こんばんは
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この記事を書いてから、自分が用意できるであろう老後資金がなんとなく、見えてきたので、色々シュミレーションしています
(実際にシュミレーションをしているのは、AIですが・・・
)
私は、60歳の時点で、自分の個人資産が3,000万なら現実的に届きそうなので、そこを自分の老後資金のゴールにしようと思っているのですが
この前、フェルメールを観に行った帰り、新幹線に乗る前に、本屋でこのような本を見つけ、即買いしてしまいました


わたしは、存じ上げなかったのですが、ななしさんは、氷河期世代の個人投資家ブロガーさんとのこと・・・
ななしさんは、氷河期世代が到達しうる老後資金のゴールを3,000万と提案されています
これって、私のことでは!?
と勝手に思い、購入したのでした
ななしさんによると、65歳の時点で3,000万あれば、とりあえず、一切運用しなくても、月に10万円取り崩しても、90歳まで資産が持つそうです
3,000万円という数字は、たしかに、現実的で、再現性の高い方法であると思います
実際、私も、貯金をすべて使い果たした後に、老後資金を一から貯めている状態ですが、それでも、なんとか手が届きそうなので![]()
老後資金3,000万円で、取り崩し金額別のシュミレーションなど、とても参考になりました![]()
しかし、私が、この本で、それ以上に興味深かったのは、ななしさんのマインドのこと・・・
この本を読んだ人から、私は、パクり疑惑をかけられてしまうんではないかと思うほど、ななしさんと私のマインドは、共通するところがあって
それは、
・生活をコンパクトにすること
・今を嘆いていても、仕方がない、今できることをやっていくだけ
という点です
このことは、私が常に意識していることであり、ブログをはじめた当初から、何度も、書いてきたと思います
ななしさんも、そこは、まったく同じでした
でも、よくよく考えると、
・ずっと収入が少ない時代が長かったから生活をコンパクトにせざるを得なかったわけですし
・あまりに大変なことばかりだったけど、前を向いて生きていくには、絶望的な状況の中でも、出来ることを探していくしかなかったから
そのマインドにたどりついたともいえるんですよね・・・
つまり、氷河期世代ならではの、処世術だったんだと気づきました![]()
本当に、なんてカワイソウな世代なんでしょうか![]()
まあ、それでも、今日までとりあえず生き延びているので、それはよしとして(よくないが・・)
やはり、老後資金は、3,000万あれば大丈夫かなあ、と思ったのですが
色々考えて、さらに気になることがでありまして・・・
長くなったので、続きます
本日もおよみいただき、ありがとうございます



