こんばんは
ご訪問、ありがとうございます、hacoです ![]()
もう、半年以上前のことなので、そろそろ時効ではないかと勝手に思っていることがありまして。
私の部署の後輩が、私に、こっそり、
「〇〇さんが、△△の部署に、きてましたよ」
と教えてくれました。
○○さんとは、有名なクレーマーさん・・・
クレームだけなら、まだいいのですが、(←よくない)うちの部署の社員の気持ちを逆なでしているのが、ヒラの女性社員のことは、まるっきり無視をして空気のような態度をとること。
もちろん、私に対してもそうです。
私たちは、空気なので、挨拶をしてももちろん無視され、目すら合わせてもらえません。
ほんとに、なんでこんな扱いを受けないといけないのか謎すぎるんです
しかし、上司とか、あきらかにその人にとって重要な判断に関わる人に対しては、別人のように愛想がいいのです。
(でも、ちょっとでも、気に入らないことがあるとクレームを入れてきますが)
誰しも、多かれ少なかれ二面性はあると思いますが、ここまで露骨な人は、みたことがなかったので、いっそ、清々しいほどです![]()
後日、その部署の親しい職員さんに、○○さんが、何しに来たのかリサーチしてみたところ・・・
なんと、あるベンチャービジネスの立ち上げに関わっているらしく、そのあいさつ回りにいらっしゃったそうで。
その部署は、○○さんとは今まで関わりがなかったため、なかなかの人間性をお持ちのことを、誰も知らないようでした。
その部署の職員が知らないだけで、○○さんは、社内の多くの部署のひんしゅくを買っているある意味、有名人です。
あっという間に、そのお人柄を上司が知ることとなり、○○さんが関わっている会社とは、もちろん、取引はしないことが、そっと静かに決まったそうです。
当然の結果ですが、私が思ったのが、
「よくうちに挨拶にこれたねっ」
ということです。
自分が、クレームを付けた部署でないから、大丈夫だと思ったのでしょうか・・・
もしそうなら、羨ましいほどのポジティブシンキングです![]()
けれど、残念ながら、世間は(特にイナカは)、めちゃくちゃ狭いです。
悪事は千里以上、瞬時に、駆け巡ってしまいます。
今回のことで、気の毒だったのは、クレイマーさんと一緒に会社を立ち上げた人々・
・・
パンフレットに、立ち上げメンバーが笑顔で写っていたのですが、クレイマーさんと(おそらく)親しいというだけで、私は、
「この人達、大丈夫かしら・・・」
と疑いと偏見に満ちたまなざしで眺めてしまい。
だって、他人を空気扱いして、存在すら無視するような人と親しいんでしょ・・・
後輩などは、はっきり、
「この人たちも、なんか人相悪くないですか」←失礼すぎる
と、かなりはっきり言っていて、笑ってしまいました。
でも、そうなるよな~
先人たちの大いなる叡智により、
『類は友を呼ぶ』法則は、人類の歴史上、証明されてしまっています![]()
多分、今回のことは、クレーマーさんは、ずっと知らないことになるんでしょうけど、知らないうちに、確実に一つの取引先を失っているわけです。
やっぱり、日頃の行いって、なんだかんだいっても大切・・・
特に、自分で事業をするような場合は、その人自身が、実は会社の看板となっているのに。
ビジネスで成功する人って、もちろんお金のために働いているんでしょうけど、基本的には、人が好きで、人の役に立ちたいという気持ちがモチベの中にあると思うんですよね。
やっぱり、人には、優しくしないとアカン![]()
人を大事にしない人は、実は自分も知らないどこかで、人から報いを受けているんだなあ、と感じた出来事でした。
本日もお読みいただき、ありがとうございます。




