方がいいと思います。

 

 

ざっと考えただけでも、こんなにありました・・・

 

 

やっぱり、一人暮らしを始めたばかりの1年生の間は特に要注意だと思います。

 

 

なぜなら、寂しいから真顔

 

 

オンラインカジノや、カルト宗教は、孤独な若者の寂しさにつけこんでくると、感じています。

 

 

息子もそうでしたが、やはり、大学に入りたての頃は寂しいんですよ・・・

 

 

大学にもなじめず、友達もまだいない。

 

 

友達が出来てくれば、オンラインカジノにはまって、欠席が続けば心配してくれる人も出てきますが、そうでない時に大学にこなくなっても、だれも気付いてくれませんからね・・・

 

 

過保護かもしれないけれど、世の中のことを知らない子どもに、現実に起きているリスクがあることを教えるのは、親の務めだと私は思っているので。

 

 

あらかじめ教えておくことで、自分のこどもが、危険なことに巻き込まれるリスクが、すこしでも減るのなら、

 

 

過保護、上等物申す

 

 

だと思っています。

 

 

長くなりましたが、本日もお読みいただき、ありがとうございます

 

 

 

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こんばんは

 

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この春から、一人暮らしを始める学生さんも多いことと思います桜

 

 

息子が大学生になった時、引っ越しの準備に追われて、お金のことを始め、一人暮らしをする上で大切なことを全然教えることができませんでした。

 

 

うちは、推薦だったから、時間はあったはずなのに驚き・・・

 

 

その結果、一人暮らしをするようになってから、息子に、しょっちゅうLINEで気をつけるべきことを書いて送るはめになり、かなり、うざがられました。

 

 

一人暮らしをするようになると、必然的に、自分でやりくりをして生活をしなくてはいけなくなりますが。

 

 

私が考える大学生のお金の備えとは、1カ月のやりくりの方法などではありません。

 

 

それは、いずれわかってくるだろうし、月末、お金がたりなくなって、1週間カップラーメンでしのぐという事も、いい経験です。

 

 

大学生が投資をする人も多い時代なので、もちろん、NISAなどの知識も必要になってきますが。

 

 

しかし、大学生の時に必要なのは、NISAなどの攻めの知識ではなく、守りの知識だと思うんですよ・・・

 

 

まずは、増やすより、いかに自分自身と自分のお金を守るかということを、考えないといけないように思います。

 

 

大学生になっていちばんの問題は、親の目が届かなくなること。

 

 

それは、自立のための大切なステップですが、ただ、ずっと受験勉強ばかりして社会のことをほとんど知らない新大学生には、今はあまりに危険なことが多いです。

 

 

その危険というのが、昔は、そうした界隈と関係ある人だけが巻き込まれていたと思うのですが、今は、スマホの普及などで、本当に普通の大学生も、簡単に巻き込まれてしまう可能性が高くなりましたネガティブ

 

 

新大学生なんて、年齢だけは成人だけど、世の中についてよく知らない上に、親の目が届かなくなり、かっこうのカモだと思うんです・・・

 

 

(少なくともうちの息子は、カモがネギしょって歩いている状態ですアセアセ

 

 

だから、ここは、親が子どもに教えるしかないんじゃないかな、と思います。

 

 

①バイトに気を付ける

 

 

バイトで、一番おそろしいのは、闇バイトです。

 

 

一時問題になりましたが、息子に聞いてみても、まったく危機感がありません・・・

 

 

闇バイトは、一見普通のバイトの顔をして、大学生に近づいてきます。

 

 

そして、闇バイトと気づいた時には、免許書を提出し個人情報を握られ、家族情報まで調べ上げられ、逃げられないことになっています。

 

 

そうして闇バイトに加担することになると、犯罪者となりますし、海外へ強制的に行かされたり、最悪、命まで落とすことにもなりかねません。

 

 

完全に、人生が詰みます。

 

 

息子もですが、最近は、タイミーを利用する大学生は多いですよね。

 

 

 

 

 

日雇いのバイトのハードルが、低くなっているのを感じます。

 

 

タイミーも、闇バイトは危惧していました

 

 

 

 

こうした危険もあるので、我が家では、息子がお金が必要と言ってきた時には、常識はずれでない限り、渡すようにしています。

 

 

・・・しぶしぶですが真顔

 

 

自分でなんとかしな、といって突っぱねると、今は危険を冒せば簡単にお金が手に入る時代なので、ムリしてバイトをし、変なことに巻き込まれるリスクがあるからです。

 

 

(もちろん、留年しないため、というのが一番ですが)

 

 

過保護かもしれませんが、一人暮らしをはじめたばかりの頃は、闇バイトのことなど気にしている大学生はいないので、親が気を付けるよう注意するしかありません。

 

 

もう一つバイトで気を付けなくてはいけないことは、人との関わりです。

 

 

特に居酒屋などの夜&お酒のからむバイトは、要注意だと思っています。

 

 

うちは息子なので、そこまで気にしませんが、娘がいたら、居酒屋など夜の接客業はさせないような気がします。

 

 

(注:各家庭で色々な考え方、事情があると思います。それはそれでいいと思います。あくまで、私の考えです。)

 

 

私は、大学生の時に、一時ファミレスでバイトをしたことがありますが、そうした普通の店でも、色々あり、怖い目にあったことがあるからです。

 

 

(飲食店でのバイトの経験自体は、とても貴重だったし、マルチタスクが鍛えられるという副産物もあったのですが)

 

 

誰がいつ見ているかわからないような接客業は、若い女の子には、特にリスクが伴うので、働く店舗の周辺の環境や客層まで考えて、バイト先を選ぶことが大切だと思います。

 

 

また、バイトをすると、普段、大学で出会う人とはまた違う世界の人との出会いがあります。

 

 

それが社会勉強になるのですが、どのような人と関わるかということは、時にはよくも悪くも人生を左右することもあるので。

 

 

どのような人と付き合うべきかは、よく考えないといけないし、自分が選択した人間関係は、自分が責任を負うべきことになる、ということを話しておくことも大切かな、と思います。

 

 

長くなりましたので、続きます。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございます