こんばんは
ご訪問、ありがとうございます、hacoです![]()
うちはもう、小さい子どもはいませんが、職場には、小学生や中学生のママさんが、何人かいらっしゃいます。
現在、絶賛子育て真っ最中の方と話すと、うちもそうっだたな~と、なんだか懐かしい気持ちになることもあって。
きょうたまたま、聞いたのは、小学生の子どもさんがいる方からのお話で、習い事の値上げがエグイ・・・とのこと。
なるほど、この物価高、習い事だって影響を受けないわけは、ありません。
実際、私の趣味のスポーツも、約1年前、30パーセントもレッスン料が大幅にあがってしまいました。
泣きました・・・
まあ、わたしの趣味のスポーツは、まだいいです。
むしろ、どうでもいい・・・←よくない
問題は、子どもたちですよ・・・
なんでも、その方のお子さんが通っているスイミングスクールは、昨年の秋、月会費日が、510円上がったそうなんです。
その時は、
「まあ、510円だし。」
と思ったらしいのですが、この石油危機で、さらに、6月から620円の値上がりが決まったそうで。
1年もたたないうちに、結局1,000円以上、月会費が値上がりしてしまったそうです![]()
「ヒドクないですか・・・」
と言っていましたけど、これは、もう、クラブ側も苦渋の決断だったと思うのです。
クラブの方でも、昨年の秋に値上げした時、まさか、今のような事態になることは想定していなかったのでしょう。
詳しくは知りませんが、スイミングって、燃料たくさん使いそうですよね
・・・
さらに恐ろしいことには、この値上げは、きっと、これで収まらないでしょう。
こういう話を聞くと、本当に、物価高は、
子どもの未来を削っていく
と思います。
いきなり、つぶすのでもなく、なくなるわけでもない。
けれど、徐々に、削られていき、気がつくと、原型をとどめないぐらいに細く、薄くなっている。
子どもの選択肢が徐々に狭められていき、結果、気がつくと、子どもの未来そのものが狭められてしまうことになるかも、しれません。
今、物価高に備えて、色々備蓄をされている人も多いと思いますが、子どもの未来は、備蓄できません。
その時々で、お金を払っていくしかない。
けれど、物価高と円安で、どんどん生活が苦しくなっている時、子どもだって、色々なことをあきらめなくてはならなくなります。
私もそうですが、親は、子どもがそんな悲しい思いをしたくないために、働いているのに![]()
そんな、親ならだれでも当たり前に持っている願いさえ、もしかしたら、かなえることが難しくなる時がくるかもしれません。
そんなの切なすぎます![]()
スイミングって、習い事の定番というか、(うちは習っていませんでしたが)特別高価で贅沢な習い事ではないと思うんです。
けれど、その習い事ですら、普通の人は、手が届かなくなりつつあるなんて。
物価高は、ただ今の生活が苦しくなるだけじゃない、未来の生活にまで影を落とすものなんだ、と感じて、悲しい気持ちになったのでした。
本日もお読みいただき、ありがとうございます。




