こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

息子関係のブログが続いて、スイマセン・・・

 

 

(ちょっと帰省すると、いつもこうなる)

 

 

先日息子が帰省した際、ちょっとびっくりすることがありました。

 

 

にやり「今年、また、フェルメールが来るんやろ~

  一緒に、行かん?」

 

 

と、いきなり言ってきたのです。

 

 

以前、こちらでもブログにしたのですが、8年前に、東京の上野で開催されたフェルメール展を、息子と二人で鑑賞しに行っているのです。

 

 

 

 

私は、美術館に行くのが好きなのですが、この時のフェルメール展は、史上最大規模の展示ということもあり、本当に素晴らしかったです。

 

 

もちろん、今年のフェルメール展も、万難を排していくつもりでした凝視

 

 

 

今年の目玉の『真珠の首飾りの少女』は、まだ観たことがないし、どうやら今回が最後の来日になるようですしね滝汗

 

 

(なんで、もう来てくれないのか謎・・・)

 

 

息子は、私が色々連れて行ったので、美術館に行くのは好きなのですが、まさか、自分から行きたいと思うほど、興味があるとは思っていませんでした。

 

 

子どもとかつて一緒に観た画家の展覧会を、8年の時を経て、また、一緒に観るなんて、なんだか、すごくエモくないですかほんわか・・・

 

 

実際に絵を観たのは、その時だけだったけれど、息子のココロのなかには、フェルメール展での驚きとか感動の破片のようなものが、ずっと残っていたんだなあ、と思うと、本当に感慨深いものがありました。

 

 

当時の美術館巡りの東京旅行は、とても楽しいものでしたが、今、また、こんなに嬉しい出来事となるなんて思いもよりませんでした。


 

8年間、フェルメール展旅行の思い出は、ずっと、息子の中で育っていたんだと思います。

 

 

子どもとの思い出って、本当にすごい複利効果がありますねニコニコ

 

 

マネカテでは、子どもとの思い出作りはプライスレス、というのが鉄板のような気がしますが、ほんとにそうなんですよね。

 

 

一時期、老後の資金の貯蓄ペースが落ちたとしても、子どもとの思い出づくりを優先するべきじゃないかな~と、私も、思います。

 

 

フェルメール展は、実際には、会期も短いし、日時を指定して観覧予約が必要になると思うので(多分)、息子と予定が合わない可能性の方が高いのですが。

 

 

でも。

 

 

私は、息子が一緒に行ったフェルメールのことを覚えていて、また、私と一緒に観に行きたいと思ってくれただけで、十分幸せですニコニコ

 

 

あ、ちなみに、その時、夫は仕事が休めず東京には一緒に行っていません。

 

 

かわいそうな夫笑い泣き・・・

 

 

やっぱり、できるだけ子どもとの思い出作りには関わっていた方がいいですね・・・

 

 

まだ始まっても、というか、来日すらしていないフェルメール展ですが、すでに、超大満足な私です。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございます

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

息子の仕送りは、家賃は別として、月々80,000円です。

 

 

(車を購入して、10,000円UPしました)

 

 

今まで、生活費が足りないといってきとことは、多分一度だけです。

 

 

医体費や半年に一度のコンタクト代金など、大きなお金は親が払っています。

 

 

2年生になり、後輩もできたので、おごったりする機会もあるようなのですが、今のところ、どうにかなっているようです。

 

 

この前、帰省した時、お金が足りているかという話になった時、

 

 

ぼけー「大丈夫!

  まあ、今月の引き落としは、8万越えてるけ   ど」

 

 

・・・・はい?

 

 

仕送りが8万しかないのに、8万以上引き落とされたら、どうやって、生活するの?

 

 

 

 

毎月綱渡りで生活しているので、貯金などあるはずもなく。(多分)

 

 

12月は、テストがあったので、バイト代も入ってこないはず

 

 

引き落としができなくて、クレカが止められたら、どーすんのむかつき

 

 

 

 

この時は、引き落としができなかったわけではなく、限度額の10万を超えたからだったのですが。

 

 

今回、引き落とし額不足で、クレカが止まったら、大変じゃん驚き・・・

 

 

と思ったのですが。

 

 

どーすんの?と、息子に聞くと、

 

 


えーん「耐える」

 

 


との答え・・・

 

 

注)息子は、本を全く読まず(まったく誰の子よムカムカ)、語彙力が皆無なため、翻訳すると

 

 


えーん「何とかする」

 

 


と、いうことらしいです。

 

 

タイミーさんに、またお世話になるらしいです。

 

 

けれど、タイミーさんも、なかなか大変で、経験者の募集が多いらしく簡単ではないようなのですが。

 

 

正直、心配ではあるのですが、お米も年末に送ってあるし、息子も、帰省した際、パントリーをあさって、パスタなどを持って帰ったので、餓死するようなことはないと思われます。

 

 


冷凍した作り置きも、持って帰ったし・・・

 


 

心配ではありますが、HELPがあったわけでもないので、成り行きを見守ろうと思います。

 

 


それに、こうしたささいな(?)ハプニングは、むしろあった方がよいと思っていて。

 


 

私も、若いころは、マネリテゼロで、携帯代の引き落としができなかった失敗などを経て、自分で学んでいったので煽り

 

 


(親子そろって、経験しないとわからない残念なタイプ)

 

 


壁にぶつかって自分でその都度、乗り越えていくことで生活力ってつくんだと思っています。

 

 

だから、

 

 


物申す「息子よ、大いに困りなさい!!

 


 

(ちょっと違う・・・)

 

 

どうやって乗り越えるのか、ハハは、すこしばかり心配しながら見守りたいと思います。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

アメトピに選んでいただきました気づき

 

ありがとうございます気づき

 

 

 

 

 

 

共通テストも終わり、私立医学部の入試も始まりましたね

 

 

どうしても医学部へ行きたいという方は、国公立志望であっても、共通テストの結果次第では、私立医学部を真剣に考えなくてはならない場合もあるかもしれません。

 

 

学費や生活費の目途はなんとかつきそうだけど、親が医師でもないのに、私立医学部へ行って、うちの子なじめるの・・・

 

 

と不安になる方もいらっしゃるのでは、と思います。

 

 

私は、めっちゃ、不安でしたネガティブ

 

 

イナカの公立王国に住んでいるため、私立の医学部に行っている知り合いなんて皆無なわけですよ・・

 

 

でも、必死でツテをたどってたどって、なんとか、息子の大学へ通われている方とリアルでつながれたのですが。

 

 

でも、その時は、入学を決め、お金を払った後でした(つまり、もうあとには引けない)

 

 

うちの息子の場合で言うと、友人も多く、今のところ楽しく大学生活を送っているようですニコニコ

 

 

周りの友人は、非医師家庭の方がやはり少なく、医師か会社経営者を親に持つ人が多いようです。

 

 

ただ、息子は、言いませんが、やはり生活に格差があることは間違いがなく、それなりにみじめな思いをしていることもきっとあると思うのです。

 

 

でも、息子は、何も言いません。

 

 

言わないから、ない、ということではないと思っています。

 

 

でも、たとえそんな思いをしてでも、今の大学へ行きたいと選んだのは、息子なので、仕方のないことだと思っています。

 

 

私立の医学部は、派手なイメージがあり、実際そうなのですが、みんなブランドのものを着ているか、というとそうでもなく。

 

 

普段は、本当に、普通です。

 

 

1年生の頃、クラスの写真を見せてもらったのですが、みんな、驚くほど、普通の恰好をしていました驚き

 

 

えっ、これ、高校の写真じゃないよね・・・と思ったほど

 

 

女子も地味で、あんまりキラキラした子はいなかった・・・(←失礼)

 

 

息子曰く、普段は、勉強や実習で忙しく、服なんてどうでもいい世界らしいです・・・

 

 

それに、前にも書いたのですが、お金持ちでも、上には上がいるので、いちいち、

 

 

真顔「おれんち、開業医だから」

 

 

みたいなことで、イキっている人なんていないそうです。(むしろ医師は普通ライン)

 

 

本当のお金持ちは、お金のあるなしで人を差別しない、品のいい人が多いです。

 

 

それに、いくら、裕福でも、留年を繰り返している人は、尊敬されていないような驚き

 

 

私も、ようやくわかったのですが、どうやら、医学部では成績がすべてというか、勉強を頑張っている子は、認められやすいと思うのです。

 

 

なんだかんだいって、私立といえ、医学部に入る人は、それなりに勉強し、競争にさらされてきた人がほとんどで、真面目な人が多いです。

 

 

受験で苦労し、真面目に勉強した人は、勉強し、結果を出す人には、リスペクトがありますにっこり

 

 

それに、勉強に関して言えば、庶民だろうと、開業医の子息だろうと平等ですよね

 

 

うちの子は、それほど地頭がよいタイプではありませんが、留年できないというプレシャーから、今まで一つの試験も落としたことがありません。

 

 

結構、それは、友達から尊敬されているみたいで、気がつけば、「頭がいい人ポジション」に入ることができ、たとえ庶民でも、自己肯定感を保てているのではないかと推測します。

 

 

もちろん、ある程度のコミュ力は必須ですが煽り

 

 

ですから、もし、私立医学部に行きたいけど、庶民でなじめるか不安があるのなら、

 

 

お勉強すればいいと思いますびっくりマーク

 

 

それに、なんだかんだいって、医学部は勉強が本当に大変なので、みんな勉強や実習の準備に必死です。

 

 

だから、人のことにイチイチかまっている暇はないので、逆に、多浪とか再受験組でも生きやすい世界ではないかと、息子から話をきくと感じます。

 

 

私が、私立医学部の情報を探している時、こういった話には行きつけなかったので、もしかしたら、何か参考になる人がいらっしゃるかも、と思って書いてみました。

 

 

(ニッチすぎる話かもしれませんが・・)

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

こちらの記事に書いた息子が帰省して、あっという間に再び大学へ戻っていきました。

 

気がつくと、こちらの記事、本当にたくさんのみなさまからいいねをいただいていました。

 

 

ほんとうにありがとうございますニコニコ

 

 

 

 

今回は、滞在期間も短いので、作り置きを持たせるつもりはなかったのですが。

 

 

私も、ゆっくりしたかったし・・・

 

 

けれど、

 

 

もぐもぐ「ミートソースだけは、お願いします」

 

 

と言われたので、なら、ついでにハンバーグも・・・・ついでにトンカツ揚げちゃう?・・・揚げ物するなら、からあげも作るかあ・・・

 

 

と結局、息子の好物ばかりの「甘やかし作り置き」を作ったのでした。

 

 

週末でしたが、お祓いに行ったり、夫の実家へ行ったりとなんだが慌ただしく、あっという間に息子の帰る日の午後になってしまいました。

 

 

新幹線で帰る時に、お弁当を持たせようと思っていて、お稲荷さんを作りたかったのですが、タイムアウト真顔

 

 

まあ、仕方ない・・・と、ちょっと残念に思いながら、作り置きをジプロックへ詰めていると、宅配便がとどきました。

 

 

事前に何も聞いていなかったのですが、母からでした。

 

 

中には、なんと、お菓子や、野菜や果物の他に、大根の葉のふりかけやさつまいものきんとんなどに交じって、お稲荷さんがびっくりマーク

 

 

     

 

 

 

野菜の作り置きは、私と夫に、お稲荷さんは、息子にわざわざ送ってきてくれたのでした。

 

 

さらに、私と夫用に、ちらし寿司も入っていましたニコニコ

 

 

お稲荷さんは、息子の好物なので、母が張り切って作ってくれたのでした。

 

 

(当然、私が作るより、母のお稲荷さんの方が断然美味しいのです)

 

 

アラフィフになってまで、母から作り置きをもらっているわたくし・・・

 

 

どれだけ甘やかされているのでしょうか驚き

 

 

でも、本当に、幸せなことだなあ、としみじみ思いました。

 

 

そして、息子へ持たせる料理をせっせと準備しているそばで、また、私の母から私への料理が届く不思議・・・

 

 

親の愛って、親から子、子から孫へ(って確か、金か何かのCMでありましたがアセアセ

伝わっていくんだな、そして、そのもらった愛はまた別のところへ伝わって・・・

 

 

親の愛は循環するんですねえにっこり

 

 

子どもといっても、いい大人なのに、作り置きをもたせるなんて、と言われたりしますが。

 

 

(実際、私は、母に、息子に作り置きを送るのは甘やかしと言われている泣

 

 

でも、アラフィフになっても母から作り置きをもらっている私も、一応、社会に適応して生活できています(自分が思っているだけかもしれませんが)

 

 

甘やかし以上に、愛情の方が、確実に自分の中に残っていると思います。

 

 

なんでもかんでも親がやってあげることが、愛ではありませんが。

 

 

一人暮らしをしながら、それなりに頑張っている息子に、エールの気持ちも込めて、これからも、しっかり愛を送っていきたいと思いますニコニコ

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます