こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

連休最終日は、ワンコを連れて、夫とブドウ狩りに行ってきましたぶどう

 

 

湿度も低く、さわやかで、なんだかとてもよかった・・・

 

 

これは、売り物ではなく、農園の入り口のブドウ棚です

めちゃくちゃかわいいニコニコ

 

 

 

 

私のブログは、実は、私の記事より、コメントの方が参考になることが往々にしてあり・・・驚き

 

 

コメントを下さる方、いつも本当にありがとうございます気づき

 

 

アメトピに選んでいただいたこちらの記事も、みなさんからのコメントが、本当に参考になりますので、ぜひ、コメントも読んでいただければ、と思います

 

 

 

 

 

 

少し前の記事なのですが、こちらの記事のmi-taさんからのコメントを読んで、はっとしたのです・・・

 

 

 

 

mi-taさんは、不動産投資をされている3人の男の子をお持ちのワーママさんですが、ブログでは、あまりのお金の事は書かれていないので・・・

リブログは、ご迷惑かもしれないと思い、ブログのご紹介だけにさせていただきます

 

 

 

 

 

コメントで書かれており、mi-ta さんのブログにもあるとおり、mi-taさんが不動産投資を始められたのは、コロナ禍の時。

 

 

よくよく考えると、あのコロナ禍の空気の中で、不動産投資に乗り出すのって、めちゃくちゃ勇気がいりませんか・・・?

 

 

あの時は、日本だけはなく、世界中が悲観的な空気に包まれて、本当に先の見えない重い空気に支配されている時期でした

 

 

私は、もちろん投資をしてもいませんでしたが、もし、投資をしていたら、あの空気の中で、投資を続けることができただろうか・・・って最近、思うのです

 

 

投資を始めたからこそ、悲観的なムードの中で、投資を続ける難しさが分かるようになってきたというか

 

 

(日々、暴落の心配をしているし)

 

 

でも、コロナ禍でも投資を淡々と続けることができた人は、今、大きなリターンを得ています札束

 

 

mi-taさんだけでなく、あの時、不動産を買った人は、間違いなく勝組です

 

 

一方、投資もしていなかった私は、あの頃、何をしていたか思い出してみると・・・

 

 

 

毎日、氏神さまにお参りに行っていましたびっくりマーク

 

 

 

私は、もともと悲観的な人間なので、毎日が不安で不安で、神頼みしか、心の安寧を保つ手段がありませんでした

 

 

(しかし、御利益があったのか、うちの家族は誰も、いまだにコロナにかかっていません昇天

 

 

同じコロナ禍でも、ある人は、チャンスとばかりに不動産を購入し、ある人(私)は、ただ、神頼みをしていたという・・・

 

 

・・・この違いよ・・・

 

 

そりゃ、差がついて当たり前ですね凝視

 

 

暴落時にどういう行動をとるのか、というのは、資産形成で、ほんとうに大事ではないかと思っていて

 

 

退場してはいけない、とはよくいわれることですが、いざ、暴落時に売らずに投資を続けるということは、言うほど簡単なことではないと思います。

 

 

では、どうしたらいいのかというと、まずは、現金での余力が大切ですよね。

 

 

mi-taさんが、コロナ禍で不動産投資を始められたのも、色々理由がおありなのですが、やはり、負債がなかったというのも、大きいのではないかと思います。

 

 

投資をしていても、暴落しても、現金があれば、売らずに耐えることができますしね。

 

 

それと、今、不動産に投資してもよいという判断ができたということ。

 

 

mi-taさんは、お知り合いに専門家の方もいらっしゃったようですが、最終的には、自分で投資の判断はしなくてはいけないわけです。

 

 

自分で判断するには、自分で勉強し、調べ、決断しなくてはなりません。

 

 

そうしたことができるか、どうかですよね。

 

 

結局、暴落時に、動ける人というのは、

 

 

お金と頭がある人

 

 

という結論になりました昇天

 

 

・・・たしかになあ

 

 

暴落に怯えていても仕方ないので(落ちるときには、落ちるし)

 

 

そんな暇があったら、少しでも、お金を貯めて、勉強しようと思いました真顔

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございます

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

5連休中で、お天気もよく、日々幸せを感じています気づき

 

 

趣味のスポーツに行き、美容院に行き、実家へお墓参りと畑仕事を手伝いに行き・・・と毎日予定はあるのですが。

 

 

連休前に、毎日残業をして、仕事の目途をつけていたため、仕事のことを、とりあえず休み中は考えなくてよいので、幸せです昇天

 

 

連休が終われば、また、忙しくなるんですが、それは、忘れて過ごしています。

 

 

時間があるって、やはり幸せで、普段は、週末にしか死んでもスーパーに行かないオンナなのですが

 

 

時間に余裕があるので、連休の初日、午後の3時という自分では、ありえない時間にスーパーに行ってしまいました。

 

 

そしたら、ビックリびっくりマーク

 

 

普段行くスーパーではなかったので、私は知らなかったのですが、3時なのに、半額商品がたくさん。

 

 

半額と言えば、億り人なのに、なぜか半額ハンターのとわ子さんなのですが(ほんとに、なんで・・・?)

 

 

 

 

 

 

 

とわこさんを思い出しつつ、喜びをかみしめながら、半額商品を次々にかごへニコニコ

 

 

 

中でも一番うれしかったのは、国産あさりと、新物のサンマと、2束で50円のエノキ

 

 

これで、今夜の晩御飯は、勝利したも同然・・・

 

 

で、半額尽くしの晩御飯が、こちら

 

 

 

 

 

 

あ、温泉卵と、かぼちゃの煮物の厚揚げも、半額でした~

 

 

うちで普段使うお皿は、波佐見焼の物が多いです

 

 

焼き魚以外にもおむすびのせたり、色々使えて可愛いです

 

 

サラダは、こちらの一番ちいさい碗を使用。シンプルで使いやすいです

 

 

エノキは、4束買って、なめたけを作りました(4束で100円!)

 

 

めちゃくちゃ簡単です

 

 

 

 

 

さんまは、冷凍ではなく新物だったので、とても新鮮でおいしかったですよだれ

 

 

それにしても、3時に半額なんて、あるんですねえ

(魚コーナーの人が、早く帰りたかったのでしょうか・・・)

 

 

うちは、普段の夕食は、作り置きに一品プラスするスタイルなので、すべて一からつくることは、まずありません。

 

 

なので、夫が、やたら、

 

 

真顔「うまい」

 

 

と連呼しておりました・・・

 

 

簡単なものばかりなのに・・・真顔

 

 

私は、作り置きでも、まったく気にならないのですが、夫は、やはり作り立てのものを食べたいのだなあ、と思い、ちょっと不憫になりました真顔

 

 

なるほど、専業主婦だと、こまめにスーパーに行って、食材を色々揃えられるし、日々の食事のグレードは、お金をかけなくても、上がるなあと実感しましたが

 

 

最近している老後資金のシュミレーションのとおり、残念ながら、私は、65歳まで働かなくてはならない運命なのですよ・・・

 

 

あ、あと、夕食も早かったので、夜、翌日実家へ持っていくマフィンを焼きました気づき

 

 

(ブルーベリーは、庭にできたものです)

 

 

 

やっぱり、専業主婦楽しいです(なれませんが・・・)昇天

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございます

 

 

波佐見焼は、使いやすくて、可愛いです。ふるさと納税で集めています

 

 

 

これは、息子用に買いました

 

こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

夏休みに息子が帰省した時、なんと女の子の友達に赤ちゃんが産まれている、とのことで、急遽、他の友人と会いにいっていました。

 

 

息子は、子ども好きなので、

 

 

ぶちゅー「あかちゃん、めっちゃ可愛かった~」

 

 

って家に帰ってからもデレデレでしたほんわか

 

 

(まったく関係ない私も、スマホの写メを見せられた・・・誰?)

 

 

 

しかし、その女の子は、実は、籍だけ入って、挙式も、新婚旅行もまだしていない状態とのことで

 

 

なぜなら、授かり婚だったから・・・

 

 

それだけならいいのですが、まだ、お相手のご両親からは、結婚の許しをもらっていないそうです。

 

 

理由は、女の子に奨学金が残っているから凝視

 

 

(授かり婚のため、結婚の予定が大幅に早まり、すべて予定が狂ってしまったそう泣

 

 

まだ、働きだして間もない時期に予定外の妊娠をしてしまったため、奨学金がかなりの額残っているそうで。

 

 

いや~、他人事ながら、考えさせられました驚き

 

 

(正直、赤ちゃんがかわいいとか、吹き飛ぶレベルの重いはなし)

 

 

もし、私が、そのお相手の親だとしたら、実際のお相手の親御さんと同じく、かなり複雑な心境になると思うから。

 

 

その女の子は、きちんとした国家資格を取得しているため、いずれ、仕事はできると思いますが。

 

 

ただ、就職後間もなく妊娠してしまったため、しばらくは、夫の収入に頼らざるを得ないわけです。

 

 

奨学金は、自分の貯金から払うといっても、まだほとんど働いていないので、あるかどうか・・・

 

 

結局、現実問題として、奨学金の返済は、女の子の実家の援助がなければ、夫が支えるしかない状態でしょう。

 

 

相手の家の心証がよくないのは、当然のような・・・真顔

 

 

やっぱり、妊娠は、きちんと計画を立ててからにするべきだったといっても、まあ、授かりものですからね。

 

 

でも、こういう事って、誰でも、十分あり得る問題だなあ、って思って考えさせられました。

 

 

結婚する時お相手に、奨学金が残っていた場合って、親としてどうされるんでしょうか?

 

 

特に、女性の場合・・・(どうしても、妊娠したら仕事をいったんは中断しないといけなくなりますよね)

 

 

私なら、夫婦別財布の場合なら、別にお相手が奨学金を抱えていてもいいかな、って思うんですが。

 

 

でも。

 

 

家計が一緒なら、やはり、結婚までに、清算してほしいと思うかな・・・

 

 

うちは、奨学金をつかっていないので。

 

 

やはり、不公平感を感じてしまいますし、家計が同じなら、息子まで借金を抱えることになりますよね・・・

 

 

とはいっても、お相手に奨学金が残っていて、同一会計であっても。

 

 

息子が納得しているなら、結局は、折れて、許してしまいそうな気もするのです驚き

 

 

もし、奨学金の返済が原因で別れてしまうようなことになっても、残念すぎますから。

 

 

奨学金の捉え方も、家庭によってきっと捉え方は、様々でしょうし、自分の感覚がお相手の感覚と同じとは限りませんよね。

 

 

ほんとに、ほんとに、悩ましい問題です。

 

 

息子は、

 

 

うーん「オレは、医師になっても、当分結婚しないから」

 

 

と言っていますが、そもそも、ちゃんと滞りなく、医師になれるんでしょうね!?

 

 

結婚は、当人同士の問題だと思うので、親が口をはさむことではないんですが、奨学金は、結局のところ、借金なので。

 

 

やっぱり、親としては、気になるし、口を挟まざるを得ないというか・・・

 

 

それとも、今は、奨学金を借りる人が多いので、奨学金を抱えたまま、結婚とかは当たり前なのかもしれません。

 

 

奨学金を抱えているといっても、色々な事情があり、ケースバイケースで、これが正解というものはないとは思うのですが。

 

 

結婚が絡んでくると、場合によっては、人生を左右することもあるので。

 

 

奨学金の問題は、やはり、なかなか難しいなあ、と改めて感じました。

 

 

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、haco ですニコニコ

 


昨日の続きです。

 

 

ななしさんの本のシュミレーションをみて、たしかに、3,000万あればどうにかなるのかな・・・と思えるようになりました。

 

 


しかし、問題は、インフレです。

 


2026年8月の日本の消費者物価指数は、前年同月比で1.9%上昇しており、日銀は、物価安定の目安を2%としています。

 


もし、このまま、2~3%のインフレが続いたら、いくら老後資金があっても、お金が目減りするばかり・・・・真顔

 


AIによると、インフレ3%が10年間続くと、3,000万円あっても、「今の2,232万円相当」の購買力しかないそうオエー

 


逆にいえば、今の3,000万円と同じ購買力は、10年後には

 


4,032万円になってしまうそうで

 


・・・厳しすぎます真顔

 


インフレでお金の価値は、変わっていくので、老後資金を、年金に対して、いくら取り崩していくか、と考えても、あまり意味がないような気がします。

 


年金自体も、マクロ経済スライドにより増幅額は抑えられることもあるので、インフレの上昇分だけ、受給額が上がっていくことは、難しいのではネガティブ

 


ということは、インフレが進めば進むほど、

 


年金の受給額ダウン+老後資金の目減り

 


というWショックになるのでは・・・

 


高齢者でも、働く人が多いわけです。

 


私は、65歳を過ぎたらできれば働きたくないので

 


どうすればよいか、考えてみました。

 

 

 

当たり前ですが、インフレに対応するには、やはり、投資をしていくしかないわけです。

 


もともと私の老後資金3,000万は、NISA1800万、ideco400万で、残りは現金で、とおおざっぱにイメージしていました。

 


しかし、やはり、投資資金は3,000万はないと、厳しいことが今回、色々シュミレーションをしてみて、分かりました。



仮に、3、0000万円、投資にまわすことができたら、どうでしょうか?


 

 

もし、インフレ率3%でも、3,000万を5%の利回りで運用できれば・・・・

(SP500の平均利回りは7%なので、5%は非現実的でないと思っています)

 

 

65歳時点で、10万取り崩しをはじめて、取り崩し額をインフレに合わせて毎年3%上昇させても、(90歳時点では、取り崩し金額は、22万円にもなります)

 


90歳時点で、2,000万残ることになります昇天

 


(実際には、年金があるし、80歳すぎたらさすがに、必要な生活費は減るので、そこまで取り崩しが必要とは思いませんが)

 


ここまできて、ようやく、なんとか暮らせるかも、と気持ちが落ち着きましたにっこり

 

 

今までは、60歳時点で老後資金3,000万と思っていましたが



3,000万は、全額投資に突っ込まなくてはいけないことが、今回のシュミレーションでわかりましたびっくりマーク

 


なので、私の場合の老後資金計画ですが、

 

 

60歳までの3,000万円は、全額、投資資金とする

 

 

でも、暴落がきて数年以上目減りする場合に備えて、60~65歳までの間に、現金での老後資金をつくる

 

 

ことにします

 


60歳までに3,000万貯めれば、あわよくば60歳で仕事を辞めることもできるかも、と淡い期待を抱いていましたが

 


その夢は、はかなくも、散ってしまいました・・・ネガティブ

 


私の場合、必要なのは老後資金3,000万ではなく、投資資金3,000万が必要なのでした。

 


投資に3,000万いれるということは、暴落するリスクもありますが



もし、順調に運用できれば、65歳の時点で資金も3,000万以上になっている可能性もありますしね

 


ここまですれば、65歳で、完全に仕事からリタイアできそうです。

 


なかなか、リタイアって大変・・・驚き

 


本当にFIREできる人って尊敬します。

 


とりあえず、投資資金3,000万をめざして、がんばります。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございます

 

 

 

 

20%ポイントバックです

 

こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

アメトピに選んでいただきました気づき

 

ありがとうございます気づき

 

 

 

 



 

 

この記事を書いてから、自分が用意できるであろう老後資金がなんとなく、見えてきたので、色々シュミレーションしています

 

 

(実際にシュミレーションをしているのは、AIですが・・・凝視

 

 

私は、60歳の時点で、自分の個人資産が3,000万なら現実的に届きそうなので、そこを自分の老後資金のゴールにしようと思っているのですが

 

 

この前、フェルメールを観に行った帰り、新幹線に乗る前に、本屋でこのような本を見つけ、即買いしてしまいました

 

 

 

 

 

わたしは、存じ上げなかったのですが、ななしさんは、氷河期世代の個人投資家ブロガーさんとのこと・・・

 

 

ななしさんは、氷河期世代が到達しうる老後資金のゴールを3,000万と提案されています

 

 

これって、私のことでは!?

 

 

と勝手に思い、購入したのでした

 

 

ななしさんによると、65歳の時点で3,000万あれば、とりあえず、一切運用しなくても、月に10万円取り崩しても、90歳まで資産が持つそうです

 

 

3,000万円という数字は、たしかに、現実的で、再現性の高い方法であると思います

 

 

実際、私も、貯金をすべて使い果たした後に、老後資金を一から貯めている状態ですが、それでも、なんとか手が届きそうなので無気力

 

 

老後資金3,000万円で、取り崩し金額別のシュミレーションなど、とても参考になりましたにっこり

 

 

しかし、私が、この本で、それ以上に興味深かったのは、ななしさんのマインドのこと・・・

 

 

この本を読んだ人から、私は、パクり疑惑をかけられてしまうんではないかと思うほど、ななしさんと私のマインドは、共通するところがあって

 

 

それは、

 

 

・生活をコンパクトにすること

・今を嘆いていても、仕方がない、今できることをやっていくだけ

 

 

という点です

 

 

このことは、私が常に意識していることであり、ブログをはじめた当初から、何度も、書いてきたと思います

 

 

ななしさんも、そこは、まったく同じでした

 

 

でも、よくよく考えると、

 

 

ずっと収入が少ない時代が長かったから生活をコンパクトにせざるを得なかったわけですし

 

あまりに大変なことばかりだったけど、前を向いて生きていくには、絶望的な状況の中でも、出来ることを探していくしかなかったから

 

 

そのマインドにたどりついたともいえるんですよね・・・

 

 

つまり、氷河期世代ならではの、処世術だったんだと気づきました凝視

 

 

 

本当に、なんてカワイソウな世代なんでしょうか泣

 

 

 

まあ、それでも、今日までとりあえず生き延びているので、それはよしとして(よくないが・・)

 

 

やはり、老後資金は、3,000万あれば大丈夫かなあ、と思ったのですが

 

 

色々考えて、さらに気になることがでありまして・・・

 

 

 

長くなったので、続きます

 

 

本日もおよみいただき、ありがとうございます